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Nyann.net ブログへようこそ!

24 1月

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Nyann.net Blog
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Nyann’s-Blog
開設しました・・
セカンドブログとしてこちらに順次コピーして行こうと思います!
自前のサーバーと違って
Bioggerブログなので落ちません(笑)

「Tumbler」(タンブラー)「My Favorite Image」
お気に入りのイメージを集めています≪随時収集中です≫
よろしかったら・ココ↓・から見てください(^^♪
Tumbler My Favorite Image

 
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ROHM BA5417 ミニアンプ と ALTEC 403Aの相性

17 6月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

新しいエアコンも入ったし・・
真夏に「ALTEC 1570A」でも稼動させよてみようかな・・
真冬は季節柄合っているのですが・・
真夏だととてもKY(空気が読めない)な感じ(笑)
パワー管がトリュームタングステンで工事用のハロゲンランプのように明るいし・・
真夏に20本もの真空管のヒータが一斉に灯っているのを見ると視覚的に暑い(爆)

主に「RFT B4124」東ドイツのスピーカー用に作った「ROHM BA5417 MINIAMP」

ROHM BA5417 ミニアンプ を「ALTEC 403A」に繋いで見た・・
相変わらずユニットのみ(笑)

ALTEC 403A 8inch SPERKER

口径の大きな「ALTEC」ではドライブ不足ですが口径の小さなユニットではどうか??

ROHM BA5417 MINIAMP

「ALTEC 403A」安くて楽しいスピーカーユニット

ALTEC 403A 8inch SPERKER

能率の良い元気に鳴るユニットですから・・
相性も良さそうです・・
元気な403Aの特徴がスポイルされることなく比較的音の鮮度も良く素直な音が出てきます・・
ダンピングファクタのせいでしょうか?・・
他のアンプだと若干暴れ気味なところがありますが・・
(そこが「403A」の楽しく音が聴ける要素の一つでもある)
中低域の量感が増したような感じでバランスが良くなります・・
油っぽくて腰高で快活なアルテックサウンドを残しつつ・・
若干ウエットな中低域の要素が加わって聴き心地の良い音に変化するようです!!

ALTEC 403A 8inch SPERKER

いろんなスピーカーを試すのも面白いですね・・
回路がシンプルな分色付けが少ないアンプなので・・
掛けるソースや繋げるスピーカーによってもその他の周辺機器によっても色々変化するため・・
今後も色々遊べそうです(^^♪

もう少しですべての部品が揃うのでイコライザーアンプの製作に取り掛かります(^^♪

 

ROHM BA5417 ミニアンプ ALTECには役不足か!

03 6月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
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主に「RFT B4124」東ドイツのスピーカー用に作った「ROHM BA5417 MINIAMP」・・

ROHM BA5417 ミニアンプ を「ALTEC」に繋いで見た・・

ALTEC 614D SPERKER SYSTEM

「ALTEC 614D」エンクロージャー搭載の12インチ「419-8B」を中心とした
半モニター・・半PAシステム
低域はモニター箱と12インチバイフレックスフルレンジスピーカー
高域はアルテックA7用PAホーンスピーカー
変な構成のシステム・・

過去に何回も投稿しているので見飽きた感のある写真(笑)

1.エンクロージャー:614D
2.低域スピーカー :419-8B
3.高域スピーカー :802-8D DRIVER 811B HORN

そんなに大きなシステムでもないが・・

片側4Wの小さなROHM BA5417 ミニアンプで鳴らすのはいくらなんでも力不足か??

ROHM BA5417 MINIAMP

爆音で鳴らすわけでもなく・・
普通の・・少し小さめの「BGM」的に鳴らすんだから問題ないかと思ったんです・・

音量は十分なんですが・・鳴り方に問題あり!!
小音量で鳴らしているんですが・・
デジタルアンプよりはず~~っとマシなんですが・・
聴いていてなんとなくノリが悪い?
小音量でもやはり音のハリ・・勢いが無い!!
な~~んかつまらないというか・・
少しでもアルテックらしい音にならないのかなぁ~~
難しいですね!!!

「RFT B4124」に戻して見る・・

RFT B4124


小口径のフルレンジが元気よく鳴り出した・・
こちらのほうがダンゼン合っている・・
聴いていて楽しい(^^♪
これこれ・・こういう音だよなぁ~~

やばい・・
アルテックを暫く聴いていないうちにフルレンジ耳に鳴っちゃったか??

能率で比べると・・
RFT B4124は93dB位か・・
ALTECは100dB超えている・・

能率が良いからといって・・
爆音を出さなければ小出力のアンプでも良い・・
と言う訳にもいかないようだ・・

アルテックのスピーカはやはりアルテックのアンプでしか満足しないのか?!!

アルテックスピーカーシステム用アンプ
アルテック「1570A」165W/ch

ALTEC 1570A POWER AMP


少しでも似ていればと思ったけど・・
ショセンこれと比べるのには無理がありますね!!

来週新しいエアコンが入るのでそれまで我慢我慢(笑)

前回・・
暑いとき用のマルチアンプを組もうと思っていたんですが・・
再検討の必要ありです!!

 

RIAA イコライザー付きプリアンプ 製作その1

30 5月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
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「ROHM BA5417 MINIAMP」を作ってからお次は何をしようか・・
久しぶりに「ハイブリッドIC」や「OPアンプ」を使わないで・・
トランジスターで作って見ようか・・
ディスクリートプリアンプ・・
なんて思い立ち・・

部品を大量に購入(笑)

RIAA MINI PRIAMP

前回のパワーアンプは右のサイズの基板を2枚・・
今回は左の写真の基板に部品を全部納めてみようかな・・

MINI PRIAMP

6月は・・
「RIAA」フォノイコライザーアンプ付き(昔はみんな付いてた)プリアンプを製作します(^^♪

旨く動くかなぁ???

今年は・・

1. 今回のステレオミニプリアンプを1台
2. 4Wの「ROHM BA5417」ステレオミニパワーアンプをもう2台
3. 2WAYステレオミニチャンネルデバイダーを1台

で・・

暑い日に「ALTEC」をドライブする・・

「ミニワッター マルチウェイ システム」を作ろうか(^^♪

電源はすべて「秋月電気通商」さん製のACアダプターを使用する!!

こんなもん・・誰も作んね~~べぇ~~(爆)

 

ROHM BA5417 ミニアンプ ボリューム交換

28 5月

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主に「RFT B4124」東ドイツのスピーカー用に作った「ROHM BA5417 MINIAMP」・・

入力レベルの調整がなかなかうまくいかない・・
原因は粗悪ボリューム

ROHM BA5417 MINIAMP


ボリュームノブが以前と変わっているでしょ・・
ボリューム本体を変えたのでシャフト径が合わず・・
アルミ削りだしボリュームノブに交換(^^♪

ROHM BA5417 MINIAMP


このアンプには少し贅沢かも(笑)

右が国産品 左が粗悪品

ROHM BA5417 MINIAMP

久しぶりに見た「JAPAN」の文字・・

ALPS VOLUME

最近良く見かける海外製ボリューム・・

ROHM BA5417 MINIAMP

このボリューム・・
Aカーブと書いてあるのに測定するとどう見てもBカーブ・・
ボリュームコントロールで一番使う7時~9時に大きなギャングエラー・・

何個買っても使えない・・
秋葉原の通販あたりでもこういう粗悪品が普通に出回っています・・

最後に・・今回取り替えたメイドインジャパーン・・
世界に誇る日本のブランド「アルプス電気」製・・

ALPS VOLUME


緑で囲った部分に「ALPS」の浮き文字が・・
写真だと難しいですね・・かろうじて「L」の文字が!!
見た感じ海外製とほとんど変わらないですが・・
性能は流石です(^^♪
持った感じも少しこちらのほうが重く感じます・・
細かい部分良いものを使っていますね!!

大型のデテントボリュームは通販で出ているのに・・
この大きさのアルプス製ボリュームは通販で出ていないので秋葉原で購入・・

当然アルプス電気製に変更し一発でセーフ!!!

最初からこれを買っときゃー良かった(笑)

 

ROHM BA5417 ミニアンプ 試聴

17 5月

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主に「RFT B4124」東ドイツのスピーカー用に作ったので・・

入力抵抗等若干の変更を行って
再度繋げて見る・・

ROHM BA5417 MINIAMP

今回は暫く動かしていなかった「Miraphon 18H」「SHURE M3D」との組み合わせ・・

ROHM BA5417 MINIAMP

何時も右側のプレーヤー「Miracord 10H」でしたが今回は左側のプレーヤー「Miraphon 18H」

ROHM BA5417 MINIAMP

「Milt Jackson」「Joe Pass」「Ray Brown」
ミルトジャクソンの妖艶なビブラフォン
ジョーパスの哀愁のあるセミアコースティックギター
レイブラウンの超絶タッチのウッドベース

アルバムのタイトルも「The Big 3」

3人の息の合った演奏
黙々と演奏し続ける本物のジャズが聴ける一枚(^^♪

もともとパブロレーベルは音が良いので定評がありますが・・
今回作成のアンプからは・・
スピーカーからの音離れがよく演奏している空間が気持ちよく広がります・・
特にビブラフォーンの大きさが手前に横にバ~っと広がって・・
とても心地よい響きを奏でます(^^♪
各パートが生き生きと演奏する様が確り出てきて時間を忘れて聞き込んでしまいそうです!!

「RFT B4124」は13センチの口径の割には低域が出気味のスピーカーです・・
質の悪い低音の信号を送るととたんにボンツいた音が出てしまいます・・
このアンプの場合は力強い中低音で「RFT B4124」がブイブイ鳴らされている表情があって
聴いていてとても気持ちよく感じます・・
安定感のあるバランスの音を提供するアンプだと思いました(^^♪

今回作成したミニアンプはほぼICメーカー推奨の回路を採用したわけですが・・
ラックスも最初は色々なメーカーのICを試聴していると思います・・
流石老舗のラックスが採用しただけあって良質な音を提供できるICのようです・・

ラックス「LXV-OT7」を好むか
Vintage Join」さんのアンプを好むか
このICを使って自作したアンプを好むか
三者三様・・個性が有って私的にはどれも良くて全部欲しいです(笑)
ソースによって選択して使うのもオーディオマニアの醍醐味ですね(^^♪

まさに「朗音」・・
このICにたどり着けたのは老舗ラックスの功績だと思いますし
老舗ラックスはこれからもオーディオマニアを楽しませてくれそうです(^^♪

 
ROHM BA5417 ミニアンプ 試聴 はコメントを受け付けていません。

Posted in ALTEC オーディオな日々

 

ROHM BA5417 ミニアンプ

15 5月

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連休中には出来なかったけど今回はやっと完成(笑)~~

主に「RFT B4124」東ドイツのスピーカー用に作ったので・・
早速繋げて見る

ROHM BA5417 MINIAMP


パイロットランプ代わりのLEDは5ミリンペア程に制限して明るくしていません・・

音が出た・・(笑)

ROHM BA5417 MINIAMP

おまけ・・

ROHM BA5417 MINIAMP

シャーシーの中は・・
前から見た・・
ケーブルの取り回しがきつい(笑)

ROHM BA5417 MINIAMP

横から見た・・

ROHM BA5417 MINIAMP


スピーカーのミューティング回路も入れたのでボツノイズは出ません・・
内部のスピーカーケーブルはドイツ製綿巻線ケーブルを使っています・・
効果の程はわからないけど・・少し凝って見た(笑)

後ろから見た・・

ROHM BA5417 MINIAMP


ボリュームは50kΩで
直列に10kΩのフィリップス製金属皮膜抵抗を入れてバランスを取っています・・
入力コンデンサーは教科書通り22μFのドイツ製(メーカ名忘れた)
入力のシールドケーブルは何年か前に仕入れてあった・・
たぶん国産のものだと思うけど・・
被服が薄くシールドの密度があり少し硬いですが気に入っているので今回も使っています・・

大音量で聴いているわけではないのでわかりませんが・・
通常の音量で聴いている分にはアンプからの熱はほとんど出ません・・
ヒートシンクを触っても少し暖かい位です・・
周りの空気の熱でヒートシンクが暖められている感じです・・

最初ボリュームのつまみは黒でしたが・・
殺風景なので赤色に・・
少しは違う(^^♪

出音の感じは・・主観なのであまりあてにはなりませんが・・

「RFT B4124」がバスレフタイプなのも相まって中低域の量感が出ます・・
中高域・・特に中域の張り出しが良いです・・
若干荒削りな感じ(ジャージーな感じ)の傾向!!

「STEREO」誌の真空管ハイブリッドアンプキット・・
ラックス「LXV-OT7」とは全然違う音です・・

好みがありますが今回のアンプの音はラックスに比べると鮮度が違うように感じます・・
真空管バッファーが無い分回路はシンプルですからね(^^♪

ラックスのアンプはなんとなくおとなしい感じで優等生的な音・・
今回のアンプはパワフルな鳴り方で釣りたての魚をその場で料理したような鮮度の良い感じの音・・

音の感じ方は十人十色ですから・・
まだ完成したばかりなのでまだこれからエージング等・・音の変化が出てくると思います・・

今回は珍しく最後まで終わった(笑)・・
やっと完成して音が出たので良しとしましょう(^^♪

 

ROHM BA5417 ミニアンプを作る・その2

07 5月

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連休中にできるかなぁ~~
出来ませんでした(爆)

連休で会社は休みなんですが何かと忙しくてかえって疲れました・・

ちょっと進んだ・・
シャーシーの穴あけ加工と仮実装まで(^^♪

ROHM BA5417 MINIAMP


出来たぁっと思うでしょ・・仮に組んだだけ・・

なかなか良いシャーシーが無いですね・・
デザイン的に良いものも少しは有るんですが通風孔が無いし・・
値段も高い・・

ROHM BA5417 MINIAMP


今回は「LEAD SK-120」って言う箱を使いました
レトロな感じで通風孔も付いてるし・・
とりあえずの試作機なのであまり贅沢なシャーシーに入れても??
デザインには目をつぶって!!

ROHM BA5417 MINIAMP


端子類も付けて見ました・・

ROHM BA5417 MINIAMP


スピーカーの端子が少しきつめ・・

ミニアンプなのでなるべく小さく作ろうと思ったんですが・・
小さすぎた(笑)

ROHM BA5417 MINIAMP


ボリュームやパワースイッチが基板の上空に・・
もう少し大きいシャーシーでも良かったんですがこの上のクラスだと大きすぎる・・
なかなかベストな大きさの汎用シャーシーって無いんですね・・

一番大変なシャーシーの穴あけと仮組みが出来たので・・
次回は出来上がるかな???

 
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Posted in ALTEC オーディオな日々

 

ROHM BA5417 ミニアンプを作る・その1

25 4月

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此処のところ投稿が途切れていました~~
なんとなく時間が無くて・・

最近ドイツのスピーカーを手に入れて・・
モノーラルのアンプ1台で鳴らしているのでスピーカーはセットでもモノーラル・・
うちにはまともなトランジスターのステレオアンプがありません・・
真空管のアンプはあるのですが大掛かりになってしまって・・

手軽にサクッと聴きたい(^^♪

気まぐれなので・・他の作業をすべて後回し(笑)

以前「STEREO」誌で真空管ハイブリッドアンプキット「LXV-OT7」が出ていたのは記憶に新しいですね!!

そのパワーアンプの音が良いという下馬評が結構あって・・
私がよく行く「VINTAGE JOIN」さんもその「IC」を使ってミニアンプを作ったようです・・

ほんじゃ私も作って見ようかな・・

値段も5個セットで¥1,700位と安い・・

半導体の電気工作なんて10数年ぶりかなぁ(笑)
ROHM BA5417 デュアルOTL モノリシックパワーIC(ネットより抜粋)

ROHM BA5417


デジタルアンプ系は絶対に耳が受け付けないのでだめですが・・
これはアナログのAB級だそうで・・

LXV-OT7
(ネットより抜粋)

LUX LXV-OT7


ラックスもよくこういうのを許可したなぁ・・・

RFT B4124

RFT B4124


このスピーカーをステレオで気軽に鳴らしたい・・

もちろんレコード再生が中心なので
こちらのアンプに繋ぎたい!!
SHURE M64A

SHURE M64A

久々のユニバーサルプリント基板半田付け・・

ROHM BA5417 MINIAMP


右の基板
・アンプ本体
(最近の部品はカラフルですね・・)

左の基板
・電源フィルター
 15V/1.5A AC-DCアダプター(秋月電子オリジナル)を使うことを前提・・
 ピュー・・と言うノイズが必ず入るのでそれの除去用

・12V出力レギュレーター
 レギュレーターで15VのDCを貰って12Vに減圧しています・・
 ちょっとは安定するので馬力が出るかな(笑)

・ミューティングリレー制御
 ご多分にもれず電源投入時にボツッとポップノイズが入るのがいやなので遅延回路を設けました・・

とりあえず繋いで見た・・

ROHM BA5417 MINIAMP

各部設計通りに動作しているみたい・・
ボリュームが手持ちのものなので合わなくて・・
ゲインコントロールがうまくいかないけど(笑)

ROHM BA5417 MINIAMP

電解コンデンサー系はすべて日本ケミコンのオーディオグレードのものを使用しましたが・・
なんとなく落ち着かない・・

ROHM BA5417 MINIAMP

フィリップスの電解コンデンサーが手に入った・・
入力部分のコンデンサーを日本ケミコンからフィリップス社製に替えてみた・・
(写真右下のヒートシンクの右側・・青いコンデンサー)

不思議ですね・・だいぶ落ち着いた・・
本来聴いている音にグッと近づいた(マイファイ)

最近慣れてきたヨーロッパ系の音(^^♪

次回は箱に入れて仕上げて見よう・・
何時ものことながら中途半端で・・連休中に仕上がると良いけど(爆)

 
ROHM BA5417 ミニアンプを作る・その1 はコメントを受け付けていません。

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BELL 2122 AMP 修理その6

11 3月

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昨年手に入れた「BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP」
修理第1弾 出力トランスが半分死んでいて換えのトランスを準備したとこまでで終わり・・
修理第2弾 壊れた出力トランスの撤去とパワーステージの部品撤去・・
修理第3弾 リベット止め部品(一部コンデンサーベース等も撤去)を除きすべての部品撤去・・
修理第4弾 パワートランスの再塗装・・
修理第5弾 端子盤その他リベット留めとパワートランスの実装・配線・・

自作を止めてから何年ぶりかなぁ・・ゆっくりやって行きます(^^♪

パワートランス以外の部品はほとんど使えません・・
修理と言うより・・「リメイク」その2弾(笑)

手に入れた当時はこんな感じ・・
BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

端子盤の数が足らなそうなので新たに「ブラインドリベット」を使って2箇所留めました・・
ちょうどパワートランスの下だったので・・
しょうがないから一度配線をはずしてパワートランスを撤去・・
端子盤を追加後にまた再度配線し直し・・
2度手間なので疲れました・・

追加前

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

追加後

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP


写真が逆なのでわかりにくい・・
上下右寄り2箇所追加しました・・

少し明るい写真・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

アウトプットトランスも実装しました・・
右側の黒いやつ・・
小さいけど取り付け穴位置がオリジナルとどんぴしゃ同じ・・
性能とかでなく改造せず実装できるか否かで選びました(笑)
シャシーの穴あけをせず実装できた(^^♪

ついでに2次側の配線とパワースイッチの配線を追加・・

アウトプットトランスはオリジナルより小ぶりです・・
特性は出ているんだけどね・・国産なので肝心の音が??
どういう音が出るやら??

とりあえずまともに音が出てくれれば良いか(^^♪

 

BELL 2122 AMP 修理その5

04 3月

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昨年手に入れた「BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP」
修理第1弾 出力トランスが半分死んでいて換えのトランスを準備したとこまでで終わり・・
修理第2弾 壊れた出力トランスの撤去とパワーステージの部品撤去・・
修理第3弾 リベット止め部品(一部コンデンサーベース等も撤去)を除きすべての部品撤去・・
修理第4弾 パワートランスの再塗装・・

久々の工作なので時間もあるし・・ゆっくりやって行きます(^^♪

パワートランス以外の部品はほとんど使えません・・
修理と言うより・・「リメイク」と言ったほうが正解ですね(笑)

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

前から道具は持っていたのですが・・
今回・・初めて「ブラインドリベット」を使って見ました・・
銀色に光っているところ・・
今回新たにリベット留めをしたところです・・
予想外に簡単で失敗が無く旨くいきました(^^♪

シャーシーの塗装のタッチペンも終わっています!!

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP


ブロックコンデンサーの取り付けベースも割れていたので新品に交換・・

シャーシー内側には端子盤を友締め・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

リベット留めが旨くいったので・・
気を良くしてパワートランスを実装・・
ついでにパワートランスの配線も(^^♪

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

ボリュームもほとんどガタが来ていて抵抗値が旨く出なかったので新品を装着・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

パワースイッチもガタがきていてビンテージのデッドストックを入手し仮で装着・・
コンデンサーも仮で乗せてみた(笑)

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

次回はアウトプットトランスの実装と配線・・
急がないのでボチボチと進めていきます!!

ゴールデンウイークまでには配線が終わるかな???

 

RFT L2960 PB 東ドイツ SPEAKER UNIT

19 2月

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「RFT」も3機種目(笑)

ドイツスピーカーでは始めて8インチ(20センチ)のユニットを購入・・
ドイツ製品なのできっちり20センチ・・
開口面18センチ・・

出品者からの説明
————————————————
東ドイツのモニター サウンドを支えてきた、
RFT (EGB, VEB) 8インチ (20cm) フルレンジ L2960。
スタジオなどでプロ用として使用されてきた希少なアルニコ・ユニットです。
用途の関係で、製造数こそ少ないですが、
1950年頃から長い間生産されてきたロングランのユニットです。
(当方の手元にあるだけで、古い順からVEB、EGB、RFTの3種類のラベルが確認できます。
今回出品したL2960はRFTのラベルで、1960年代、L2960としては後期の製品と思われます。)

東独には珍しい(?)柔らかな美しいフォルムだけでなく、
反応速度の速さに支えられた、高い透明度と忠実度の音楽は十分に魅力的。
さすがに東独を代表するモニター サウンドです。
しかも、それでいて奏でる音楽は、けして無味乾燥な音質ではなく、
音楽を十分に愉しむことのできる、高い芸術性を感じさせてくれるものです。
(この点では、EMIに代表されるイギリスのモニター サウンドに通ずるものが感じられます。)
強力な大型マグネットと軽い振動系、
パンパンに張った固いコーン紙などがこうした響きを支えているように思われます。

1950年発売当時の主な定格は以下の通りです。

定格入力:3W(最大入力:6W)

能率:93dB
(時代により、96あるいは99の表記もありますが、
聴覚上の判断からこの数字が1W・1mの数値と判断しました。)

再生周波数帯域:50~12,000Hz
(これは当初の値で、聴覚上では出品のL2960は、
1,5000Hz位までは十分伸びているように感じられます。)

当方では、後面開放で、低域を無理に欲張らず、
ユニットの素直な音を大切にする形で聴いておりましたが、
20リットル前後の密閉箱に納めると、
さらにスケール・アップして、十分メイン・システムとして機能してくれます。
————————————————
わかりやすい説明で・・・
私のようなヨーロッパスピーカー初心者には非常に勉強になる説明文です(^^♪

まずは何時ものユニットのみでの視聴・・
と言うか何時も通り箱がまだ無い(笑)
リスニングポジション脇のラックの上に置いてニアフィールド・・

RFT L2960 PB

ユニットを直列配線・・モノーラルでの視聴です!

ステレオで聴くにはデジタルアンプとかもあるのですが・・
音がつまらなくて聴く気になりません・・
「ALTEC」の真空管アンプもあるのですが繋ぎ変えの手間が大事になる(笑)
サクッと聴きたい!!

モノーラルでもよいのでやはり音が良く楽しく音楽を聞かせてくれる
何時もの「Vintage Join」製「Premium Miniamp
出力は1Wですが・・
プリアンプが確りしているので1Wとは思えないパワー感を感じます・・
部品はヨーロッパのものを多用しているため・・
こういうスピーカーとの相性は抜群(^^♪

Premium Mini Amp

出品者写真より抜粋
RFT L2960 PB

RFT L2960 PB


このスピーカー手に持った感じ・・非常に軽い・・とにかく軽い!!
鉄のフレームのようだけど・・アルマイト製で出来ているかのように軽い(^^♪
マグネットは小さめだがフレームとのバランスがいい・・

とても綺麗なフレーム・・
とても好みの形状・・惚れ惚れします・・
箱に入れて見れなくしてしまうにはもったいない(^^♪

マグネットと言えば・・日本では・・
マグネットは大きいほうが音が良いと人気がありますが・・
全くの都市伝説(笑)
メーカーは・・
設計したユニットをどういう用途で鳴らすか・・
どういう音を出させるか・・
バランスと目的を考えて設計しています!!

マグネットが大きいから低音が確りして良い音・・
マグネットが小さいから低音の締りが無いからあまりよくない音・・
全くの誤解です!!

最近のスピーカーは特に・・
日本製はもちろん・・
海外製品もマグネットの磁束頼りになってしまって・・
肝心の振動版などの設計が疎かになっているような気がします!!

ALTECにも代表されるように・・
515 WOOFERと416 WOOFERではマグネットの大きさがだいぶ違います・・

個人宅のオーディオルームレベルで鳴らした場合・・
515 WOOFERは416 WOOFERと比べてなかなか低音が出ません・・
なので難しい・・
メーカーが意図する使用用途が違いますからね!!!
個人宅のオーディオルームレベルで鳴らす目的で作っていませんから・・

単純に出力の大きなパワーアンプで鳴らしても低音の量感は変わりません・・
トランジスターのダンピングファクターの大きなパワーアンプで鳴らそうものなら
尚その傾向が強くなります!!

個人的な意見としては・・
個人宅で鳴らすのであればALTEC 416 WOOFERを選択したほうが易しく鳴らせるでしょう・・

メインスピーカー側に移して見た・・

RFT L2960 PB


最大出力1Wのプリメインアンプでも93dbの能率があるので・・
この位置でも十分な音量が伝わってくる・・
ボリュームメモリは最大10だが・・
3から4の位置で十分なので1W出ていない・・
とても硬いダブルコーンの効果か・・
中高域の直線性がとてもよい・・
メインの「ALTEC」のホーンスピーカ
(802-8D DRIVER+811B HORN(新JIS 110db))
のように音がこちらに飛んでくる(^^♪
コーンスピーカーでしかも20センチ・・
この小さいスピーカーでこういう鳴り方は初めてです・・

上から見た図(笑)
梱包用テープで固定台にぐるぐる巻き・・
後ろにトランスを置き重し代わり・・

RFT L2960 PB

補修用に買ってあるサランネットを巻いてみた・・

RFT L2960 PB


若干高域はスポイルされるが・・音がこちらに飛んでくる感じは変わらない・・

モニター用なので当たり前ですが!!
今まで揃えてきたラジオスピーカーとは全く違う鳴り方・・

「ALTEC403」や「WESTERN755」の8インチを持っているがそれとも違う鳴り方・・

どちらかと言うと「ALTEC403」に似た鳴り方か?
明るく快活で楽しい鳴り方をするが・・「ALTEC403」と違って繊細さと上品さが加わる(^^♪

東ドイツのスピーカー・・
モニター用途なのでとても真面目な音が出るのかと思っていましたが・・

8インチのアメリカ系と比べて・・少し淡白め・・(西ドイツ系も同じ傾向)
意外と快活で繊細・・音楽性豊かでクラシックはもちろんですがポップス系が結構良い感じ・・
粒立ちを重視するジャズもアメリカ系に負けていませんね・・
何よりも好きな美味しい音が良い感じ・・
ユニットのマグネットを手に持った状態で聴いたときの・・
出てきた音の美味しいこと(^^♪

ALTEC 403A

開発用途で「PA」用と「MONITER」用の違いが有るからね・・
ユニット単体で鳴らしているから似たような感じだけど・・
箱に入れるとどうだろうか??

場所を変えて斜め脇に移動して音を聴いて見る・・

RFT L2960 PB


えもいえない心地よい低域が後ろから出ている・・
とても心地よい!!(写真だけなので解らない)
この低域を箱を工夫して旨く再生出来たら最高の音になる(^^♪

出品者からの情報で
ネットより抜粋
FOSTEX E-202

FOSTEX E-202


容量22リットル
バスレフダクト55Hz
このエンクロージャーとの相性が非常に良いそうです(^^♪
たまに出品されるが比較的安価で出ているため・・
置き場所の確保が出来たらとりあえず手に入れてみよう!!

今回出品者のご好意でユニットの止め金具を4つ/1ユニット揃える事が出来た!!
非常にありがたい!!
穴なしのフレームなので留め金具が必要ですが・・
代用できるものはなかなか見つからないです!!

FOSTEX E-202エンクロージャーの穴位置とぴたり合うそうで・・
取付金具が有るので箱が手に入ればすぐ聴けますね!!

RFT L2960 PB

箱に入れるとどういう音が出るか・・
とても期待できるユニットです(^^♪

早く箱を何とかしなくちゃ(爆)

おまけ1

RFT L2960 PB

おまけ2

RFT L2960 PB

 

RFT L2226 東ドイツ製スピーカー テキトウ修理その1

13 2月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

2月はなぜか忙しい・・
3月はもっと忙しいか??

「RFT B 4124」を手に入れてからまた「RFT」(笑)
前回までは西ドイツの「HECO」ばっかり4個も集めちゃった(笑)

今度は小さいやつ20センチ角位かな・・
箱の型番は無いんだけど・・RFT L2226と言うユニットが搭載されています。
これは5インチ位の小さなユニット(^^♪

RFT L2226

RFT L2226

バッフルが取れる

RFT L2226


面白い構造ですね・・
バッフル板を脱着式にする発想は初めて見ました!!

構内用のPAスピーカーだったんでしょう・・
マッチングトランスが付いています・・
使わないし、配線も切られているので外します!!
ついでに左右の引き出しケーブルが違うものが付いているのでこれも交換・・

片方のボックスの底面の突き板が欠けています・・
直角に切り直して・・

RFT L2226

物置で物色したテキトウな色の突き板シールを貼り付けます・・

RFT L2226


めちゃめちゃテキトウ・・
どうせ底面後ろ側なので普段は見えない(笑)

少しペイントをしてごまかす(爆)
どうせ底面後ろ側なので普段は見えない(爆爆)

RFT L2226


ついでに100金で買った滑り止めの足を付ける・・

一枚目の写真でもわかるように、バッフルに変な四角く黒いスポンジシールが張ってある・・
フロントにアッテネーターが付いていたみたいで穴が開いているのをこのシールで隠している・・
サランネットのデザインが気に入っているので残念なんですが、次回張り替えます(^^♪
テキトウ修理その2へ続きます・・

次はこのユニット・・

ドイツスピーカーでは始めて8インチ(20センチ)のユニットを購入・・
ドイツ製品なのできっちり20センチ・・
開口面18センチ・・

RFT L2960 PB

またこれが良い音で・・(^^♪

 
RFT L2226 東ドイツ製スピーカー テキトウ修理その1 はコメントを受け付けていません。

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BELL 2122 AMP 修理その4

21 1月

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昨年手に入れた「BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP」
修理第1弾 出力トランスが半分死んでいて換えのトランスを準備したとこまでで終わり・・
修理第2弾 壊れた出力トランスの撤去とパワーステージの部品撤去・・
修理第3弾 リベット止め部品(一部コンデンサーベース等も撤去)を除きすべての部品撤去・・

久々の工作なので時間もあるし・・ゆっくりやって行きます(^^♪

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

パワートランスのメンテナンス(再塗装)

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

トランスのコアを含め・・
特にトランスカバーの内側の錆びがひどいため・・
ヤスリ掛けで錆を落とし黒塗装・・
久しぶりの縁側工房にて塗装(^^♪

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

錆び止め程度の塗装なので一度塗り・・
カバー表側

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

カバー裏側

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

一番左が新しく購入したアウトプットトランス・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

次週からはリベッターによるブラインドリベット止め・・
電源トランス実装他・・(^^♪

 

BELL 2122 AMP 修理その3

16 1月

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昨年手に入れた「BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP」
修理第1弾 出力トランスが半分死んでいて換えのトランスを準備したとこまでで終わり・・
修理第2弾 壊れた出力トランスの撤去とパワーステージの部品撤去・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

リベット止めしてある部品以外は撤去

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

ブロックコンデンサーのベースも欠けていた為撤去
初段の6SC7のソケットも撤去
へこんでいたフューズポスト部分の板金も終了し新しいフューズポストを仮に実装
ビンテージ感十分なので錆びている部分の補修以外の塗装は行わない予定

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

シャーシ内部もお湯につけてお湯洗いし洗浄
内部もスッキリ

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

後ろもスッキリ

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

来週からは電源トランスの補修と配線作業に・・・(^^♪

 
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HECO WL 66 またまた「HECO」・・4台目(笑)

15 1月

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また「HECO」のラジオスピーカーを・・
1台目は紙のエンクロージャー
2台目はベークライトのエンクロージャー
3台目は木のラウンドバッフルのエンクロージャー
4台目は今回の木の箱型のエンクロージャー
1本物のフルレンジスピーカーばかり4台目・・

みんなそれぞれ個性が有るのが面白い(^^♪
小さくて場所は取らない・・
気分によってとっかえひっかえ繋いで楽しむのも面白い(^^♪

西ドイツ製 HECO WL 66

HECO WL 66

箱の接着が劣化していて壊れてしまっているためボンドで接着・・
ついでにケーブルも長いものに交換
スピーカーユニットの清掃
アッテネーターの清掃とグリスアップ
各部の半田上げ直し

HECO WL 66


留めの部分のみ接着剤を使いバッフルはホゾを組むだけで接着をしない構造のようだ

5インチの赤いマグネットカバーの付いた可愛らしいユニット

HECO WL 66

コーン紙面も綺麗

HECO WL 66

「TELEFUNKEN」のラジオについていた「Isophon P13」
「Isophon P13」ユニットと同じ口径・・
フレームの大きさはピッタリ同じ・・
左がHECO 右がIsophon

HECO WL 66 Isophon P13


WL66の箱に実装できそうだが・・
「P13」はマグネットの奥行きがあるため裏蓋が閉まらない・・(笑)

エッジの構造的にイソフォンのほうが低域の伸びはあるかもしれない・・
左がHECO 右がIsophon

HECO WL 66 Isophon P13

良いお手本が手に入ったので・・
将来イソフォンの「P13」用のエンクロージャーも
「WL 66」を参考にこの大きさで作って見よう(^^♪

箱が組み上がったのでケーブルを交換
ケーブルも西ドイツ製のビンテージケーブル

HECO WL 66

ユニットを装着

HECO WL 66

裏蓋を付けて完成・・
裏蓋はネジ止めではなく・・簡単にタッカー(ホチキス)止め

HECO WL 66

ライオネルハンプトン(ビブラフォン)で視聴

HECO WL 66


箱が仮組みの時よりもおとなしくなった様な・・
スピーカーケーブルも換えたし・・
他のラジオスピーカーよりも若干ナロー気味かなぁ・・
その分中域の張りがとても良い・・
小さくてもとても能率の高い元気な出音・・
相変わらずスピードは速い・・
ビブラフォンの跳ねるような一音一音確りした音はドイツスピーカー特有(^^♪

デザインも良いし・・箱型で持ちやすくカバンに入ってしまうので色々持ち出して聴くのも良いかも!!
まだ鳴らし初めなのでもう少し鳴らし込んで見よう!!!

・・・次はオーバル(楕円形)も聴いて見たいなぁ・・・

 
HECO WL 66 またまた「HECO」・・4台目(笑) はコメントを受け付けていません。

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BELL 2122 AMP 修理その2

07 1月

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2019年の正月休みもそろそろ終盤・・
休みに入る前はあれをやろうこれをやろうと粋がっていますが・・
年末の大掃除やらで疲れが出る・・
新年はごろごろしてばかり・・

さすがに何かやんなきゃと言うことで・・
昨年手に入れた「BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP」
出力トランスが半分死んでいて換えのトランスを準備したとこまでで終わり・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

まずは半分欠けているヒューズボックスを取り外し
電源コードも撤去

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

パワースイッチも撤去

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

半分死んでいる出力トランスを撤去
撤去前

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

撤去後

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

内部の配線材もカチンカチンに固くなっていてどうしようもないので全交換・・
おまけにブロック電解コンデンサーも規定の4倍増しの容量・・
抵抗も測ってみると270kΩの抵抗なんか360kΩ位まで上昇・・
そのほかの抵抗器もすべて老けてる・・
生きているのは巻き線抵抗器とマイカコンデンサーのみ・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

パイロットランプはとりあえず撤去・・
ブロック電解コンデンサー撤去・・
パワーステージ部分の部品はすべて撤去・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

手持ちのブロック電解コンデンサーを移植しようか・・
今なかなか手に入らないのでこのアンプに使うのはもったいないなぁ~~
他のストック品を探すか!!

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

手配した部品では足りなくて手持ちの部品を整理したらたくさん出てきた・・
まだまだあるはず・・何処へ仕舞ったかなぁーーー

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

修理はまだまだ続きます・・
たぶん古い部品はすべて撤去します・・

残るのは・・
シャーシー
端子・ソケット類(リベットでくっついてる)
電源トランス
パイロットランプ
電源スイッチ

一から新しく回路を組みかえます・・
外見は同じだけど中身は別物のアンプになります・・
進捗したらまた投稿します(^^♪

 

2019 New Year & RFT B4124

01 1月

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世の中・・新年

と言う事で・・
近くに大きな神社があるのですが・・
その初詣の警備の音と何処かの鐘の音が風に流れて聞こえてくる・・
そんな大晦日と新年の喧騒が何十年と繰り返されています・・

2018年暮れに仕入れた「RFT B 4124」1980年代
大晦日と新年初めはこのスピーカーを聴いて過ごしています(^^♪
箱の「RFT」の文字がたいそう気に入っている(笑)

「RFT」は正確には社名ではなく、旧東ドイツ国営企業の中の
電信音響部門に携わる団体の組織名・・
との事・・

12cm フルレンジ・ダブルコーン
バスレフタイプ
コンパクト・ブックシェルフ型
RFT B 4124 BASS REFLEX SPEAKER

RFT B 4124

ベルリンの壁が崩壊したのが1991年11月・・
1980年代の東ドイツは決して国家経済は良い状態ではなかったのではないか!

このスピーカーも突板シールやユニットフレーム等・・
同じ年代の西側やアメリカ製に比べて素材の悪さは歴然としている・・
写真に写してはいないが、後ろの突板の切り欠きの部分など
ちょっと無理な力を加えるとバキッと剥がれてしまう・・

RFT B 4124

このスピーカーシステムを聴いていて思ったことですが・・
とても真面目に設計されたシステムだな・・
素材の悪さがかえってプラスとなってそれを設計がカバーしている・・
音に隙が無い・・
とっても頑張っていたんだなぁ・・

今聞いている構成
プリメインアンプ
Vintage Join」製「premium Mini Amp

Vintage Join Premium MiniAmp


出力1Wのプリメインアンプ
4Ωのスピーカー2台を鳴らすためシリーズ接続で8Ωで繋いでいる・・
能率88dbのこのスピーカーを余裕で鳴らせる(^^♪

レコードプレーヤー
旧西ドイツ「ELAC」社製「Miracord 10H」

ELAC Miracord 10H


ドイツ仕様なので電源は220V 50Hz
1950年代のリムドライブ式プレーヤー

Vintage Join」推奨のレコードプレーヤーです
店主がほれ込んだだけあって・・
ビンテージマニアの中では人気のガラードやトーレンスに引けを取らない・・
過去にどれも聴いたことが何度もあるが・・

私的には引けを取らない・・
じゃなくて
上を行っていると思う(^^♪

ガラードやトーレンスで悩んでいる諸氏は
このミラコード10Hを導入すればほとんどの悩みは解消されるように思います・・

イコライザー
アメリカ「SHURE」製「M64A」イコライザー

SHURE M64A


リアーカーブ「RIAA」再生の基本の様なアンプ
カートリッジに「SHURE」の「M44-7」MM型カートリッジを使っているので・・
元々「SHURE」のMM型ライセンスはドイツの「ELAC」社より譲り受けたもの・・

2018年暮れより色んなソースを掛けています

ELAC Miracord 10H

これ以外にもいろいろ

Anarog LP

小さくても低域の量感がきっちりあって・・
低域から高域までとてもバランスよく再生するスピーカーです(^^♪

 

RFT B4124 旧東ドイツ製スピーカー

26 12月

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RFT B 4124 1980年代
デザインが新らし目
ビンテージっぽくない
箱の付き板シールがチャッチイ
入っているユニットが有名なものではない
なので人気が無かったか!!

箱に印刷されている「RFT」の文字が良い感じなんだけどねぇ(笑)
チャチクてもメーカーオリジナル製品
写真で見るより現物は緻密に作られています(^^♪

説明
—————————————————
1980年代に旧東ドイツで製造されたRFT・B4124です。
RFTは正確には社名ではなく、旧東ドイツ国営企業の中の
電信音響部門に携わる団体の組織名です。

内蔵スピーカーは強力永久磁石型-L 2461です。
頑丈なシャーシにコーン、エッジともに大変きれいな状態です。
中にはフェルトの吸音材が背面と下部をカバーしています。

【スピーカー】
RFT L2461  12cm フルレンジ・ダブルコーン、
Permanent Magnet Dynamic(永久磁石スピーカー)
周波数特性:75 – 20.000 Hz.
定格入力:20w
インピーダンス:4 Ω
出力音圧レベル 88dB (メーカー発表)

【エンクロージャー】
バスレフタイプ、 コンパクト・ブックシェルフ型
スピーカーユニットの背後から出る音を利用して低音を増強しようとする方法です。
寸法:
幅17cm
高さ24cm
奥行22cm
重量 :各 約3.5kg

ジャーマンビンテージならではのリアルでクリアな音質と
聞き手に音をぶつけて来るような音圧、迫力はさすがです!
特にRFTは低域の力強さが特徴的です。
エンクロージャーは当然その力強さを受け止めるため、
ズッシリとした堅牢なボディとなっています。
—————————————————
だそうです(^^♪

今までは旧西ドイツ側のスピーカーを集めていましたが
今回は旧東ドイツ側

今までのスピーカーは一般的に「ラジオスピーカー」と言うカテゴリーで呼ばれていますが・・
今回のはバスレフタイプと言うことで「ハイファイスピーカー」の部類?

年代も今までは1950年代~1970年代
B4124は1980年代・・
やはりサウンドは新しい感じ~~

最初の音だしの時はバスレフ・ッ・・・
と言う鳴り方をしていましたが・・
何時間も鳴らすにつれてだんだんバスレフ臭さが取れてきました(^^♪
今までの西側のスピーカーに比べて東側も負けていません(^^♪
確り倍音成分も出ているし、楽しく聴き易い・・
真面目な音作りをしていたのを伺わせますね・・
同じ真面目でも日本製とはセンスの違いを感じさせます!!

エンクロージャーは今までのような箱を鳴らすタイプではなく
確りとした箱で振動を抑えるタイプなんですが、硬さを感じさせない音
ユニットが相当優秀なんでしょうか・・低域が確り出る分バランスがとても良い
低域もいやな音を出さない欲張らない設計か
欲張らない割には聴感上不足がない(^^♪

スピードもあり細かいニュアンスも確り再生する・・
その代わり、レコードの録音の良し悪しもハッキリ出してくる・・
一見聴き易さと相反する感じですが、粗を探すような鳴り方はしていません(^^♪

RFT B 4124 BASS REFLEX SPEAKER

RFT B 4124

パンチングネットを外した・・

RFT B 4124


上がバスレフダクトで下が12センチフルレンジユニット

バスレフ抱くとの部分だけパンチングネットを装着・・

RFT B 4124

パンチングネットを全部装着・・

RFT B 4124

映像1
ウレタンエッジを使っているけれどぼろぼろになっていない

RFT B 4124

映像2

RFT B 4124

映像3

RFT B 4124

映像4
マグネットが大きい

RFT B 4124

映像5

RFT B 4124

最初はパイオニアのレシーバーに繋いで見ましたが・・ただ鳴っているだけでなんだか解らない(笑)
ヨーロッパスピーカーの音を正しくチェックするため最適なアンプ
Vintage Join」「Premium Mini Amp」で視聴

Premium Mini Amp

まずは何時も聴いているジャズから
SAXOPHONE COLOSSUS SONNY ROLLINS

RFT B 4124


ダクト共振の周波数をあまり欲張って低く設定していないようで・・
中域から低域へなだらかに減衰するような鳴り方・・
サイズのわりに中低域が太く音を押し出すエネルギーが大きい・・
テナーサックスのぶっとい音が速い反応で確り前に出てきて気持ちが良い(^^♪
ドイツスピーカーの特徴でもあるが音のスピードが速い・・
中高域の情報量がとても多い・・
多少淡白で品の良い音(^^♪

演奏している楽器のスタジオまたはホールへの反響を解り易く表現している??
(記事では表せない・・聴かないと解らないこの鳴り方は珍しい)
(このレコードにこういう情報が入っていたのか・・と言う珍しい鳴り方)
(サキコロでこの情報は始めて)
一般的にホールの広さが解るとかとは少し違うような・・・

続いてこちらも好きなクラシックのアルバム
DAS SALON-ORCHESTRA COLLN
SPIELT CAFEHAUS-MUSIK

RFT B 4124

こちらは小編成のオーケストラ
やはり本場ヨーロッパのスピーカー・・
ジャズよりもずっとシックリ合う!!
小編成ということもあり、普通オーケストラは広がりの音場感が重視されますが・・
音場よりも力強いオーケストラのエネルギーを感じさせる音を出します(^^♪

その他・歌謡曲・フォーク(Jポップ)やロック系も鳴らしてみましたが・・
バランスよく確り鳴っています(^^♪

センスの良い真面目な音(^^♪

東側の音・・旧チェコスロバキアのテスラとか旧ソビエト製も聴きたくなってきた(笑)

 
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BELL 2122 AMP 修理その1

17 12月

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BELL 2122 AMP 「BELL SOUND SYSTEM」1950年代

2019年正月の暇つぶし・・

こいつでも修理しようかな・・
このままでは使いにくいので・・ついでに大改造(^^♪

姿はとてもレトロチックで気に入っています!!
手に入れたのは良いけど・・音は出るが小さいしノイズだらけ
調べたら出力トランスが半分死んでる・・

出力段は6V6 PP・・マニュアルによると出力トランスの一次側は12KΩ

普通は大体8KΩなんだけど・・

調べたら10KΩのトランスがあり・・
取り付けの穴位置も大体合ってるので購入・・
正常に音が出れば良いし・・¥3000位なので安い!!

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

入力イコライザー段「6SC7」
プリ部「6SC7」
ドライバー部「6SL7」
パワー部「6V6」
整流管「5Y3」

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP


安い球でチープな音が出そう(^^♪

古~~~い配線と部品
汚いサーカス配線
同じ1950年代でも「ALTEC」業務用アンプとは大違い!!

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

問題の出力トランス・・
PPの片方は「240Ω」もう片方は「240MΩ」・・
片方断線状態(笑)

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

「SPEAKER」端子はなぜか4端子あるので左から「16Ω・8Ω・4Ω・COM」
「RADIO」「XTAL」入力端子は「LINE LEFT」「LINE RIGHT」
「MAG1」「MAG2」入力端子は「PHONO LEFT」「PHONO RIGHT」
として・・
内部でモノ合成および「RIAA」カーブ生成

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

この改造の次の投稿は来年かな~~(^^♪

 
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雪若丸 平成30年 新米を炊く

07 12月

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超久しぶりに料理の話題・・

土鍋で米炊きは前にも投稿しましたが・・
新米でもう一度(^^♪

新米が食べたくて・・ちょうどテレビを見ていたら
「雪若丸」と「置賜」の話題が・・

お米マイスターの話では・・
つぶがしっかりしていて弾力性に優れているので、チャーハン、ピラフなどで実力を発揮。
柔らかめのご飯が向かないカレーとも相性抜群。
おかずのおいしさを引き立てるお米と料理のプロが認める新食感。

山形県の「つや姫」に続く新ブランド・・「雪若丸」
生産地は山形県内の・・村山、最上、置賜、庄内の県内4地域。

平成29年度・・
米の食味ランキングで最高位の「特A」を参考品種として受賞!

特に、置賜地区(米沢市内)は、仕事で関わっていたこともあり・・
地の利もある程度知っているため懐かしさが加わって買って見ました。

平成30年「雪若丸」

雪若丸

「雪若丸」を土鍋で炊いて見ました(^^♪
四日市【万古焼】アメ釉 土鍋7号
2合炊きで、お米を洗ってから30分浸水させます・・
(洗い終えたお米は、一旦笊に上げてよく残った水を落としてくださいね!)
お水は420ml
新米ですが粒の硬さが確りめということで、通常の炊き方と同じ水の量です!!

万古焼 アメ釉 土鍋7号

何時ものようにタイマーを15分にセット・・(炊き時間)
中火で気持ち弱くして炊き始めます・・

土鍋で米炊き

約5分から6分位の間に吹き上がります・・

土鍋で米炊き

中火の弱火にして・・
この状態(噴出している)で30秒我慢します(笑)

土鍋で米炊き

30秒程経ったら一番弱火にします・・(吹き上がりは止まります)
セットしたキッチンタイマー15分までこの状態をキープします

土鍋で米炊き

キッチンタイマー15分(炊き時間)のアラームが鳴ったら火を止めて・・
もう一度キッチンタイマーを15分セットして・・(蒸らし時間)
タオルを二つ折りにして鍋にかぶせます・・(少し手で押して鍋の蓋に密着させます)

土鍋で米炊き

キッチンタイマー15分(蒸らし時間)のアラームが鳴ったら上に乗せたタオルを退けて・・

土鍋で米炊き

お楽しみの出来上がりです(^^♪
土鍋炊きご飯でこの瞬間が一番楽しみですね・・
何度炊いても微妙に違うので(プロは何時も同じに炊きます)(笑)

土鍋で米炊き

炊き上がったら満遍なくお米をひっくり返して空気を入れます・・

土鍋で米炊き

お楽しみの卵掛けご飯・・
私の場合は醤油と味の素を掛けるのが定番です(^^♪

土鍋で米炊き

良い感じで混ざりました・・
自分で投稿記事を書いていて口の中に唾が溜まってきました(笑)
今週の週末もやろうかな(^^♪

土鍋で米炊き

右が魚沼産「コシヒカリ」左が「雪若丸」
コシヒカリはねばりっけが多めで若干小粒です・・
雪若丸は粒立ちが確りしていて粒は大きめです・・

土鍋で米炊き


どちらも特徴があってとても美味しいので優劣付けられないです・・

魚沼産は若干柔らかめの粘りと甘みがあって・・
(もちろん魚沼産は大好きで何時もの我が家の定番米です)

山形産は食感が確りと程よい粘りがある・・
どちらも引かない高度な対決・・やはり日本のお米は最高です!!!(^^♪
土鍋で炊くとどちらも美味しい(^^♪

次の日・・土鍋で炊いた「雪若丸」の残りでキャベツチャーハンを作って見ました・・

キャベツ炒飯

お米マエストロの言葉通り・・
炒めた米の粒が確りしていてとても美味でした(^^♪

まだ新米は出ているので・・
土鍋でご飯炊き・・
美味しいですよ・・
電子ジャーで炊くより短時間で炊けます・・
炊き時間15分・蒸らし時間15分・トータル30分

————————————————
炊きと蒸らしの工程
「四日市【万古焼】アメ釉 土鍋7号」で、炊いた場合の分量です
※違う土鍋で炊く場合は分量・時間等変わってきますので注意してください!!
お米の硬さは若干固めの水加減です・・
何回か炊いて見てベストの水加減を見つけてくださいね(^^♪

お米を洗って30分浸水(お水は420ml)
(洗い終えたお米は、一旦笊に上げてよく残った水を落としてくださいね!)

タイマーを15分にセット(炊き時間)
 「中火で気持ち弱く」炊き始め
 約5分から6分位の間に吹き上がり
 「中火の弱火」にして約30秒
 30秒程経ったら「一番弱火」に
 炊き時間のキッチンタイマーが鳴ったら火を止める

もう一度キッチンタイマーを15分セットして・・(蒸らし時間)
 タオルを二つ折りにして鍋にかぶせる
 蒸らし時間キッチンタイマーが鳴ったら上に乗せたタオルを退けて
 出来上がりです
————————————————
炊き上がりの鍋の蓋を取る時のドキドキ感
鍋の蓋を上げたとき炊き上がりのお米の良い臭い
何回炊いてもこの感覚は変わりません・・・
お勧めですよ!!

・・でわでわ(^^♪

 

=HECO= また「HECO」なの・・3台目(笑)

03 12月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

一ヶ月ほど投稿がご無沙汰でした・・

西ドイツのお洒落なラジオスピーカー( =HECO= 社 ビンテージ)

また一つコレクションが増えました(^^♪
とっても薄いスピーカーです!
1957年製とは思えないほど綺麗・・
最近の言葉で言うと「ミントコンディション」

スピーカーが四角いなんてステレオ時代になってからの事・・
1950年代・・モノーラル時代のスピーカーは色々な形をしています・・
装飾もなかなかだし・・オシャレです(^^♪

=HECO=


装飾の金具もピカピカ・・
全く磨いていないんですよ・・
まさに「ミントコンディション」

このスピーカーの特徴はなんと言ってもこの薄さ(^^♪

=HECO=

測って見ると厚さ「5センチ9ミリ」

=HECO=


その分・・幅「50センチ」くらい、高さ「30センチ」くらいあります・・

「=HECO=」のマークもとても綺麗

=HECO=

「DEW」社のマグネットで赤いカバーが掛かっています・・
壁掛け用の穴が確りしているので、壁に掛けて使ってもオシャレかもしれません(^^♪

=HECO=

私はまだドイツ物は知識が浅いのですが、購入した「Vintage Join」さんのお話では・・
このマグネットを背負ったスピーカーは、当時、高級でとても良いものだそうです(^^♪

読めない(爆)

=HECO=

横から見ると薄いです(^^♪

=HECO=

ユニットは13センチくらいですが・・
バッフル面が広いので聴感上の低域の不足感が少なく・・
バランスが良いです・・
と言っても他の「HECO」も同じですが・・
バッフルの広さはあまり関係が無いかも(笑)

このスピーカーも鳴り方に個性がありますね・・
エンクロージャーの素材の特徴が出ています!!

=HECO=

木材独特のカチッとした響き・・
総じてバランスがよく聴きやすい!!
打楽器が良い感じに小気味良い・・

=HECO=

ボーカルは3台中一番良いかも・・
こんな確りとしたボーカルは久しく聞いていない・・

「HECO社」製のスピーカコレクションはまだまだ続きそうです・・
モノーラル時代のものに限りますよ!!!
このメーカーのビンテージスピーカはどれも個性があります・・
総じて音楽の表現能力がとっても豊かで聴く人を夢中にさせる能力があります(^^♪

個人により定義の差はあります・・
ハイフィデリティーですよ!!
ラジオに繋がっていたスピーカーです!!
音はラジオスピーカーではありません!!

私はステレオ・・モノーラル・・と機器を分けて聴きません・・
ステレオの音源もモノーラルに合成して聴いています・・
通常では、針はモノーラルのLPでもステレオ針です・・

色々切り替えたりするのも趣味ですからそれはそれでこだわるのは良いことですが・・

いちいち取り替えるのが面倒くさいのでそのまま聴くのも趣味です・・(笑)

 
=HECO= また「HECO」なの・・3台目(笑) はコメントを受け付けていません。

Posted in ELAC Miracord & Miraphon, モノラルオーディオの勧め

 

ALTEC 1570A レストア直後(初めての音出し時)の写真

21 10月

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写真を整理してたらこんなのが出てきた(笑)

「ALTEC 1570A」 を調達・・レストアが完了したばかりで初めての音出しの時の写真・・

ALTEC 1570A


今と変わりはありませんね・・
整流管のメーカーが違うだけ位かな・・当時は「Philips-ECG」

当時のメインスピーカーは「ALTEC」ではありませんでした!
「DYNALOAD-9」(ダイナロード ナイン)「FE203Σ 2発」

ALTEC 1570A


「長岡鉄男」先生・設計の「DYNALOAD-9」
「長岡鉄男」先生が設計したバックロードスピーカーの中では最大の大きさ・・
サイドの板厚は先生設計の21mmより倍厚い42mmありました(^^♪

「DYNALOAD-9」を作成した当時・・
「ミューズの方舟」のメンバーも「DYNALOAD-7」までは作成者がいましたが・・
「DYNALOAD-9」は私だけでした・・
「長岡鉄男」先生に作成したことを報告したら・・
ニコニコしながら(あんな大きいの作ったの・・調整が大変だぞ!!)

確かに、最初はとんでもないのを作っちゃったって後悔しましたが・・
「DYNALOAD-7」では出せないダイナミックな音が出てきました(^^♪

「DYNALOAD-7」よりも「DYNALOAD-9」は大きさが1.5倍ほど大きかったですから!!
「DYNALOAD-9」は珍しかったので・・
「ミューズの方舟」のメンバーも何回か音を聴きに遊びに来ました・・

発売したての「YAMAHA A-2000」と「YAMAHA GT-2000」でドライブする組み合わせでしたから・・
私のオーディオもそれなりにハイエンドオーディオ時代でしたね(爆)

「DYNALOAD-9」は21歳頃の作成ですから・・
「ALTEC 1570A」が乗ったこの写真はそれから十数年後のものです!!

「DYNALOAD-9」と「ALTEC 1570A」の組み合わせで音を聴いていたのは・・
世界広しと言えども私だけだったでしょう(笑)

右下に懐かしいフォステックスの「UP-103」もありました・・これ、いい音してたんですよ!!
センターには「ALTEC 419-8B」をプレーンバッフルに入れて・・
このころすでにモノーラル再生も楽しんでいたんですね(笑)

「ALTEC 1567A」も専用キャリングケースを手に入れる前・・1セット所有のみでした・・
パワーアンプは自作の「2A3」シングルステレオアンプ・・
(直結式のロフチンホワイト)

ALTEC 1567A

当時はあまり部屋に何もなく今よりはずっとスッキリしていました(^^♪

私の自宅での「2A3 SINGLE」から「ALTEC 1570A」に変わった際の感想は・・
このころすでに 「ALTEC 1570A」は何台か修理レストアしていたので・・
予想通り・・という感じだったと思います。

もちろん「ダイナロード9」も十分にドライブ出来ていましたね(^^♪

 
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=HECO= アールデコ デザイン

07 10月

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西ドイツのお洒落なラジオスピーカー「=HECO=」 (ベークライトボックス)アールデコデザイン

=HECO= アールデコデザイン


すでに所有している緑色の「=HECO= Majestic」よりは一回り大きなスピーカー・・
「DEW」マグネットの6インチのスピーカー搭載・・

=HECO= アールデコデザイン


Vintage Join」さんに有ったときはボックスの色が黒だと思っていたら茶色いボックス・・
今では珍しいベークライト素材のスピーカーボックス!!

Vintage Join Premium MiniAmp


今回は「オーディオ」グレードのスピーカーユニットと言う事で
Vintage Join」製の「Premium MiniAmp」で鳴らしています(^^♪

=HECO= アールデコデザイン


箱の掃除をして、何か所か修正および半田揚げのやり直し・・(またまた写真撮るの忘れた)

ELAC Miracord 10H


音源は「ELAC Miracord 10H」レコードプレーヤー・・

Vinage Join」さんの提案する・・
オーディオ的な良い音ではなく、人が聴いて心地よく感じるような音楽をシンプルに」に出会ってから・・
改めてモノーラル再生の良さを見直し・・
シンプルな構成のラジオスピーカーを聴くようになり・・
ヨーロッパのスピーカのクオリティーの高さを経験するに至っています(^^♪

こういうスピーカーでモノーラル再生をしていると・・
「凝ったオーディオ」って何だろうと思う時があります・・

ドイツでは定評のある「DEW」社のマグネットを背負って
とても薄くて(軽く叩くとパンパンと音がする)張りのあるコーン紙
ドイツ製に多い「4Ω」インピーダンスのターン数の少ない軽いボイスコイル
口径が小さくても90㏈クラスの能率
確りとした「ベークライト」の箱
そこから出てくる非常に反応の良いハイスピードな音

オーディオでは定番の
「周波数特性」とか「分割振動」とか「耐入力」とか・・測定器で測った色んな値・・

そんなものどうでも良いから・・この小さなラジオスピーカを聞いてごらん・・
どうだい・・
音楽が鳴っているだろう・・
気持ちいいだろう・・
楽しいだろう・・
優しいだろう・・

音楽ってこうやって聴くんだよ・・・

って言われているみたい・・

各楽器が生き生きと歌っている・・
楽器同士の奏でる倍音の洪水・・
小さい音大きい音・・余すところの無い再生音・・

美味しい・・楽しい・・疲れない・・癒される・・

秋の夜長の至福の時間(^^♪

 
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=HECO= Majestic

29 9月

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西ドイツのお洒落なラジオスピーカー(=HECO= Majestic)

=HECO= Majestic

=HECO= Majestic

最近急に音が小さくなったり・・
調子がいまいち・・
少し音も痩せてきたような・・
原因はアッテネーターに有るのは解っていましたので・・
箱を開けてみると・・・

あら~~

=HECO= Majestic


スピーカーターミナルの半田が思いっきり垂れているではありませんか(笑)
しかもスピーカーのフレームに接触している(爆)

アッテネーターの半田付けもメタメタ・・(写真撮り忘れた)
アッテネータも箱から取り出す・・
カバーが取れるかなぁ~~

=HECO= Majestic

カバー取れたぁ~~

=HECO= Majestic

アルコールでジャブジャブと徹底洗浄・・
コンタクトグリス(導電性グリス)を塗布して・・

=HECO= Majestic

スピーカーはこんな感じなのね・・
買ってから始めて見ました(笑)

=HECO= Majestic

スピーカーターミナルの半田も綺麗にやり直し・・
蜘蛛の巣がいっぱいあったので・・
エアーで吹き飛ばし・・

=HECO= Majestic

アッテネーター周りの半田もすべて綺麗にやり直し(^^♪

=HECO= Majestic

組み上げ終わり・・
だいぶ綺麗になりました(^^♪

=HECO= Majestic

楽しい試聴です・・

=HECO= Majestic


何時もの「Vintage Join」製「MINI AMP」で・・

おいおい・・
このスピーカーまた化けた・・
スピーカーが13センチと小さい割には低域がよく出る方だったんですが・・
低域の心地よさはそのままに・・
もっと重心が低くなったような感じ・・

しかもラジオスピーカーなので楽器が沢山重なると若干分解能の悪さあったんですが・・
これホントにラジオスピーカーなの???

全体にレンジが伸びた感じで分解能が格段に向上・・
もちろん中域は確りと・・

やはり半田揚げのやり直しとアッテネータを洗浄したお陰か・・
全体の音の鮮度が一皮むけたようにはっきりと・・

もちろんアッテネーターはバッチリ蘇りました(^^♪

いやーこれ本当にラジオスピーカーなの???

楽しくて美味しい音はそのままに・・
ん~~~申し分のない音(^^♪

メインのアルテックに火が入っていたんですが・・
今日は出番なしですね(爆)

この間「Vintage Join」さんから買ったベーク箱の「=HECO=」
ショップで音を聴いて一聴ぼれして購入したんですがまだショップへ取りに行って無いんです・・
こちらはユニットも本格的な「オーディオグレード」ユニット搭載なんです・・
画像は FB「Vintage Join デザイン部」さんから拝借

=HECO=

楽しみだぁ~~~~~(笑)

 
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ALTEC 342B AMPLIFIER

23 9月

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アメリカの運動会用のアンプと言えば「ALTEC 342B」(笑)

本当に運動会で使ったかは不明(爆)

なんとなくそんな拡声器を鳴らしていたような・・・

久々に3連休なので引っ張り出して聴いています(^^♪
ALTEC 342B

ALTEC 342B

けっしてコンパクトとは言えないアンプだけど・・
アルテックにしてはコンパクトかもしれません(笑)

ALTEC 342B

「ALTEC 1568A」に「ALTEC 1567A」を少しチャンネル数を減らして・・
プリメインアンプに仕立てたようなアンプ・・

トーンコントロールも付いていて便利ですよ・・
効き方も中心周波数からスイングするタイプではありません・・
リニアな効き方なので、イコライザーのカーブを補正するような使い方です!!
「ALTEC 1567A」のトーンコントロールと効き方は全く同じです!!

ALTEC 342B


構成は・・ザッと・・
プリ部:12AX7
ドライバー部:6CG7
出力部:7027A PP (6L6GCの高信頼管)
整流部:5AR4

イコライザーアッセンブリーは「1567A」と同じものが使えます・・
なので直接プレーヤーから接続できます(MMカートリッジ)!!
お手軽ですね(^^♪

「ALTEC 342B」は一応2台あるのですが、メインに繋ぐのはめんどくさいので・・
「JENSEN 525H」で鳴らしています・・

JENSEN H525 15INT COAXIAL

今日は気圧が低いらしく、出力管から久々に蛍光が出ています(^^♪
蛍光はいつ見てもきれいですね!!!
左から「5AR4」「7027A PP」

ALTEC 342B

音は、ストレートで素直な出音です・・
出力は30Wで、フルレンジスピーカーなんかをサクッと鳴らすのには良いかもしれません・・
もちろんアルテックトーンですよ(^^♪

 

ALTEC 1570A 独特の音の凄み(^^♪

17 9月

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アメリカのカーネギーホール向けに専用に設計されたアンプなんだけど・・
と言っているが、全く資料が見当たらない・・
Nyannは「エレクトリ師匠」から最初に教わったんだけど・・
いくつかのWEBページにも同じような事が書いてあった・・
アルテックのスピーカーに関してはあーだのこーだの色々と書かれているけど・・
アルテックのアンプの事に関してはとても資料が少ない・・
特に「1570A」に関しては・・
検索すると自分のブログばかり出てくる( ;∀;)

話が変わりますが・・
今日の様な夕方からの雨の日はなぜか我が家のシステムはよく鳴る(笑)

北欧組曲


北欧組曲
1977年録音
日本人の演奏だ・・
高橋達也と東京ユニオン
曲は好きなんだけど・・
録音が??

少し前、「ALTEC 1568」で再生してみましたが・・
カートリッジを「SHURE M447」で掛けた時はオーケストラなのに広がりがあまり無く・・
なんかもこもこして線が細い・・
ところが、今のカートリッジ「SHURE M3D」に変えた所、別物のように鳴りだした・・
生き生きと鳴り始めた(笑)

ALTEC 1570A POWER AMP


ところがどうだ・・
「ALTEC 1570A」では・・
音が太いのは当たり前だが・・
格段に音の切れが良い・・スピード感が格段に増している・・
音のエネルギー感が本来のオーケストラでの再生を彷彿させている・・
リアリティーが数段増した感じ・・
音がどんどん迫って来る・・
総評として・・演奏に独特の凄みが加わった・・

このレコードこんなにエネルギーが入っていたんだ・・嬉しい悲鳴(^^♪

この感覚は「ALTEC 1570B」も同じ・・と言うかBタイプの方がパワーがある分もっと凄いかも!!!

この独特の凄みのある音は「BLOG」の記事にいくら書いても解らないと思います・・
残念ながら「ALTEC 1570A」「ALTEC 1570B」を所有してい者でしか味わえない音かもしれない!!

ただし・・好みの問題ですよ・・あくまでも・・
特にハイエンド系が好みの場合は、ほぼ真逆なので受け入れられない感覚です・・

過去にFBで何処かの方がコメントをしていました・・
アルテックの「1567」や「1570」は毒っ気のある音を吐く・・と言っていましたが・・
まさにその通りかもしれません!!!

アルテックはオーディオ機器ではありませんから(笑)
あくまでも公共の拡声装置です(^^♪

ALTEC 1570A POWER AMP

だからアルテックは止めらんねぇ==(爆)

アメリカの拡声器は良い感じですね~~(^^♪

 

ALTEC 1570A 1570B 1570BT

10 9月

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暑くて何もする気が無い・・
修理品がたまっているんですが・・やる気が無い・・

9月に入って全くネタが無いのであっちこっちのWEBから写真をパクリ・・

BLOGの検索でたまに見るんですが・・
相変わらず「ALTEC 1570A」の投稿は無いですね・・

アメリカのカーネギーホール向けに専用に設計されたアンプなんだけど・・
評判が良かったのかそれとも折角設計したんだからもう少し生産しようか(笑)?
トーキーで使えるこのクラスの出力のアンプは当時見あたらなかったような??

当時生き残っていた「Western」や「Westrex」にはあったと思うけど・・(200wクラスは無いか?)

500台(300台って聞いたことも有るけど)しか生産されてないし・・
ステレオで使おうとすると半分の250セット・・
確か・・1956年頃から1958頃で生産中止・・

最終ロットとしても60年経ってるから・・
何台生きてるか???

Bタイプは1958年以降の生産開始でトランジスターの「1590シリーズ」あたりが出るまで・・
たぶん一桁違う数千台の生産台数・・
ALTEC 1570 Aタイプ(Nyannの(笑))

ALTEC 1570A POWER AMP

ちゃんと動く「1570A」を所有しているのは私が知っている中では私を含めて3人・・
(あの有名な極道さんも持っていないみたい)・・(笑)
ショップが売っている分もあるみたいなのであと数セットはあるかも知れません!!

ALTEC 1570 Aタイプ(三丁目のカレー屋さん)
ネットより拝借

ALTEC 1570A POWER AMP


kurakichi さん
という方がBLOGに載せています・・
詳しくはkurakichi さんを見てくださいね(^^♪

このお店は今でもこのアンプを鳴らしていますよ・・

システムの主な構成は
スピーカーユニット: ALTEC 605E DUPLEX SPEAKER
エンクロージャー: 国産612タイプ箱
プリアンプ: ALTEC 1567A MIXER AMPLIFIER
パワーアンプ: ALTEC 1570A POWER AMPLIFIER
ターンテーブル: GARRARD 301 TURNTABLE(BLOGの写真はチット古いです)
レコード針: 不明
トーンアーム: 不明

プリアンプとパワーアンプはNyannと同じ構成です・・
イコライザーのチューニングが違うので出音は違うと思いますが・・

お昼は忙しいのでBGMとして音を出しています・・
ちゃんと聴きたければマスターにお願いして見てね・・
閉店後に聞かせてくれるかも知れません???
珍しいレコードたくさん持ってます(^^♪

カレーはとても美味しいです・・
「ALTEC」の音を聴きに行くのもいいですが、此処のカレーは一食の価値ありです・・
他では食べられないですよ(^^♪

次は「1570B」
ネットより拝借

ALTEC 1570B POWER AMP

こちらは後発なので部品が新しいため安心して使えそうです・・

出音は違います・・
直熱送信管独特のメリハリのある音の傾向は同じです・・
アンプの仕様は同じですがBタイプはパワーがある感じです・・
Aタイプはパワーというよりも小出力で使ったほうがいい感じ・・
小出力時の音の出方はAタイプは繊細な音を出します
Bタイプは少しPA的な雑把な音
音量を上げていくとBタイプのほうがクリアで確りした音の出方をします・・

Bタイプは持っていませんが、昔何回か借りてきて鳴らしたことがあるのでそのときの印象です・・

このアンプはトランジスターの200Wクラスとは訳が違います・・
トランジスターの200Wクラスと同じ扱いをするとスピーカーが何個あっても足りません(笑)

トランジスターで言うと1000Wクラスの扱いになりますので・・注意注意(爆)

終わりに「1570BT」
ネットより拝借

ALTEC 1570BT POWER AMP

これは、単に「1570B」に各部の電圧測定用のメータが付いているだけです・・
肝心の増幅回路やトランスなどは「1570B」と全く同じです・・
メーターが付いているとメカっぽくていいんですが、ビンテージ品の場合トラブルの元になります。
「1570B」はそんなにやわではないので基本的には不要だと思います。
好みの問題ですね!!!

珍しいとかめったに出ないとか書いて高く売っている記事がありますが・・
確かに「1570B」よりかは少ないですが・・
意外とこれからも出てくると思います・・

 

ジャズ(SNS)の世界も大変だぁ~&サーバー停止

14 8月

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暑い・・・ひまだぁ~~~

こういう時はまた勝手な良からぬことを書いてしまう・・・

最近よくジャズのSNSを覗いています!!

その中で「あるジャズブロガーとの訣別」という記事を見ました・・

kamebulues」というブログを投稿しているブロガーの方です。

日本全国のジャズ喫茶やバーなどを訪問して記事にされています。

この手のブログは何人か講読していますが、
「kamebulues」さんのブログは最も楽しみにしているブログの一つです(^^♪

この方が「あるジャズブロガーとの訣別」と言う悲しい記事を書かれていました。(4日間も)
リンクを張ってありますので見てください・・

あるブロガーに対して・・
kamebulues」さんの投稿の一部(2018年8月14日投稿)を拝借
———————————————

日々大変な苦労の中誇りを持って仕事をしている店主に対して
ネット上の匿名で、何のリスクも責任も負わず面白おかしく書いて迷惑をかけても
ツイッターで軽く一言謝れば何度でも許されると思っていのなら
私も懲りずに何度でも指摘します。

———————————————

ジャズ喫茶の店主・・お店に対して好き勝手な記事を上げているブロガーに対しての戒めの記事です・・

何時も楽しい記事を書かれている「kamebulues」さんが・・
このような記事を書かざるを得ない事情はとても悲しく思います。
kamebulues」さんの投稿の一部(2018年8月14日投稿)を拝借
———————————————
警告の意味で引用リツイートしましたが
ブロガーからは私のしている事が
結果的にお店に迷惑をかけると指摘を受けました。

———————————————
と・・そういう意見もあるみたいです・・

でも、私的には(「kamebulues」さんの投稿記事を普段から見ていて)

「kamebulues」さんは、全国のジャズ喫茶を回り、色々なジャズ喫茶店主と意見を交換し、
店主の皆さんがとても苦労をしてジャズ喫茶を開いていることを肌で感じているので、
居ても経ってもいられない・・
許せなかったんだと思います。

とても心が傷を負っている様子が解るので、応援の返信をしたいなぁ・・と思ったりするのですが、

私の様なジャズの知識がほとんどないようなものが返信してもかえって迷惑をかけるので止めておきました。

kamebulues」さんがこのブログを見る確率は0%に近いと思いますが・・・

陰ながらこの投稿で応援します(^^♪

ふと、我に返って・・・

たまたま「ALTEC」の機材を持っていて少しは見地があると思い、勝手に記事を書いていますが・・

あんた「ALTEC」の事をどこまで知ってるの・・と言われると・・

「ALTEC」の事を全く知らない人から比べれば少しは解っているつもりですが・・

もちろん世の中上には上がいるもんです・・9割以上かな(爆)

所詮聞き齧ったことを並べているにすぎませんから・・受け売り(爆)(爆)

幸い、私には過去に「エレクトリ師匠」と言う師匠がおりました・・

ビンテージオーディオショップで一時修理のアルバイトをしていたこともあり、
社長より色々なことを教わりました・・

実機を目の前にして色々教えていただいたことは、
私にとって一生の宝だと、両氏には感謝でいっぱいです(^^♪

今後も受け売り投稿をしていきたいと思いますので・・
間違っていたら容赦なくご指摘よろしくお願いします!!!

8月16日~8月19日 サーバー停止いたします。

サーバーオーバーホールが無事に終われば・・(サーバーOSのフルアップデートが失敗しなければ)(笑)

8月20日より再開していると思いますので、
なぁんだ上手くいったのか・・と、ヒヤカシがてら見てやってください(^^♪

おまけ
暑いので「野辺山高原より冬の八ヶ岳」

野辺山高原より冬の八ヶ岳

 
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エアーフロー 効果抜群(^^♪

06 8月

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オーディオ部屋の暑いこと暑いこと・・
エアコン無しでは40℃超え・・
なんとかならないかこの暑さ・・ならないよね(笑)

この暑いのに真空管アンプを使っています・・日が暮れてから・・

ふと・・思いついて扇風機でエアーフロー

ALTEC 1570A

一番弱い風で十分効果抜群です・・
パワートランスやチョークトランスの唸り音が消えた・・

温度計が無いのでどれだけ温度が下がったか解らないですが・・

手で触った感じは効果抜群・・

エアーフロー無しだと熱い位になっていたトランス類・・
エアーフロー有りだとほんの少し暖かい位にまで温度が下がっています・・

冬場もこれで行こう(^^♪

おまけ・・

(修理完了時1)

ALTEC 1570A

(修理完了時2)

ALTEC 1570A

アンプのためにも良いことなので・・
冬場までにもう少しスマートな感じのエアーフローを考えよう(^^♪

 

道具箱から救済球&怪しいRCA 5Z3(笑)

30 7月

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道具箱を整理していたら埃だらけの球4つ・・

球をやっている人ならだれでも持っている普通の球(笑)

救済球


左から
SYLVANIA 6B4G
SYLVANIA 6B4G
RCA 5Z3
SYLVANIA 42

上から見た写真

救済球

そういえばオーディオ仲間が本格的な真空管アンプを買ったらしい・・

整流管は5Z3だそうな・・
「RCA」が欲しいとのことだったので・・参考までに・・

整流管 RCA 5Z3

「RCA 5Z3」の頭の拡大
ヒーターは釣り鐘タイプ

整流管 RCA 5Z3

最近RCAと名乗りながらいろんなタイプが出ているみたい・・
AMAZON」で売っている「RCA 5Z3」(現在在庫切れ)
AMAZONより抜粋

整流管 RCA 5Z3

「RCA」の「5Z3」のヒーターの吊り方も何種類かあるが・・
「RCA」の「5Z3」でヒーターのこんな釣り方の球は見たことないけど・・
AMAZONより抜粋

整流管 RCA 5Z3

「アムトランス」さんで検査済みとあるので動作的には問題ないと思うんだけど・・

パンツの所の印刷もすごく新しい・・
「RCA」社はとっくに製造してないのでこの印刷はどう見ても後から付けたのが見え見え・・

「5Z3」を買うなら問題ないんだろうけど「RCA」の「5Z3」として買うのであれば・・・

超怪しいと思うんだけど??

みなさんどうでしょうかねぇ~~

 
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