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Archive for the ‘ELAC Miracord & Miraphon’ Category

=HECO= また「HECO」なの・・3台目(笑)

03 12月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

一ヶ月ほど投稿がご無沙汰でした・・

西ドイツのお洒落なラジオスピーカー( =HECO= 社 ビンテージ)

また一つコレクションが増えました(^^♪
とっても薄いスピーカーです!
1957年製とは思えないほど綺麗・・
最近の言葉で言うと「ミントコンディション」

スピーカーが四角いなんてステレオ時代になってからの事・・
1950年代・・モノーラル時代のスピーカーは色々な形をしています・・
装飾もなかなかだし・・オシャレです(^^♪

=HECO=


装飾の金具もピカピカ・・
全く磨いていないんですよ・・
まさに「ミントコンディション」

このスピーカーの特徴はなんと言ってもこの薄さ(^^♪

=HECO=

測って見ると厚さ「5センチ9ミリ」

=HECO=


その分・・幅「50センチ」くらい、高さ「30センチ」くらいあります・・

「=HECO=」のマークもとても綺麗

=HECO=

「DEW」社のマグネットで赤いカバーが掛かっています・・
壁掛け用の穴が確りしているので、壁に掛けて使ってもオシャレかもしれません(^^♪

=HECO=

私はまだドイツ物は知識が浅いのですが、購入した「Vintage Join」さんのお話では・・
このマグネットを背負ったスピーカーは、当時、高級でとても良いものだそうです(^^♪

読めない(爆)

=HECO=

横から見ると薄いです(^^♪

=HECO=

ユニットは13センチくらいですが・・
バッフル面が広いので聴感上の低域の不足感が少なく・・
バランスが良いです・・
と言っても他の「HECO」も同じですが・・
バッフルの広さはあまり関係が無いかも(笑)

このスピーカーも鳴り方に個性がありますね・・
エンクロージャーの素材の特徴が出ています!!

=HECO=

木材独特のカチッとした響き・・
総じてバランスがよく聴きやすい!!
打楽器が良い感じに小気味良い・・

=HECO=

ボーカルは3台中一番良いかも・・
こんな確りとしたボーカルは久しく聞いていない・・

「HECO社」製のスピーカコレクションはまだまだ続きそうです・・
モノーラル時代のものに限りますよ!!!
このメーカーのビンテージスピーカはどれも個性があります・・
総じて音楽の表現能力がとっても豊かで聴く人を夢中にさせる能力があります(^^♪

個人により定義の差はあります・・
ハイフィデリティーですよ!!
ラジオに繋がっていたスピーカーです!!
音はラジオスピーカーではありません!!

私はステレオ・・モノーラル・・と機器を分けて聴きません・・
ステレオの音源もモノーラルに合成して聴いています・・
通常では、針はモノーラルのLPでもステレオ針です・・

色々切り替えたりするのも趣味ですからそれはそれでこだわるのは良いことですが・・

いちいち取り替えるのが面倒くさいのでそのまま聴くのも趣味です・・(笑)

 

=HECO= アールデコ デザイン

07 10月

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西ドイツのお洒落なラジオスピーカー「=HECO=」 (ベークライトボックス)アールデコデザイン

=HECO= アールデコデザイン


すでに所有している緑色の「=HECO= Majestic」よりは一回り大きなスピーカー・・
「DEW」マグネットの6インチのスピーカー搭載・・

=HECO= アールデコデザイン


Vintage Join」さんに有ったときはボックスの色が黒だと思っていたら茶色いボックス・・
今では珍しいベークライト素材のスピーカーボックス!!

Vintage Join Premium MiniAmp


今回は「オーディオ」グレードのスピーカーユニットと言う事で
Vintage Join」製の「Premium MiniAmp」で鳴らしています(^^♪

=HECO= アールデコデザイン


箱の掃除をして、何か所か修正および半田揚げのやり直し・・(またまた写真撮るの忘れた)

ELAC Miracord 10H


音源は「ELAC Miracord 10H」レコードプレーヤー・・

Vinage Join」さんの提案する・・
オーディオ的な良い音ではなく、人が聴いて心地よく感じるような音楽をシンプルに」に出会ってから・・
改めてモノーラル再生の良さを見直し・・
シンプルな構成のラジオスピーカーを聴くようになり・・
ヨーロッパのスピーカのクオリティーの高さを経験するに至っています(^^♪

こういうスピーカーでモノーラル再生をしていると・・
「凝ったオーディオ」って何だろうと思う時があります・・

ドイツでは定評のある「DEW」社のマグネットを背負って
とても薄くて(軽く叩くとパンパンと音がする)張りのあるコーン紙
ドイツ製に多い「4Ω」インピーダンスのターン数の少ない軽いボイスコイル
口径が小さくても90㏈クラスの能率
確りとした「ベークライト」の箱
そこから出てくる非常に反応の良いハイスピードな音

オーディオでは定番の
「周波数特性」とか「分割振動」とか「耐入力」とか・・測定器で測った色んな値・・

そんなものどうでも良いから・・この小さなラジオスピーカを聞いてごらん・・
どうだい・・
音楽が鳴っているだろう・・
気持ちいいだろう・・
楽しいだろう・・
優しいだろう・・

音楽ってこうやって聴くんだよ・・・

って言われているみたい・・

各楽器が生き生きと歌っている・・
楽器同士の奏でる倍音の洪水・・
小さい音大きい音・・余すところの無い再生音・・

美味しい・・楽しい・・疲れない・・癒される・・

秋の夜長の至福の時間(^^♪

 
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EDDIE CONDON’S ALL-STARS

28 6月

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デキシーランドジャズ

EDDIE CONDON’S ALL-STARS
ジャズレコードの中でもデキシーランドジャズは中古レコードの中では比較的安価に手に入ります(^^♪

デキシーの独特のテンポのオンリズムで昔から好きなんですけどね!!

JAM SESSION
coast-to-coast

EDDIE CONDON’S ALL-STARS


ドラムがポンポコポンポコ・・素朴な音を出してます(^^♪

スピーカーは久しぶりに「HECO」

HECO West Germany


同じドイツのスピーカーでも個性があります・・
最近何時も聴いている「Isophon」「Isonetta」はきっちりとした明るい音
この「HECO」「Majestic」は含みのあるゆったりとした音

「HECO」「Majestic」はどちらかというと箱を積極的に鳴らすタイプで
「Isonetta」よりも低域の伸びが感じられます
スピード感はどちらかというとゆったりめで聴きやすいです(^^♪

「Isophon」「Isonetta」は中高域に独特の張りがあってスッキリしています
中域が太くて前に前に押し出す感じの心地よさがあります(^^♪
スピーカーというより家具調度品のようなデザインで、見ていても飽きの来ないインテリアとしても楽しめる一品です(^^♪

「Isonetta」のデザインは・・
同じくドイツ製品のレコードプレーヤー「ELAC」「Miracord 10H」とも、とても合います(^^♪

「Isophon」「Isonetta」

Isophon Isonetta

どちらのスピーカーも倍音が心地よく欲張らない自然な音域で音楽そのものを伝えてくれます(^^♪

アンプは何時もの「Vintage Join製」「MINI AMP

Vintage Join MINI AMP

どちらのスピーカにもこのミニワッターは相性抜群・・

質の良い三極管シングルアンプのような素直な増幅をしてくれます(^^♪

リファレンスシステムの音に疲れたら・・
セカンドシステムとして違った音の世界を堪能できます!!

こういう(上質な)モノーラルシステム・・お勧めですよ(^^♪

 
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PIONEER E-1000A on ELAC Miracord 10H

07 5月

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昨日の一枚・・
「荒井由美」さんの「ミスリム」

MISSLIM/YUMI ARAI

ゴールデンウイーク最終日・・
「FX-AUDIO」の「TUBE-01J」(ラインバッファー)をいじるのも飽きたし・・
GE製の球に変えたけど・・ん・・
所詮ごまかしに過ぎない・・
後で投稿しますが・・ん・・

たまには昔の喫茶店風に「PIOINEER E-1000A」レシーバーで・・

PIONEER E-1000A


「PIOINEER E-1000A」レシーバー・・

昔はこんな風にレシーバーの上にレコードプレーヤーを乗せて・・・
こういう使い方の喫茶店が多かった・・

記憶は定かではありませんが「PIONEER PL-12」あたりのプレーヤーかなぁ・・
ネットより拝借

PIONEER PL-12

「PIOINEER E-1000A」レシーバー・・
昔、ドフで¥5,000で買ってきて中を掃除しただけなんですが・・丈夫ですね・・
もう何年使っているか・・
何処も壊れないし・・
ボリュームにガリもほとんど出ないです・・
シンプルな回路で確り作ってあります・・

今でも確りした音でそれほど不満も感じないし・・
今のデジタルアンプよりずっと音楽性のある音を出しますよ・・・
イコライザーもこのアンプの内臓のものを使っていますが・・
使い初めの頃は少しもっさりしていたんですが・・
最近ではその「もっさり」も取れて音の輪郭が確りして来ました・・
1970年代でこれだの音が出れば良いんじゃないかと思います(^^♪

スピーカーはニアフィールドで・・
NHK技研設計の日野オーディオ製・・

RESIVER-2S

Mini SP

おまけ
ELAC Miracord 10H&SHURE M44-7

ELAC Miracord 10H

 
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FX-AUDIO TUBE-01J

28 4月

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映像ネタも機械ネタも無いので・・・たまにはネタついでに・・・

と言う訳でも無いけど・・

夏に向けての暑さ対策!!

最近巷では「ラインバッファーアンプ」なるものが流行っているらしい・・

正確には増幅をしていないらしいので「ラインバッファー」が正解かな・・

「密林商会」をググると各社結構出ているみたい・・

物は試しで一番安い「FX-AUDIO」なる処から出ている「TUBE-01J」なるものを購入!!

FX-AUDIO TUBE-01J


下のアンプは3年前位に買ったデジタルアンプ・・
出力は「20W」位だと記憶している・・
やはり暑さ対策で買ったのだが・・
実につまらない音なので押し入れにお蔵入りしていた・・・
 

FX-AUDIO TUBE-01J


見ての通り「北京」と書いてある中華球・・・
日本向けのミリタリークラスの選別球らしい・・・
頭の「J」の印刷は日本向けの意味か???

しかし誰が思いついたんだろう・・
真空管の下からの光はLEDらしい・・
せっかくの真空管のフィラメントの光が台無し(・´з`・)

下のパワーアンプも・・
青色LEDが光っていて全くセンスゼロ・・

元々青色発光ダイオードは目に刺さる光なので嫌いである(・´з`・)

そのうち余計な部品は全部撤去・・

パイロットランプの青色発光ダイオードもオレンジ色LEDに交換(^^♪

組み合わせたのはレコードでの再生がメインなので「SHURE M64A EQUALIZER」

SHURE M64A EQUALIZER


 
お次は「ELAC MIRAPHON 18H」

ELAC MIRAPHON 18H


 
カートリッジは「SHURE M3D」

SHURE M3D


最初「SHURE M44-7」で掛けてみたが・・
若干レンジが広く感じられ、中音域の密度が薄く感じられた・・
「SHURE M3D」の方がナローレンジなので・・
 
「ALTEC AMP」の代わりなので・・スピーカーはうちのメインスピーカー

ALTEC SP SYSTEM


スピーカーシステムの構成は過去の投稿ををググってくださいね(^^♪

デジタルアンプで悩んでいるオーディオファイルには朗報なアンプかも知れない・・
デジタルアンプのつまらない音がこの「TUBE-01J」を通すと真空管による倍音が加わるのだろうか?
デジタルアンプが何とか使い物になる(^^♪
コンデンサー系を交換するとか・・
互換球もあるようなので、機会があったら差し替えてみようと思う・・

評価的には・・
音楽のエネルギー感はやはり少ない・・
低域の出方の質はもたつきが無くて良い・・
帯域のバランスは良いようだ・・
打楽器・・パーカッションのアタックは若干弱い・・
音像が若干引っ込む・・
奥行き感はやはり少ない・・
小ざっぱりした音である・・

まあこれからの暑さを考えると我慢できるレベルまでは上がったように思う・・

昔買ったデジタルアンプが無駄にならなかったのは朗報であるし・・

オールアルテックのアンプとの比較なので無理もないが・・だいぶ健闘していると思う(^^♪

しかし当たり前だがSNは良い・・
シーとかシャーとかジーになれている私的にはとても違和感がある・・慣れの問題か(笑)

オマケ映像

ELAC MIRAPHON 18H


手前に見えるのはマニュアルリフター・・
非常に便利です(^^♪

 
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今夜の一枚・・思い出は美しすぎて

17 4月

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映像ネタも機械ネタも無いので・・・

しとしと雨の今夜の一枚・・
八神純子 ファーストアルバム

優しい雨のあの音が好き~~~

雨の日のひとりごと・・・

高校時代の試験の最中に浮かんだ歌詞・・
試験の結果は惨憺たるものだったそう・・彼女らしい(^^♪

思い出は美しすぎて


 
雨の夜・・

今夜もミニアンプとイソネッタが優しく歌を奏でます・・・

思い出は美しすぎて


 
優しいアルバムを聴いたら・・寝ます・・・
よく眠れそう(^^♪

おわり・・・(^^♪

 
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今夜の一枚・・・かぐや姫・今日

15 4月

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映像ネタも機械ネタも無いので・・・

今夜の一枚・・
かぐや姫・今日

あ~~君の長い髪と胸の膨らみを・・愛して時は流れた~~~

かぐや姫・今日


 
北風の強い今宵・・

ミニアンプとイソネッタが今夜も優しく歌を奏でます・・・

かぐや姫・今日


 
おわり・・・(^^♪

 

BILLIE & EDDIE On Isonetta

07 3月

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An Evening With
Eddie Heywood and Billie Holiday

An Evening With


 
「Billie Holiday」の奇妙な果実を譜面台に「Eddie Heywood」がピアノを弾く・・
煙草の煙のおまけ付き・・面白いジャケットですね・・

Billie Holiday奇妙な果実

奇妙な果実


 
「An Evening With」・・前回買ったレコードは・・
ノイズだけでなく溝も減っていてやっと聴ける状態でした

今回まともに聴けるものが手に入りました・・ノイズは多いですが仕方ない・・

An Evening With


 
あまり気にしていなかったんですが・・
復刻でなくオリジナルのようです・・

「Billie Holiday」は昔から好きですが・・
このアルバム「An Evening With」の「Eddie Heywood」のピアノ・・
とても気に入っています(^^♪

少しシステムの組み合わせを変えて楽しんでいます・・
といっても主にモノーラルシステムですが・・

通常
プレーヤー:「ELAC Miracord 10H」
レコード針:「SHURE M44-7」

ALTECシステムで使っている
プレーヤー:「ELAC Miraphon 18H」
レコード針:「SHURE M3D」
と交換

イコライザー:SHURE M64-A
プリメイン:Vintage Join MINI AMP
は変わらず・・

SHURE M3D ELAC Miraphon 18H


 
最近手に入れた独逸イソフォンのイソネッタで・・

Isophon Isonetta


 
「An Evening With」
オリジナル盤だけあって音量が大きい・・
「SHURE M3D」は「SHURE M44-7」より出力が小さいのだが・・
それでもボリュームをグウッと絞る・・
「SHURE M3D」は音の密度が濃いので、音を絞っても音が痩せない・・

音がポッと出てくる・・
スピーカーから出てくるはずんだ音が楽しく音を奏でる・・
この・・何とも穏和かした感覚・・陽だまりのような音は何とも言えません・・
オーディオではなくなっていますね~~~(笑)

ラジオスピーカー・・いいですね(^^♪
インテリアとしてビジュアルも飽きない・・

・・フルレンジに戻るなら良いが・・ラジオスピーカまでは戻りすぎ・・

これから暖かくなるにつれて真空管アンプは厳しい・・
アルテックも聴かなくなってくる・・

ラジオスピーカーを聴いていると・・
特性って何だろう??って思い聴かされますねぇ~~~

本題とはまったく関係ないけど・・
茶色っぽい写真ばかりなので・・
もうすぐ春だし・・
緑で癒されましょう(^^♪

八ヶ岳中央農業実践大学校


 
「八ヶ岳中央農業実践大学校」のイベント広場

 
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ELAC 2台を使い分ける贅沢

18 2月

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3連休に続いて今夜も一人ジャズ喫茶状態(笑)・・

リスニングルームには
「ELAC Miracord 10H」・「ELAC Miraphon 18H」
2台のELACプレーヤーがあります・・・
たまたま縁があって共に西ドイツ本国仕様(220V 50Hz)
100V⇒220Vに変圧しております・・・

我が家のシステムは・・
「ALTEC」システム(STEREO)系・・

Vintage Join」システムを中心とした(Monaural)系・・・

2つのシステムをその時の気分で聴き分けております・・
どちらもメインのシステムです(^^♪
「ALTEC」システム(STEREO)系は気分によっては電源を入れない週末もあります・・

「Vintage Join」システム(Monaural)系は必ずほぼ毎週末聴いています・・
特にボーカル物は、はっきりとした声と押し出しが強く・・
なかなか聴き入ってしまいます(^^♪

話を元に戻して・・
「ALTEC」システム(STEREO)系には「ELAC Miraphon 18H」を使っています・・
「ELAC Miracord 10H」がALTECに合わないわけではありません・・
「ELAC Miracord 10H」でも十分に満足できるんです・・

より比較試聴した結果我が家のアルテックには「ELAC Miraphon 18H」をメインに・・・

我が家のアルテックに対し「ELAC Miracord 10H」は少し大人しい感じの出音・・
クラシック音楽メインであれば逆の選択であったと思います・・

私の場合・・ジャズ・・ポピュラー音楽がメインなので「ELAC Miraphon 18H」・・
「ELAC Miraphon 18H」は「ELAC Miracord 10H」よりも若干音が明るく、より「ジャージー」さが出る・・

私的には非常にレベルの高い選択だと思います・・
(カートリッジは共に「SHURE M44-7」で比較)

こちらは「ALTEC」システム(STEREO)系「ELAC Miraphon 18H」
カートリッジは過去ログにも投稿のように・・
より太くよりジャージーさが出るように・・
SHURE M3D」1950年代のカートリッジを使用中です(^^♪

ELAC Miraphon 18H


 
ステレオシステムには・・
当ブログではおなじみのアルテックミキサー
イコライジングもこのアンプで行っています・・

ALTEC 1567A MIXER AMPRIFIER


 
モノーラルシステムとして・・
Vitage Join」システム(Monaural)系「ELAC Miracord 10H」

ELAC Miracord 10H


 
カートリッジは「SHURE M44-7」現行品のカートリッジを使用中です(^^♪
西ドイツの「HECO」スピーカーは小口径のラジオスピーカーなので・・
若干ワイドレンジに仕立てています・・

SHURE M44-7


 
Vitage Join」さんの「MINI AMP
出力は「0.5W」ですが全く不足がありません・・
HECO」西ドイツ製のラジオスピーカー・・
13センチ位の小さなスピーカーですが・・
「MINI AMP」との相性が非常に良く・・
絶妙な箱の作りと相まってビックリする位・・低音から高音まで実にバランスよく鳴ってくれます・・
飽きの来ないデザインもとってもお気に入りです・・

Vintage Join MINI AMP&HECO SPERKER


 
イコライザーアンプは「SHURE」純正の「M64A」を使用し・・
出力側を「50KΩ」の抵抗でモノーラル合成しております・・・

SHURE M64A EQUALIZER


 

「ELAC Miracord 10H」
「ELAC Miraphon 18H」
共に「Vintage Join」さんからの購入ですが・・
電話などでの対応も確りしているし・・
保守部品や修理対応も安心していられるので大変満足しています(^^♪

特に目立ったトラブルもなく1960年代のプレーヤーにも関わらず、確り現役なのは驚きです・・

 
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ALTEC で一人ジャズ喫茶(笑)

11 2月

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3連休のなか日・・
久々に「CASPER」を点灯・・
一人ジャズ喫茶状態(笑)

ALTEC 614D+811B


 
THE BILL PERKINS OCTET
ON STAGE

THE BILL PERKINS OCTET


 
テノールとアルトサックスの競演がなかなか心地よいアルバム・・
もちろんスイングしてるよ~~~
足が自然と動く(爆)

「ELAC Miraphon 18H」と「SHURE M3D」の骨太な音がよりステージのリアル感を増してくれます・・・

ELAC Miraphon 18H


 
このスピーカーシステムの構成になってから3年程経ちますね・・
今後もメインシステムは変わらないだろうなぁ・・・

ALTEC 614D+811B


 
「SHURE M3D」なかなか・・

SHURE M3D


 

ん・・ご機嫌だ・・一人ジャズ喫茶(^^♪

 
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SHURE M3D & ELAC Miraphon 18H

05 2月

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ゼネラルエレクトリック社 製
フォノイコライザー・・・GE UPX-003Bはちょっとお休み・・

大昔にエレクトリ師匠から貰った「SHURE M3D」・・

一旦「YAMAHA GT-2000」で鳴らしたんですがあまり上手くいかずお蔵入り・・

呑み友F氏より「ELAC Miracord 10」用シェルを格安で手に入れたのを機会に再度チャレンジ(^^♪
早速・・装着・・

SHURE M3D


 
接続のコネクターを全て外し・・
シェルリード線をエタノールで洗浄・・
赤と緑と黄色の色線が浮き上がってきた・・
コネクターを再度半田上げ(KESTER ROJIN CORE SOLDER 44)・・

SHURE M3D


 
カートリッジの高さが低い・・
手持ちのリングワッシャーを5個組み合わせて高さを稼ぐ・・
もう少し高くしたいが・・

SHURE M3D


 

SHURE M3D


 
針も前のが若干曲がっていてたまに歪むため新品に交換・・
オクで¥3,800・・安い・・

SHURE M3D


 
こんな感じ・・
まだ鋭角っぽいがレコードも痛めていないようだし・・
音も歪まない・・
でも・・まだ低いかなぁ・・

SHURE M3D


 

SHURE M3D


 

SHURE M3D


 
久々にレコードを仕入れて・・

「ZOOT SIMS MEETS JIMMY ROWLES」
「”If I’m Lucky」
「Zoot Sims」のレコードは外れが無い(^^♪

SHURE M3D


 
こんな感じ・・・(フロントに何も飾りが無いのでなんだかわからない)(笑)

SHURE M3D


 
この「SHURE M3D」は・・
何時も使っている「SHURE M44-7」よりも1.5倍太い・・
腰が倍確りしている
それでもって・・
「ELAC Miraphon 18H」が・・さらに図太くカッチリした音を出す・・

いや~~これは楽しいぞ・・・・・(^^♪

 
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GE UPX-003B フォノイコライザー ペア その3

29 1月

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ゼネラルエレクトリック社 製
フォノイコライザー・・・GE UPX-003B

前回の続きです・・

片方を友達に貸し出したので・・
モノーラルシステムで組んでみました・・

GE UPX-003B EQUALIZER


 
プリメインアンプは「Vintage Join」製・・
今回は「Premium Miniamp」・・
スピーカーも・・何時もの「HECO」・・

カートリッジは「SHURE M44-7」・・
プレーヤーは「ELAC Miracord 10H」・・

GE UPX-003B EQUALIZER


 
「SHURE M44-7」の出力はステレオなので・・
ステレオ合成はタムラ「TN-347」100kΩ:50kΩ スプリット構成
何時もはイコライザーアンプとプリメインアンプの間に入れますが・・

今回はフォノ出力とイコライザーの間に入れます・・

GE UPX-003B EQUALIZER


 
カートリッジ側入力L・R各50KΩ・・
イコライザー側出力50KΩ並列接続で25KΩ・・
フォノイコライザー・・・GE UPX-003B側に入力抵抗が入っていないため・・
(青で囲んだ部分「*R1」抵抗が入っていない)

GE UPX-003B EQUALIZER


 
実質25KΩ受け・・
やはり高域過多・・
それでもアルテックよりバランスが良い(^^♪

「UPX-003B」のRIAAの推奨は「*R1」6.2KΩだが・・
出力側に手持ちの10KΩを2本パラって5KΩを並列に接続・・
入力抵抗は・・(25KΩ×5KΩ)÷(25KΩ+5KΩ)=4.17KΩ(四捨五入)
・・・計算・・合ってるよね(笑)
(※モノーラル合成後の出力コードが短すぎて使いにくいので途中から長いのに変えてある)

GE UPX-003B EQUALIZER


 
まだ少し高域過多だが・・手持ちがないので今日の所は「*R1」4.17kΩで・・

推奨は「*R1」6.2KΩだが・・
もっと低く「*R1」3.3KΩ位でちょうど良いかもしれない・・

アルテックより「Vinage Join」「Premium Miniamp」の方が相性が良さそう(^^♪
音の出方のバランスが良い・・

GE UPX-003B EQUALIZER


 
試しにガラス管の「6SC7」TUNG-SOL USA-NAVYが有ったのでこちらに変えてみた・・

GE UPX-003B EQUALIZER


 
もちろんメタル管ではないので多少ハムが乗る・・
こちらの方が気持ち音が太くなりマイルドに・・
ガラス管の方が聴き易い・・

GE UPX-003B EQUALIZER


 
やはりバリレアが欲しいなぁ・・・

でも・・まだまだ試すことが色々ありそう(^^♪

次回は・・
フォノイコライザー・・・GE UPX-003Bはちょっとお休み・・

SHURE M3D


 
へぇっ・・・

 
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HECO でモノーラル

19 12月

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久々のモノーラル・・・

何処かの報道番組で、レコードが復権の兆しとか・・

「太田裕美」の「木綿のハンカチーフ」(私的に・・)
などの作詞家である「松本 隆」さん(はっぴいえんど)が出演されていました・・
歌手の「クミコ」さんに「15年ぶりのフルアルバム」を書き下ろしたそうです(^^♪

松本 隆さん曰く・・
ハイエンド機器や各種デジタルメディアなど聴きましたがレコードが一番音が良かった・・

若い人にも是非LPレコードを買ってほしい・・
存在感のあるジャケットを手にとって・・
A面・B面すべてを続けて聴いて欲しい・・
作詞家として1枚のアルバム12曲にストーリーを込めている・・
そのミュージシャンの世界に浸って欲しい・・

大いに共感できますね!!!

若いコメンテーターからも・・
これから30年後にはCDは無くなっていて、ネット配信かレコードだろう・・

久しぶりに「HECO」&「MINI AMP

MONO SYSTEM’S


 
「MINI AMP」のダンピングが丁度「HECO」に合っていて低域から高域までバランスよく鳴ります・・

Vintage Join のお勧めシステムは手軽に(美味しい音)が何時でも聴ける所が良いです(^^♪

プリメインアンプ:Vintage Join Miniamp
スピーカー:HECO Majestic

「Chelonious monk」のちょっとフリージャズ的な一枚・・

MONO SYSTEM’S


 
コーヒーをたてながらプチ幸せなひと時です・・・

ニアフィールドでいい感じに鳴っています(^^♪

・・・・・
せっかくレコードブームが来ているというのに・・
相変わら訳の解らない記事や製品を出しているオーディオ業界・・・
そしてオーディオ関連雑誌・・・

まあ・・私には関係ないからどうでも良いけどね(笑)

 
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MIRACORD 10H & PIONEER 「E-1000A」&NHK技研

07 10月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

最近やっと秋めいてきて涼しくなりました・・
ここのところ精神的に参っていてメインを聴く気にならない・・
やっとブログも少しは書く気になってきた・・

つい数年前も5年ほどオーディオを休止していたころがありました・・
休止していたとは言えメインのシステムのメンテナンスでたまには音を出していましたが・・

今はその頃と同じ状態がここ数週間続いています・・

そういえば「ELAC MIRACORD 10H」と繋げたことがないなぁ・・

いつもFM音源のみで使っているパイオニアの古いレシーバーなんだけど・・
初めて「ELAC MIRACORD 10H」と繋いで聴いてみた!

このレシーバーに「YAMAHA GT-2000」を繋ぐのはもったいなくて・・
繋いでみたことがあるがぼけた音・・

「ELAC MIRACORD 10H」を繋いでみた・・
あら・・ちゃんと鳴るジャン・・
しかもぼけてない・・
しかもボーカルがいい・・
ノリも良い・・

「1970年頃」のレシーバーは丈夫です
繋ぐとちゃんと音がでる(^^♪
15年位前にハードオフで数千円で買った・・
昔の家具調3点セット→プレーヤー付きレシーバー→プレーヤーとレシーバーは別体になった時のもの!
ベルトドライブのプレーヤーと専用のスピーカーとセットだった。

35年位前
「音にこだわらないごく普通の喫茶店」でよくこんなレシーバーと薄型のスピーカーから音が出ていた!!
FMか有線放送かカセットデッキと繋いで・・たまにレコードを掛けてくれるところもありましたね・・
私がまだ大学生で中野にいた頃・・西武新宿線「新井薬師前~沼袋」界隈・・
音にこだわらないごく普通の喫茶店は未亡人っぽい怪しい綺麗なお姉さんがやっている店が多かった(^^♪

今の写真

Pioneer Receiver


 
昔の写真
RESIVER-1S

Pioneer Receiver


 
今はここにCDプレーヤーが入っています。

スピーカーはこれ・・
秋葉原の「日野オーディオ」さんでおじいちゃん社長に勧められて買った・・
元NHK技研の方が設計したそうな・・2ウェイ密閉型スピーカー・・
今でも気に入っていて・・可もなく不可もなく・・とても聴きやすいシステムです(^^♪

HINO AUDIO NHK GIKEN-SP


オーディオ的でなく音楽を聴く感じ・・上も少し足りないが下も少し足りない・・
ビンテージ系よりはワイドレンジ・・
秋の夜長はこのスピーカーも聴きやすい(^^♪

doris day and harry james
「young Man With A Horn」

doris day and harry james


 
marian montgomery
「LOVIN’IS LIVIN’aND LIVIN’IS LOVIN’」

marian montgomery


 
JULIE LONDON
「LONELY GIRL」

JULIE LONDON

メインを聴きだすのは・・
木枯らしが吹いて・・
ストーブに火が入る頃かなぁ~~(^^♪

 
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ALTEC 408A 8inch BIFLEX FULL RANGE SPEAKER

10 9月

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今日は秋晴れ?・・まだまだ暑い!!
久々にちょっと珍しい・・古いスピーカーでも・・

ALTEC 408A BIFLEX・・

ALTEC 408A BIFLEX


 
「CD 408-8A」ではないですよ・・

おそらく「ALTEC」で一番小さいバイフレックス スピーカー
あまりお目にかからない物です・・

ALTEC 408A BIFLEX


 
アルテック年表より年代順

ALTEC 415A BIFLEX:15インチ  1954
ALTEC 412A BIFLEX:12インチ  1954
ALTEC 408A BIFLEX: 8インチ  1954
ALTEC 412B BIFLEX:12インチ  1957
ALTEC 415C BIFLEX:15インチ  1963
ALTEC 412C BIFLEX:12インチ  1963
ALTEC 420A BIFLEX:15インチ  1968
ALTEC 419A BIFLEX:12インチ  1968
ALTEC 420-8A BIFLEX:15インチ 1970
ALTEC 420-8B BIFLEX:15インチ 1970
ALTEC 419-8B BIFLEX:12インチ 1970

私の知る限りでは
年代的にこの順だと思います(^^♪
8インチの「BIFLEX」はこの「408A」以外に見当たりません・・

だいぶ昔に手に入れた物なので程度は良いですよ・・
ビスコロイドの状態も良く・・
コーン紙の焼けや汚れキズも全くありません・・
何処で使っていたんでしょう?(^^♪

ALTEC 408A BIFLEX


 
「ALTEC」は奥が深いので・・
まだ知らないユニットがあるかもしれません・・

もしかすると途中「755C」1963 に取って代わられたのかもしれませんね(^^♪

ニアフィールド・・1本モノーラルで

ALTEC 408A BIFLEX


 
年代的にはここらへんかな「ベニーグッドマン」

ALTEC 408A BIFLEX


 
フレームの塗装もほとんど痛みはありません・・
まだ良く艶が残っています・・

ALTEC 408A BIFLEX


 
音は・・
「ALTEC 755C」パンケーキと
「ALTEC 403A」の中間位かな・・
どちらかというと「ALTEC 403A」寄りの音かもしれません・・

ちょうど位置づけ的に中途半端なのであまり生産台数は多くないのではないかと思います(^^♪

 

モノーラルオーディオのお勧め!

26 8月

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モノーラルオーディオのお勧め!

オーディオマニアとは・・

低域がどうの高域がどうの・・
音場がどうの・・
一番の楽しみです・・
アンプをいじり倒す・・
ケーブルをとっかえひっかえ・・
とても楽しいひと時です・・
知らず知らずに身構えて・・集中して聴いているものです・・

オーディオルームのメインシステムで音楽を長時間聴いていると・・
時には体力的・精神的に疲れてくる事もあります・・

今日はかったるいなぁ・・
メインシステムの電源を入れるにはちょっと重いなぁ・・
でもなんとなく好きな音楽を聴きたいなぁ・・
なぁんて事もあるでしょう・・

そんな時簡単に手元で鳴らせるモノーラルシステムはどうでしょう・・
レコードラックから今聞きたい曲を何枚か取り出して・・
小さなプリメインアンプで・・
小口径の少し古いスピーカーで・・
昔のラジオを聴く感覚で・・
難しく考えないで純粋に音楽だけを聴く・・
決してハイファイじゃないけど・・
ミュージシャンの演奏が心に沁みる・・

モノーラルオーディオとてオーディオですから・・
余り凝らないのが良いですね(^^♪
—————————————–

mono-system


 
カートリッジ:SHURE M44-7
イコライザー:SHURE M64-A
レコードプレーヤー:ELAC MIRACORD 10H
ステレオ⇒モノーラル合成トランス:タムラ TN-347
プリメインアンプ:Vintage Join Premium Miniamp
スピーカー:HECO Majestic
 

 
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ALTEC 419-8B ニアフィールドで聴いてみた

08 8月

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最近ユニットのみで聴く機会が増えてきた・・
箱を作っても置く所がない(笑)

今回はアルテックのバイフレックススピーカー・・
メインシステムでも使っているけど・・フルレンジで鳴らすときはプレーンバッフルか後面開放・・
センターのアルミキャップがいい音を出すんです(^^♪

ALTEC 419-8B


 
アンプは定番の「Vintage Join」製の「Premium Miniamp」・・
ニアフィールドで聴くにはこのアンプ・・
もしくは「Miniamp」(かまぼこアンプ)がいい感じでスピーカーをドライブしてくれます(^^♪

ALTEC 419-8B


 
こんな感じでただ乗っけているだけ・・
台座の部分に大きな溝があるので、結構安定しています・・

ALTEC 419-8B


 
ウエスモンゴメリーのギターなんか最高にいい音を出しますが・・
ボーカル物もなかなか聞かせてくれます・・

ALTEC 419-8B


 
半端物の1本・・
昔、エレクトリ師匠から貰ったものです・・
今のメインのスピーカーシステムの基になったスピーカーです(^^♪

ALTEC 419-8B


 
セミアコースティックギターのチョッパーを聞かせたフレーズはこのスピーカーで聴くと痺れます・・

ALTEC 419-8B


 

私の記憶にある究極のニアフィールドスタイル!!

練馬に住んでいた頃近くの友達が・・
ウエスタンエレクトリックの「728B」12インチフルレンジスピーカー1本・・
ボロボロのアルテックの「622B」に入れて・・
ビンテージ品のフランス製のテーブルの上にサクッと置いて聴いていました!

音源はマランツのCDプレーヤー「CD-34」タムラの小さなトランスでモノーラル合成をして・・
アンプは「IPC」の古いユニットアンプを使って・・
ボリュームはパワーアンプについている入力ボリューム1個・・

コーン紙が日焼けして破れた部分を補修したボロボロの「728B」でしたが・・
(当時、商品にならないものを貰ってきたそうです)
ボロでもウエスタンエレクトリックですね・・とても心地よい音を出していました!

ビンテージはボロボロが良い(爆)

それを前に二人でスコッチウイスキーを呑んで色々なビンテージのオーディオ話をしたものです(^^♪

WESTERN ELECTRIC 728B LOUD SPERKER
ALTEC LANSING 622B ENCLOSURE

WE728B AL622B


 

 
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=HECO=・・WEST GERMANY-My Small Audio

14 5月

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前回の続き・・

レコードを聴きながらいつもの如く・・
FB(Fasebook)の「Vintage Join デザイン部」を覗くと・・

とても良い佇まいのスピーカーボックスがあるじゃないですか・・久々に触覚が・・
早速キヨトさんに電話を掛けると・・まだ完全に整備していないので売りには出てないよ・・って(^^♪

早速代々木のショップへGo==

ビンテージ ジョインさんより・・
現金を渡して・・追剥のように分捕ってきた・・戦利品(爆)
=HECO= West Germany Redio Sperker

メンバーが揃って・・

My Small Audio

完成(^^♪

メンバーその1
毎度愛用の「SHURE M44-7」重針圧タイプ MM型カートリッジ

=HECO= & SHURE M44-7

メンバーその2
同じく愛用の「SHURE M64A」RIAA EQURIZER

=HECO= & SHURE M64A

メンバーその3
同じく愛用の「ELAC Miraphon 18H」フルオート レコードプレーヤ
(チェンジャー付いてない仕様・・マニュアルリフター付き)(220V 50Hzドイツ本国仕様)

=HECO= & ELAC Miraphon 18H

メンバーその4
同じく愛用の「Vinage Join MINI AMP」右手前の紫色の箱(パワーは0.5W位かな)

=HECO= & Vinage Join MINI AMP

メンバーその5
今回の主役「=HECO= West Germany Redio Sperker」

=HECO= West Germany

ニアフィールド(近距離で聴く)マイ スモール オーディオ

「=HECO= West Germany」

何年寝ていたのか・・
鳴らすほどにエージングが効いてきて、最初あまり出ていなかった低音域がどんどん伸びてくる、
同じくして高音域もまた伸びてきてドラムのハイハットなどがより鮮明に聴こえてきた(^^♪

箱の響きがとても絶妙です・・(幅22センチ・高さ18センチ・奥行10センチ)
手で触ると小音量から箱がビンビン鳴っています、しかしその低音域の響かせ方がとても良く、
ウッドベースが気持ちの良い音階を刻んで行きます、今では再生帯域の狭さがほとんど感じない!!
ただ音が出ているだけじゃなく中音域も確り充実していて 「美味しい」 んです(^^♪

スピーカーエンクロージャーは楽器なんですね・・
スピーカーの振動を殺すことだけに拘っているどこぞの国のスピーカーとは訳が違います・・
改めて思い知らされます”`ィ (゚д゚)/

スピーカーの口径は「13センチ」位かと思います(「ISOPHON P13」が実装できる?)”`ィ (゚д゚)/
箱全体で響かせているため、意外と音響出力は大きいです(^^♪

もちろんメインのアルテックシステムとは大きさが全く違うので比較はできませんが・・
この小ささでここまでのオーディオ帯域が再生できるのか・・
いや~~この時代に・・「恐るべしドイツ製品」改めてドイツの技術に感服です(^^♪

この箱の薄さも意味があるようです・・(半後面開放)

=HECO= West Germany

英語で「made in Western Germany」って書いてある・・アメリカ向けだったのか?

今夜は、寝るのが遅くなりそうだ(笑)

 
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=HECO=・・WEST GERMANY

10 5月

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巷のゴールデンウイークとやらも終わって・・
買い貯めしておいたレコードでも聴こうか!!

な~んてレコードを聴きながらいつもの如く・・
FB(Fasebook)の「Vintage Join デザイン部」を覗くと・・

とても良い佇まいのスピーカーボックスがあるじゃないですか・・久々に触覚が・・
早速キヨトさんに電話を掛けると・・まだ完全に整備していないので売りには出てないよ・・って(^^♪

普段は不精で全然体が動かないのにこういう時だけはサッサと行動に出られる・・
単なる怠け者だぁ~~

早速代々木のショップへGo==

久々のビンテージジョインなので、積もる話で盛り上がった後は・・
現金を渡して・・追剥のように分捕って参りました・・その戦利品(爆)

=HECO= West Germany Redio Sperker
深い緑色の何とも渋い佇まい(^^♪

=HECO= West Germany

エンブレムが付いていてなかなかの物・・(majestic)は英語なので元々輸出向け仕様か??

=HECO= West Germany

=HECO= 我が家での初めての音出しは・・
「LEE WILEY NIGHT IN MANHATTAN」が、時代的にも相応しいかな(^^♪

Lee Wiley Night In Manhattan


「West Of The Moon」 とどちらにしようか迷ったが・・

音は・・
と言う言葉に意味がない・・
純粋に音楽を奏でるスピーカー(^^♪
声がとてもチャーミングでフワッと前に出てくる(・∀・)/ ハーイ

なんてカッコいいことを言ってるけど・・やはり低域は・・中高域は・・
性ですね・・つい気になってしまう・・

正直に!!

箱の大きさ・・
大体(幅20㎝・高さ15㎝・奥行10㎝位)おがくずを固めた感じの板で厚さは3mm
表面は合成皮革の様なもので箱全体を被せてあるような感じ・・所々シワがよっている・・
大きな穴の空いた裏板・・ユニットは外していないので詳しいことは解らないが
マグネットはアルニコ・・口径は5.5インチ(約14㎝)位だろうか??

低音域は箱の大きさ構造からみて期待できない・・
中高域は、やはり古さを感じます高域はあまり伸びていない・・
中音域が充実したかまぼこ型周波数特性・・

「LEE WILEY NIGHT IN MANHATTAN」
リーワイリーはちょっとオバサン声だけど、ガラ声のビリーホリデイと同じく
たまに無性に聴きたくなる歌手なんですよ(^^♪

とにかく聴き易い
ラジオスピーカーだからかもしれないが・・
声の再現能力がリアル(これは今まで聴いたドイツスピーカーに共通)
ピアノの音色もとても艶やか(^^♪
面白いことに低音域不足なんですが・・嫌な中途半端な低音は表現しない・・
言葉で言うのはとても難しいですね・・上手く言えない!!

私的(マイファイ)で言うと嫌な音が出ない・・
耳が・・というか脳が疲れる音を出さない・・
何時間でも聴いていられる・・

今回の=HECO=はVintage Joinさんの「MINI AMP」を繋いで鳴らしています。
耳が・・というか脳が疲れる音を出さない・・何時間でも聴いていられる・・は・・
このVintage Joinさんのミニアンプとの組み合わせで実現できていると言えます(^^♪

=HECO= West Germany&Vintage Join MINI AMP


このVintage Joinさんの「MINI AMP」なんですが・・
ドイツビンテージの小口径ミニスピーカーを鳴らすのにもってこいのアンプなんですよ(・∀・)/ ハーイ
もともとドイツイソフォンの「ISONETA」に繋ぐのを前提に作られたらしいのですが?

尚・・Vintage JoinさんのMINI AMPですが、
電気的特性はちゃんとオーディオ周波数帯域が確保されていますので
現代のスピーカーとの組み合わせるとナローではなく、きちっと特性が出ています(^^♪
誤解の無いよう(・∀・)/ ハーイ

オーディオ的に言うと・・
低音域のダンピングファクターがドイツビンテージの小口径ミニスピーカーにドンピシャ(^^♪

レコードを鳴らす場合はこの手前にイコライザーアンプを繋ぎます・・
私の場合は「SHURE M64A」を前段に使いました・・
iphoneのヘッドホン出力に繋ぐこともできます・・
「Vintage Join」さんには、まだ色んなデザインのビンテージミニスピーカーがありました。
お気に入りのデザインのビンテージミニスピーカに出会えるかもしれませんよ(・∀・)/ ハーイ

若い人達の間で今流行りの?(またオーディオ業界の勝手な売り文句か!)ニアフィールドリスニング

私のニアフィールドリスニング(笑)

=HECO= West Germany&Vintage Join MINI AMP On The ALTEC 344A

アルテックのアンプ群に囲まれて=HECO=のニアフィールドリスニング・・
なぜかアルテックグリーンにマッチしています(^^♪)

 

JAY HAWK TALK(PRESTIGE)& ALTEC TONE

17 4月

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日曜日の夜・・
買い貯めしておいたレコードでも聴こうか!!

中古レコードばかり買っているので・・開けようとしたら
開かない・・
あれ・・封を切ってない・・
もしかしてNEWレコード??

久々のデッドストックレコード(^^♪
どう見てもジャケットの日焼け具合から見て古い・・
1970年代っぽい・・
しかもオリジナルっぽい(^^♪
有名なミュージシャンじゃぁないみたいです???
「プレステージ盤」 「JAY HAWK TALK」

JAY HAWK TALK


演奏は確りスイングしてます・・
なかなか良い演奏です(^^♪

盤の印刷通り・・
CARMELL JONES
JIMMY HEATH
BARRY HARRIS

誰が何をやっているか・・ライナーノート見忘れた(・´з`・)
後で確認して記事を追加します(^^♪

確認しました(笑)
——————————————————————-
Recorded
May (5) 8, 1965 New York City

SIDE:A
1.”Jay Hawk Talk” – 5:51
2.”Willow Weep for Me” (Ann Ronell) – 4:57
3.”What Is This Thing Called Love?” (Cole Porter) – 8:57
SIDE:B
4.”Just in Time” (Betty Comden, Adolph Green, Jules Styne) – 5:34
5.”Dance of the Night Child” – 6:38
6.”Beepdurple” – 6:18

Player
Carmell Jones – trumpet
Barry Harris – piano
Jimmy Heath – tenor saxophone
George Tucker – bass
Roger Humphries – drums
——————————————————————-
だそうな・・

私が知らないだけで、有名な盤みたいです・・
「Barry Harris」のレコードは何枚か持っていたかも・・

爆音ではありませんが・・(爆音はボリューム位置12時以降)
「ALTEC-1567A」のマスターボリュームをメモリ「28」(10時)まで回すと・・
急に覚醒した感じで・・
高能率スピーカー独特の「パンパン」と軽く勢いのあるタッチの「アルテックトーン」になるんです・・

ALTEC 1567A

「802 811」のホーンからはビュンビュン音が飛んでくる・・

ALTEC 419-8B SYSTEM

久々の「アルテックトーン」
この独特の音はアンプからスピーカシステムまでオールアルテック純正ラインナップ以外では・・
絶対に出ない音(・∀・)/ ハーイ

残念ながらこればかりは「ALTEC」の真空管アンプと「ALTEC」のスピーカーシステムを所有している諸氏
のみに許された特権と言えるかと思います。

「McIntosh」を繋いでも「Marantz」を繋いでも「Accuphase」を繋いでも「Luxman」を繋いでも・・
絶対・・絶対・・出ません。
音が良いか悪いかは別ですよ・・「マイファイ」ですから(爆)

ハイスピードで・・やたら音がぶっとくてパワフルな演奏(^^♪
パワーアンプを大御所に変えるとこれに「怖さ」が加わる(爆)

大御所の修理はいつになるやら(・´з`・)

 

音の定期確認

03 4月

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日曜日の夜・・
久しぶりに・・
音の確認を・・
ネタないけどたまには載せないと・・

前にもブログで書きましたが・・
私の音の確認は「太田裕美さん」のアルバムです(^^♪
このブログを見てくださっている方は、たぶん同年代でしょうから・・わかりますよね(^^♪

音のチェックなんて、何でもいいんですけどね(・´з`・)

高校生の時から聴いているアルバムなもんで、って・・
「手作りの画集」って「1976年」売り出しで・・
確か高校1年の時買ったアルバムなので・・だから39年前に買ったレコード!!

もう何百回聴いただろう・・
レコードって一生もんだよね~~

「太田裕美さん」「手作りの画集」

手作りの画集

定期的に音のチェックを・・
まあ・・前回と変わらないけどね(・∀・)/ ハーイ
「ALTEC 1568A」が良く鳴っている・・ご機嫌ご機嫌(^^♪

大御所・・手付かず!!
「ALTEC SYSTEM」と「ALTEC 1570A POWER AMP」(手前・風呂敷の中)

ALTEC SYSTEM

相変わらず大御所「ALTEC 1570A POWER AMP」は、風呂敷に包まったまま(笑)

何時直そうか・・もう春だし・・気温が上がるとまたお蔵入り(*´з`)

修理後1日だけ鳴らしてお蔵入りのパターン(爆)

 
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ISOPHON P13 13㎝

14 3月

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月曜日の夜・・
久しぶりに・・
ドイツ「TELEFUNKEN」のラジオから取り出した「イソフォン」の13センチのミニスピーカー・・
ISOPHON 13㎝ P13

ISOPHON・・はドイツ語スペル
英語だとISOPHONE・・になるのだろう・・単なる推測(笑)

ISOPHON P13


近距離で聴いているとちゃんと下から上まで音が出ていますね~~

特にボーカルは、生々しい・・
前回、買ってすぐの時よりも再エージングが進んだのか・・
小さいのに音がビリビリ迫ってくる!!
Vintage Join MINI AMP」との相性がやはり一番良いみたい(^^♪
とても粒立ちの良い再生音(^^♪

相変わらず箱無しで・・

ISOPHON P13


ゴム輪で固定しているだけですが、なかなかいけます・・

「STU WILLIAMSON」とか言うレコードで・・
トランペットが気持ちよく泣いています(^^♪

ISOPHON P13


アメリカのレーベルなんだけど・・
「ベツレヘム」・・っていうレーベル名
なんか・・アラブのレコードみたいな名前(^^♪

 
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ISOPHON (ドイツ イソフォン)13センチ

20 2月

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このところ「オク」で、手に入れたモノーラルのスピーカー・・
外れていない・・
ドイツ:「LOEWE OPTA」
アメリカ:「JENSEN H-525C」
そして今回・・

可愛いスピーカーを「オク」で入手・・
ISOPHON 13㎝
コーン紙も焼けていなく綺麗です・・

IsoPhon 13㎝


13センチのわりにマグネットが大きい・・

IsoPhon 13㎝

出品者メッセージ
————————————————-
テレフンケン TELEFUNKEN/ISOPHON 13センチフルレンジ
テレフンケン・Jubilate ジュビレイトからの取り出しです。
13センチの名器といえるでしょう。
DCRは4.0Ωでした。
取り付けには、別途金具が必要です。
————————————————-
金具は、出品者につけていただきました・・
有難いです(^^♪

「TELEFUNKEN/Jubilate」
どうやらドイツ・テレフンケンのラジオのようです
こんな感じ(参考)のラジオ

Jubilate-RADIO


なかなか味のあるいい形です(^^♪
 
実際には

Jubilate-RADIO


こんな感じでくっついていたようです・・
 
まずは、次の構成で
カートリッジ:「SHURE M44-7」
レコードプレーヤー:「ELAC Miraphon 18H」
フォノイコライザー:「SHURE M64A」
メインアンプ:「Vintage Join」さんの「Mini Amp」
いつもながら仮置き(笑)

IsoPhon 13㎝


 
「ベニーグッドマン」(^^♪

IsoPhon 13㎝


録音は1950年代
なかなかの勢い・・
ベニーグッドマンのクラリネットがピーピー耳に突き刺さる(笑)
小さい割にはなかなかの音量・・
録音がそうなので・・かまぼこ型・・

「ビルエバンス」(^^♪

IsoPhon 13㎝


こちらは、ぐっと新しく
1970年代?・・
あー・・ピアノが綺麗・・とても綺麗・・力強い・・音の余韻が広がる・・
この小さなスピーカーから・・演奏の情景が広がる・・
ちょっと両手でスピーカーを包んでみる・・
なんだこの「空気感」・・含みを持ってぐっと奥行感が広がる・・
ウッドベースの弦鳴りがちゃんと聞こえる・・かなりの解像度・・

私の大好きな「ビリーホリデイ」(^^♪

IsoPhon 13㎝


あのむせび泣く様な声・・
お~~良いんじゃない・・
彼女の声がとても太い・・哀愁が漂う感じがとても良く出ている・・
なんだ・・この声・・泣けてくる(^^♪
このアルバム・・SPの復刻だけど・・古さを感じない・・

こちらも愛聴盤「ジミースミスとウエスモンゴメリー」

IsoPhon 13㎝


ジミーのオルガンがビリビリ迫ってくる・・
ウエスのギターがとても図太い・・
ジミーのバックオーケストラの音が気持ちよく整理されて聞こえる・・
(これ・・結構難しい・・小口径だと、潰れてダマになって煩く聞こえる・・)

なんすかコレ・・・
13センチの表現力とは思えない・・

IsoPhon 13㎝


 

オーディオ的にいうと
音の解像度がとても良い・・
周波数特性のバランスは聴感上この口径を考えると、とても広い・・
周波数特性のバランスの取り方が聴感上とても絶妙・・
特に中低域は、口径の割には聴感上良く伸びている・・

能率が良い・・という表現ではなく
音響出力がとても高い・・という表現の方が適切か!!

最初、コーン紙を爪で軽くたたいた時の音は固く・・
パンパンという音で低域が全くでないような音だったが、音を出して大きく裏切られた(^^♪

この口径で、ラジオから取り出したというシチュエーションで・・
日本の・・これと同じスピーカーを想像すると、まったく考えられないスピーカー・・

このスピーカに限らないのだが・・
規模や、値段にかかわらず・・
日本人に・・日本のオーディオメーカーに・・
こういう音の出るスピーカーは今までも・・これからも・・作れない・・

手を抜かないドイツ気質・・こんなところまで・・(^^♪

 
ISOPHON (ドイツ イソフォン)13センチ はコメントを受け付けていません。

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ELAC Miracord 10H ただなんとなく写真を載せる

13 1月

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「ELAC Miracord 10H」ドイツ製のレコードプレーヤーです
日本では・・
アメリカ仕様で輸出された「Benjamin Miracord 10H」が一般的なようです・・
そちらのレコードプレーヤーは「120V」「60Hz」で動きます・・

私のはドイツ本国仕様・・
「220V」「50Hz」で動きます・・

ただなんとなく写真を整理していたら・・
ただなんとなく良く撮れていた写真があったので・・
ただなんとなく載せますね・・

このレコードプレーヤー・・

ショップで聴いた感じは・・
別段インパクトのある音が出ていた訳ではない・・
そろそろ「YAMAHA GT-2000」一台では飽きてきたし・・
こういうデザイン好みなので・・
フルオートプレーヤーも面白そうって感じのノリで買った・・

自宅に到着して・・
ケーブルのハム音に少してこずり・・
今のアルテックと繋いで初めて、このプレーヤーの音の良さがわかった・・
というか
このプレーヤー・・マイ「ALTEC」と相性が良い・・
だけかも(爆)

マイ・アルテックに繋ぐと・・
同じくらいの年代の「Garrard 301」やその後の「Garrard 401」
「THORENS TD 124」とか・・
「ELAC Miracord 10H」決して引けを取らない音が出る・・
太っとくて確りした音が・・

なので・・
マイ・アルテックシステム以外
あなたのシステムに繋いだ時の音は保証しませんよ・・
カートリッジと針を付ければ音は出ます(笑)
ただし、アンバランス接続なので、機械によってはハムにてこずります!!

「ELAC Miracord 10H」ドイツ製

ELAC Miracord 10H


 
オートチェンジャー機能を備えています

ELAC Miracord 10H


 
オートリターン機能ももちろん
(居眠り扱ける)

ELAC Miracord 10H


 
ボタン一つで動かせるところが有難い
(酔っ払い仕様)

ELAC Miracord 10H


 
確りしたトルクで音も抜群ですよ・・

ELAC Miracord 10H


 
気に入ったので2台持っています
左が「Miraphon 18H」右が「Miracord 10H」
共にドイツ本国仕様

ELAC Miracord 10H & 18H


ー 以上 ー

 

AUDIO 小さくても音はご機嫌(^^♪

05 12月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
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「ミューズの方舟」サウンドフェスタも終わり・・着々と大晦日へ向かっています(笑)・・

私の出来損ないのスモールオーディオ・・
なんで、出来損ないか・・いまだにスピーカーが箱に入っていない・・

これが、なかなかご機嫌なんです(^^♪
ドイツ製の「ラーベオプタ」も手元に置いて近距離で聴くスタイルで、とてもバランスよく音が出ています。
Vintage Join」さんの「MINI AMP」とダンピングファクターの相性も良いらしく、
低音も結構優しく気持ちよく出てくる・・

これでも、列記としたオーディオシステムです・・
私の好きな「美味しい音」が、出てきます・・
私は、どんなに綺麗な音が出ても、「美味しくなければ」気に入りません・・
「マイファイ」です・・
でも・・嗜好の同じような人がいるようで・・なまじ自分一人の「マイファイ」でもなさそうです・・

mini-1s

Nyann’s Small AUDIO


レコードプレーヤー:ELAC Miraphon 18H
プリメインアンプ:Vintage Join MINI AMP
フォノイコライザー:Original Equalizer
スピーカー:Loewe OPTA (ラーベ・オプタ)ドイツ製
 
Vintage Joinさんの「MINI AMP」 「4Ωで1W」「5V」駆動
あだ名命名・・かまぼこ板みたいなので、「かまぼこアンプ」
・・と
Nyannオリジナルのイコライザーアンプ「9V」乾電池駆動

普段、何もしたくない時、この構成が一番お手軽で、最近出動回数が増えています(笑)

mini-2s

Nyann’s Small AUDIO


 
紫色の「ビンテージ・ジョインかまぼこアンプ」お手軽で・・
(「Vintage Join」さん・・勝手にあだ名を付けてごめんなさい)

こんな小さいのからこんな音が出るんだ・・
という期待値を大幅に裏切る音です・・
「極上の鱈」で作ったかまぼこのような美味しい音です・・
ミュージシャン系の方に人気があります・・
ボディーカラーは7色・・
まずは、店頭で食べてみて・・
モトイ・・店頭で聴いてみてください・・

・・「Vintage Join」さん 風 フレコミ(^^♪

 
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かぐや姫 フォーエバー

23 10月

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ああっ風邪を引きそう(^^♪

「the KAGUYAHIME for ever」ザ・かぐや姫フォーエバー
2枚入りのBOX記念盤です・・当時・・発売と同時に買いました・・
インターネットとかスマートフォンとか無い時代・・
ラジオを聴いていて、新宿の小さなレコード屋さんで買いました・・

何年振りかで出して聴いています・・
学生時代を思い出します!青春の原点かな(^^♪・・
彼らの曲は
ユーモアあり・・
都会の喧騒あり・・
日本の田舎の牧歌的曲あり・・

癒されます~~

皆さんも「久しく聞いていない青春時代のレコード」・・
秋の夜長・・たまには引き出して聴くのもいいですよ(^^♪

kaguyahime-1s

the KAGUYAHIME for ever


 
kaguyahime-2s

the KAGUYAHIME for ever


 
kaguyahime-3s

the KAGUYAHIME for ever


 
kaguyahime-4s

the KAGUYAHIME for ever

 

Premium Mini AmpでJENSEN H-525Cをドライブしてみた(^^♪

18 9月

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「JENSEN H-525C」15インチコアキシャル!

以前Vintage Joinさんから購入した
「Premium Mini Amp」で「JENSEN H-525C」をドライブしてみた(^^♪
結果から言うと・・
全く問題なく余裕でドライブ・・

「JENSEN H-525C」と相性が良い・・驚くほど予想外に相性が良い・・
これは意外でした(^^♪

中高域の図太い音・・「Premium Mini Amp」って本当に「1W」なの?
いくら能率が高いとは言ってもこの15インチの大きなユニットを・・
とても明瞭でHFの「JENSEN R-106」を生き生きと鳴らすではないか・・

ボリューム位置は「3」で十分に普段のリスニングレベルを確保できる・・
たぶん低域はそれなりの箱に入れれば出てくる・・
(大きな箱はできないが、半後面開放である程度の低域を確保したい)

私のモノーラルシステムはこの構成をメインで行こうかな・・

構成は・・
ELAC Miraphone 18H(レコードプレーヤー)
SHURE M44-7(MM型カートリッジ)
SHURE M64A(フォノイコライザー)
Premium Mini Amp(プリメインアンプ)
JENSEN H-525C(スピーカー)

2016-09-18-1s

JENSEN H-525C MONO SYSTEM


 
以前このブログで紹介した「Premium Mini Amp」
ドイツユニット「1956年ドイツ製ラーベ・オプタ」用に購入したのですが、
ユニットがお蔵入りしたため暫くこちらもお蔵入りしていました・・
P-AMP-6
 
この「Premium Mini Amp」出力は「8Ω」で「1W」しか出ません。
しかも今回の「JENSEN H-525C」は「16Ω」・・ということは最大「0.5W」しか取り出せません・・
とりあえず繋いでみようか・・
モノーラルなので「SHURE M64A」(フォノイコライザー)のステレオ出力を
タムラトランス「TN-347」で「mono」合成・・
以前「Premium Mini Amp」に合わせて配線したもの・・
2016-09-18-3s

JENSEN H-525C MONO SYSTEM


 
「SHURE M64A」よりイコライジング・・
2016-09-18-2s

JENSEN H-525C MONO SYSTEM


 
「JENSEN H-525C」は、相変わらず直置き(笑)
2016-09-18-5s

JENSEN H-525C MONO SYSTEM


 
jensen-h-525c-5s

JENSEN H-525C MONO SYSTEM


 
今年の冬はモノーラルシステムを「Premium Mini Amp」を中心に、新たに組もう・・
「Premium Mini Amp」の専用電源
ステレオ→モノ合成トランスのケーシングとセレクタースイッチの作成他
周辺機器を拡充する(^^♪

 
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SHURE M64A「ELAC MIRACORD 10H」 に繋いでみた

22 8月

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「ELAC Miracord 10H」を「SHURE M64A」に繋いでみた!

比較したのは以下の2種類のつなぎ方
1・「ELAC Miracord 10H」→「ALTEC 1567A PHONO-IN(12864 Phono Equalizer Assembly)」→「ALTEC 1568A POWER AMP」
2.「ELAC Miracord 10H」→「SHURE M64A」→「ALTEC 1567A LINE-IN」→「ALTEC 1568A POWER AMP」

カートリッジは「SHURE M44-7」
「6時間前にすべてのシステムの電源を投入済」

SHURE M64-1S

SHURE M64A


写真左から1・2・3・4・5チャンネル・少し離れてマスター
「ALTEC 1567A」3・4チャンネルが、フォノ入力
「ALTEC 1567A」5チャンネルが、ライン入力
1567A-F1S-1

ALTEC 1567A

テストレコード
「Vik」RECORD LX-1096
「The Four Brothers….Together Again」
Tenor Sax:ZOOT SMIS
Tenor Sax:AL COHN
Tenor Sax:HERB ATEWARD
Baritone Sax:SERGE CHALOFF
Piano:ELLIOT LAWRENCE
Bass:BURGHER JONES
Drums:DON LAMOND
レコードの録音状態が非常に良いのと、
3人のテナーサックス+バリトンサックスのブラスアンサンブルが絶妙のアルバム(^^♪
Nyannは高校の頃ブラスで、テナーを吹いていた(笑)

SHURE M64-7S

SHURE M64A

両者とも周波数帯域にもバランスよく、
音の粒立ち、テナーの胴鳴りの太さ、それほど文句を付ける部分が無い!

あえて比較する
「Miracord 10H」→「1567A PHONO-IN(12864PHONO ASSY)」
に対し
「Miracord 10H」→「SHURE M64A」→「1567A LINE-IN」
音像の奥行き感・音の透明度・全体的な音の線が若干ではあるが細くなる!

「1567A PHONO-IN(12864PHONO ASSY)」で聴いた後「SHURE M64A」に切り替えると、
全体的に少しベールの掛かる・全体的に少し平面的に聞こえる。
「音のざらつき」がどうしても出てきてしまう・・これは、トランジスタ素子の特性かもしれない!

逆に
「SHURE M64A」で聴いた後「1567A PHONO-IN(12864PHONO ASSY)」に切り替えると、
「音のざらつき」感が全くなく一枚薄いベールが剥がれたように聞こえ、奥行き感も増す。

「1567A PHONO-IN(12864PHONO ASSY)」は「SHURE M64A」と比較すると多少ナローに聞こえるかなと思ったが、意外とそうでもなかった。

結局元のつなぎ方
「Miracord 10H」→「1567A PHONO-IN(12864PHONO ASSY)」
「YAMAHA GT-2000」→「SHURE M64A」→「1567A LINE-IN」
に戻した(笑)

非常にクリチカルな差なのでどちらが良いとか悪いとか甲乙つけがたいのは確かで、
これ以上は好みの問題の領域かと思います。

SHURE M64-4S

ELAC Miracord+SHURE M64A

ちなみに、前回の書き込みの「YAMAHA GT-2000」→「SHURE M64A」→「1567A LINE-IN」
の構成との比較も同じく行ったが、全てにおいて「ELAC Miracord 10H」に軍配が上がった!

SHURE M64-3S

YAMAHA GT-2000+SHURE M64A

私のシステムでは
「YAMAHA GT-2000」→「SHURE M64A」→「1567A LINE-IN」はセカンドシステム!
「ELAC Miracord 10H」および「ELAC Miraphon 18H」がメインのラインとなる(^^♪

普通に使う分には「SHURE M64A」は大変優秀だし十分に音楽を楽しめる機械だと思います。
上には上があるし、下には下がいるし、最終的には聴く側の好みで決まる・・でいいと思います(^^♪

しかし、今回も「ELAC Miracord」の優秀さを目の当たりにしました(^^♪

 

ELAC Miraphon 18H 注油してみた・・アレ~~~

10 7月

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今日は暑い・・
エアコン必須m(__)m

定位置に戻った「ELAC Miraphon 18H」は、買ってから半年以上経っているので掃除がてら注油してみた!
一部「ELAC Miracord 10H」とは注油するところが違う見たいだが、見当をつけて・・

モーターシャフトベアリング上部に1滴
モーターシャフトベアリング下部に2滴
スイングアームベアリングに1滴
ターンテーブルシャフトに1滴
「Miracord 10H」とはここが違う

まだ大丈夫みたいだが、メインシャフトのギヤーにも、ほんの少量「グリスアップ」した方がよさそうだ・・
手で回すと微かに抵抗がある・・

写真のように「ELAC Miraphon 18H」は、「ELAC Miracord 10H」と違って、シャフトが取れない・・

プーリーも綺麗だし、アイドラーは擦粉も全く落ちていなくゴムも良好(^^♪

プーリーとアイドラーは、絶妙なテンションで接触するようになっていて、
特にアイドラーはゴムの接触面が少ないためゴロが出にくい構造のようだ・・それでもトルクは十分に有る(^^♪

例えば・・
プーリーはバイクで言うとエンジン側のギヤー
アイドラーはバイクで言うと動力を後輪に伝えるチェーン
ターンテーブルは後輪のホイールであり、内周に有るアイドラーの接触する部分は後輪のギヤー

絶妙な減速比でギヤーが設定されていて、
チェーンの伸びを最小限に抑えてスムーズに後輪にトルクを伝達しているドイツの「BMW」バイクに似ている!

当然「BMW」は乗り心地にも貢献していて、世界最高のツアラーバイクでもある!!!

推測だが、ドイツの「ELAC」のアイドラーはイギリスの「Garrard」のアイドラーの10倍は長持ちしそうだ・・
流石ドイツ(^^♪

ELAC-18H-2RS

ELAC Miraphon 18H

ついでにターンテーブルのブレーキが甘かったので、ブレーキも掃除・・
フエルトなので固くなっている所を少しほぐして・・
「赤い丸のところ」がブレーキです・・
演奏が終わってトーンアームが元に戻ると上へ持ちあがってターンテーブルを止めるみたい・・
バッチリ・・ターンテーブルが止まるまでの時間が3分の1に短くなった(^^♪

ELAC-18H-5RS

ELAC Miraphon 18H

中略・・ターンテーブルを装着・・

ELAC-18H-3RS

ELAC Miraphon 18H

中略・・出来上がり(笑)

ELAC-18H-4RS

ELAC Miraphon 18H

アレ~~注油前と音が違う・・
ずいぶん違う・・
前から良かった中高域のキレが前よりも格段に上がったような!!
ん~~前から力強かったがもっと力強さが増したような・・耳の錯覚か?
大変うれしい変化(^^♪

 

ELAC Miraphon+Miracord&YAMAHA GT-2000

09 7月

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今日は久々に涼しいので・・
暑がりの私はそれでもエアコン必須m(__)m

「ELAC Miracord 10H」の置き場所でも作ってみました
ラックの棚の位置を少しずらして、前に買ったボードを下に敷いて「ELAC Miracord 10H」の置き場所(^^♪

ELAC-10H-1S

ELAC Miracord 10H

「ELAC Miracord 10H」の置き場所が決まったので「ELAC Miraphon 18H」は元の定位置へ(^^♪

ELAC-18H-1S

ELAC Miraphon 18H

「ALTEC 1567A」は、ラックの中へ納めて・・この方がデザイン的にバランスが良い(笑)

SET-1S

ELAC Miracord 10H ALTEC 1567A

「YAMAHA GT-2000」を挟んで、左が「ELAC Miracord 10H」右が「ELAC Miraphon 18H」
トリプルプレーヤー(笑)

SET-2S

ELAC Miracord YAMAHA GT-2000

ターンテーブルの形状の違いだろうか・・
「ELAC Miraphon 18H」は明るめの音
「ELAC Miracord 10H」の方がターンテーブルの剛性があるようで
「ELAC Miraphon 18H」に比べて少し落ち着いた音のような感じ!!

「ELAC Miraphon 18H」「ELAC Miracord 10H」はターンテーブルの軸受部分の構造が違う!!

おまけの写真「ALTEC 1567A」リヤよりの映像(^^♪

1567A-R5S

ALTEC 1567A

明日からまた暑いみたいm(__)m

 
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