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Archive for the ‘モノラルオーディオの勧め’ Category

RFT L2960 PB 東ドイツ SPEAKER UNIT

19 2月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

「RFT」も3機種目(笑)

ドイツスピーカーでは始めて8インチ(20センチ)のユニットを購入・・
ドイツ製品なのできっちり20センチ・・
開口面18センチ・・

出品者からの説明
————————————————
東ドイツのモニター サウンドを支えてきた、
RFT (EGB, VEB) 8インチ (20cm) フルレンジ L2960。
スタジオなどでプロ用として使用されてきた希少なアルニコ・ユニットです。
用途の関係で、製造数こそ少ないですが、
1950年頃から長い間生産されてきたロングランのユニットです。
(当方の手元にあるだけで、古い順からVEB、EGB、RFTの3種類のラベルが確認できます。
今回出品したL2960はRFTのラベルで、1960年代、L2960としては後期の製品と思われます。)

東独には珍しい(?)柔らかな美しいフォルムだけでなく、
反応速度の速さに支えられた、高い透明度と忠実度の音楽は十分に魅力的。
さすがに東独を代表するモニター サウンドです。
しかも、それでいて奏でる音楽は、けして無味乾燥な音質ではなく、
音楽を十分に愉しむことのできる、高い芸術性を感じさせてくれるものです。
(この点では、EMIに代表されるイギリスのモニター サウンドに通ずるものが感じられます。)
強力な大型マグネットと軽い振動系、
パンパンに張った固いコーン紙などがこうした響きを支えているように思われます。

1950年発売当時の主な定格は以下の通りです。

定格入力:3W(最大入力:6W)

能率:93dB
(時代により、96あるいは99の表記もありますが、
聴覚上の判断からこの数字が1W・1mの数値と判断しました。)

再生周波数帯域:50~12,000Hz
(これは当初の値で、聴覚上では出品のL2960は、
1,5000Hz位までは十分伸びているように感じられます。)

当方では、後面開放で、低域を無理に欲張らず、
ユニットの素直な音を大切にする形で聴いておりましたが、
20リットル前後の密閉箱に納めると、
さらにスケール・アップして、十分メイン・システムとして機能してくれます。
————————————————
わかりやすい説明で・・・
私のようなヨーロッパスピーカー初心者には非常に勉強になる説明文です(^^♪

まずは何時ものユニットのみでの視聴・・
と言うか何時も通り箱がまだ無い(笑)
リスニングポジション脇のラックの上に置いてニアフィールド・・

RFT L2960 PB

ユニットを直列配線・・モノーラルでの視聴です!

ステレオで聴くにはデジタルアンプとかもあるのですが・・
音がつまらなくて聴く気になりません・・
「ALTEC」の真空管アンプもあるのですが繋ぎ変えの手間が大事になる(笑)
サクッと聴きたい!!

モノーラルでもよいのでやはり音が良く楽しく音楽を聞かせてくれる
何時もの「Vintage Join」製「Premium Miniamp
出力は1Wですが・・
プリアンプが確りしているので1Wとは思えないパワー感を感じます・・
部品はヨーロッパのものを多用しているため・・
こういうスピーカーとの相性は抜群(^^♪

Premium Mini Amp

出品者写真より抜粋
RFT L2960 PB

RFT L2960 PB


このスピーカー手に持った感じ・・非常に軽い・・とにかく軽い!!
鉄のフレームのようだけど・・アルマイト製で出来ているかのように軽い(^^♪
マグネットは小さめだがフレームとのバランスがいい・・

とても綺麗なフレーム・・
とても好みの形状・・惚れ惚れします・・
箱に入れて見れなくしてしまうにはもったいない(^^♪

マグネットと言えば・・日本では・・
マグネットは大きいほうが音が良いと人気がありますが・・
全くの都市伝説(笑)
メーカーは・・
設計したユニットをどういう用途で鳴らすか・・
どういう音を出させるか・・
バランスと目的を考えて設計しています!!

マグネットが大きいから低音が確りして良い音・・
マグネットが小さいから低音の締りが無いからあまりよくない音・・
全くの誤解です!!

最近のスピーカーは特に・・
日本製はもちろん・・
海外製品もマグネットの磁束頼りになってしまって・・
肝心の振動版などの設計が疎かになっているような気がします!!

ALTECにも代表されるように・・
515 WOOFERと416 WOOFERではマグネットの大きさがだいぶ違います・・

個人宅のオーディオルームレベルで鳴らした場合・・
515 WOOFERは416 WOOFERと比べてなかなか低音が出ません・・
なので難しい・・
メーカーが意図する使用用途が違いますからね!!!
個人宅のオーディオルームレベルで鳴らす目的で作っていませんから・・

単純に出力の大きなパワーアンプで鳴らしても低音の量感は変わりません・・
トランジスターのダンピングファクターの大きなパワーアンプで鳴らそうものなら
尚その傾向が強くなります!!

個人的な意見としては・・
個人宅で鳴らすのであればALTEC 416 WOOFERを選択したほうが易しく鳴らせるでしょう・・

メインスピーカー側に移して見た・・

RFT L2960 PB


最大出力1Wのプリメインアンプでも93dbの能率があるので・・
この位置でも十分な音量が伝わってくる・・
ボリュームメモリは最大10だが・・
3から4の位置で十分なので1W出ていない・・
とても硬いダブルコーンの効果か・・
中高域の直線性がとてもよい・・
メインの「ALTEC」のホーンスピーカ
(802-8D DRIVER+811B HORN(新JIS 110db))
のように音がこちらに飛んでくる(^^♪
コーンスピーカーでしかも20センチ・・
この小さいスピーカーでこういう鳴り方は初めてです・・

上から見た図(笑)
梱包用テープで固定台にぐるぐる巻き・・
後ろにトランスを置き重し代わり・・

RFT L2960 PB

補修用に買ってあるサランネットを巻いてみた・・

RFT L2960 PB


若干高域はスポイルされるが・・音がこちらに飛んでくる感じは変わらない・・

モニター用なので当たり前ですが!!
今まで揃えてきたラジオスピーカーとは全く違う鳴り方・・

「ALTEC403」や「WESTERN755」の8インチを持っているがそれとも違う鳴り方・・

どちらかと言うと「ALTEC403」に似た鳴り方か?
明るく快活で楽しい鳴り方をするが・・「ALTEC403」と違って繊細さと上品さが加わる(^^♪

東ドイツのスピーカー・・
モニター用途なのでとても真面目な音が出るのかと思っていましたが・・

8インチのアメリカ系と比べて・・少し淡白め・・(西ドイツ系も同じ傾向)
意外と快活で繊細・・音楽性豊かでクラシックはもちろんですがポップス系が結構良い感じ・・
粒立ちを重視するジャズもアメリカ系に負けていませんね・・
何よりも好きな美味しい音が良い感じ・・
ユニットのマグネットを手に持った状態で聴いたときの・・
出てきた音の美味しいこと(^^♪

ALTEC 403A

開発用途で「PA」用と「MONITER」用の違いが有るからね・・
ユニット単体で鳴らしているから似たような感じだけど・・
箱に入れるとどうだろうか??

場所を変えて斜め脇に移動して音を聴いて見る・・

RFT L2960 PB


えもいえない心地よい低域が後ろから出ている・・
とても心地よい!!(写真だけなので解らない)
この低域を箱を工夫して旨く再生出来たら最高の音になる(^^♪

出品者からの情報で
ネットより抜粋
FOSTEX E-202

FOSTEX E-202


容量22リットル
バスレフダクト55Hz
このエンクロージャーとの相性が非常に良いそうです(^^♪
たまに出品されるが比較的安価で出ているため・・
置き場所の確保が出来たらとりあえず手に入れてみよう!!

今回出品者のご好意でユニットの止め金具を4つ/1ユニット揃える事が出来た!!
非常にありがたい!!
穴なしのフレームなので留め金具が必要ですが・・
代用できるものはなかなか見つからないです!!

FOSTEX E-202エンクロージャーの穴位置とぴたり合うそうで・・
取付金具が有るので箱が手に入ればすぐ聴けますね!!

RFT L2960 PB

箱に入れるとどういう音が出るか・・
とても期待できるユニットです(^^♪

早く箱を何とかしなくちゃ(爆)

 

RFT L2226 東ドイツ製スピーカー テキトウ修理その1

13 2月

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2月はなぜか忙しい・・
3月はもっと忙しいか??

「RFT B 4124」を手に入れてからまた「RFT」(笑)
前回までは西ドイツの「HECO」ばっかり4個も集めちゃった(笑)

今度は小さいやつ20センチ角位かな・・
箱の型番は無いんだけど・・RFT L2226と言うユニットが搭載されています。
これは5インチ位の小さなユニット(^^♪

RFT L2226

RFT L2226

バッフルが取れる

RFT L2226


面白い構造ですね・・
バッフル板を脱着式にする発想は初めて見ました!!

構内用のPAスピーカーだったんでしょう・・
マッチングトランスが付いています・・
使わないし、配線も切られているので外します!!
ついでに左右の引き出しケーブルが違うものが付いているのでこれも交換・・

片方のボックスの底面の突き板が欠けています・・
直角に切り直して・・

RFT L2226

物置で物色したテキトウな色の突き板シールを貼り付けます・・

RFT L2226


めちゃめちゃテキトウ・・
どうせ底面後ろ側なので普段は見えない(笑)

少しペイントをしてごまかす(爆)
どうせ底面後ろ側なので普段は見えない(爆爆)

RFT L2226


ついでに100金で買った滑り止めの足を付ける・・

一枚目の写真でもわかるように、バッフルに変な四角く黒いスポンジシールが張ってある・・
フロントにアッテネーターが付いていたみたいで穴が開いているのをこのシールで隠している・・
サランネットのデザインが気に入っているので残念なんですが、次回張り替えます(^^♪
テキトウ修理その2へ続きます・・

次はこのユニット・・

ドイツスピーカーでは始めて8インチ(20センチ)のユニットを購入・・
ドイツ製品なのできっちり20センチ・・
開口面18センチ・・

RFT L2960 PB

またこれが良い音で・・(^^♪

 

BELL 2122 AMP 修理その4

21 1月

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昨年手に入れた「BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP」
修理第1弾 出力トランスが半分死んでいて換えのトランスを準備したとこまでで終わり・・
修理第2弾 壊れた出力トランスの撤去とパワーステージの部品撤去・・
修理第3弾 リベット止め部品(一部コンデンサーベース等も撤去)を除きすべての部品撤去・・

久々の工作なので時間もあるし・・ゆっくりやって行きます(^^♪

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

パワートランスのメンテナンス(再塗装)

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

トランスのコアを含め・・
特にトランスカバーの内側の錆びがひどいため・・
ヤスリ掛けで錆を落とし黒塗装・・
久しぶりの縁側工房にて塗装(^^♪

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

錆び止め程度の塗装なので一度塗り・・
カバー表側

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

カバー裏側

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

一番左が新しく購入したアウトプットトランス・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

次週からはリベッターによるブラインドリベット止め・・
電源トランス実装他・・(^^♪

 

BELL 2122 AMP 修理その3

16 1月

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昨年手に入れた「BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP」
修理第1弾 出力トランスが半分死んでいて換えのトランスを準備したとこまでで終わり・・
修理第2弾 壊れた出力トランスの撤去とパワーステージの部品撤去・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

リベット止めしてある部品以外は撤去

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

ブロックコンデンサーのベースも欠けていた為撤去
初段の6SC7のソケットも撤去
へこんでいたフューズポスト部分の板金も終了し新しいフューズポストを仮に実装
ビンテージ感十分なので錆びている部分の補修以外の塗装は行わない予定

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

シャーシ内部もお湯につけてお湯洗いし洗浄
内部もスッキリ

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

後ろもスッキリ

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

来週からは電源トランスの補修と配線作業に・・・(^^♪

 

HECO WL 66 またまた「HECO」・・4台目(笑)

15 1月

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また「HECO」のラジオスピーカーを・・
1台目は紙のエンクロージャー
2台目はベークライトのエンクロージャー
3台目は木のラウンドバッフルのエンクロージャー
4台目は今回の木の箱型のエンクロージャー
1本物のフルレンジスピーカーばかり4台目・・

みんなそれぞれ個性が有るのが面白い(^^♪
小さくて場所は取らない・・
気分によってとっかえひっかえ繋いで楽しむのも面白い(^^♪

西ドイツ製 HECO WL 66

HECO WL 66

箱の接着が劣化していて壊れてしまっているためボンドで接着・・
ついでにケーブルも長いものに交換
スピーカーユニットの清掃
アッテネーターの清掃とグリスアップ
各部の半田上げ直し

HECO WL 66


留めの部分のみ接着剤を使いバッフルはホゾを組むだけで接着をしない構造のようだ

5インチの赤いマグネットカバーの付いた可愛らしいユニット

HECO WL 66

コーン紙面も綺麗

HECO WL 66

「TELEFUNKEN」のラジオについていた「Isophon P13」
「Isophon P13」ユニットと同じ口径・・
フレームの大きさはピッタリ同じ・・
左がHECO 右がIsophon

HECO WL 66 Isophon P13


WL66の箱に実装できそうだが・・
「P13」はマグネットの奥行きがあるため裏蓋が閉まらない・・(笑)

エッジの構造的にイソフォンのほうが低域の伸びはあるかもしれない・・
左がHECO 右がIsophon

HECO WL 66 Isophon P13

良いお手本が手に入ったので・・
将来イソフォンの「P13」用のエンクロージャーも
「WL 66」を参考にこの大きさで作って見よう(^^♪

箱が組み上がったのでケーブルを交換
ケーブルも西ドイツ製のビンテージケーブル

HECO WL 66

ユニットを装着

HECO WL 66

裏蓋を付けて完成・・
裏蓋はネジ止めではなく・・簡単にタッカー(ホチキス)止め

HECO WL 66

ライオネルハンプトン(ビブラフォン)で視聴

HECO WL 66


箱が仮組みの時よりもおとなしくなった様な・・
スピーカーケーブルも換えたし・・
他のラジオスピーカーよりも若干ナロー気味かなぁ・・
その分中域の張りがとても良い・・
小さくてもとても能率の高い元気な出音・・
相変わらずスピードは速い・・
ビブラフォンの跳ねるような一音一音確りした音はドイツスピーカー特有(^^♪

デザインも良いし・・箱型で持ちやすくカバンに入ってしまうので色々持ち出して聴くのも良いかも!!
まだ鳴らし初めなのでもう少し鳴らし込んで見よう!!!

・・・次はオーバル(楕円形)も聴いて見たいなぁ・・・

 
HECO WL 66 またまた「HECO」・・4台目(笑) はコメントを受け付けていません。

Posted in ELAC Miracord & Miraphon, モノラルオーディオの勧め

 

BELL 2122 AMP 修理その2

07 1月

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2019年の正月休みもそろそろ終盤・・
休みに入る前はあれをやろうこれをやろうと粋がっていますが・・
年末の大掃除やらで疲れが出る・・
新年はごろごろしてばかり・・

さすがに何かやんなきゃと言うことで・・
昨年手に入れた「BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP」
出力トランスが半分死んでいて換えのトランスを準備したとこまでで終わり・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

まずは半分欠けているヒューズボックスを取り外し
電源コードも撤去

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

パワースイッチも撤去

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

半分死んでいる出力トランスを撤去
撤去前

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

撤去後

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

内部の配線材もカチンカチンに固くなっていてどうしようもないので全交換・・
おまけにブロック電解コンデンサーも規定の4倍増しの容量・・
抵抗も測ってみると270kΩの抵抗なんか360kΩ位まで上昇・・
そのほかの抵抗器もすべて老けてる・・
生きているのは巻き線抵抗器とマイカコンデンサーのみ・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

パイロットランプはとりあえず撤去・・
ブロック電解コンデンサー撤去・・
パワーステージ部分の部品はすべて撤去・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

手持ちのブロック電解コンデンサーを移植しようか・・
今なかなか手に入らないのでこのアンプに使うのはもったいないなぁ~~
他のストック品を探すか!!

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

手配した部品では足りなくて手持ちの部品を整理したらたくさん出てきた・・
まだまだあるはず・・何処へ仕舞ったかなぁーーー

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

修理はまだまだ続きます・・
たぶん古い部品はすべて撤去します・・

残るのは・・
シャーシー
端子・ソケット類(リベットでくっついてる)
電源トランス
パイロットランプ
電源スイッチ

一から新しく回路を組みかえます・・
外見は同じだけど中身は別物のアンプになります・・
進捗したらまた投稿します(^^♪

 

2019 New Year & RFT B4124

01 1月

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世の中・・新年

と言う事で・・
近くに大きな神社があるのですが・・
その初詣の警備の音と何処かの鐘の音が風に流れて聞こえてくる・・
そんな大晦日と新年の喧騒が何十年と繰り返されています・・

2018年暮れに仕入れた「RFT B 4124」1980年代
大晦日と新年初めはこのスピーカーを聴いて過ごしています(^^♪
箱の「RFT」の文字がたいそう気に入っている(笑)

「RFT」は正確には社名ではなく、旧東ドイツ国営企業の中の
電信音響部門に携わる団体の組織名・・
との事・・

12cm フルレンジ・ダブルコーン
バスレフタイプ
コンパクト・ブックシェルフ型
RFT B 4124 BASS REFLEX SPEAKER

RFT B 4124

ベルリンの壁が崩壊したのが1991年11月・・
1980年代の東ドイツは決して国家経済は良い状態ではなかったのではないか!

このスピーカーも突板シールやユニットフレーム等・・
同じ年代の西側やアメリカ製に比べて素材の悪さは歴然としている・・
写真に写してはいないが、後ろの突板の切り欠きの部分など
ちょっと無理な力を加えるとバキッと剥がれてしまう・・

RFT B 4124

このスピーカーシステムを聴いていて思ったことですが・・
とても真面目に設計されたシステムだな・・
素材の悪さがかえってプラスとなってそれを設計がカバーしている・・
音に隙が無い・・
とっても頑張っていたんだなぁ・・

今聞いている構成
プリメインアンプ
Vintage Join」製「premium Mini Amp

Vintage Join Premium MiniAmp


出力1Wのプリメインアンプ
4Ωのスピーカー2台を鳴らすためシリーズ接続で8Ωで繋いでいる・・
能率88dbのこのスピーカーを余裕で鳴らせる(^^♪

レコードプレーヤー
旧西ドイツ「ELAC」社製「Miracord 10H」

ELAC Miracord 10H


ドイツ仕様なので電源は220V 50Hz
1950年代のリムドライブ式プレーヤー

Vintage Join」推奨のレコードプレーヤーです
店主がほれ込んだだけあって・・
ビンテージマニアの中では人気のガラードやトーレンスに引けを取らない・・
過去にどれも聴いたことが何度もあるが・・

私的には引けを取らない・・
じゃなくて
上を行っていると思う(^^♪

ガラードやトーレンスで悩んでいる諸氏は
このミラコード10Hを導入すればほとんどの悩みは解消されるように思います・・

イコライザー
アメリカ「SHURE」製「M64A」イコライザー

SHURE M64A


リアーカーブ「RIAA」再生の基本の様なアンプ
カートリッジに「SHURE」の「M44-7」MM型カートリッジを使っているので・・
元々「SHURE」のMM型ライセンスはドイツの「ELAC」社より譲り受けたもの・・

2018年暮れより色んなソースを掛けています

ELAC Miracord 10H

これ以外にもいろいろ

Anarog LP

小さくても低域の量感がきっちりあって・・
低域から高域までとてもバランスよく再生するスピーカーです(^^♪

 

RFT B4124 旧東ドイツ製スピーカー

26 12月

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RFT B 4124 1980年代
デザインが新らし目
ビンテージっぽくない
箱の付き板シールがチャッチイ
入っているユニットが有名なものではない
なので人気が無かったか!!

箱に印刷されている「RFT」の文字が良い感じなんだけどねぇ(笑)
チャチクてもメーカーオリジナル製品
写真で見るより現物は緻密に作られています(^^♪

説明
—————————————————
1980年代に旧東ドイツで製造されたRFT・B4124です。
RFTは正確には社名ではなく、旧東ドイツ国営企業の中の
電信音響部門に携わる団体の組織名です。

内蔵スピーカーは強力永久磁石型-L 2461です。
頑丈なシャーシにコーン、エッジともに大変きれいな状態です。
中にはフェルトの吸音材が背面と下部をカバーしています。

【スピーカー】
RFT L2461  12cm フルレンジ・ダブルコーン、
Permanent Magnet Dynamic(永久磁石スピーカー)
周波数特性:75 – 20.000 Hz.
定格入力:20w
インピーダンス:4 Ω
出力音圧レベル 88dB (メーカー発表)

【エンクロージャー】
バスレフタイプ、 コンパクト・ブックシェルフ型
スピーカーユニットの背後から出る音を利用して低音を増強しようとする方法です。
寸法:
幅17cm
高さ24cm
奥行22cm
重量 :各 約3.5kg

ジャーマンビンテージならではのリアルでクリアな音質と
聞き手に音をぶつけて来るような音圧、迫力はさすがです!
特にRFTは低域の力強さが特徴的です。
エンクロージャーは当然その力強さを受け止めるため、
ズッシリとした堅牢なボディとなっています。
—————————————————
だそうです(^^♪

今までは旧西ドイツ側のスピーカーを集めていましたが
今回は旧東ドイツ側

今までのスピーカーは一般的に「ラジオスピーカー」と言うカテゴリーで呼ばれていますが・・
今回のはバスレフタイプと言うことで「ハイファイスピーカー」の部類?

年代も今までは1950年代~1970年代
B4124は1980年代・・
やはりサウンドは新しい感じ~~

最初の音だしの時はバスレフ・ッ・・・
と言う鳴り方をしていましたが・・
何時間も鳴らすにつれてだんだんバスレフ臭さが取れてきました(^^♪
今までの西側のスピーカーに比べて東側も負けていません(^^♪
確り倍音成分も出ているし、楽しく聴き易い・・
真面目な音作りをしていたのを伺わせますね・・
同じ真面目でも日本製とはセンスの違いを感じさせます!!

エンクロージャーは今までのような箱を鳴らすタイプではなく
確りとした箱で振動を抑えるタイプなんですが、硬さを感じさせない音
ユニットが相当優秀なんでしょうか・・低域が確り出る分バランスがとても良い
低域もいやな音を出さない欲張らない設計か
欲張らない割には聴感上不足がない(^^♪

スピードもあり細かいニュアンスも確り再生する・・
その代わり、レコードの録音の良し悪しもハッキリ出してくる・・
一見聴き易さと相反する感じですが、粗を探すような鳴り方はしていません(^^♪

RFT B 4124 BASS REFLEX SPEAKER

RFT B 4124

パンチングネットを外した・・

RFT B 4124


上がバスレフダクトで下が12センチフルレンジユニット

バスレフ抱くとの部分だけパンチングネットを装着・・

RFT B 4124

パンチングネットを全部装着・・

RFT B 4124

映像1
ウレタンエッジを使っているけれどぼろぼろになっていない

RFT B 4124

映像2

RFT B 4124

映像3

RFT B 4124

映像4
マグネットが大きい

RFT B 4124

映像5

RFT B 4124

最初はパイオニアのレシーバーに繋いで見ましたが・・ただ鳴っているだけでなんだか解らない(笑)
ヨーロッパスピーカーの音を正しくチェックするため最適なアンプ
Vintage Join」「Premium Mini Amp」で視聴

Premium Mini Amp

まずは何時も聴いているジャズから
SAXOPHONE COLOSSUS SONNY ROLLINS

RFT B 4124


ダクト共振の周波数をあまり欲張って低く設定していないようで・・
中域から低域へなだらかに減衰するような鳴り方・・
サイズのわりに中低域が太く音を押し出すエネルギーが大きい・・
テナーサックスのぶっとい音が速い反応で確り前に出てきて気持ちが良い(^^♪
ドイツスピーカーの特徴でもあるが音のスピードが速い・・
中高域の情報量がとても多い・・
多少淡白で品の良い音(^^♪

演奏している楽器のスタジオまたはホールへの反響を解り易く表現している??
(記事では表せない・・聴かないと解らないこの鳴り方は珍しい)
(このレコードにこういう情報が入っていたのか・・と言う珍しい鳴り方)
(サキコロでこの情報は始めて)
一般的にホールの広さが解るとかとは少し違うような・・・

続いてこちらも好きなクラシックのアルバム
DAS SALON-ORCHESTRA COLLN
SPIELT CAFEHAUS-MUSIK

RFT B 4124

こちらは小編成のオーケストラ
やはり本場ヨーロッパのスピーカー・・
ジャズよりもずっとシックリ合う!!
小編成ということもあり、普通オーケストラは広がりの音場感が重視されますが・・
音場よりも力強いオーケストラのエネルギーを感じさせる音を出します(^^♪

その他・歌謡曲・フォーク(Jポップ)やロック系も鳴らしてみましたが・・
バランスよく確り鳴っています(^^♪

センスの良い真面目な音(^^♪

東側の音・・旧チェコスロバキアのテスラとか旧ソビエト製も聴きたくなってきた(笑)

 
RFT B4124 旧東ドイツ製スピーカー はコメントを受け付けていません。

Posted in ELAC Miracord & Miraphon, モノラルオーディオの勧め

 

BELL 2122 AMP 修理その1

17 12月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

BELL 2122 AMP 「BELL SOUND SYSTEM」1950年代

2019年正月の暇つぶし・・

こいつでも修理しようかな・・
このままでは使いにくいので・・ついでに大改造(^^♪

姿はとてもレトロチックで気に入っています!!
手に入れたのは良いけど・・音は出るが小さいしノイズだらけ
調べたら出力トランスが半分死んでる・・

出力段は6V6 PP・・マニュアルによると出力トランスの一次側は12KΩ

普通は大体8KΩなんだけど・・

調べたら10KΩのトランスがあり・・
取り付けの穴位置も大体合ってるので購入・・
正常に音が出れば良いし・・¥3000位なので安い!!

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

入力イコライザー段「6SC7」
プリ部「6SC7」
ドライバー部「6SL7」
パワー部「6V6」
整流管「5Y3」

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP


安い球でチープな音が出そう(^^♪

古~~~い配線と部品
汚いサーカス配線
同じ1950年代でも「ALTEC」業務用アンプとは大違い!!

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

問題の出力トランス・・
PPの片方は「240Ω」もう片方は「240MΩ」・・
片方断線状態(笑)

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

「SPEAKER」端子はなぜか4端子あるので左から「16Ω・8Ω・4Ω・COM」
「RADIO」「XTAL」入力端子は「LINE LEFT」「LINE RIGHT」
「MAG1」「MAG2」入力端子は「PHONO LEFT」「PHONO RIGHT」
として・・
内部でモノ合成および「RIAA」カーブ生成

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

この改造の次の投稿は来年かな~~(^^♪

 
BELL 2122 AMP 修理その1 はコメントを受け付けていません。

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=HECO= また「HECO」なの・・3台目(笑)

03 12月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

一ヶ月ほど投稿がご無沙汰でした・・

西ドイツのお洒落なラジオスピーカー( =HECO= 社 ビンテージ)

また一つコレクションが増えました(^^♪
とっても薄いスピーカーです!
1957年製とは思えないほど綺麗・・
最近の言葉で言うと「ミントコンディション」

スピーカーが四角いなんてステレオ時代になってからの事・・
1950年代・・モノーラル時代のスピーカーは色々な形をしています・・
装飾もなかなかだし・・オシャレです(^^♪

=HECO=


装飾の金具もピカピカ・・
全く磨いていないんですよ・・
まさに「ミントコンディション」

このスピーカーの特徴はなんと言ってもこの薄さ(^^♪

=HECO=

測って見ると厚さ「5センチ9ミリ」

=HECO=


その分・・幅「50センチ」くらい、高さ「30センチ」くらいあります・・

「=HECO=」のマークもとても綺麗

=HECO=

「DEW」社のマグネットで赤いカバーが掛かっています・・
壁掛け用の穴が確りしているので、壁に掛けて使ってもオシャレかもしれません(^^♪

=HECO=

私はまだドイツ物は知識が浅いのですが、購入した「Vintage Join」さんのお話では・・
このマグネットを背負ったスピーカーは、当時、高級でとても良いものだそうです(^^♪

読めない(爆)

=HECO=

横から見ると薄いです(^^♪

=HECO=

ユニットは13センチくらいですが・・
バッフル面が広いので聴感上の低域の不足感が少なく・・
バランスが良いです・・
と言っても他の「HECO」も同じですが・・
バッフルの広さはあまり関係が無いかも(笑)

このスピーカーも鳴り方に個性がありますね・・
エンクロージャーの素材の特徴が出ています!!

=HECO=

木材独特のカチッとした響き・・
総じてバランスがよく聴きやすい!!
打楽器が良い感じに小気味良い・・

=HECO=

ボーカルは3台中一番良いかも・・
こんな確りとしたボーカルは久しく聞いていない・・

「HECO社」製のスピーカコレクションはまだまだ続きそうです・・
モノーラル時代のものに限りますよ!!!
このメーカーのビンテージスピーカはどれも個性があります・・
総じて音楽の表現能力がとっても豊かで聴く人を夢中にさせる能力があります(^^♪

個人により定義の差はあります・・
ハイフィデリティーですよ!!
ラジオに繋がっていたスピーカーです!!
音はラジオスピーカーではありません!!

私はステレオ・・モノーラル・・と機器を分けて聴きません・・
ステレオの音源もモノーラルに合成して聴いています・・
通常では、針はモノーラルのLPでもステレオ針です・・

色々切り替えたりするのも趣味ですからそれはそれでこだわるのは良いことですが・・

いちいち取り替えるのが面倒くさいのでそのまま聴くのも趣味です・・(笑)

 

=HECO= アールデコ デザイン

07 10月

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話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
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西ドイツのお洒落なラジオスピーカー「=HECO=」 (ベークライトボックス)アールデコデザイン

=HECO= アールデコデザイン


すでに所有している緑色の「=HECO= Majestic」よりは一回り大きなスピーカー・・
「DEW」マグネットの6インチのスピーカー搭載・・

=HECO= アールデコデザイン


Vintage Join」さんに有ったときはボックスの色が黒だと思っていたら茶色いボックス・・
今では珍しいベークライト素材のスピーカーボックス!!

Vintage Join Premium MiniAmp


今回は「オーディオ」グレードのスピーカーユニットと言う事で
Vintage Join」製の「Premium MiniAmp」で鳴らしています(^^♪

=HECO= アールデコデザイン


箱の掃除をして、何か所か修正および半田揚げのやり直し・・(またまた写真撮るの忘れた)

ELAC Miracord 10H


音源は「ELAC Miracord 10H」レコードプレーヤー・・

Vinage Join」さんの提案する・・
オーディオ的な良い音ではなく、人が聴いて心地よく感じるような音楽をシンプルに」に出会ってから・・
改めてモノーラル再生の良さを見直し・・
シンプルな構成のラジオスピーカーを聴くようになり・・
ヨーロッパのスピーカのクオリティーの高さを経験するに至っています(^^♪

こういうスピーカーでモノーラル再生をしていると・・
「凝ったオーディオ」って何だろうと思う時があります・・

ドイツでは定評のある「DEW」社のマグネットを背負って
とても薄くて(軽く叩くとパンパンと音がする)張りのあるコーン紙
ドイツ製に多い「4Ω」インピーダンスのターン数の少ない軽いボイスコイル
口径が小さくても90㏈クラスの能率
確りとした「ベークライト」の箱
そこから出てくる非常に反応の良いハイスピードな音

オーディオでは定番の
「周波数特性」とか「分割振動」とか「耐入力」とか・・測定器で測った色んな値・・

そんなものどうでも良いから・・この小さなラジオスピーカを聞いてごらん・・
どうだい・・
音楽が鳴っているだろう・・
気持ちいいだろう・・
楽しいだろう・・
優しいだろう・・

音楽ってこうやって聴くんだよ・・・

って言われているみたい・・

各楽器が生き生きと歌っている・・
楽器同士の奏でる倍音の洪水・・
小さい音大きい音・・余すところの無い再生音・・

美味しい・・楽しい・・疲れない・・癒される・・

秋の夜長の至福の時間(^^♪

 
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=HECO= Majestic

29 9月

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西ドイツのお洒落なラジオスピーカー(=HECO= Majestic)

=HECO= Majestic

=HECO= Majestic

最近急に音が小さくなったり・・
調子がいまいち・・
少し音も痩せてきたような・・
原因はアッテネーターに有るのは解っていましたので・・
箱を開けてみると・・・

あら~~

=HECO= Majestic


スピーカーターミナルの半田が思いっきり垂れているではありませんか(笑)
しかもスピーカーのフレームに接触している(爆)

アッテネーターの半田付けもメタメタ・・(写真撮り忘れた)
アッテネータも箱から取り出す・・
カバーが取れるかなぁ~~

=HECO= Majestic

カバー取れたぁ~~

=HECO= Majestic

アルコールでジャブジャブと徹底洗浄・・
コンタクトグリス(導電性グリス)を塗布して・・

=HECO= Majestic

スピーカーはこんな感じなのね・・
買ってから始めて見ました(笑)

=HECO= Majestic

スピーカーターミナルの半田も綺麗にやり直し・・
蜘蛛の巣がいっぱいあったので・・
エアーで吹き飛ばし・・

=HECO= Majestic

アッテネーター周りの半田もすべて綺麗にやり直し(^^♪

=HECO= Majestic

組み上げ終わり・・
だいぶ綺麗になりました(^^♪

=HECO= Majestic

楽しい試聴です・・

=HECO= Majestic


何時もの「Vintage Join」製「MINI AMP」で・・

おいおい・・
このスピーカーまた化けた・・
スピーカーが13センチと小さい割には低域がよく出る方だったんですが・・
低域の心地よさはそのままに・・
もっと重心が低くなったような感じ・・

しかもラジオスピーカーなので楽器が沢山重なると若干分解能の悪さあったんですが・・
これホントにラジオスピーカーなの???

全体にレンジが伸びた感じで分解能が格段に向上・・
もちろん中域は確りと・・

やはり半田揚げのやり直しとアッテネータを洗浄したお陰か・・
全体の音の鮮度が一皮むけたようにはっきりと・・

もちろんアッテネーターはバッチリ蘇りました(^^♪

いやーこれ本当にラジオスピーカーなの???

楽しくて美味しい音はそのままに・・
ん~~~申し分のない音(^^♪

メインのアルテックに火が入っていたんですが・・
今日は出番なしですね(爆)

この間「Vintage Join」さんから買ったベーク箱の「=HECO=」
ショップで音を聴いて一聴ぼれして購入したんですがまだショップへ取りに行って無いんです・・
こちらはユニットも本格的な「オーディオグレード」ユニット搭載なんです・・
画像は FB「Vintage Join デザイン部」さんから拝借

=HECO=

楽しみだぁ~~~~~(笑)

 

ALTEC 342B AMPLIFIER

23 9月

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アメリカの運動会用のアンプと言えば「ALTEC 342B」(笑)

本当に運動会で使ったかは不明(爆)

なんとなくそんな拡声器を鳴らしていたような・・・

久々に3連休なので引っ張り出して聴いています(^^♪
ALTEC 342B

ALTEC 342B

けっしてコンパクトとは言えないアンプだけど・・
アルテックにしてはコンパクトかもしれません(笑)

ALTEC 342B

「ALTEC 1568A」に「ALTEC 1567A」を少しチャンネル数を減らして・・
プリメインアンプに仕立てたようなアンプ・・

トーンコントロールも付いていて便利ですよ・・
効き方も中心周波数からスイングするタイプではありません・・
リニアな効き方なので、イコライザーのカーブを補正するような使い方です!!
「ALTEC 1567A」のトーンコントロールと効き方は全く同じです!!

ALTEC 342B


構成は・・ザッと・・
プリ部:12AX7
ドライバー部:6CG7
出力部:7027A PP (6L6GCの高信頼管)
整流部:5AR4

イコライザーアッセンブリーは「1567A」と同じものが使えます・・
なので直接プレーヤーから接続できます(MMカートリッジ)!!
お手軽ですね(^^♪

「ALTEC 342B」は一応2台あるのですが、メインに繋ぐのはめんどくさいので・・
「JENSEN 525H」で鳴らしています・・

JENSEN H525 15INT COAXIAL

今日は気圧が低いらしく、出力管から久々に蛍光が出ています(^^♪
蛍光はいつ見てもきれいですね!!!
左から「5AR4」「7027A PP」

ALTEC 342B

音は、ストレートで素直な出音です・・
出力は30Wで、フルレンジスピーカーなんかをサクッと鳴らすのには良いかもしれません・・
もちろんアルテックトーンですよ(^^♪

 

EDDIE CONDON’S ALL-STARS

28 6月

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デキシーランドジャズ

EDDIE CONDON’S ALL-STARS
ジャズレコードの中でもデキシーランドジャズは中古レコードの中では比較的安価に手に入ります(^^♪

デキシーの独特のテンポのオンリズムで昔から好きなんですけどね!!

JAM SESSION
coast-to-coast

EDDIE CONDON’S ALL-STARS


ドラムがポンポコポンポコ・・素朴な音を出してます(^^♪

スピーカーは久しぶりに「HECO」

HECO West Germany


同じドイツのスピーカーでも個性があります・・
最近何時も聴いている「Isophon」「Isonetta」はきっちりとした明るい音
この「HECO」「Majestic」は含みのあるゆったりとした音

「HECO」「Majestic」はどちらかというと箱を積極的に鳴らすタイプで
「Isonetta」よりも低域の伸びが感じられます
スピード感はどちらかというとゆったりめで聴きやすいです(^^♪

「Isophon」「Isonetta」は中高域に独特の張りがあってスッキリしています
中域が太くて前に前に押し出す感じの心地よさがあります(^^♪
スピーカーというより家具調度品のようなデザインで、見ていても飽きの来ないインテリアとしても楽しめる一品です(^^♪

「Isonetta」のデザインは・・
同じくドイツ製品のレコードプレーヤー「ELAC」「Miracord 10H」とも、とても合います(^^♪

「Isophon」「Isonetta」

Isophon Isonetta

どちらのスピーカーも倍音が心地よく欲張らない自然な音域で音楽そのものを伝えてくれます(^^♪

アンプは何時もの「Vintage Join製」「MINI AMP

Vintage Join MINI AMP

どちらのスピーカにもこのミニワッターは相性抜群・・

質の良い三極管シングルアンプのような素直な増幅をしてくれます(^^♪

リファレンスシステムの音に疲れたら・・
セカンドシステムとして違った音の世界を堪能できます!!

こういう(上質な)モノーラルシステム・・お勧めですよ(^^♪

 
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FX-AUDIO TUBE-01J その後 その1

29 4月

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前回「FX-AUDIO」なる処から出ている「TUBE-01J」(ラインバッファー)なるものを購入!!

FX-AUDIO TUBE-01J


ほぼ一日前回の構成で音楽を聴いていましたが・・・

どうも乗らない・・
しっくりいかない・・

アルテックに比べればしょうがないんだけど・・・
いい加減耳直し・・
何時もの「Vintage Join」製「MINI AMP」と「Isophon」「Isonetta」に切り替えて音楽を聴く

Miniamp Isonetta


はぁ~~
全然違う・・・

一気に霧が晴れて・・音楽が手元に帰って来る(^^♪
やっぱりこれだよな~~

試しに「SHURE M64A EQUALIZER」と「MINI AMP」の間に「TUBE-01J」を入れてみる・・
明らかに音が濁って聞こえる・・
濁っているというか音が遠くなる・・
音が引っ込んで切れが悪い・・

ひとっきり聴いてまた「TUBE-01J」を外す・・

また何時もの音楽が帰って来る・・

前にも増して力強い音・・
とても太い・・
確りしたパーカッション・・
実に心地よい(^^♪
「MINI AMP」と「Isonetta」・・もちろん今までもとても良かったんだが??
あれ==もっと良く変わってる===

原因は・・・そういえば・・・

SHURE M3D


セッティングを再調整した「SHURE M3D」と繋いだのは初めてだ・・・

今までは
「SHURE M44-7」が「Isonetta」または「HECO」系のモノーラルシステム
「SHURE M3D」は「ALTEC SYSTEM」ステレオ系のシステム
専用に繋いでいました・・
今回初めて「Isonetta」または「HECO」系のモノーラルシステムに「SHURE M3D」を繋いだ・・

それにしてもこんなに激変するとは・・
音が弾む弾む・・
申し分ない音だ・・・

なんと嬉しい限り(^^♪

今年の夏はステレオをあきらめて
「SHURE M3D」「SHURE M64A EQUALIZER」「Vintage Join」製「MINI AMP」「Isophon Isonetta」
これで行こうか・・・

なかなかアルテックに叶うものが無いですね・・
昔・・「エレクトリ師匠」に・・お前はもうオーディオは終わっているよ・・・
って言われたことを思いだします!!
 
「TUBE-01J」はどうしようか・・
やはり中国規格の中華球「6J1」に原因があるのか?
抵抗を「アーレンブラッドレー」
カップリングコンデンサーを「コーネルダブラー」や「ウエスタン」
電解コンデンサーを「オーディオグレード」
全部替えると「TUBE-01J」3台位買えてしまう・・・

GEの「5654」を注文してあるのでこれが来てから考えようか・・・

ネットより抜粋・・

5654

この球で音が変われば改造しても価値があるか??

 
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今夜の一枚・・思い出は美しすぎて

17 4月

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映像ネタも機械ネタも無いので・・・

しとしと雨の今夜の一枚・・
八神純子 ファーストアルバム

優しい雨のあの音が好き~~~

雨の日のひとりごと・・・

高校時代の試験の最中に浮かんだ歌詞・・
試験の結果は惨憺たるものだったそう・・彼女らしい(^^♪

思い出は美しすぎて


 
雨の夜・・

今夜もミニアンプとイソネッタが優しく歌を奏でます・・・

思い出は美しすぎて


 
優しいアルバムを聴いたら・・寝ます・・・
よく眠れそう(^^♪

おわり・・・(^^♪

 
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今夜の一枚・・・かぐや姫・今日

15 4月

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映像ネタも機械ネタも無いので・・・

今夜の一枚・・
かぐや姫・今日

あ~~君の長い髪と胸の膨らみを・・愛して時は流れた~~~

かぐや姫・今日


 
北風の強い今宵・・

ミニアンプとイソネッタが今夜も優しく歌を奏でます・・・

かぐや姫・今日


 
おわり・・・(^^♪

 
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BILLIE & EDDIE On Isonetta

07 3月

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An Evening With
Eddie Heywood and Billie Holiday

An Evening With


 
「Billie Holiday」の奇妙な果実を譜面台に「Eddie Heywood」がピアノを弾く・・
煙草の煙のおまけ付き・・面白いジャケットですね・・

Billie Holiday奇妙な果実

奇妙な果実


 
「An Evening With」・・前回買ったレコードは・・
ノイズだけでなく溝も減っていてやっと聴ける状態でした

今回まともに聴けるものが手に入りました・・ノイズは多いですが仕方ない・・

An Evening With


 
あまり気にしていなかったんですが・・
復刻でなくオリジナルのようです・・

「Billie Holiday」は昔から好きですが・・
このアルバム「An Evening With」の「Eddie Heywood」のピアノ・・
とても気に入っています(^^♪

少しシステムの組み合わせを変えて楽しんでいます・・
といっても主にモノーラルシステムですが・・

通常
プレーヤー:「ELAC Miracord 10H」
レコード針:「SHURE M44-7」

ALTECシステムで使っている
プレーヤー:「ELAC Miraphon 18H」
レコード針:「SHURE M3D」
と交換

イコライザー:SHURE M64-A
プリメイン:Vintage Join MINI AMP
は変わらず・・

SHURE M3D ELAC Miraphon 18H


 
最近手に入れた独逸イソフォンのイソネッタで・・

Isophon Isonetta


 
「An Evening With」
オリジナル盤だけあって音量が大きい・・
「SHURE M3D」は「SHURE M44-7」より出力が小さいのだが・・
それでもボリュームをグウッと絞る・・
「SHURE M3D」は音の密度が濃いので、音を絞っても音が痩せない・・

音がポッと出てくる・・
スピーカーから出てくるはずんだ音が楽しく音を奏でる・・
この・・何とも穏和かした感覚・・陽だまりのような音は何とも言えません・・
オーディオではなくなっていますね~~~(笑)

ラジオスピーカー・・いいですね(^^♪
インテリアとしてビジュアルも飽きない・・

・・フルレンジに戻るなら良いが・・ラジオスピーカまでは戻りすぎ・・

これから暖かくなるにつれて真空管アンプは厳しい・・
アルテックも聴かなくなってくる・・

ラジオスピーカーを聴いていると・・
特性って何だろう??って思い聴かされますねぇ~~~

本題とはまったく関係ないけど・・
茶色っぽい写真ばかりなので・・
もうすぐ春だし・・
緑で癒されましょう(^^♪

八ヶ岳中央農業実践大学校


 
「八ヶ岳中央農業実践大学校」のイベント広場

 
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Isophon Isonetta 旧西ドイツ製

01 3月

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ドイツのラジオスピーカー・・
イソフォン イソネッタ

Isophon Isonetta


 
イソフォン イソネッタ・・

こういうのとか「Isonetta
こういうのとか「Isonetta
まだまだ色々あるみたいです(^^♪

年代やモデルでいろんな形のイソネッタがありますが・・
このモデル・・前からほしかったんです・・

このイソネッタは「Vintage Join」さんの写真に載っていたんです・・
丸の形がとてもおしゃれでサランネットもなかなか・・
三本足がまたオシャレなんですよ(^^♪

イソフォンはドイツの代表的なメーカーの一つです・・
前にラジオについていた13センチのユニットを手に入れたのですが・・

Isophon 13㎝


 
とても確りとした音で元気がよくバランスも良い・・

「Isonetta」も「HECO」と同じく
Vintage Join」さんの「MINI AMP」との相性が良いです・・
イソネッタも同じく元気で楽しい音が出ています(^^♪

「ZOOT SIMS MEETS JIMMY ROWLES」
「”If I’m Lucky」

ELAC Miracord 10H


 
HECO Majestic

HECO Majestic


 
「HECO」とともに・・
ニアフィールドオーディオのバリエーションが増えました!!

 
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ELAC 2台を使い分ける贅沢

18 2月

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3連休に続いて今夜も一人ジャズ喫茶状態(笑)・・

リスニングルームには
「ELAC Miracord 10H」・「ELAC Miraphon 18H」
2台のELACプレーヤーがあります・・・
たまたま縁があって共に西ドイツ本国仕様(220V 50Hz)
100V⇒220Vに変圧しております・・・

我が家のシステムは・・
「ALTEC」システム(STEREO)系・・

Vintage Join」システムを中心とした(Monaural)系・・・

2つのシステムをその時の気分で聴き分けております・・
どちらもメインのシステムです(^^♪
「ALTEC」システム(STEREO)系は気分によっては電源を入れない週末もあります・・

「Vintage Join」システム(Monaural)系は必ずほぼ毎週末聴いています・・
特にボーカル物は、はっきりとした声と押し出しが強く・・
なかなか聴き入ってしまいます(^^♪

話を元に戻して・・
「ALTEC」システム(STEREO)系には「ELAC Miraphon 18H」を使っています・・
「ELAC Miracord 10H」がALTECに合わないわけではありません・・
「ELAC Miracord 10H」でも十分に満足できるんです・・

より比較試聴した結果我が家のアルテックには「ELAC Miraphon 18H」をメインに・・・

我が家のアルテックに対し「ELAC Miracord 10H」は少し大人しい感じの出音・・
クラシック音楽メインであれば逆の選択であったと思います・・

私の場合・・ジャズ・・ポピュラー音楽がメインなので「ELAC Miraphon 18H」・・
「ELAC Miraphon 18H」は「ELAC Miracord 10H」よりも若干音が明るく、より「ジャージー」さが出る・・

私的には非常にレベルの高い選択だと思います・・
(カートリッジは共に「SHURE M44-7」で比較)

こちらは「ALTEC」システム(STEREO)系「ELAC Miraphon 18H」
カートリッジは過去ログにも投稿のように・・
より太くよりジャージーさが出るように・・
SHURE M3D」1950年代のカートリッジを使用中です(^^♪

ELAC Miraphon 18H


 
ステレオシステムには・・
当ブログではおなじみのアルテックミキサー
イコライジングもこのアンプで行っています・・

ALTEC 1567A MIXER AMPRIFIER


 
モノーラルシステムとして・・
Vitage Join」システム(Monaural)系「ELAC Miracord 10H」

ELAC Miracord 10H


 
カートリッジは「SHURE M44-7」現行品のカートリッジを使用中です(^^♪
西ドイツの「HECO」スピーカーは小口径のラジオスピーカーなので・・
若干ワイドレンジに仕立てています・・

SHURE M44-7


 
Vitage Join」さんの「MINI AMP
出力は「0.5W」ですが全く不足がありません・・
HECO」西ドイツ製のラジオスピーカー・・
13センチ位の小さなスピーカーですが・・
「MINI AMP」との相性が非常に良く・・
絶妙な箱の作りと相まってビックリする位・・低音から高音まで実にバランスよく鳴ってくれます・・
飽きの来ないデザインもとってもお気に入りです・・

Vintage Join MINI AMP&HECO SPERKER


 
イコライザーアンプは「SHURE」純正の「M64A」を使用し・・
出力側を「50KΩ」の抵抗でモノーラル合成しております・・・

SHURE M64A EQUALIZER


 

「ELAC Miracord 10H」
「ELAC Miraphon 18H」
共に「Vintage Join」さんからの購入ですが・・
電話などでの対応も確りしているし・・
保守部品や修理対応も安心していられるので大変満足しています(^^♪

特に目立ったトラブルもなく1960年代のプレーヤーにも関わらず、確り現役なのは驚きです・・

 
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GE UPX-003B フォノイコライザー ペア その3

29 1月

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ゼネラルエレクトリック社 製
フォノイコライザー・・・GE UPX-003B

前回の続きです・・

片方を友達に貸し出したので・・
モノーラルシステムで組んでみました・・

GE UPX-003B EQUALIZER


 
プリメインアンプは「Vintage Join」製・・
今回は「Premium Miniamp」・・
スピーカーも・・何時もの「HECO」・・

カートリッジは「SHURE M44-7」・・
プレーヤーは「ELAC Miracord 10H」・・

GE UPX-003B EQUALIZER


 
「SHURE M44-7」の出力はステレオなので・・
ステレオ合成はタムラ「TN-347」100kΩ:50kΩ スプリット構成
何時もはイコライザーアンプとプリメインアンプの間に入れますが・・

今回はフォノ出力とイコライザーの間に入れます・・

GE UPX-003B EQUALIZER


 
カートリッジ側入力L・R各50KΩ・・
イコライザー側出力50KΩ並列接続で25KΩ・・
フォノイコライザー・・・GE UPX-003B側に入力抵抗が入っていないため・・
(青で囲んだ部分「*R1」抵抗が入っていない)

GE UPX-003B EQUALIZER


 
実質25KΩ受け・・
やはり高域過多・・
それでもアルテックよりバランスが良い(^^♪

「UPX-003B」のRIAAの推奨は「*R1」6.2KΩだが・・
出力側に手持ちの10KΩを2本パラって5KΩを並列に接続・・
入力抵抗は・・(25KΩ×5KΩ)÷(25KΩ+5KΩ)=4.17KΩ(四捨五入)
・・・計算・・合ってるよね(笑)
(※モノーラル合成後の出力コードが短すぎて使いにくいので途中から長いのに変えてある)

GE UPX-003B EQUALIZER


 
まだ少し高域過多だが・・手持ちがないので今日の所は「*R1」4.17kΩで・・

推奨は「*R1」6.2KΩだが・・
もっと低く「*R1」3.3KΩ位でちょうど良いかもしれない・・

アルテックより「Vinage Join」「Premium Miniamp」の方が相性が良さそう(^^♪
音の出方のバランスが良い・・

GE UPX-003B EQUALIZER


 
試しにガラス管の「6SC7」TUNG-SOL USA-NAVYが有ったのでこちらに変えてみた・・

GE UPX-003B EQUALIZER


 
もちろんメタル管ではないので多少ハムが乗る・・
こちらの方が気持ち音が太くなりマイルドに・・
ガラス管の方が聴き易い・・

GE UPX-003B EQUALIZER


 
やはりバリレアが欲しいなぁ・・・

でも・・まだまだ試すことが色々ありそう(^^♪

次回は・・
フォノイコライザー・・・GE UPX-003Bはちょっとお休み・・

SHURE M3D


 
へぇっ・・・

 
GE UPX-003B フォノイコライザー ペア その3 はコメントを受け付けていません。

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MP3 PLAYERを買ってみた

02 1月

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MP3 PLAYER を買ってみました・・

¥3985・・

メーカーを選ばなければ・・今はこんな値段で買えるんですね(^^♪

早速「iTunes」でMP3に変換・・

MP3 PLAYER
Vintage Join 製 MINI AMP
HECO Majestic スピーカー
この3点のみで鳴らしてみた・・

最近気に入っている「ANNETT LOUISAN」ドイツの歌手
アルバム名は「teilzeithippie
独逸語は固いイメージがあるがこの子の歌はとても優しくて可愛らしい(^^♪

MP3 MINIAMP HECO ANNETT LOUISAN


MP3 PLAYER のやや誇張された中低音がちょうど良くこれまたバランスがいい・・
これからのながら聴きにはもってこい・・
と言うより・・つい聴きいってしまう・・
自分で言うのもなんですが・・なかなかのものです(^^♪

それにしてもこのアンプとスピーカーの組み合わせ・・
何を鳴らしても美味しい音だ(^^♪

これが「Vintage Join」の提唱するサウンドスタイル・・
シンプルで(余計なものを足さない)それでいてクオリティーの高い音楽がきちっと楽しめる!!!
このスタイルは女性にお勧め(^^♪
 
MP3 PLAYER

MP3 PLAYER


 
2018年・・また一つお楽しみが増えた(^^♪

 
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HECO でモノーラル

19 12月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
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久々のモノーラル・・・

何処かの報道番組で、レコードが復権の兆しとか・・

「太田裕美」の「木綿のハンカチーフ」(私的に・・)
などの作詞家である「松本 隆」さん(はっぴいえんど)が出演されていました・・
歌手の「クミコ」さんに「15年ぶりのフルアルバム」を書き下ろしたそうです(^^♪

松本 隆さん曰く・・
ハイエンド機器や各種デジタルメディアなど聴きましたがレコードが一番音が良かった・・

若い人にも是非LPレコードを買ってほしい・・
存在感のあるジャケットを手にとって・・
A面・B面すべてを続けて聴いて欲しい・・
作詞家として1枚のアルバム12曲にストーリーを込めている・・
そのミュージシャンの世界に浸って欲しい・・

大いに共感できますね!!!

若いコメンテーターからも・・
これから30年後にはCDは無くなっていて、ネット配信かレコードだろう・・

久しぶりに「HECO」&「MINI AMP

MONO SYSTEM’S


 
「MINI AMP」のダンピングが丁度「HECO」に合っていて低域から高域までバランスよく鳴ります・・

Vintage Join のお勧めシステムは手軽に(美味しい音)が何時でも聴ける所が良いです(^^♪

プリメインアンプ:Vintage Join Miniamp
スピーカー:HECO Majestic

「Chelonious monk」のちょっとフリージャズ的な一枚・・

MONO SYSTEM’S


 
コーヒーをたてながらプチ幸せなひと時です・・・

ニアフィールドでいい感じに鳴っています(^^♪

・・・・・
せっかくレコードブームが来ているというのに・・
相変わら訳の解らない記事や製品を出しているオーディオ業界・・・
そしてオーディオ関連雑誌・・・

まあ・・私には関係ないからどうでも良いけどね(笑)

 
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ALTEC 408A 8inch BIFLEX FULL RANGE SPEAKER

10 9月

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今日は秋晴れ?・・まだまだ暑い!!
久々にちょっと珍しい・・古いスピーカーでも・・

ALTEC 408A BIFLEX・・

ALTEC 408A BIFLEX


 
「CD 408-8A」ではないですよ・・

おそらく「ALTEC」で一番小さいバイフレックス スピーカー
あまりお目にかからない物です・・

ALTEC 408A BIFLEX


 
アルテック年表より年代順

ALTEC 415A BIFLEX:15インチ  1954
ALTEC 412A BIFLEX:12インチ  1954
ALTEC 408A BIFLEX: 8インチ  1954
ALTEC 412B BIFLEX:12インチ  1957
ALTEC 415C BIFLEX:15インチ  1963
ALTEC 412C BIFLEX:12インチ  1963
ALTEC 420A BIFLEX:15インチ  1968
ALTEC 419A BIFLEX:12インチ  1968
ALTEC 420-8A BIFLEX:15インチ 1970
ALTEC 420-8B BIFLEX:15インチ 1970
ALTEC 419-8B BIFLEX:12インチ 1970

私の知る限りでは
年代的にこの順だと思います(^^♪
8インチの「BIFLEX」はこの「408A」以外に見当たりません・・

だいぶ昔に手に入れた物なので程度は良いですよ・・
ビスコロイドの状態も良く・・
コーン紙の焼けや汚れキズも全くありません・・
何処で使っていたんでしょう?(^^♪

ALTEC 408A BIFLEX


 
「ALTEC」は奥が深いので・・
まだ知らないユニットがあるかもしれません・・

もしかすると途中「755C」1963 に取って代わられたのかもしれませんね(^^♪

ニアフィールド・・1本モノーラルで

ALTEC 408A BIFLEX


 
年代的にはここらへんかな「ベニーグッドマン」

ALTEC 408A BIFLEX


 
フレームの塗装もほとんど痛みはありません・・
まだ良く艶が残っています・・

ALTEC 408A BIFLEX


 
音は・・
「ALTEC 755C」パンケーキと
「ALTEC 403A」の中間位かな・・
どちらかというと「ALTEC 403A」寄りの音かもしれません・・

ちょうど位置づけ的に中途半端なのであまり生産台数は多くないのではないかと思います(^^♪

 

モノーラルオーディオのお勧め!

26 8月

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モノーラルオーディオのお勧め!

オーディオマニアとは・・

低域がどうの高域がどうの・・
音場がどうの・・
一番の楽しみです・・
アンプをいじり倒す・・
ケーブルをとっかえひっかえ・・
とても楽しいひと時です・・
知らず知らずに身構えて・・集中して聴いているものです・・

オーディオルームのメインシステムで音楽を長時間聴いていると・・
時には体力的・精神的に疲れてくる事もあります・・

今日はかったるいなぁ・・
メインシステムの電源を入れるにはちょっと重いなぁ・・
でもなんとなく好きな音楽を聴きたいなぁ・・
なぁんて事もあるでしょう・・

そんな時簡単に手元で鳴らせるモノーラルシステムはどうでしょう・・
レコードラックから今聞きたい曲を何枚か取り出して・・
小さなプリメインアンプで・・
小口径の少し古いスピーカーで・・
昔のラジオを聴く感覚で・・
難しく考えないで純粋に音楽だけを聴く・・
決してハイファイじゃないけど・・
ミュージシャンの演奏が心に沁みる・・

モノーラルオーディオとてオーディオですから・・
余り凝らないのが良いですね(^^♪
—————————————–

mono-system


 
カートリッジ:SHURE M44-7
イコライザー:SHURE M64-A
レコードプレーヤー:ELAC MIRACORD 10H
ステレオ⇒モノーラル合成トランス:タムラ TN-347
プリメインアンプ:Vintage Join Premium Miniamp
スピーカー:HECO Majestic
 

 
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ALTEC 419-8B ニアフィールドで聴いてみた

08 8月

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最近ユニットのみで聴く機会が増えてきた・・
箱を作っても置く所がない(笑)

今回はアルテックのバイフレックススピーカー・・
メインシステムでも使っているけど・・フルレンジで鳴らすときはプレーンバッフルか後面開放・・
センターのアルミキャップがいい音を出すんです(^^♪

ALTEC 419-8B


 
アンプは定番の「Vintage Join」製の「Premium Miniamp」・・
ニアフィールドで聴くにはこのアンプ・・
もしくは「Miniamp」(かまぼこアンプ)がいい感じでスピーカーをドライブしてくれます(^^♪

ALTEC 419-8B


 
こんな感じでただ乗っけているだけ・・
台座の部分に大きな溝があるので、結構安定しています・・

ALTEC 419-8B


 
ウエスモンゴメリーのギターなんか最高にいい音を出しますが・・
ボーカル物もなかなか聞かせてくれます・・

ALTEC 419-8B


 
半端物の1本・・
昔、エレクトリ師匠から貰ったものです・・
今のメインのスピーカーシステムの基になったスピーカーです(^^♪

ALTEC 419-8B


 
セミアコースティックギターのチョッパーを聞かせたフレーズはこのスピーカーで聴くと痺れます・・

ALTEC 419-8B


 

私の記憶にある究極のニアフィールドスタイル!!

練馬に住んでいた頃近くの友達が・・
ウエスタンエレクトリックの「728B」12インチフルレンジスピーカー1本・・
ボロボロのアルテックの「622B」に入れて・・
ビンテージ品のフランス製のテーブルの上にサクッと置いて聴いていました!

音源はマランツのCDプレーヤー「CD-34」タムラの小さなトランスでモノーラル合成をして・・
アンプは「IPC」の古いユニットアンプを使って・・
ボリュームはパワーアンプについている入力ボリューム1個・・

コーン紙が日焼けして破れた部分を補修したボロボロの「728B」でしたが・・
(当時、商品にならないものを貰ってきたそうです)
ボロでもウエスタンエレクトリックですね・・とても心地よい音を出していました!

ビンテージはボロボロが良い(爆)

それを前に二人でスコッチウイスキーを呑んで色々なビンテージのオーディオ話をしたものです(^^♪

WESTERN ELECTRIC 728B LOUD SPERKER
ALTEC LANSING 622B ENCLOSURE

WE728B AL622B


 

 
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=HECO=・・WEST GERMANY-My Small Audio

14 5月

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前回の続き・・

レコードを聴きながらいつもの如く・・
FB(Fasebook)の「Vintage Join デザイン部」を覗くと・・

とても良い佇まいのスピーカーボックスがあるじゃないですか・・久々に触覚が・・
早速キヨトさんに電話を掛けると・・まだ完全に整備していないので売りには出てないよ・・って(^^♪

早速代々木のショップへGo==

ビンテージ ジョインさんより・・
現金を渡して・・追剥のように分捕ってきた・・戦利品(爆)
=HECO= West Germany Redio Sperker

メンバーが揃って・・

My Small Audio

完成(^^♪

メンバーその1
毎度愛用の「SHURE M44-7」重針圧タイプ MM型カートリッジ

=HECO= & SHURE M44-7

メンバーその2
同じく愛用の「SHURE M64A」RIAA EQURIZER

=HECO= & SHURE M64A

メンバーその3
同じく愛用の「ELAC Miraphon 18H」フルオート レコードプレーヤ
(チェンジャー付いてない仕様・・マニュアルリフター付き)(220V 50Hzドイツ本国仕様)

=HECO= & ELAC Miraphon 18H

メンバーその4
同じく愛用の「Vinage Join MINI AMP」右手前の紫色の箱(パワーは0.5W位かな)

=HECO= & Vinage Join MINI AMP

メンバーその5
今回の主役「=HECO= West Germany Redio Sperker」

=HECO= West Germany

ニアフィールド(近距離で聴く)マイ スモール オーディオ

「=HECO= West Germany」

何年寝ていたのか・・
鳴らすほどにエージングが効いてきて、最初あまり出ていなかった低音域がどんどん伸びてくる、
同じくして高音域もまた伸びてきてドラムのハイハットなどがより鮮明に聴こえてきた(^^♪

箱の響きがとても絶妙です・・(幅22センチ・高さ18センチ・奥行10センチ)
手で触ると小音量から箱がビンビン鳴っています、しかしその低音域の響かせ方がとても良く、
ウッドベースが気持ちの良い音階を刻んで行きます、今では再生帯域の狭さがほとんど感じない!!
ただ音が出ているだけじゃなく中音域も確り充実していて 「美味しい」 んです(^^♪

スピーカーエンクロージャーは楽器なんですね・・
スピーカーの振動を殺すことだけに拘っているどこぞの国のスピーカーとは訳が違います・・
改めて思い知らされます”`ィ (゚д゚)/

スピーカーの口径は「13センチ」位かと思います(「ISOPHON P13」が実装できる?)”`ィ (゚д゚)/
箱全体で響かせているため、意外と音響出力は大きいです(^^♪

もちろんメインのアルテックシステムとは大きさが全く違うので比較はできませんが・・
この小ささでここまでのオーディオ帯域が再生できるのか・・
いや~~この時代に・・「恐るべしドイツ製品」改めてドイツの技術に感服です(^^♪

この箱の薄さも意味があるようです・・(半後面開放)

=HECO= West Germany

英語で「made in Western Germany」って書いてある・・アメリカ向けだったのか?

今夜は、寝るのが遅くなりそうだ(笑)

 
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=HECO=・・WEST GERMANY

10 5月

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話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
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巷のゴールデンウイークとやらも終わって・・
買い貯めしておいたレコードでも聴こうか!!

な~んてレコードを聴きながらいつもの如く・・
FB(Fasebook)の「Vintage Join デザイン部」を覗くと・・

とても良い佇まいのスピーカーボックスがあるじゃないですか・・久々に触覚が・・
早速キヨトさんに電話を掛けると・・まだ完全に整備していないので売りには出てないよ・・って(^^♪

普段は不精で全然体が動かないのにこういう時だけはサッサと行動に出られる・・
単なる怠け者だぁ~~

早速代々木のショップへGo==

久々のビンテージジョインなので、積もる話で盛り上がった後は・・
現金を渡して・・追剥のように分捕って参りました・・その戦利品(爆)

=HECO= West Germany Redio Sperker
深い緑色の何とも渋い佇まい(^^♪

=HECO= West Germany

エンブレムが付いていてなかなかの物・・(majestic)は英語なので元々輸出向け仕様か??

=HECO= West Germany

=HECO= 我が家での初めての音出しは・・
「LEE WILEY NIGHT IN MANHATTAN」が、時代的にも相応しいかな(^^♪

Lee Wiley Night In Manhattan


「West Of The Moon」 とどちらにしようか迷ったが・・

音は・・
と言う言葉に意味がない・・
純粋に音楽を奏でるスピーカー(^^♪
声がとてもチャーミングでフワッと前に出てくる(・∀・)/ ハーイ

なんてカッコいいことを言ってるけど・・やはり低域は・・中高域は・・
性ですね・・つい気になってしまう・・

正直に!!

箱の大きさ・・
大体(幅20㎝・高さ15㎝・奥行10㎝位)おがくずを固めた感じの板で厚さは3mm
表面は合成皮革の様なもので箱全体を被せてあるような感じ・・所々シワがよっている・・
大きな穴の空いた裏板・・ユニットは外していないので詳しいことは解らないが
マグネットはアルニコ・・口径は5.5インチ(約14㎝)位だろうか??

低音域は箱の大きさ構造からみて期待できない・・
中高域は、やはり古さを感じます高域はあまり伸びていない・・
中音域が充実したかまぼこ型周波数特性・・

「LEE WILEY NIGHT IN MANHATTAN」
リーワイリーはちょっとオバサン声だけど、ガラ声のビリーホリデイと同じく
たまに無性に聴きたくなる歌手なんですよ(^^♪

とにかく聴き易い
ラジオスピーカーだからかもしれないが・・
声の再現能力がリアル(これは今まで聴いたドイツスピーカーに共通)
ピアノの音色もとても艶やか(^^♪
面白いことに低音域不足なんですが・・嫌な中途半端な低音は表現しない・・
言葉で言うのはとても難しいですね・・上手く言えない!!

私的(マイファイ)で言うと嫌な音が出ない・・
耳が・・というか脳が疲れる音を出さない・・
何時間でも聴いていられる・・

今回の=HECO=はVintage Joinさんの「MINI AMP」を繋いで鳴らしています。
耳が・・というか脳が疲れる音を出さない・・何時間でも聴いていられる・・は・・
このVintage Joinさんのミニアンプとの組み合わせで実現できていると言えます(^^♪

=HECO= West Germany&Vintage Join MINI AMP


このVintage Joinさんの「MINI AMP」なんですが・・
ドイツビンテージの小口径ミニスピーカーを鳴らすのにもってこいのアンプなんですよ(・∀・)/ ハーイ
もともとドイツイソフォンの「ISONETA」に繋ぐのを前提に作られたらしいのですが?

尚・・Vintage JoinさんのMINI AMPですが、
電気的特性はちゃんとオーディオ周波数帯域が確保されていますので
現代のスピーカーとの組み合わせるとナローではなく、きちっと特性が出ています(^^♪
誤解の無いよう(・∀・)/ ハーイ

オーディオ的に言うと・・
低音域のダンピングファクターがドイツビンテージの小口径ミニスピーカーにドンピシャ(^^♪

レコードを鳴らす場合はこの手前にイコライザーアンプを繋ぎます・・
私の場合は「SHURE M64A」を前段に使いました・・
iphoneのヘッドホン出力に繋ぐこともできます・・
「Vintage Join」さんには、まだ色んなデザインのビンテージミニスピーカーがありました。
お気に入りのデザインのビンテージミニスピーカに出会えるかもしれませんよ(・∀・)/ ハーイ

若い人達の間で今流行りの?(またオーディオ業界の勝手な売り文句か!)ニアフィールドリスニング

私のニアフィールドリスニング(笑)

=HECO= West Germany&Vintage Join MINI AMP On The ALTEC 344A

アルテックのアンプ群に囲まれて=HECO=のニアフィールドリスニング・・
なぜかアルテックグリーンにマッチしています(^^♪)

 

ISOPHON P13 13㎝

14 3月

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月曜日の夜・・
久しぶりに・・
ドイツ「TELEFUNKEN」のラジオから取り出した「イソフォン」の13センチのミニスピーカー・・
ISOPHON 13㎝ P13

ISOPHON・・はドイツ語スペル
英語だとISOPHONE・・になるのだろう・・単なる推測(笑)

ISOPHON P13


近距離で聴いているとちゃんと下から上まで音が出ていますね~~

特にボーカルは、生々しい・・
前回、買ってすぐの時よりも再エージングが進んだのか・・
小さいのに音がビリビリ迫ってくる!!
Vintage Join MINI AMP」との相性がやはり一番良いみたい(^^♪
とても粒立ちの良い再生音(^^♪

相変わらず箱無しで・・

ISOPHON P13


ゴム輪で固定しているだけですが、なかなかいけます・・

「STU WILLIAMSON」とか言うレコードで・・
トランペットが気持ちよく泣いています(^^♪

ISOPHON P13


アメリカのレーベルなんだけど・・
「ベツレヘム」・・っていうレーベル名
なんか・・アラブのレコードみたいな名前(^^♪

 
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ISOPHON (ドイツ イソフォン)13センチ

20 2月

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このところ「オク」で、手に入れたモノーラルのスピーカー・・
外れていない・・
ドイツ:「LOEWE OPTA」
アメリカ:「JENSEN H-525C」
そして今回・・

可愛いスピーカーを「オク」で入手・・
ISOPHON 13㎝
コーン紙も焼けていなく綺麗です・・

IsoPhon 13㎝


13センチのわりにマグネットが大きい・・

IsoPhon 13㎝

出品者メッセージ
————————————————-
テレフンケン TELEFUNKEN/ISOPHON 13センチフルレンジ
テレフンケン・Jubilate ジュビレイトからの取り出しです。
13センチの名器といえるでしょう。
DCRは4.0Ωでした。
取り付けには、別途金具が必要です。
————————————————-
金具は、出品者につけていただきました・・
有難いです(^^♪

「TELEFUNKEN/Jubilate」
どうやらドイツ・テレフンケンのラジオのようです
こんな感じ(参考)のラジオ

Jubilate-RADIO


なかなか味のあるいい形です(^^♪
 
実際には

Jubilate-RADIO


こんな感じでくっついていたようです・・
 
まずは、次の構成で
カートリッジ:「SHURE M44-7」
レコードプレーヤー:「ELAC Miraphon 18H」
フォノイコライザー:「SHURE M64A」
メインアンプ:「Vintage Join」さんの「Mini Amp」
いつもながら仮置き(笑)

IsoPhon 13㎝


 
「ベニーグッドマン」(^^♪

IsoPhon 13㎝


録音は1950年代
なかなかの勢い・・
ベニーグッドマンのクラリネットがピーピー耳に突き刺さる(笑)
小さい割にはなかなかの音量・・
録音がそうなので・・かまぼこ型・・

「ビルエバンス」(^^♪

IsoPhon 13㎝


こちらは、ぐっと新しく
1970年代?・・
あー・・ピアノが綺麗・・とても綺麗・・力強い・・音の余韻が広がる・・
この小さなスピーカーから・・演奏の情景が広がる・・
ちょっと両手でスピーカーを包んでみる・・
なんだこの「空気感」・・含みを持ってぐっと奥行感が広がる・・
ウッドベースの弦鳴りがちゃんと聞こえる・・かなりの解像度・・

私の大好きな「ビリーホリデイ」(^^♪

IsoPhon 13㎝


あのむせび泣く様な声・・
お~~良いんじゃない・・
彼女の声がとても太い・・哀愁が漂う感じがとても良く出ている・・
なんだ・・この声・・泣けてくる(^^♪
このアルバム・・SPの復刻だけど・・古さを感じない・・

こちらも愛聴盤「ジミースミスとウエスモンゴメリー」

IsoPhon 13㎝


ジミーのオルガンがビリビリ迫ってくる・・
ウエスのギターがとても図太い・・
ジミーのバックオーケストラの音が気持ちよく整理されて聞こえる・・
(これ・・結構難しい・・小口径だと、潰れてダマになって煩く聞こえる・・)

なんすかコレ・・・
13センチの表現力とは思えない・・

IsoPhon 13㎝


 

オーディオ的にいうと
音の解像度がとても良い・・
周波数特性のバランスは聴感上この口径を考えると、とても広い・・
周波数特性のバランスの取り方が聴感上とても絶妙・・
特に中低域は、口径の割には聴感上良く伸びている・・

能率が良い・・という表現ではなく
音響出力がとても高い・・という表現の方が適切か!!

最初、コーン紙を爪で軽くたたいた時の音は固く・・
パンパンという音で低域が全くでないような音だったが、音を出して大きく裏切られた(^^♪

この口径で、ラジオから取り出したというシチュエーションで・・
日本の・・これと同じスピーカーを想像すると、まったく考えられないスピーカー・・

このスピーカに限らないのだが・・
規模や、値段にかかわらず・・
日本人に・・日本のオーディオメーカーに・・
こういう音の出るスピーカーは今までも・・これからも・・作れない・・

手を抜かないドイツ気質・・こんなところまで・・(^^♪

 
ISOPHON (ドイツ イソフォン)13センチ はコメントを受け付けていません。

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