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24 1月

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これは何でしょう?

13 2月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

久々の投稿です・・
ネタが無いもので(爆)・・

これは何でしょう(笑)
この写真だけでわかったら修理のプロですね・・

これは何でしょう(笑)


 
ここから取りました・・
贅沢に「ALTEC 342B」から、部品取り・・

これは何でしょう(笑)


 
この赤い丸の中は取った後です・・
この茶色の丸い部品が、何かお解りになればわかるはず・・

これは何でしょう(笑)


 
正解は
「オクタル8ピンソケット」
真空管で言う「GT管」・・
「6CA7」「6L6GC」など、主に使われているソケットですね(^^♪
なんでこんな部品取りをしたかというと・・

指で叩くと

点灯します

 
写真の場所を含めて、こういう箇所が数か所あります。
メインシステムのパワーアンプ「ALTEC 1570A」のソケット不良です・・
1956年製で、もう61年も経っていますから、こういう不具合が出てきます・・
特に写真の整流管の部分がひどく、現役時代に何かの原因でショートさせた後があり・・
ソケットの金具が数か所崩れてしまっています!!

ALTEC 1570A PAWER AMP

こちらの拡大写真でお解りになると思います。
写真をクリックしてください・・
赤い丸で囲った部分が一番ひどく崩れています・・(歯が欠けた様)

ALTEC 1570A PAWER AMP


トップの画像のソケット金具を崩れたソケット金具と交換します!!

修理はいつやるかって・・いつやろうかな???
————————-
ついでにオマケ・・

この間見つけていた部品がやっと手に入りました・・
それが、コレ

LAMPアッセンブリー


 
ランプアッセンブリー
本当はこれの赤いカバーの部分「ジュエル」だけが欲しいのですが・・
このクリアーの赤色のジュエルが、何処も売り切れで・・

新品は綺麗ですね(^^♪
「ジュエル」以外の部分は違う場所へ転用します・・

LAMPアッセンブリー


すぐに必要なわけではありません・・
手に入れられるときに、手に入れて置かないといつ手に入るか・・
手に入らないかもしれない・・
これが、ビンテージ品を扱っている者の性(サガ)ですね(^^♪

 

ELAC Miracord 10H ただなんとなく写真を載せる

13 1月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
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「ELAC Miracord 10H」ドイツ製のレコードプレーヤーです
日本では・・
アメリカ仕様で輸出された「Benjamin Miracord 10H」が一般的なようです・・
そちらのレコードプレーヤーは「120V」「60Hz」で動きます・・

私のはドイツ本国仕様・・
「220V」「50Hz」で動きます・・

ただなんとなく写真を整理していたら・・
ただなんとなく良く撮れていた写真があったので・・
ただなんとなく載せますね・・

このレコードプレーヤー・・

ショップで聴いた感じは・・
別段インパクトのある音が出ていた訳ではない・・
そろそろ「YAMAHA GT-2000」一台では飽きてきたし・・
こういうデザイン好みなので・・
フルオートプレーヤーも面白そうって感じのノリで買った・・

自宅に到着して・・
ケーブルのハム音に少してこずり・・
今のアルテックと繋いで初めて、このプレーヤーの音の良さがわかった・・
というか
このプレーヤー・・マイ「ALTEC」と相性が良い・・
だけかも(爆)

マイ・アルテックに繋ぐと・・
同じくらいの年代の「Garrard 301」やその後の「Garrard 401」
「THORENS TD 124」とか・・
「ELAC Miracord 10H」決して引けを取らない音が出る・・
太っとくて確りした音が・・

なので・・
マイ・アルテックシステム以外
あなたのシステムに繋いだ時の音は保証しませんよ・・
カートリッジと針を付ければ音は出ます(笑)
ただし、アンバランス接続なので、機械によってはハムにてこずります!!

「ELAC Miracord 10H」ドイツ製

ELAC Miracord 10H


 
オートチェンジャー機能を備えています

ELAC Miracord 10H


 
オートリターン機能ももちろん
(居眠り扱ける)

ELAC Miracord 10H


 
ボタン一つで動かせるところが有難い
(酔っ払い仕様)

ELAC Miracord 10H


 
確りしたトルクで音も抜群ですよ・・

ELAC Miracord 10H


 
気に入ったので2台持っています
左が「Miraphon 18H」右が「Miracord 10H」
共にドイツ本国仕様

ELAC Miracord 10H & 18H


ー 以上 ー

 

スピーカーから出ている音≄耳で聴いている音?

08 1月

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2017年になりました・・
毎度、使い回しの映像で失礼いたします(笑)

私はめったに人に自分のシステムの音を聞かせません・・
「マイファイ」ですから・・
ネットのオフ会など以ての外・・

今のアルテックシステムになってからは、唯一今までに2人だけ・・
(エレクトリ師匠)と(京橋のマスター)
アルテックを熟知している先輩である両名に聴いてもらえれば十分・・

今年は、何十年ぶりかで・・

10年来の地元の焼き鳥屋で知り合った一回り近く若い年下のオーディオマニアが遊びに来ました・・

ALTEC My-Refarence


 
彼曰く、私の音は厳しい音だ・・

なるほど・・
確かに機器の構成から言ってすべて業務用だし・・
特に中高域など、「ALTEC A7」用「802-8D」コンプレッションドライバー+「H-811B」ホーンの音を
わずか2~3メートルのところで聴かせている・・
普通ならきついわな・・
私は、慣れているのでそれほど感じなかった・・

アンプは「ALTEC 1568A」40Wタイプでよかった・・
私には、優しい方のアンプ

ALTEC 1568A My-Refarence


 
「ALTEC 1570A」165Wタイプだったらもっと厳しい音が出ていたはず・・

ALTEC 1570A My-Refarence


 
私は、スピーカーユニットは違えど、この音のバランスでもう40年近く来ている・・
自分には40年ほとんど変わらない音量バランスで聴いているつもりだが・・

歳とともに耳は劣化するもの・・

もしかするとシステムから放たれている音は、私にはちょうど良くても・・
一回り近く若い彼の耳で聴くと、きつい音が放たれているのかもしれない・・

今後は、良い悪いは別として、恥を忍んで、色々な人に聴いてもらうことも必要かもしれない(爆)・・

そういえば「エレクトリ師匠」も、ちょうど50代半ば・・
私が30代後半の頃よく・・
左右の音バランスがよくわからないから代わりに合わせてくれって頼まれたっけ・・

今、ちょうど私も昔の「エレクトリ師匠」と同じくらいの年代・・

ALTEC My-Refarence


 
歳は取りたくないものだ(^^♪

 

AUDIOシステム My Refarence の音決め(^^♪

01 1月

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2017年になりました・・
私的には一日進んで西暦がリセットされた・・って、とこかな・・でも休めるのは嬉しい(^^♪

お金もないので、新しい機材を購入できるでもなく、置き場もないので・・
毎度同じ光景で失礼いたします(笑)

ALTEC My-Refarence


 
ところで・・
マイ・リファレンスのオーディオシステムはお持ちですか?

ALTEC My-Refarence


 
マイ・リファレンスの音決め(チューニング)には時間が掛かりました・・

私の一番のリファレンスのテーマはオール「ALTEC」・・
音の傾向は決まっています・・
「ALTEC」システムの自分流の忠実再生・・
そこに近づけるための調整に、半年ほど掛かりました(^^♪

全体を聞きながら、バランスでチューニングしているつもりなのですが・・
スネアなど打ち込みの軽さ・・
シンバルのタッチと響きの余韻の鳴き方・・
バスドラのタッチ音・・など
気にしながらチューニングしていたような・・
人それぞれチューニングの癖があります・・

ベースの鳴き方は重心が上がりすぎず・・適度に膨らみを持たせて・・
ベースの音階は極力刻めるように・・

スピーカーのボン付き定在波には昔よく悩まされましたからね・・
ボンつくよりは、少し量感を犠牲にしてもスピード感を重視・・

そんな点に趣を置きながらのチューニング・・
中域の太さは、このシステムの組み合わせでは何もせずに「ぶっとい」ので特に調整はしませんでした・・
しかし・・すべての機器間の電気的整合は規格を忠実に守り、きちっと揃えました・・

音の太いのとナローなのは別物ですからね・・

あくまでも自己流ですが、美味しい音が出ています(^^♪

アンプ類はすでに以下の「ALTEC」で決まっているため、その点は楽でした・・
それを基準に「スピーカーシステム」のみチューニング!!

メインアンプは以下の2種類「ALTEC 1568A」手前 「ALTEC 1570A」奥

ALTEC My-Refarence


 
プリアンプも以下のミキサーアンプ「ALTEC 1567A」

ALTEC My-Refarence


プリとメインの接続は「600Ω」バランスで・・
最初は大変ですが、リファレンスがあると自分の音の基準が確立されています・・
たまに浮気しても・・もとに戻れますね(^^♪
 
皆さんは、どうでしょう?

 

ALTEC 250SU 未整備品

12 12月

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未整備品の「ALTEC」が、まだいくつかあります・・
中でも一番大きいのがこれ・・
購入してから20年は立っている・・

「ALTEC 250SU CONTOROL CONSOLE」卓上型10チャンネルステレオミキサー

当時の主な用途としては・・
ケーブルテレビ局の音声送り出し用のミキサー・・
または、大型ホール用据え置き型音声送り出しミキサー・・

レコーディングスタジオ用にはもっとチャンネル数の多いものが・・
スライドフェーダー搭載のフロア型のコンソールミキサーがあったと思います・・

ALTEC 250SU CONTROL CONSOLE


 
横幅1200mm奥行400mm高さ300mm位かな・・
ボンネット、骨組みも鉄製なので、重量もそれなりに・・
修理するとなると作業スペースもそれなりに確保する必要があり・・
長野へ持って行って作業するしかない!!
普段はテーブルの下に隠れていて、取り出すとなると一仕事・・

久々にフロントパネルだけお掃除(笑)

ALTEC 250SU CONTROL CONSOLE


 
こんなもの持っているのは日本ではそう何人もいないだろう(笑)

ALTEC 250SU CONTROL CONSOLE


 
フェーズスイッチなど、破損している部品もあり・・
直すとなるとちょっと手間がかかる・・
老後・・ありあまる時間があるのでそれからのお楽しみ(^^♪

ALTEC 250SU CONTROL CONSOLE


 
たまには取り出して中身もお掃除しようかな・・
そのうち・・・

 

AUDIO 小さくても音はご機嫌(^^♪

05 12月

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「ミューズの方舟」サウンドフェスタも終わり・・着々と大晦日へ向かっています(笑)・・

私の出来損ないのスモールオーディオ・・
なんで、出来損ないか・・いまだにスピーカーが箱に入っていない・・

これが、なかなかご機嫌なんです(^^♪
ドイツ製の「ラーベオプタ」も手元に置いて近距離で聴くスタイルで、とてもバランスよく音が出ています。
Vintage Join」さんの「MINI AMP」とダンピングファクターの相性も良いらしく、
低音も結構優しく気持ちよく出てくる・・

これでも、列記としたオーディオシステムです・・
私の好きな「美味しい音」が、出てきます・・
私は、どんなに綺麗な音が出ても、「美味しくなければ」気に入りません・・
「マイファイ」です・・
でも・・嗜好の同じような人がいるようで・・なまじ自分一人の「マイファイ」でもなさそうです・・

mini-1s

Nyann’s Small AUDIO


レコードプレーヤー:ELAC Miraphon 18H
プリメインアンプ:Vintage Join MINI AMP
フォノイコライザー:Original Equalizer
スピーカー:Loewe OPTA (ラーベ・オプタ)ドイツ製
 
Vintage Joinさんの「MINI AMP」 「4Ωで1W」「5V」駆動
あだ名命名・・かまぼこ板みたいなので、「かまぼこアンプ」
・・と
Nyannオリジナルのイコライザーアンプ「9V」乾電池駆動

普段、何もしたくない時、この構成が一番お手軽で、最近出動回数が増えています(笑)

mini-2s

Nyann’s Small AUDIO


 
紫色の「ビンテージ・ジョインかまぼこアンプ」お手軽で・・
(「Vintage Join」さん・・勝手にあだ名を付けてごめんなさい)

こんな小さいのからこんな音が出るんだ・・
という期待値を大幅に裏切る音です・・
「極上の鱈」で作ったかまぼこのような美味しい音です・・
ミュージシャン系の方に人気があります・・
ボディーカラーは7色・・
まずは、店頭で食べてみて・・
モトイ・・店頭で聴いてみてください・・

・・「Vintage Join」さん 風 フレコミ(^^♪

 

AUDIO System 再生音のチェックと「太田裕美」

01 12月

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今日から「師走」・・
昔の人は良く言ったものです・・
掛取りが走って集金をしたのでしょう・・
でもなんとなく、雰囲気なんでしょうか?世の中ざわついてきますよね・・
車の量も心なし多いような気がします(^^♪

ところで・・
「AUDIO System」音のチェックは・・
みなさんはどのようなソースを使って自分のシステムから出てくる音をチェックしてますか?
測定器を使って「アナライジング」?

私もたまにPCソフトによるジェネレーターで信号を流し・・
スピーカーから出てくる音をマイクで拾い・・
同じくPCソフトによる周波数アナライザーによってチェックをしています・・
最近は便利なソフトがフリーでダウンロード出来るので非常に助かります(^^♪

パソコン一つで出来るので、一つの目安として、非常に面白いですね!!
「WAVE GENE」「WAVE SPECTRA」

ws-gene-1s

SIGNAL GENERATOR & SPECTRUM ANALYZER


 
では、オーディオチェック用 ソース(音楽)は、何を使われているのでしょう?

私も、長岡鉄男先生の推奨オーディオチェックレコードは何枚か持っています・・
昔、長岡バックロード「D-9」(ダイナロード9)をメインに鳴らしていた頃使ったことがあります・・
「ミューズの方舟」のメンバーが遊びに来た時だけ(笑)

「ハルモニアムンディ パニアグアの古代ギリシャの音楽」
「独TELARC マゼール・チャイコフスキー/交響曲第4番」
他・「カノン砲」が鳴るやつとか・・
変なパイプオルガンでスピーカーの埃落としをするやつとか・・

今は、ビンテージオーディオ「ALTEC」システムなので、あまり出番はないですね!!

私のオーディオシステムの音最終チェックは高校時代から「太田裕美」さんのLP・・
「太田裕美」さんのレコードをいかに気持ちよく鳴らせるかが、私のオーディオチェックです(^^♪

h-oota-1s

太田裕美


 
特にこの4枚
h-oota-2s

太田裕美


 
測定器でどんなに良い結果が出ても・・
長岡鉄男先生推奨盤でどんなに良く鳴っても・・
「太田裕美」さんの「心が風邪を引いた日」「短編集」「手作りの画集」「こけてぃっしゅ」
この4枚が、きちっとならなければ、システムのチューニングはやり直し!!

測定器でどんなに悪い結果が出ても・・
長岡鉄男先生推奨盤でどんなに悪く鳴っても・・
「太田裕美」さんの「心が風邪を引いた日」「短編集」「手作りの画集」「こけてぃっしゅ」
この4枚が、きちっと気持ちよく鳴れば、システムのチューニングは完了!!

中学高校から音楽の嗜好は全く変わっていないんです・・
もう40年も聴いているんですね(^^♪

私の「マイファイ」の素(^^♪

どうです・・私のシステムの音は「大したこと無い」・・って解ったでしょう(爆)
「マイファイ」ですから・へへへ・・(^^♪

でも・皆さん・・「太田裕美」さんのレコード・・下の音からから上の音まで気持ち良く鳴りますか?
ボーカルは前に出過ぎず引っ込み過ぎず出ていますか??
後ろの伴奏の楽器の音は、ちゃーんと音数分出ていますか???

巷では、彼女の声舌っ足らずで甘ったるいっていう人がいますが・・
いやいや!「ALTEC」で聴くと、確りとした声量があります!!

例えば、「八神純子」さんの声、
とても綺麗でスーッと流れるように歌っているように聞こえるって言われますね・・
「ALTEC」で聴くと、流れるどころか、ものすごくパワフルな声で再生されます!!

この4枚の「太田裕美」さんの楽曲の雰囲気が昔から好きで聴いています・・
よくリクエストのある「南風」はありません・・(笑)

もしご自分でお手持ちだったら・・「太田裕美」もう一度聴いてみてください(^^♪

そういえばこの間、ユニオンへジャズのレコードをあさりに行き、数枚買いましたが、その際・・

南こうせつの「帰り道」LPが、あったので、そういえば持ってなかったなぁ・・
と思いながら、買ってきました・・

「おいちゃん」の声いつ聴いても癒されますね・・とてもいい声です!

あの時代のものは基本的にみんな好きです(^^♪

 

雪は降るし・・雪は降るし・・雪は降るし・・雪は降るし・・雪は降るし・・

27 11月

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寒くなりました・・雪は降るし・・雪は降るし・・雪は降るし・・雪は降るし・・雪は降るし・・
季節外れの積雪・・
季節外れというと4月とか5月頃・・
11月でも雪は降るが11月の積雪はとても珍しい・・
東京のように54年ぶりの積雪・・てなことはないがここ八ヶ岳のふもとでの積雪は珍しい・・
去年の今頃はこんな感じ「2015.11.23」

2015-11-23-1s

2015.11.23 入笠山


 
今年は・・
2016-11-24-1s

2016.11.24 入笠山


 
雪・・雪・・庭も雪・・
2016-11-24-2s

2016.11.24 入笠山


 
道路も雪・・
多いところで30センチ近くも積もってる(*´з`)
雪用タイヤに履き替えておいてよかった(^^♪
「4WD」と言えどもノーマルタイヤでは横に滑って走れない・・
ブレーキをかけようものなら「4回転トウループ」・・
2016-11-24-3s

2016.11.24 入笠山


 
Nyannのアトリエも雪景色・・
都会の雪と違ってこちらはパウダースノー・・
アトリエから車で7分の「Fujimiパノラマスキー場」スノーマシーンも雪の中、元気よく唸っています(^^♪
今年は予定通りにスキー場が開設できると良いなぁ(^^♪
2016-11-24-4s

2016.11.24 入笠山


 
しかも下界へ帰る日に・・
野辺山を降りるまで・・雪・・雪・・雪・・

 

たてしな自由農園 808 Kitchen&Table

26 11月

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寒くなりました・・雪は降るし・・(^^♪

久々の八ヶ岳ネタ・・
冬支度で久々に行ってきました・・
なので、久々に「八ヶ岳エコーライン上里交差点先」
「たてしな自由農園 808 Kitchen&Table 原村」
最近、隣の茅野市「ビーナスライン」沿いにも出来ました(^^♪
Cafeだけではありません・・詳しくは上のリンクからHP見てね!

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808 Kitchen&Table


 
隣には「たてしな自由農園直売所」
jiyunouen-1s

たてしな自由農園 原村 直売所


「原村」「富士見町」「茅野市」の地元農産物が沢山!
「八ヶ岳中央農業実践大学校」の美味しい牛乳も!
 
いつもながら美味しいコーヒーとケーキ(^^♪
今回は「カフェモカ」+「ガトーショコラ」
「カフェモカ」はとてもコクがあって上品でちょうど良い甘さ・・
あまり甘いのは得意でないNyannでも大丈夫
「ガトーショコラ」も甘さ控えめで固くなく柔らかすぎず口当たりも良く・・
こちらも上品なお味(^^♪
Nyannはコーヒーはストレートのレギュラーコーヒー派・・
ケーキはあまり食べないのですが、ここのケーキとクリームたっぷりのコーヒーは別・・
とても好み(^^♪

「たてしな自由農園 808 Kitchen&Table」からは八ヶ岳のこんな景色を見ながら・・

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808 Kitchen&Table


 
美味しい「カフェモカ」+「ガトーショコラ」をいただきました(^^♪
808-3s

808 Kitchen&Table


Nyannは、付属の砂糖を入れないで甘さ十分(^^♪
 
次へ続く・・11月の積雪(*´з`)

 

AUDIO は「ハイファイ」より「マイファイ」

15 11月

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すっかり朝晩は寒くなりました・・(^^♪

ものすごく昔に「HI-FI」(ハイフィデリティ)をやっていたような・・
でも、とっくに「ハイファイ」から「マイファイ」に・・

最近は「HI-FI」よりも「WI-FI」の方が身近な存在(笑)

今、私が一番注目しているオーディオライター

田中伊佐資さんのコラムの一節です・・
————————————————————————–
僕はつい近年まで「原音を高忠実度再生=ハイファイ」を心懸けていたが
「人が作った音を、自分の家でそのまま模写して、いったいそれがどうしたっつーの」
と開き直っている。
自分が良ければそれいいだろう。
好きな音楽が気持ちよければそれでいいのよ~。
ハイファイじゃなくて自分基準のマイファイだもんね。
————————————————————————–
ん~~妙に共感できる・・
 
田中 伊佐資 氏 著書
「オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記」
tanaka-isasi-book
 
「田中伊佐資」氏のコラムの一説にはとても共感できるが、それとともに・・

元々考えてみたら、オーディオ業界における「原音」・・の定義って何者だろう・・
レコーディングの現場にいたわけでもないのに・・
何が「原音」なのか元々解らない・・
音を聴きながら、たぶんこういう感じなんじゃーないかと「妄想」を膨らませるしかない(笑)

「原音の忠実再生」イコール「妄想音の忠実再生」よりは
「自分音の忠実再生」(マイファイ)の方がマシ・・(^^♪

まあ・・オーディオ業界の人たちにそれを言うと・・
「原音の忠実再生」という目的がなくなったらオーディオ業界の存在する意味がないじゃないか・・
それを言っちゃぁおしまいよって言われそうですが・・

私はもうおしまいになっている・・オーディオ業界自体がいらない産業になっている・・
そう思うのですが・・

いま、世の中の人たちの大部分(99.9%)は、音が出ればいいジャン・・
今のオーディオ業界が相手にしているのは(0.1%)・・

産業としてはとっくの昔に滅んでいると思うのですが・・

まあ・・それを糧にしている人もいるので、そう無下にも出来ないが・・
飽きもせず、よくやるよなぁ・・・て感じかな(*´з`)

私の装置は「High Fidelity」とは程遠い音を出しています・・
でも「My Fidelity」にはとても忠実な再生音を出していると大いに自慢できます(爆)

all-altec-1s

Nyann’s ALTEC


 
・・だって・・私にとって一番好みの音なんですもの(^^♪

 

Vitage Join 製 Mini Amp 購入&モノーラルにハマリそう(笑)

29 10月

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すっかり涼しくなりました・・ていうか寒い(^^♪

最近「モノーラル」にはまりそうで・・
「JENSEN H-525C」といい・・
ここ2週間ばかし「ALTEC」の電源が入っていない(笑)
今週もおそらく入れないでしょう・・

その犯人は・・
ブログでも載せている通り
「Vintage Join」さんの「Premium Mini Amp」と「Jensen H-525C」の相性がとてもよく、こればっかり聴いている!
それに輪を掛けて「Vintage Join」さんのFacebookに載っていた「Mini Amp」紫色が無性に欲しくなり衝動買い!
もちろん「ステレオ」ではなく「モノーラル」
あ~~「モノーラル」と「Vintage Join」ワールドにはまりそう(爆)
こちらが「Vintage Join」製の「Mini Amp」

mini-amp-1s

Mini Amp


 
上が「Premium Mini Amp」下の紫が「Mini Amp」ともに「Vintage Join」
mini-amp-2s

Mini Amp


 
押入れにしまってあったドイツ製の「Loewe Opta」ラーベ オプタ)
「Vintage Join」さんのアンプはここいら辺のスピーカーに合わせて設計されているので、
期待通りの相性の良さ(^^♪
相性ばっちり!!!
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Loewe Opta


 
これを鳴らすための専用に購入・・
このスピーカー見た目はボロだけど・・えも言えない心地よくて美味しい音を出す(^^♪
ここいら辺のヨーロッパものは「Vintage Join」さんのアンプの独壇場・・
「ALTEC」よりずっと相性が良い!!
卓上用に・・
mini-amp-3s

Loewe Opta


 
今年の暮れには箱に入れなきゃ・・(爆)

 

かぐや姫 フォーエバー

23 10月

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ああっ風邪を引きそう(^^♪

「the KAGUYAHIME for ever」ザ・かぐや姫フォーエバー
2枚入りのBOX記念盤です・・当時・・発売と同時に買いました・・
インターネットとかスマートフォンとか無い時代・・
ラジオを聴いていて、新宿の小さなレコード屋さんで買いました・・

何年振りかで出して聴いています・・
学生時代を思い出します!青春の原点かな(^^♪・・
彼らの曲は
ユーモアあり・・
都会の喧騒あり・・
日本の田舎の牧歌的曲あり・・

癒されます~~

皆さんも「久しく聞いていない青春時代のレコード」・・
秋の夜長・・たまには引き出して聴くのもいいですよ(^^♪

kaguyahime-1s

the KAGUYAHIME for ever


 
kaguyahime-2s

the KAGUYAHIME for ever


 
kaguyahime-3s

the KAGUYAHIME for ever


 
kaguyahime-4s

the KAGUYAHIME for ever

 

JENSEN H-525C BOX 構想

12 10月

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急に涼しくなり風邪を引きそうなこの頃です(^^♪

また「JENSEN H-525C」か・・・
相変わらずネタの無い、一発芸人のブログです(笑)

まだまだ仮置きで聴いています・・
ダンボールの台座を作って置いていましたが木のいい台座があったので置き換えてみました。

ついでに、床に直置きだったものを少し上の方に持ち上げて聴いています。

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JENSEN H-525C


 
低音は少しスポイルされますが、音の安定感は増しますね(^^♪
h-525c-10-11-1s

JENSEN H-525C


 
年内には箱を作ろうととりあえず簡易図面を書いてみました・・
最近ホームセンターなどでは合板の厚さのいいものがありません・・
今回はシナランバーやラワンの積層では作りたくないので、
仕方なく12ミリ厚の構造用針葉樹合板を使います。

ユニットを直接取り付けるサブバッフルは、2枚重ねで24ミリにします・・

板厚が薄いので、内部は角材の補強を施します。

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JENSEN H-525C BOX


 
約95リッター位ですが、補強を強化するため正味は70~80リッター位でしょうか!
低音を出そうと凝り過ぎると「JENSEN H-525C」のフィックスエッジの良さがなくなってしまうので、
ダクトは大きく取って全面開放、位相反転型で・・

箱鳴きは角材の補強で調整・・モノーラル1本なのでとても楽だと思います(^^♪

本当は900ミリ角の大きなプレーンバッフルを作りたかったのですが、何せスペースが無い(・´з`・)
「ALTEC 614」銀箱風ということで・・でも銀色には塗らないですよ(^^♪

今のところこの予定・・

 

ALTEC AMPLIFIER 暗い写真で失礼します・室内写真は難しい

08 10月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

もう少しで秋の夜長・・涼しくなったり蒸し暑くなったり・・体調が付いて行かないこの頃です(^^♪

暗い写真で失礼します(*´з`)

夜の室内写真は難しいものです・・

Nyannは「デジカメ」か「i-Phone」で撮影しています・・
皆さんのBLOGを拝見すると、皆さんとても上手に写真を撮られていて羨ましい限りです(^^♪
本格的な「デジタル一眼」のカメラがあれば少しは良い写真が撮れるのですが、
私の場合、そこまでして撮る被写体がありません(*´з`)

「ALTEC 1567A」VUメーター

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ALTEC 1567A


 
「ALTEC 1567A」
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ALTEC 1567A


 
巷では「DeAGOSTINI」の初回配布「¥990」「MILES DAVIS」「Kind of Blue」が、
だいぶ話題に上がっておりますね!

Nyannは、一枚買うとまたまたと全部買ってしまいそうで・・
手を出すのをためらっています(笑)
 
巷とは関係ない今夜の一枚
「WAYNE SHORTER」の「NIGHT DREAMER」を聴いています(^^♪

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

WAYNE SHORTER


 
今日のパワーアンプは「ALTEC 1568A」で聴いています。
もう少し寒くなったら「ALTEC 1570A」に切り替えます(^^♪
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ALTEC 1568A

 

ALTEC 419-8B バイフレックス (Nyannの場合)

03 10月

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涼しくなったり蒸し暑くなったり・・体調が付いて行かないこの頃です(^^♪

前にも掲載しましたが「ALTEC 419-8B BIFLEX」を中心に今メインスピーカーとして使っています(^^♪

「ALTEC 419-8B」搭載(2014年~現在)

419-8b-9s

ALTEC SP SYSTEM

LF(低域)として「30~800Hz」を受け持ち・・
HF(中高域)として「ALTEC 802-8D+H-811B」で「800~15000Hz」までを受け持ち・・
2ウェイシステムの構成です。

それ以上はNyannには聞こえないので・・いらない(笑)

写真でもわかるように、一見とてもアンバランスな構成です。

本来の構成であれば低域は「416」「515」「803」などの15インチが来なければいけないはずです。
ところが、「416 803 515」を搭載する箱は「828 825」などのフロントロードホーンが主・・
このフロントロードホーンは、ほとんどバスレフ的な箱の効果はなく後面開放箱的な動作をするため、
低域が極端に出にくいんです・・
アルテックシステムは低域が出ない・・の代表格!(一般的な部屋での音量では低音は出ない)
使い方が違うんですSRシステム用途で、室内用のシステムではありません。

ところが、モニター箱はそうではありません・・
使い方・作り方を誤ると非常にブーミーな低音を出してしまいます・・

昔エレクトリ師匠に色々教わっていたころ、国産の似せた箱に「604-8G」を入れたところ、
ブーミーで聴けたものではありませんでした・・

なので、この構成でも意外と上手くHF「ALTEC 802-8D+H-811B」のコントロールができます(^^♪

419-8b-8s

ALTEC SP SYSTEM

最初「ALTEC 614D」モニター箱に搭載する際、低音の出方はどうか・・
「ALTEC 601-8D」と入れ替えなので、磁気回路的には同じものだし問題は無いかな・・
コーン紙「ALTEC 601-8D」は「ALTEC 417-8H」と同じでストレートコーン・・
バイフレックス型ではないので少し不安はあったのですが、ぶっつけ本番的な感覚で搭載・・
結果オーライ・・今は非常に満足しています。

「ALTEC 601-8D」搭載時(1997年~2014年)

601-8d

ALTEC 601-8D SYSTEM


 
「ALTEC 419-8B」搭載時(2014年~現在)
419-8b-5s

ALTEC 419-8B SYSTEM


この手のアルテックの12インチは、センターキャップがアルミでフルレンジということもあり、
どちらかというと楽器(リード・サイドギター)用のスピーカーとしての用途をよく見かけます。

「ALTEC 614D」搭載の「ALTEC 419-8B」の音はネットワークで「800Hz」で切っているとはいえ、
ウーファーと違いフルレンジのためHFとの関係はとても自然に繋がります。

419-8b-6s

ALTEC 419-8B


低域の出方は・・
ブーミーにならない
ウッドベースの音階は明確
バスドラは、ボンボン・ドンドンではなく「ストンストン」と歯切れよく
スピードが速くタイトだが、程よいふっくら感があり、とても聴き易い音です。

流石に爆音時は15インチほどのダイナミックさは出ませんが、(爆音はちゃんと出ますよ)
普段使いの音量ではこちらの方が優れていると思います。

オーディオ的ハイファイ・・というより音楽的ハイファイに近いかな・・(^^♪

過去にブーミーな低音・回り込むような低音に悩まされていたため、程よい低域を出す「ALTEC 419-8B」
私にとっては無くてはならない・・

「ALTEC 419-8B」バイフレックスは非常に使いやすいユニットです(^^♪

419-8b-7s

ALTEC 419-8B

この記事をお読みのアルテックファンの方で、これからシステムを組まれる予定の方・・
「ALTEC 419-8B」バイフレックス・・バランスも良くお勧めです!!!

15インチ「ALTEC 604」デュプレックススピーカーや「ALTEC A7 A5」ボイスオブザシアターなども
もちろん最終的には目標としての金字塔ではありますが・・
(私も将来「A7-500」を導入予定です)

8畳弱の狭い部屋で無理なく鳴らせて、しかも図太い「ALTEC 802-8D+H-811B」の音が聞ける・・
金額的にも技術的にも比較的優しいこのようなシステムから組まれても良いかと思います(^^♪

・・あくまでも筆者の好みの音なので・・自己責任で!!

 

長野県・諏訪6市町村・観光プロモーションビデオ

27 9月

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さいたま市では今朝から、秋の香り「キンモクセイ」の香りがしだしました・・もうすぐ涼しくなるかな(^^♪

長野県・諏訪地区6市町村の観光プロモーションビデオが出来たみたいなのでご紹介します(^^♪
八ヶ岳の東(山梨県側)も良いですが・・八ヶ岳の西(長野県側)も魅力的ですよ

是非遊びに来てくださいね(^^♪


いまいちアピールが弱いかな~~って感じますが、まあ始めて作ったみたいなので今後に期待しましょう(^^♪

長野県・諏訪地区とは
岡谷市・下諏訪町・諏訪市・茅野市・原村・富士見町
諏訪湖を取り囲む、戦国時代に「諏訪一族」がおさめていた地域を指します。

画面をクリックすると長野県・諏訪地域の紹介ホームページが出てきます(^^♪

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諏訪圏移住交流事業推進連絡会ホームページ


 
「オーディオ・喫茶店・妄想その1・2・3」記事にもあるように、
あと数年後に移住してお世話になることもあり・・
今から少し観光アピールでもしておこうと思います。

ついでに移住予定の長野県諏訪郡富士見町はこんなところです、町のホームページを見てください・・
「富士見町テレワークタウン計画」などサテライトオフィースなんかも募集しています。

長野県・富士見町公式ホームページ

fujimi-1s

長野県諏訪郡富士見町公式ホームページ


 
全国的にはあまり知られていない町ですが・・八ヶ岳山麓と南アルプス山麓に挟まれた高原の町です(^^♪

観光化されていないので、静かです(町は観光化したいみたいですけど)
おもいっきり観光化されている山梨県側とも隣接していて、清里へは車で30分以内・・
反対側の茅野市内の霧ヶ峰・蓼科高原へも車で40分以内・・

交通の便は意外と良く、国道20号線とJR中央線が町の真ん中を通っています。

中央自動車道「小淵沢」インターから15分・その先の「諏訪南」インターからも15分・・
JR中央線の特急あずさが停車する駅(全部は止まらない)で、新宿から2時間30分位です。

これから冬に向けて・・まだ秋も来てない・・
12月には「富士見パノラマスキー場」が開設されます・・この地域では一番開くのが早いスキー場です
「Nyann」のアトリエから車で7分・・
すぐ近くに温泉が2か所あり、冬になるとスキー帰りの客でにぎわいます(^^♪

 

Premium Mini AmpでJENSEN H-525Cをドライブしてみた(^^♪

18 9月

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「JENSEN H-525C」15インチコアキシャル!

以前Vintage Joinさんから購入した
「Premium Mini Amp」で「JENSEN H-525C」をドライブしてみた(^^♪
結果から言うと・・
全く問題なく余裕でドライブ・・

「JENSEN H-525C」と相性が良い・・驚くほど予想外に相性が良い・・
これは意外でした(^^♪

中高域の図太い音・・「Premium Mini Amp」って本当に「1W」なの?
いくら能率が高いとは言ってもこの15インチの大きなユニットを・・
とても明瞭でHFの「JENSEN R-106」を生き生きと鳴らすではないか・・

ボリューム位置は「3」で十分に普段のリスニングレベルを確保できる・・
たぶん低域はそれなりの箱に入れれば出てくる・・
(大きな箱はできないが、半後面開放である程度の低域を確保したい)

私のモノーラルシステムはこの構成をメインで行こうかな・・

構成は・・
ELAC Miraphone 18H(レコードプレーヤー)
SHURE M44-7(MM型カートリッジ)
SHURE M64A(フォノイコライザー)
Premium Mini Amp(プリメインアンプ)
JENSEN H-525C(スピーカー)

2016-09-18-1s

JENSEN H-525C MONO SYSTEM


 
以前このブログで紹介した「Premium Mini Amp」
ドイツユニット「1956年ドイツ製ラーベ・オプタ」用に購入したのですが、
ユニットがお蔵入りしたため暫くこちらもお蔵入りしていました・・
P-AMP-6
 
この「Premium Mini Amp」出力は「8Ω」で「1W」しか出ません。
しかも今回の「JENSEN H-525C」は「16Ω」・・ということは最大「0.5W」しか取り出せません・・
とりあえず繋いでみようか・・
モノーラルなので「SHURE M64A」(フォノイコライザー)のステレオ出力を
タムラトランス「TN-347」で「mono」合成・・
以前「Premium Mini Amp」に合わせて配線したもの・・
2016-09-18-3s

JENSEN H-525C MONO SYSTEM


 
「SHURE M64A」よりイコライジング・・
2016-09-18-2s

JENSEN H-525C MONO SYSTEM


 
「JENSEN H-525C」は、相変わらず直置き(笑)
2016-09-18-5s

JENSEN H-525C MONO SYSTEM


 
jensen-h-525c-5s

JENSEN H-525C MONO SYSTEM


 
今年の冬はモノーラルシステムを「Premium Mini Amp」を中心に、新たに組もう・・
「Premium Mini Amp」の専用電源
ステレオ→モノ合成トランスのケーシングとセレクタースイッチの作成他
周辺機器を拡充する(^^♪

 

JENSEN H-525C を聴き込んでみた(^^♪

12 9月

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「JENSEN H-525C」15インチコアキシャル!
モノーラルで1本落札して先週の土曜日・日曜日(9月10~11)聴きまくった・・

仮置きして・・
トーンコントロールの「BASS」のボリュームを4時近くまで増強・・

ユニットだけの状態なので、ユニットの近くだと結構出ているが、
リスニングポイントではもちろん低音はあまり聞こえない・・
それでも15インチなので、ある程度のバランスでは鳴っている!

jensen-h-525c-2s

JENSEN H-525C


 
2日間聴いていたが、少しづつ覚醒してきたのか、初めは固めの音だったが滑らかな音に・・
HFは「JENSEN R-106」と言うユニットらしい・・許容入力は「20W」位・・
この「JENSEN R-106」聴くほどにどんどん滑らかに・・

うちのメインである「ALTEC 802-8D+H-811B」よりも音数が多く聞こえるように鳴ってきた。
面白いユニットである・・

「ALTEC 802-8D+H-811B」より線の細さはいがめないが、「ALTEC 3000H」の音数よりも多い!
また、力強さが加わって、音がどんどん飛んでくる!
「JENSEN R-106」なかなかのユニットである・・

「ALTEC」は定番で好みの音だが「JENSEN」も元を正せば同じ系列・・
「JENSEN」は、楽器用で今でも重要が多い、楽器用なので音の張りが強く元気なイメージであるが・・
この「JENSEN H-525C」はそんなことは無い!「OLD JENSEN」は今のとは違うようである(^^♪

この時代(1950年代)のものなので、モノーラルで聴くのが一般的である・・
2日間ぶっ通しで聴いていたが、全然飽きない・・やはり15インチは良い(^^♪

オクの出品者の説明記事を以下に示すが、あまり誇張が感じられない・・
値段から言って、売らんがための文面ではないように感じられる!!
——————————————————————-
音色傾向は、
JAZZに限らずジャンルを問わずオールマイティーに奏でます。
製作したキャビネットの試聴に使用していましたが、
過渡特性良好、軽快かつ音楽表現力豊かと感じています。

Jensen製15吋/38cm同軸ユニットでは610シリーズが有名ですが、
出品モデルは質素な構成によりオーディオ的音質を重視するより
音楽表現力に重点を置いた造りになっています。
軽量ならではの軽快感(ALTEC604シリーズを上回る)で音楽表現を楽しめます。
——————————————————————–
上記説明書き通り、いろんなジャンルをこなせる優れモノのようである!
同じく、オーディオ的鳴り方よりも音楽表現力に重点を置いた鳴り方・・
出品者の記事に頷ける!!
爆音は無理だが、実用レベルは十分で、プラス少し頑張れる・・
現代音楽も十分こなす・・やはり「JENSEN R-106」の貢献が大きいかも(^^♪
前の記事にも書いたが、1950年代のものにしては程度は抜群である・・出品者に感謝!!

それにしても文献の無い型番である・・
「JENSEN H-520」という似たようなスピーカーはあったが写真と簡単な説明のみ・・

H-520

JENSEN H-520


 
「ベル」無しの廉価版かもしれないが、裏のフレーム・・マグネット等・・ググっても、
同じような写真が出てこない!
jensen-h-525c-1s

JENSEN H-525C


 
箱作りが今から楽しみになってきた・・
あまり大げさにしない形でこれから設計してみよう!!

例えば
「JENSEN IMPERIAL」の箱なんかが手に入ったらとても良い音を奏でるだろう(^^♪
「JENSEN IMPERIAL」も色々あるが、デザイン的な好みは以下の写真・・
こんな大きいのは無理だけど・・とても良いデザインをしている・・見ただけで心地よい音が出そう(^^♪

JENSEN IMPERIAL

JENSEN IMPERIAL


 
※「JENSEN IMPERIAL」と「H-520」はネットより拝借

 

JENSEN H-525C

10 9月

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まだまだ暑いですね!
前々回の投稿で、変なものを落札してしまったのが「JENSEN H-525C」15インチコアキシャル!

オクの参考写真よりもずいぶん確りした作りのスピーカーである。
コーン紙の焼けも全くないし、フレームもとても綺麗・・程度が抜群に良い!!

オクでもあまり入札数は6~7人位だったか、せった記憶は全くないが朝起きたら落札していた(笑)
格安落札・・まあ、1本だし15インチにしてはマグネットが小さいようだし16Ωだし・・

非常に珍しいのかgoogle先生をググってもほとんど何も出てこない・・
たぶん1950年代だと思われるが・・?

jensen-h252-c1s

JENSEN H-525C


 
「PROFESSIONAL SERIES」とあるので、業務用!
アッテネーターは無く固定抵抗で調整されているようで、音のバランス的には全く問題ない!!
jensen-h252-c2s

JENSEN H-525C


 
完全なるフィックスエッジ・・
音の出方はと言うと・・非常に張り出しの良い元気な音!
どちらかというと「ALTEC 601」に似たような音・・
「3000H」ホーンの音の出方と似ているが、音の勢いは「JENSEN H525-C」の方が上・・

1950年代のフィックスエッジ独特の軽い乾いた低音域・・

やはり「アルテック」のデュプレックス「ALTEC 604」シリーズの方が音は太い・・
まあダイアフラムの口径が違うからしょうがないか・・

ただ、「ALTEC 604」シリーズに比べ、圧倒的にコーン紙の反応が早い・・
これは「JENSEN」独特の持ち味かもしれない!

色々なジャンルを掛けてみたがこの時代のスピーカーとしては珍しくすべて無難にこなす(^^♪

今の部屋だと箱は無理なので薄型の後面開放箱にでも入れてみるか!!

鳴らした構成はレコードプレーヤーは「ELAC Miraphon 18H」
針はいつもの「SHURE M44-7」

jensen-h252-c3s

ELAC Miraphon 18H JENSEN H-525C


 
鳴らしたアンプは「ALTEC 342B」出力30Wプリメインミキサーアンプ
「12864 Phono Equalizer Assembly」(自作レプリカ)このユニットは「ALTEC 1567A」と共通である!
ミキサーはほんとに使いやすい!
LEFTを3CHへRIGHTを4CHへ入れて合成するだけ・・
jensen-h252-c4s

ALTEC 342B JENSEN H-525C


 
スピーカーユニットフェチなので仕方がないが、もう何十本あるかなぁ・・
大変聴きやすいスピーカーであるが38センチはやはりこの部屋には大きい(爆)

 

ALTEC 1567A 緊急メンテナンス

05 9月

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9月3日土曜日
どうも音が濁っているようで、おかしい?
ということで、「ALTEC 1567A」の「600Ω」出力のトランス「15095」を外して、
オクタルソケットの足を清掃した。
この行為はいつものことで、大体3か月に1回は行っている。
おかげで、音の濁りや歪みは解消(^^♪
その際、「15095」トランスを外すのに「XLR」ユニットの「12863 XL Connector Assembly」の固定ねじを緩めて上へずらした。
「ALTEC 1567A」本体と「LXR」アッセンブリーは細いケーブルで繋がっているので、何回も動かしていると断線してしまう。

「PHONO」出力を、「№3」と「№4」チャンネルに収容しているが、そのうちの右側「№3」チャンネルの音が出ない!!
中身を見たいのだが、本体をキャリングケースから外さないと見れない(・´з`・)
仕方がないので本体を外す・・

1567A-9-1S

ALTEC 1567A


 
「12863 XL Connector Assembly」のねじを緩めて中を見ると案の定・・配線切れ(・´з`・)
ついでに、ライン入力の線も配線切れ・・
1567A-9-2S

ALTEC 1567A


 
仕方がないので、外して修理!
「PHONO」入力端子は、交換・・
1567A-9-3S

ALTEC 1567A


 
「LINE」入力端子は半田付け・・
1567A-9-4S

ALTEC 1567A


 
「LXR」コネクターと「LINE」端子を取り付け・・
1567A-9-5S

ALTEC 1567A


 
「12863 XL Connector Assembly」を固定・・
1567A-9-6S

ALTEC 1567A


 
「ALTEC 1567A」本体をキャリングケースに固定・・
1567A-9-7S

ALTEC 1567A


 
出来上がり・・(^^♪
1567A-9-8S

ALTEC 1567A


 

 
ちなみに・・
右から
CH1: 4722 Plug-in Microphone Transformer
CH2: 4722 Plug-in Microphone Transformer
CH3: 12864 Phono Equalizer Assembly(自作レプリカ)
CH4: 12864 Phono Equalizer Assembly(自作レプリカ)
600Ω LINE-OUT: 15095 Plug-in Line Transformer
の順番に使用中・・

1567A-9-9S

ALTEC 1567A


 

やっと元通り・・
最低1時間は掛かる(・´з`・)

 

「ALTEC」は「低音が出ない」?

04 9月

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余計なお世話(*´з`)

自分も将来「A7」もしくは「A5」を導入することを考えているため、
その覚悟のようなもので、すでに導入されている方々の意見を参考にしています。

その中で、

「ALTEC」「A5 A7」をお使いの諸氏の悩みは・・「低音が出ない」
よく色々な記事の中で一番書き込みの多い文言です!!

「ALTEC」は「低音が出ない」・んじゃなくて!
低音を出すための環境が整っていないだけ!

今更解ってるよ・・っと言う反論が多々あると思うのですが・・
もう一度思い出してみます!

もともと「ALTEC」はSR用のシステムです。

1975-vott_small

ALTEC SR SYSTEM’S

「A8 A7 A5」などでも左右1セットで~300人収容のホールを鳴らす能力があります。

逆にいうと300人収容のホール並みの部屋が必要で、
それを満たすだけの大音量を常に出さないと本来の能力を発揮しない。

普通の家庭用の部屋で300人収容のホール並みの音量で聴いていたら耳がおかしくなってしまいます。

反応の早いHFドライバーにLF「515」や「416」がバランスよく低音を出すようになるには
20W・30W位はパワーを入れないと上手くなってくれないと思います。

とても一般家庭「最大で20畳30畳」あったとしても音が大きくて数分と聴いていられないでしょう!
その反応差を克服するための方法として「マルチシステム」で鳴らすのも一つの方法かもしれません。

トランジスターの場合は、めったにアンプ自身からのハムは皆無だと思いますので可能ですが、
古い真空管のアンプの場合、アンプ自身のノイズで何時HFドライバーを飛ばすかわからないので危険です!

あくまでも純正ネットワーク回路で鳴らすことを前提としています。

どうするか?今から考えておかなければなりません(^^♪

a7

ALTEC A7

 

 

 

次回・・??

変なものを落札してしまった・・(爆)

SP-9

JENSEN 15インチ

 

ザ・フォーククルセダーズ(笑)

28 8月

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久々にふざけたレコードを聴いてみた(笑)
「ザ・フォーククルセダーズ」の「ザ・フォーククルセダーズのすべて」
2枚組です!
何を聴きたいか・・かのベストセラー・・
「泳げたい焼き君」に抜かれる前は不動のレコード売り上げ枚数トップを走っていた「帰ってきた酔っ払い」

久々に聴いたが、相変わらずふざけたアルバムである(爆)
もちろんふざけているので笑えるが、まともに2枚聴いていると飽きる(笑)!

音は・・もちろん・・全く期待できない!
録音は、大部分ライブ録りのようだが、質の悪い「SP盤」の方がましである・・・

まあ・・たまにはこのふざけた時代にタイムスリップできる一枚(爆爆)

cl-1s

ザ・フォーククルセダーズ

 

SHURE M64A「ELAC MIRACORD 10H」 に繋いでみた

22 8月

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「ELAC Miracord 10H」を「SHURE M64A」に繋いでみた!

比較したのは以下の2種類のつなぎ方
1・「ELAC Miracord 10H」→「ALTEC 1567A PHONO-IN(12864 Phono Equalizer Assembly)」→「ALTEC 1568A POWER AMP」
2.「ELAC Miracord 10H」→「SHURE M64A」→「ALTEC 1567A LINE-IN」→「ALTEC 1568A POWER AMP」

カートリッジは「SHURE M44-7」
「6時間前にすべてのシステムの電源を投入済」

SHURE M64-1S

SHURE M64A


写真左から1・2・3・4・5チャンネル・少し離れてマスター
「ALTEC 1567A」3・4チャンネルが、フォノ入力
「ALTEC 1567A」5チャンネルが、ライン入力
1567A-F1S-1

ALTEC 1567A

テストレコード
「Vik」RECORD LX-1096
「The Four Brothers….Together Again」
Tenor Sax:ZOOT SMIS
Tenor Sax:AL COHN
Tenor Sax:HERB ATEWARD
Baritone Sax:SERGE CHALOFF
Piano:ELLIOT LAWRENCE
Bass:BURGHER JONES
Drums:DON LAMOND
レコードの録音状態が非常に良いのと、
3人のテナーサックス+バリトンサックスのブラスアンサンブルが絶妙のアルバム(^^♪
Nyannは高校の頃ブラスで、テナーを吹いていた(笑)

SHURE M64-7S

SHURE M64A

両者とも周波数帯域にもバランスよく、
音の粒立ち、テナーの胴鳴りの太さ、それほど文句を付ける部分が無い!

あえて比較する
「Miracord 10H」→「1567A PHONO-IN(12864PHONO ASSY)」
に対し
「Miracord 10H」→「SHURE M64A」→「1567A LINE-IN」
音像の奥行き感・音の透明度・全体的な音の線が若干ではあるが細くなる!

「1567A PHONO-IN(12864PHONO ASSY)」で聴いた後「SHURE M64A」に切り替えると、
全体的に少しベールの掛かる・全体的に少し平面的に聞こえる。
「音のざらつき」がどうしても出てきてしまう・・これは、トランジスタ素子の特性かもしれない!

逆に
「SHURE M64A」で聴いた後「1567A PHONO-IN(12864PHONO ASSY)」に切り替えると、
「音のざらつき」感が全くなく一枚薄いベールが剥がれたように聞こえ、奥行き感も増す。

「1567A PHONO-IN(12864PHONO ASSY)」は「SHURE M64A」と比較すると多少ナローに聞こえるかなと思ったが、意外とそうでもなかった。

結局元のつなぎ方
「Miracord 10H」→「1567A PHONO-IN(12864PHONO ASSY)」
「YAMAHA GT-2000」→「SHURE M64A」→「1567A LINE-IN」
に戻した(笑)

非常にクリチカルな差なのでどちらが良いとか悪いとか甲乙つけがたいのは確かで、
これ以上は好みの問題の領域かと思います。

SHURE M64-4S

ELAC Miracord+SHURE M64A

ちなみに、前回の書き込みの「YAMAHA GT-2000」→「SHURE M64A」→「1567A LINE-IN」
の構成との比較も同じく行ったが、全てにおいて「ELAC Miracord 10H」に軍配が上がった!

SHURE M64-3S

YAMAHA GT-2000+SHURE M64A

私のシステムでは
「YAMAHA GT-2000」→「SHURE M64A」→「1567A LINE-IN」はセカンドシステム!
「ELAC Miracord 10H」および「ELAC Miraphon 18H」がメインのラインとなる(^^♪

普通に使う分には「SHURE M64A」は大変優秀だし十分に音楽を楽しめる機械だと思います。
上には上があるし、下には下がいるし、最終的には聴く側の好みで決まる・・でいいと思います(^^♪

しかし、今回も「ELAC Miracord」の優秀さを目の当たりにしました(^^♪

 

SHURE M64A 導入

20 8月

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・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

八ヶ岳エリアより帰還して一週間
やっと下界の気候に慣れてきた・・が暑い・・湿度が・・・(!__!)
エアコン必須・・

「YAMAHA GT-2000」をパイオニアのレシーバーに繋げているが、やはりもったいない・・
たまたまオクを見ていると「SHUER M64A」が出品されていたが人気が無いらしく、競う事もなく落札!
程度の良い真空管式の「SHURE M65」なんかだと人気があるのだろうが、
1970年代のトランジスター式なのも影響しているのか?
ま、私にとってはいぞ幸い(^^♪
動作確認品で、マニュアルのコピーまでつけてくれた・・良心的な出品者である!
程度的には、この値段であれば良い方では・・

もともと、このイコライザーアンプは「SHURE V15 TypeⅢ」用に開発されたものらしいが、
スペック的には、
インピーダンスが「50KΩ」前後の「MM」(ムービングマグネット)タイプであれば何でも繋がる!!
本家「RIAA」のイコライザーなので、音のバランスを確認する上でも色々と使い勝手がありそう・・

早速繋げてみた!
電源はアメリカ本国と同じ値「120V 60Hz」
下馬評では寝起きが非常に遅い・・とのことであるが、
なんてことなく普通に鳴りだした・・
下馬評の電源を見ると皆「100V 50Hz」でも動くため、その電源で動かしているようだ!
動くには動くが、本来の性能を引き出すためには、やはり製造国と同じ仕様にすることが重要かと思う。

音は、さすが「SHURE」である
出力も相当高く力強く躍動感があり、演奏者の熱気がダイレクトに伝わってくる!
音の粒立ちも確り表現できていて音楽性が高く楽しい(^^♪
レスポンスも十分だし周波数レンジも確り確保されていてバランスも良い!
1970年代のトランジスター式でこんなに楽しく音を鳴らすアンプは日本製では記憶に無い!

「YAMAHA GT-2000」が、生き返ったようである!!

SHURE M64-1S

SHURE M64A

置き場所が狭いので、横向きで・・

SHURE M64-2S

SHURE M64A

システム全体の調子が出たところで、立て続けに「MILES DAVIS」を聴いているが、
どれも生き生きと鳴る!
「SOMEDAY MY PRINCE WILL COME」「COOKIN’」「COLLECTORS’ITEMS」・・・

カートリッジは「SHURE M44-7」(現行品の普通のやつ)
ターンテーブルは「YAMAHA GT-2000」(ノーマル仕様)
イコライザーが「SHURE M64A」
プリアンプは「ALTEC 1567A」(CHANNEL 5 LINE入力)
パワーアンプは「ALTEC 1568A」(40W/Ch)夏仕様・・冬仕様は「ALTEC 1570A」(165W/Ch)
スピーカーは「LF ALTEC 419-8B BIFLEX+614D ENCLOSURE」「HF 802-8D DRIVER+811B HORN」
各写真は、以前の投稿を参照してください(^^♪

SHURE M64-3S

SHURE M64A

・・「ELAC」に繋ぐともっと良いかも(^^♪・・そのうち!

 

ALTEC 1568A AMPLIFIER に交代・・その後

13 8月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
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八ヶ岳エリアより帰還・・
標高1040mから一気に海抜18mへ・・
高原の爽やかな気候から・・
いや~~下界は暑い・・湿度が・・・(!__!)
エアコン必須・・

お待たせしました・・誰も待ってない(爆)
ネットワークとサーバーを立ち上げてBLOGも再開・・いつもの感じに(^^♪

梅雨明け前にパワーアンプを夏仕様にチェンジ・・
「ALTEC 1570A」方チャンネルあたり:定格出力「165W」・・定格消費電力「350W」から
「ALTEC 1568A」方チャンネルあたり:定格出力「40W」・・定格消費電力「125W」へ!

「ALTEC 1568A」もチェンジした時よりもだいぶ覚醒してきました。
切り替えた当時はボケボケの音で、どうなることかと・・
今は、確り高域のキレも良くなったし、低域も締まってきた!

ベースの音階も明快に!バスドラの音もストンストンと切れ良く・・
シンバルの音もカツンカツンとスティックのアタック音も明快に・・
「ALTEC 802-8D」本来のクリアーで押し出しの良い中高域(^^♪
むせび泣くようなミュートに図太いテナー・・
まさに純正「ALTEC」サウンド(^^♪
私の好みの音になってきました。

相変わらず「ELAC Miracord 10H」は、快調快調(^^♪

今日は「Miles Davis」で・・
このブログをご覧のみなさんは、写真だけで何のアルバムかお分かりと思うので・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Miles ON ELAC Miracord 10H

調子が良いので・・
「ALTEC 1568A」Frontから

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ALTEC 1568A

「ALTEC 1568A」Rearから
使用している真空管は

初段管:6CG7 RCA 製
ドライバー管:6CG7 RCA 製
出力管:EL34(6CA7) SIMENS 製
整流管:5U4GB PHILIPS ECG 製

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ALTEC 1568A

「ALTEC 1568A」Rearから・・少しアップで!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ALTEC 1568A

「ALTEC 1568A」Rearから・・もうチョピット アップ「EL34 PP」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ALTEC 1568A (EL34 PP)

写真がなんとなくピンボケ?(笑)

 

ALTEC 1568A AMPLIFIER

25 7月

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まだ梅雨なので今のうち・・
比較的涼しいけど暑がりなのでエアコン必須m(__)m

梅雨明けにパワーアンプを夏仕様にチェンジする予定だったけど・・
暑くなるともっとおっくうになるので、今のうちにチェンジしよう!

なんたって消費電力が違う
「ALTEC 1570A」は、方チャンネルあたり:定格出力「165W」・・定格消費電力「350W」
「ALTEC 1568A」は、方チャンネルあたり:定格出力「40W」・・定格消費電力「125W」

出力が違うので仕方がないけど・・
消費電力が両チャンネルで「450W」も違う・・
エアコンをガンガン使うので、少しは、省エネしないと(笑)
「ALTEC 1570A」から「ALTEC 1568A」に切り替えた。

ALTEC 1568A-1S

ALTEC 1568A

半年以上寝かせていたので一応内部をチェック!
この個体は、程度がよく、ほとんど手を入れていない・・

初段V1:6CG7 ドライバー段V2:6CG7 出力段V3-4:6CA7 SINGLE-PP 整流管V5:5U4GB

ALTEC 1568A-2S

ALTEC 1568A

基盤部分を拡大!

ALTEC 1568A-3S

ALTEC 1568A

電源を入れ固定バイアスをチェックすると見ての通り「-30.35V」・・
規定電圧は「-37V」なので極端に浅い・・

ALTEC 1568A-4S

ALTEC 1568A

固定バイアスを大体の調整で「-37.1V」こんなもんか!!

ALTEC 1568A-5S

ALTEC 1568A

B電源(出力トランスのCT)を測るとなんと「418V」回路図の値だと「390V」なので「28V」も高い!
まあこんなもんか・・(相当適当(笑))

バイアスをもう少し深くしてもいいのだが、
バイアスの平滑用電解コンデンサーの耐圧が「-50V」なのであまり深くしても、そちらの方が危険!
プレート・カソード間の電圧は、安全値を超えていないので・・まあいいか!!
出力管も赤熱してないし・・一次電源電圧も若干高い「AC 118.5V」・・調整のしようがないので・・
これでチェック終了(爆)

ALTEC 1568A-6S

ALTEC 1568A

半日以上動かしているが、異常なしなのでこの夏はこれで凌ぎます(笑)

ALTEC 1568A-7S

ALTEC 1568A

それにしても「ALTEC 1570A」から「ALTEC 1568A」に変えると・・
ボケボケ・・
チェンジしたばかりでまだ覚醒もしてないので、しばらくは我慢しよう・・

トランスの唸りが無いので・・超静か・・
なんかかえって物足りない感じ!

SNも格段に良い・・(ゲインが低いからね)
勢いがない・・
出力が違うし、スピーカーの制動能力が全く違うので、低音の重心が下がる!
「ボン」ついてるわけでは無いので問題は無いけど・・

レコードプレーヤーの相性は!!
「ALTEC 1570A」の時は、どちらかと言うと「ELAC Miraphon 18H」の方が良い感じだったが、
「ELAC Miraphon 18H」の少し明るい感じと「1570A」の太い音とのマッチングが良い!

「ALTEC 1568A」にチェンジすると「ELAC Miracord 10H」の方が、相性は良いみたい・・
「ELAC Miracord 10H」のカチッと確りした感じが「1568A」の制動の悪さでかえってマッチングが良い

まあ、もう少し時間が経つとまた変わってくると思います。

その時はまた、レポートします(^^♪

 

ELAC Miraphon 18H 注油してみた・・アレ~~~

10 7月

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今日は暑い・・
エアコン必須m(__)m

定位置に戻った「ELAC Miraphon 18H」は、買ってから半年以上経っているので掃除がてら注油してみた!
一部「ELAC Miracord 10H」とは注油するところが違う見たいだが、見当をつけて・・

モーターシャフトベアリング上部に1滴
モーターシャフトベアリング下部に2滴
スイングアームベアリングに1滴
ターンテーブルシャフトに1滴
「Miracord 10H」とはここが違う

まだ大丈夫みたいだが、メインシャフトのギヤーにも、ほんの少量「グリスアップ」した方がよさそうだ・・
手で回すと微かに抵抗がある・・

写真のように「ELAC Miraphon 18H」は、「ELAC Miracord 10H」と違って、シャフトが取れない・・

プーリーも綺麗だし、アイドラーは擦粉も全く落ちていなくゴムも良好(^^♪

プーリーとアイドラーは、絶妙なテンションで接触するようになっていて、
特にアイドラーはゴムの接触面が少ないためゴロが出にくい構造のようだ・・それでもトルクは十分に有る(^^♪

例えば・・
プーリーはバイクで言うとエンジン側のギヤー
アイドラーはバイクで言うと動力を後輪に伝えるチェーン
ターンテーブルは後輪のホイールであり、内周に有るアイドラーの接触する部分は後輪のギヤー

絶妙な減速比でギヤーが設定されていて、
チェーンの伸びを最小限に抑えてスムーズに後輪にトルクを伝達しているドイツの「BMW」バイクに似ている!

当然「BMW」は乗り心地にも貢献していて、世界最高のツアラーバイクでもある!!!

推測だが、ドイツの「ELAC」のアイドラーはイギリスの「Garrard」のアイドラーの10倍は長持ちしそうだ・・
流石ドイツ(^^♪

ELAC-18H-2RS

ELAC Miraphon 18H

ついでにターンテーブルのブレーキが甘かったので、ブレーキも掃除・・
フエルトなので固くなっている所を少しほぐして・・
「赤い丸のところ」がブレーキです・・
演奏が終わってトーンアームが元に戻ると上へ持ちあがってターンテーブルを止めるみたい・・
バッチリ・・ターンテーブルが止まるまでの時間が3分の1に短くなった(^^♪

ELAC-18H-5RS

ELAC Miraphon 18H

中略・・ターンテーブルを装着・・

ELAC-18H-3RS

ELAC Miraphon 18H

中略・・出来上がり(笑)

ELAC-18H-4RS

ELAC Miraphon 18H

アレ~~注油前と音が違う・・
ずいぶん違う・・
前から良かった中高域のキレが前よりも格段に上がったような!!
ん~~前から力強かったがもっと力強さが増したような・・耳の錯覚か?
大変うれしい変化(^^♪

 

ELAC Miraphon+Miracord&YAMAHA GT-2000

09 7月

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今日は久々に涼しいので・・
暑がりの私はそれでもエアコン必須m(__)m

「ELAC Miracord 10H」の置き場所でも作ってみました
ラックの棚の位置を少しずらして、前に買ったボードを下に敷いて「ELAC Miracord 10H」の置き場所(^^♪

ELAC-10H-1S

ELAC Miracord 10H

「ELAC Miracord 10H」の置き場所が決まったので「ELAC Miraphon 18H」は元の定位置へ(^^♪

ELAC-18H-1S

ELAC Miraphon 18H

「ALTEC 1567A」は、ラックの中へ納めて・・この方がデザイン的にバランスが良い(笑)

SET-1S

ELAC Miracord 10H ALTEC 1567A

「YAMAHA GT-2000」を挟んで、左が「ELAC Miracord 10H」右が「ELAC Miraphon 18H」
トリプルプレーヤー(笑)

SET-2S

ELAC Miracord YAMAHA GT-2000

ターンテーブルの形状の違いだろうか・・
「ELAC Miraphon 18H」は明るめの音
「ELAC Miracord 10H」の方がターンテーブルの剛性があるようで
「ELAC Miraphon 18H」に比べて少し落ち着いた音のような感じ!!

「ELAC Miraphon 18H」「ELAC Miracord 10H」はターンテーブルの軸受部分の構造が違う!!

おまけの写真「ALTEC 1567A」リヤよりの映像(^^♪

1567A-R5S

ALTEC 1567A

明日からまた暑いみたいm(__)m

 

PIONEER 昔のレシーバー「E-1000A」

04 7月

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いやぁ~~~~~
暑いm(__)m

歳を取ると、つい「昔・昔・」が多くなる
自ずと所有しているものも昔買った・・が多い
最近新しくドイツのレコードプレーヤーを買った
私にしてみれば新しいものだが、物は「1960年代」(笑)

ただでさえ気力が無いのに、この暑さで真空管アンプをいじる気力が無い・・
いつもFM音源のみで使っているパイオニアの古いレシーバーなんだけど・・
「YAMAHA GT-2000」の繋ぎ先がないので久々にレシーバー「E-1000A」に繋いで聴いてみた!

このレシーバーに「YAMAHA GT-2000」を繋ぐのはもったいないのだが・・
しかし「1970年頃」のレシーバーは丈夫です
繋ぐとちゃんと音がでる(^^♪
15年位前にハードオフで数千円で買った・・
昔の3点セット→→プレーヤー付きレシーバー→→プレーヤーとレシーバーは別体になった時のもの!
たぶんプレーヤーと専用のスピーカーとセットだったと思う。

35年位前
「音にこだわらないごく普通の喫茶店」でよくこんなレシーバーと薄型のスピーカーから音が出ていた!!
FMか有線放送かカセットデッキと繋いで・・たまにレコードを掛けてくれるところもありましたね・・
私がまだ学生で中野にいた頃・・西武新宿線、「新井薬師前~沼袋」界隈・・
音にこだわらないごく普通の喫茶店はちょっと怪しい綺麗なお姉さんがやっている店が多かった(^^♪

RESIVER-1S

Pioneer Receiver

スピーカーは昔「日野オーディオ オリジナル」「NHK技研」設計の無名スピーカー
バランスのいい音なので気に入って買ってきたもの!!
25年は立っている(^^♪

RESIVER-2S

Mini SP

ここいら辺のジャンルであればまともに聴ける・・
久々に、昔の喫茶店の音・・って感じ!!
しかしこの音をまともに聴けるようになったのは・・耳が劣化した証拠かも・・

RESIVER-3S

Yamaha GT-2000

 

ALTEC 1567A MIXER 「12862 VU Meter Assembly」

03 7月

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「ALTEC 1567A MIXER」にはVUメーター付きと無しの仕様があります。
ベースとなる個体は「VUメータ無し」のタイプです。
「12862 VU Meter Assembly」を装着することで、VUメーター付きとなります。
見ての通り
上がメーター付き
下がメーター無し

1567ak-1s

ALTEC 1567A MIXER

シャーシ内部の様子を見ます。
まずはVUメータ「12862 VU Meter Assembly」付き
メーターの上部両サイドにはランプフォルダーが付いています。

1567ak-3s

ALTEC 1567A MIXER

次にVUメーター「12862 VU Meter Assembly」無し
メーターはありませんがブランクパネルにランプフォルダーは付いていて、電源を入れると点灯します。
VUメーターへの配線もついているので、
VUメーターASSY「12862 VU Meter Assembly」が手に入ればボルトオンですぐに実装出来ます。

1567ak-2s

ALTEC 1567A MIXER

やはりVUメーター「12862 VU Meter Assembly」付きの方がデザイン的にもシックリ行きますね(^^♪

1567A-F1S-1

ALTEC 1567A MIXER