nyann.net サーバーには、SSL暗号化通信の機能が付いております。
  これは、nyann.netメールユーザーの通信を、盗聴から守るための機能です。
  通常、メール電文は平文(テキストで容易に閲覧できる)で発信されます。
  そこで、SSL暗号化通信を行うことにより、文章が盗まれた場合でも、
  暗号化されているため専門の技術者に掛かっても、何が書いてあるか解読するのに非常な手間がかかります。
  通常そこまでして解読される可能性は非常に低くなりますし、
  また、通常のメールユーザーでは暗号化の解読は技術的に不可能です。
  
  このセキュリティー証明書は、専門機関のルート証明書付きの正規の物ではありませんが、
  nyann.net メールサーバーからの正規のペアーキーであることをこの証明書で掲げております。
  通信の暗号化制御としては専門の証明機関のものとまったく同等に機能しております。
  安心してご利用ください。
この説明書の文言及び画像(部分)は ☆Fedoraで自宅サーバー構築 http://fedorasrv.com/ 殿 ホームページより利用させて頂きました。ありがとうございました。
 
メール受信及び送信を暗号化通信SSLにする場合(特にお勧めしていませんが、SSL 暗号化することにより少しは、セキュリティー上安全です)
 
■メールソフト設定(受信メールサーバーがPOPの場合 nyann.net ユーザーの場合ほとんどこちらの設定です)
自宅や会社等の複数拠点でメールを使用する場合で、メールボックスを同期しなくてもいい場合(例:会社で受信したメールは自宅で受信できなくてもいい場合)、受信メールサーバーにPOPを使用する。
ここでは、メールソフトとしてOutlook Expressを使用する。
Outlook Expressを起動し、メニューの「ツール」⇒「アカウント」⇒「メール」タブ⇒「プロパティ」ボタンとしてメール設定を行う
「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」を送信メール側、受信メール側ともにチェック
「サーバーのポート番号」、「送信メール」に「465」と入力
「サーバーのポート番号」、「受信メール」に「995」と入力して「OK」
 
■メールソフト設定(受信メールサーバーをIMAPにする場合 nyann.net ユーザーの場合ほとんど使われない)
自宅や会社等の複数拠点でメールを使用する場合で、メールボックスを同期したい場合(例:会社で受信したメールを自宅でも受信したい場合)、受信メールサーバーにIMAPを使用する。
ここでは、メールソフトとしてOutlook Expressを使用する。
Outlook Expressを起動し、メニューの「ツール」⇒「アカウント」⇒「メール」タブ⇒「プロパティ」ボタンとしてメール設定を行う
「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」を送信メール側、受信メール側ともにチェック
「サーバーのポート番号」、「送信メール」に「465」と入力
「サーバーのポート番号」、「受信メール」に「993」と入力して「OK」
 
■サーバー証明書のインポート
ここまででメールサーバー間通信内容の暗号化は行えるが、メールソフトからメールサーバーへアクセスするたびに以下のような警告ウィンドウが表示されて煩わしいので、サーバー証明書をクライアントへインポートすることにより、警告ウィンドウが表示されないようにする
 
クライアントへnyann.netサーバー 証明書をインポートする
 
http://nyann.net/index.htm ホームページを開く
SSL Mail Server Pki-Der ボタンをクリック⇒「開く」をクリックする。
表示されたサーバー証明書(server.der)をダブルクリックする
「証明書のインストール」
「次へ」
「次へ」
「完了」
「はい」
「OK」
終了