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Archive for the ‘ALTEC オーディオな日々’ Category

ROHM BA5417 ミニアンプ と ALTEC 403Aの相性

17 6月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

新しいエアコンも入ったし・・
真夏に「ALTEC 1570A」でも稼動させよてみようかな・・
真冬は季節柄合っているのですが・・
真夏だととてもKY(空気が読めない)な感じ(笑)
パワー管がトリュームタングステンで工事用のハロゲンランプのように明るいし・・
真夏に20本もの真空管のヒータが一斉に灯っているのを見ると視覚的に暑い(爆)

主に「RFT B4124」東ドイツのスピーカー用に作った「ROHM BA5417 MINIAMP」

ROHM BA5417 ミニアンプ を「ALTEC 403A」に繋いで見た・・
相変わらずユニットのみ(笑)

ALTEC 403A 8inch SPERKER

口径の大きな「ALTEC」ではドライブ不足ですが口径の小さなユニットではどうか??

ROHM BA5417 MINIAMP

「ALTEC 403A」安くて楽しいスピーカーユニット

ALTEC 403A 8inch SPERKER

能率の良い元気に鳴るユニットですから・・
相性も良さそうです・・
元気な403Aの特徴がスポイルされることなく比較的音の鮮度も良く素直な音が出てきます・・
ダンピングファクタのせいでしょうか?・・
他のアンプだと若干暴れ気味なところがありますが・・
(そこが「403A」の楽しく音が聴ける要素の一つでもある)
中低域の量感が増したような感じでバランスが良くなります・・
油っぽくて腰高で快活なアルテックサウンドを残しつつ・・
若干ウエットな中低域の要素が加わって聴き心地の良い音に変化するようです!!

ALTEC 403A 8inch SPERKER

いろんなスピーカーを試すのも面白いですね・・
回路がシンプルな分色付けが少ないアンプなので・・
掛けるソースや繋げるスピーカーによってもその他の周辺機器によっても色々変化するため・・
今後も色々遊べそうです(^^♪

もう少しですべての部品が揃うのでイコライザーアンプの製作に取り掛かります(^^♪

 

ROHM BA5417 ミニアンプ ALTECには役不足か!

03 6月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
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主に「RFT B4124」東ドイツのスピーカー用に作った「ROHM BA5417 MINIAMP」・・

ROHM BA5417 ミニアンプ を「ALTEC」に繋いで見た・・

ALTEC 614D SPERKER SYSTEM

「ALTEC 614D」エンクロージャー搭載の12インチ「419-8B」を中心とした
半モニター・・半PAシステム
低域はモニター箱と12インチバイフレックスフルレンジスピーカー
高域はアルテックA7用PAホーンスピーカー
変な構成のシステム・・

過去に何回も投稿しているので見飽きた感のある写真(笑)

1.エンクロージャー:614D
2.低域スピーカー :419-8B
3.高域スピーカー :802-8D DRIVER 811B HORN

そんなに大きなシステムでもないが・・

片側4Wの小さなROHM BA5417 ミニアンプで鳴らすのはいくらなんでも力不足か??

ROHM BA5417 MINIAMP

爆音で鳴らすわけでもなく・・
普通の・・少し小さめの「BGM」的に鳴らすんだから問題ないかと思ったんです・・

音量は十分なんですが・・鳴り方に問題あり!!
小音量で鳴らしているんですが・・
デジタルアンプよりはず~~っとマシなんですが・・
聴いていてなんとなくノリが悪い?
小音量でもやはり音のハリ・・勢いが無い!!
な~~んかつまらないというか・・
少しでもアルテックらしい音にならないのかなぁ~~
難しいですね!!!

「RFT B4124」に戻して見る・・

RFT B4124


小口径のフルレンジが元気よく鳴り出した・・
こちらのほうがダンゼン合っている・・
聴いていて楽しい(^^♪
これこれ・・こういう音だよなぁ~~

やばい・・
アルテックを暫く聴いていないうちにフルレンジ耳に鳴っちゃったか??

能率で比べると・・
RFT B4124は93dB位か・・
ALTECは100dB超えている・・

能率が良いからといって・・
爆音を出さなければ小出力のアンプでも良い・・
と言う訳にもいかないようだ・・

アルテックのスピーカはやはりアルテックのアンプでしか満足しないのか?!!

アルテックスピーカーシステム用アンプ
アルテック「1570A」165W/ch

ALTEC 1570A POWER AMP


少しでも似ていればと思ったけど・・
ショセンこれと比べるのには無理がありますね!!

来週新しいエアコンが入るのでそれまで我慢我慢(笑)

前回・・
暑いとき用のマルチアンプを組もうと思っていたんですが・・
再検討の必要ありです!!

 

RIAA イコライザー付きプリアンプ 製作その1

30 5月

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「ROHM BA5417 MINIAMP」を作ってからお次は何をしようか・・
久しぶりに「ハイブリッドIC」や「OPアンプ」を使わないで・・
トランジスターで作って見ようか・・
ディスクリートプリアンプ・・
なんて思い立ち・・

部品を大量に購入(笑)

RIAA MINI PRIAMP

前回のパワーアンプは右のサイズの基板を2枚・・
今回は左の写真の基板に部品を全部納めてみようかな・・

MINI PRIAMP

6月は・・
「RIAA」フォノイコライザーアンプ付き(昔はみんな付いてた)プリアンプを製作します(^^♪

旨く動くかなぁ???

今年は・・

1. 今回のステレオミニプリアンプを1台
2. 4Wの「ROHM BA5417」ステレオミニパワーアンプをもう2台
3. 2WAYステレオミニチャンネルデバイダーを1台

で・・

暑い日に「ALTEC」をドライブする・・

「ミニワッター マルチウェイ システム」を作ろうか(^^♪

電源はすべて「秋月電気通商」さん製のACアダプターを使用する!!

こんなもん・・誰も作んね~~べぇ~~(爆)

 

ROHM BA5417 ミニアンプ ボリューム交換

28 5月

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主に「RFT B4124」東ドイツのスピーカー用に作った「ROHM BA5417 MINIAMP」・・

入力レベルの調整がなかなかうまくいかない・・
原因は粗悪ボリューム

ROHM BA5417 MINIAMP


ボリュームノブが以前と変わっているでしょ・・
ボリューム本体を変えたのでシャフト径が合わず・・
アルミ削りだしボリュームノブに交換(^^♪

ROHM BA5417 MINIAMP


このアンプには少し贅沢かも(笑)

右が国産品 左が粗悪品

ROHM BA5417 MINIAMP

久しぶりに見た「JAPAN」の文字・・

ALPS VOLUME

最近良く見かける海外製ボリューム・・

ROHM BA5417 MINIAMP

このボリューム・・
Aカーブと書いてあるのに測定するとどう見てもBカーブ・・
ボリュームコントロールで一番使う7時~9時に大きなギャングエラー・・

何個買っても使えない・・
秋葉原の通販あたりでもこういう粗悪品が普通に出回っています・・

最後に・・今回取り替えたメイドインジャパーン・・
世界に誇る日本のブランド「アルプス電気」製・・

ALPS VOLUME


緑で囲った部分に「ALPS」の浮き文字が・・
写真だと難しいですね・・かろうじて「L」の文字が!!
見た感じ海外製とほとんど変わらないですが・・
性能は流石です(^^♪
持った感じも少しこちらのほうが重く感じます・・
細かい部分良いものを使っていますね!!

大型のデテントボリュームは通販で出ているのに・・
この大きさのアルプス製ボリュームは通販で出ていないので秋葉原で購入・・

当然アルプス電気製に変更し一発でセーフ!!!

最初からこれを買っときゃー良かった(笑)

 

ROHM BA5417 ミニアンプ 試聴

17 5月

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主に「RFT B4124」東ドイツのスピーカー用に作ったので・・

入力抵抗等若干の変更を行って
再度繋げて見る・・

ROHM BA5417 MINIAMP

今回は暫く動かしていなかった「Miraphon 18H」「SHURE M3D」との組み合わせ・・

ROHM BA5417 MINIAMP

何時も右側のプレーヤー「Miracord 10H」でしたが今回は左側のプレーヤー「Miraphon 18H」

ROHM BA5417 MINIAMP

「Milt Jackson」「Joe Pass」「Ray Brown」
ミルトジャクソンの妖艶なビブラフォン
ジョーパスの哀愁のあるセミアコースティックギター
レイブラウンの超絶タッチのウッドベース

アルバムのタイトルも「The Big 3」

3人の息の合った演奏
黙々と演奏し続ける本物のジャズが聴ける一枚(^^♪

もともとパブロレーベルは音が良いので定評がありますが・・
今回作成のアンプからは・・
スピーカーからの音離れがよく演奏している空間が気持ちよく広がります・・
特にビブラフォーンの大きさが手前に横にバ~っと広がって・・
とても心地よい響きを奏でます(^^♪
各パートが生き生きと演奏する様が確り出てきて時間を忘れて聞き込んでしまいそうです!!

「RFT B4124」は13センチの口径の割には低域が出気味のスピーカーです・・
質の悪い低音の信号を送るととたんにボンツいた音が出てしまいます・・
このアンプの場合は力強い中低音で「RFT B4124」がブイブイ鳴らされている表情があって
聴いていてとても気持ちよく感じます・・
安定感のあるバランスの音を提供するアンプだと思いました(^^♪

今回作成したミニアンプはほぼICメーカー推奨の回路を採用したわけですが・・
ラックスも最初は色々なメーカーのICを試聴していると思います・・
流石老舗のラックスが採用しただけあって良質な音を提供できるICのようです・・

ラックス「LXV-OT7」を好むか
Vintage Join」さんのアンプを好むか
このICを使って自作したアンプを好むか
三者三様・・個性が有って私的にはどれも良くて全部欲しいです(笑)
ソースによって選択して使うのもオーディオマニアの醍醐味ですね(^^♪

まさに「朗音」・・
このICにたどり着けたのは老舗ラックスの功績だと思いますし
老舗ラックスはこれからもオーディオマニアを楽しませてくれそうです(^^♪

 
ROHM BA5417 ミニアンプ 試聴 はコメントを受け付けていません。

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ROHM BA5417 ミニアンプ

15 5月

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連休中には出来なかったけど今回はやっと完成(笑)~~

主に「RFT B4124」東ドイツのスピーカー用に作ったので・・
早速繋げて見る

ROHM BA5417 MINIAMP


パイロットランプ代わりのLEDは5ミリンペア程に制限して明るくしていません・・

音が出た・・(笑)

ROHM BA5417 MINIAMP

おまけ・・

ROHM BA5417 MINIAMP

シャーシーの中は・・
前から見た・・
ケーブルの取り回しがきつい(笑)

ROHM BA5417 MINIAMP

横から見た・・

ROHM BA5417 MINIAMP


スピーカーのミューティング回路も入れたのでボツノイズは出ません・・
内部のスピーカーケーブルはドイツ製綿巻線ケーブルを使っています・・
効果の程はわからないけど・・少し凝って見た(笑)

後ろから見た・・

ROHM BA5417 MINIAMP


ボリュームは50kΩで
直列に10kΩのフィリップス製金属皮膜抵抗を入れてバランスを取っています・・
入力コンデンサーは教科書通り22μFのドイツ製(メーカ名忘れた)
入力のシールドケーブルは何年か前に仕入れてあった・・
たぶん国産のものだと思うけど・・
被服が薄くシールドの密度があり少し硬いですが気に入っているので今回も使っています・・

大音量で聴いているわけではないのでわかりませんが・・
通常の音量で聴いている分にはアンプからの熱はほとんど出ません・・
ヒートシンクを触っても少し暖かい位です・・
周りの空気の熱でヒートシンクが暖められている感じです・・

最初ボリュームのつまみは黒でしたが・・
殺風景なので赤色に・・
少しは違う(^^♪

出音の感じは・・主観なのであまりあてにはなりませんが・・

「RFT B4124」がバスレフタイプなのも相まって中低域の量感が出ます・・
中高域・・特に中域の張り出しが良いです・・
若干荒削りな感じ(ジャージーな感じ)の傾向!!

「STEREO」誌の真空管ハイブリッドアンプキット・・
ラックス「LXV-OT7」とは全然違う音です・・

好みがありますが今回のアンプの音はラックスに比べると鮮度が違うように感じます・・
真空管バッファーが無い分回路はシンプルですからね(^^♪

ラックスのアンプはなんとなくおとなしい感じで優等生的な音・・
今回のアンプはパワフルな鳴り方で釣りたての魚をその場で料理したような鮮度の良い感じの音・・

音の感じ方は十人十色ですから・・
まだ完成したばかりなのでまだこれからエージング等・・音の変化が出てくると思います・・

今回は珍しく最後まで終わった(笑)・・
やっと完成して音が出たので良しとしましょう(^^♪

 

ROHM BA5417 ミニアンプを作る・その2

07 5月

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連休中にできるかなぁ~~
出来ませんでした(爆)

連休で会社は休みなんですが何かと忙しくてかえって疲れました・・

ちょっと進んだ・・
シャーシーの穴あけ加工と仮実装まで(^^♪

ROHM BA5417 MINIAMP


出来たぁっと思うでしょ・・仮に組んだだけ・・

なかなか良いシャーシーが無いですね・・
デザイン的に良いものも少しは有るんですが通風孔が無いし・・
値段も高い・・

ROHM BA5417 MINIAMP


今回は「LEAD SK-120」って言う箱を使いました
レトロな感じで通風孔も付いてるし・・
とりあえずの試作機なのであまり贅沢なシャーシーに入れても??
デザインには目をつぶって!!

ROHM BA5417 MINIAMP


端子類も付けて見ました・・

ROHM BA5417 MINIAMP


スピーカーの端子が少しきつめ・・

ミニアンプなのでなるべく小さく作ろうと思ったんですが・・
小さすぎた(笑)

ROHM BA5417 MINIAMP


ボリュームやパワースイッチが基板の上空に・・
もう少し大きいシャーシーでも良かったんですがこの上のクラスだと大きすぎる・・
なかなかベストな大きさの汎用シャーシーって無いんですね・・

一番大変なシャーシーの穴あけと仮組みが出来たので・・
次回は出来上がるかな???

 
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ROHM BA5417 ミニアンプを作る・その1

25 4月

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此処のところ投稿が途切れていました~~
なんとなく時間が無くて・・

最近ドイツのスピーカーを手に入れて・・
モノーラルのアンプ1台で鳴らしているのでスピーカーはセットでもモノーラル・・
うちにはまともなトランジスターのステレオアンプがありません・・
真空管のアンプはあるのですが大掛かりになってしまって・・

手軽にサクッと聴きたい(^^♪

気まぐれなので・・他の作業をすべて後回し(笑)

以前「STEREO」誌で真空管ハイブリッドアンプキット「LXV-OT7」が出ていたのは記憶に新しいですね!!

そのパワーアンプの音が良いという下馬評が結構あって・・
私がよく行く「VINTAGE JOIN」さんもその「IC」を使ってミニアンプを作ったようです・・

ほんじゃ私も作って見ようかな・・

値段も5個セットで¥1,700位と安い・・

半導体の電気工作なんて10数年ぶりかなぁ(笑)
ROHM BA5417 デュアルOTL モノリシックパワーIC(ネットより抜粋)

ROHM BA5417


デジタルアンプ系は絶対に耳が受け付けないのでだめですが・・
これはアナログのAB級だそうで・・

LXV-OT7
(ネットより抜粋)

LUX LXV-OT7


ラックスもよくこういうのを許可したなぁ・・・

RFT B4124

RFT B4124


このスピーカーをステレオで気軽に鳴らしたい・・

もちろんレコード再生が中心なので
こちらのアンプに繋ぎたい!!
SHURE M64A

SHURE M64A

久々のユニバーサルプリント基板半田付け・・

ROHM BA5417 MINIAMP


右の基板
・アンプ本体
(最近の部品はカラフルですね・・)

左の基板
・電源フィルター
 15V/1.5A AC-DCアダプター(秋月電子オリジナル)を使うことを前提・・
 ピュー・・と言うノイズが必ず入るのでそれの除去用

・12V出力レギュレーター
 レギュレーターで15VのDCを貰って12Vに減圧しています・・
 ちょっとは安定するので馬力が出るかな(笑)

・ミューティングリレー制御
 ご多分にもれず電源投入時にボツッとポップノイズが入るのがいやなので遅延回路を設けました・・

とりあえず繋いで見た・・

ROHM BA5417 MINIAMP

各部設計通りに動作しているみたい・・
ボリュームが手持ちのものなので合わなくて・・
ゲインコントロールがうまくいかないけど(笑)

ROHM BA5417 MINIAMP

電解コンデンサー系はすべて日本ケミコンのオーディオグレードのものを使用しましたが・・
なんとなく落ち着かない・・

ROHM BA5417 MINIAMP

フィリップスの電解コンデンサーが手に入った・・
入力部分のコンデンサーを日本ケミコンからフィリップス社製に替えてみた・・
(写真右下のヒートシンクの右側・・青いコンデンサー)

不思議ですね・・だいぶ落ち着いた・・
本来聴いている音にグッと近づいた(マイファイ)

最近慣れてきたヨーロッパ系の音(^^♪

次回は箱に入れて仕上げて見よう・・
何時ものことながら中途半端で・・連休中に仕上がると良いけど(爆)

 
ROHM BA5417 ミニアンプを作る・その1 はコメントを受け付けていません。

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BELL 2122 AMP 修理その6

11 3月

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昨年手に入れた「BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP」
修理第1弾 出力トランスが半分死んでいて換えのトランスを準備したとこまでで終わり・・
修理第2弾 壊れた出力トランスの撤去とパワーステージの部品撤去・・
修理第3弾 リベット止め部品(一部コンデンサーベース等も撤去)を除きすべての部品撤去・・
修理第4弾 パワートランスの再塗装・・
修理第5弾 端子盤その他リベット留めとパワートランスの実装・配線・・

自作を止めてから何年ぶりかなぁ・・ゆっくりやって行きます(^^♪

パワートランス以外の部品はほとんど使えません・・
修理と言うより・・「リメイク」その2弾(笑)

手に入れた当時はこんな感じ・・
BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

端子盤の数が足らなそうなので新たに「ブラインドリベット」を使って2箇所留めました・・
ちょうどパワートランスの下だったので・・
しょうがないから一度配線をはずしてパワートランスを撤去・・
端子盤を追加後にまた再度配線し直し・・
2度手間なので疲れました・・

追加前

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

追加後

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP


写真が逆なのでわかりにくい・・
上下右寄り2箇所追加しました・・

少し明るい写真・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

アウトプットトランスも実装しました・・
右側の黒いやつ・・
小さいけど取り付け穴位置がオリジナルとどんぴしゃ同じ・・
性能とかでなく改造せず実装できるか否かで選びました(笑)
シャシーの穴あけをせず実装できた(^^♪

ついでに2次側の配線とパワースイッチの配線を追加・・

アウトプットトランスはオリジナルより小ぶりです・・
特性は出ているんだけどね・・国産なので肝心の音が??
どういう音が出るやら??

とりあえずまともに音が出てくれれば良いか(^^♪

 

BELL 2122 AMP 修理その5

04 3月

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昨年手に入れた「BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP」
修理第1弾 出力トランスが半分死んでいて換えのトランスを準備したとこまでで終わり・・
修理第2弾 壊れた出力トランスの撤去とパワーステージの部品撤去・・
修理第3弾 リベット止め部品(一部コンデンサーベース等も撤去)を除きすべての部品撤去・・
修理第4弾 パワートランスの再塗装・・

久々の工作なので時間もあるし・・ゆっくりやって行きます(^^♪

パワートランス以外の部品はほとんど使えません・・
修理と言うより・・「リメイク」と言ったほうが正解ですね(笑)

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

前から道具は持っていたのですが・・
今回・・初めて「ブラインドリベット」を使って見ました・・
銀色に光っているところ・・
今回新たにリベット留めをしたところです・・
予想外に簡単で失敗が無く旨くいきました(^^♪

シャーシーの塗装のタッチペンも終わっています!!

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP


ブロックコンデンサーの取り付けベースも割れていたので新品に交換・・

シャーシー内側には端子盤を友締め・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

リベット留めが旨くいったので・・
気を良くしてパワートランスを実装・・
ついでにパワートランスの配線も(^^♪

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

ボリュームもほとんどガタが来ていて抵抗値が旨く出なかったので新品を装着・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

パワースイッチもガタがきていてビンテージのデッドストックを入手し仮で装着・・
コンデンサーも仮で乗せてみた(笑)

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

次回はアウトプットトランスの実装と配線・・
急がないのでボチボチと進めていきます!!

ゴールデンウイークまでには配線が終わるかな???

 

RFT L2960 PB 東ドイツ SPEAKER UNIT

19 2月

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「RFT」も3機種目(笑)

ドイツスピーカーでは始めて8インチ(20センチ)のユニットを購入・・
ドイツ製品なのできっちり20センチ・・
開口面18センチ・・

出品者からの説明
————————————————
東ドイツのモニター サウンドを支えてきた、
RFT (EGB, VEB) 8インチ (20cm) フルレンジ L2960。
スタジオなどでプロ用として使用されてきた希少なアルニコ・ユニットです。
用途の関係で、製造数こそ少ないですが、
1950年頃から長い間生産されてきたロングランのユニットです。
(当方の手元にあるだけで、古い順からVEB、EGB、RFTの3種類のラベルが確認できます。
今回出品したL2960はRFTのラベルで、1960年代、L2960としては後期の製品と思われます。)

東独には珍しい(?)柔らかな美しいフォルムだけでなく、
反応速度の速さに支えられた、高い透明度と忠実度の音楽は十分に魅力的。
さすがに東独を代表するモニター サウンドです。
しかも、それでいて奏でる音楽は、けして無味乾燥な音質ではなく、
音楽を十分に愉しむことのできる、高い芸術性を感じさせてくれるものです。
(この点では、EMIに代表されるイギリスのモニター サウンドに通ずるものが感じられます。)
強力な大型マグネットと軽い振動系、
パンパンに張った固いコーン紙などがこうした響きを支えているように思われます。

1950年発売当時の主な定格は以下の通りです。

定格入力:3W(最大入力:6W)

能率:93dB
(時代により、96あるいは99の表記もありますが、
聴覚上の判断からこの数字が1W・1mの数値と判断しました。)

再生周波数帯域:50~12,000Hz
(これは当初の値で、聴覚上では出品のL2960は、
1,5000Hz位までは十分伸びているように感じられます。)

当方では、後面開放で、低域を無理に欲張らず、
ユニットの素直な音を大切にする形で聴いておりましたが、
20リットル前後の密閉箱に納めると、
さらにスケール・アップして、十分メイン・システムとして機能してくれます。
————————————————
わかりやすい説明で・・・
私のようなヨーロッパスピーカー初心者には非常に勉強になる説明文です(^^♪

まずは何時ものユニットのみでの視聴・・
と言うか何時も通り箱がまだ無い(笑)
リスニングポジション脇のラックの上に置いてニアフィールド・・

RFT L2960 PB

ユニットを直列配線・・モノーラルでの視聴です!

ステレオで聴くにはデジタルアンプとかもあるのですが・・
音がつまらなくて聴く気になりません・・
「ALTEC」の真空管アンプもあるのですが繋ぎ変えの手間が大事になる(笑)
サクッと聴きたい!!

モノーラルでもよいのでやはり音が良く楽しく音楽を聞かせてくれる
何時もの「Vintage Join」製「Premium Miniamp
出力は1Wですが・・
プリアンプが確りしているので1Wとは思えないパワー感を感じます・・
部品はヨーロッパのものを多用しているため・・
こういうスピーカーとの相性は抜群(^^♪

Premium Mini Amp

出品者写真より抜粋
RFT L2960 PB

RFT L2960 PB


このスピーカー手に持った感じ・・非常に軽い・・とにかく軽い!!
鉄のフレームのようだけど・・アルマイト製で出来ているかのように軽い(^^♪
マグネットは小さめだがフレームとのバランスがいい・・

とても綺麗なフレーム・・
とても好みの形状・・惚れ惚れします・・
箱に入れて見れなくしてしまうにはもったいない(^^♪

マグネットと言えば・・日本では・・
マグネットは大きいほうが音が良いと人気がありますが・・
全くの都市伝説(笑)
メーカーは・・
設計したユニットをどういう用途で鳴らすか・・
どういう音を出させるか・・
バランスと目的を考えて設計しています!!

マグネットが大きいから低音が確りして良い音・・
マグネットが小さいから低音の締りが無いからあまりよくない音・・
全くの誤解です!!

最近のスピーカーは特に・・
日本製はもちろん・・
海外製品もマグネットの磁束頼りになってしまって・・
肝心の振動版などの設計が疎かになっているような気がします!!

ALTECにも代表されるように・・
515 WOOFERと416 WOOFERではマグネットの大きさがだいぶ違います・・

個人宅のオーディオルームレベルで鳴らした場合・・
515 WOOFERは416 WOOFERと比べてなかなか低音が出ません・・
なので難しい・・
メーカーが意図する使用用途が違いますからね!!!
個人宅のオーディオルームレベルで鳴らす目的で作っていませんから・・

単純に出力の大きなパワーアンプで鳴らしても低音の量感は変わりません・・
トランジスターのダンピングファクターの大きなパワーアンプで鳴らそうものなら
尚その傾向が強くなります!!

個人的な意見としては・・
個人宅で鳴らすのであればALTEC 416 WOOFERを選択したほうが易しく鳴らせるでしょう・・

メインスピーカー側に移して見た・・

RFT L2960 PB


最大出力1Wのプリメインアンプでも93dbの能率があるので・・
この位置でも十分な音量が伝わってくる・・
ボリュームメモリは最大10だが・・
3から4の位置で十分なので1W出ていない・・
とても硬いダブルコーンの効果か・・
中高域の直線性がとてもよい・・
メインの「ALTEC」のホーンスピーカ
(802-8D DRIVER+811B HORN(新JIS 110db))
のように音がこちらに飛んでくる(^^♪
コーンスピーカーでしかも20センチ・・
この小さいスピーカーでこういう鳴り方は初めてです・・

上から見た図(笑)
梱包用テープで固定台にぐるぐる巻き・・
後ろにトランスを置き重し代わり・・

RFT L2960 PB

補修用に買ってあるサランネットを巻いてみた・・

RFT L2960 PB


若干高域はスポイルされるが・・音がこちらに飛んでくる感じは変わらない・・

モニター用なので当たり前ですが!!
今まで揃えてきたラジオスピーカーとは全く違う鳴り方・・

「ALTEC403」や「WESTERN755」の8インチを持っているがそれとも違う鳴り方・・

どちらかと言うと「ALTEC403」に似た鳴り方か?
明るく快活で楽しい鳴り方をするが・・「ALTEC403」と違って繊細さと上品さが加わる(^^♪

東ドイツのスピーカー・・
モニター用途なのでとても真面目な音が出るのかと思っていましたが・・

8インチのアメリカ系と比べて・・少し淡白め・・(西ドイツ系も同じ傾向)
意外と快活で繊細・・音楽性豊かでクラシックはもちろんですがポップス系が結構良い感じ・・
粒立ちを重視するジャズもアメリカ系に負けていませんね・・
何よりも好きな美味しい音が良い感じ・・
ユニットのマグネットを手に持った状態で聴いたときの・・
出てきた音の美味しいこと(^^♪

ALTEC 403A

開発用途で「PA」用と「MONITER」用の違いが有るからね・・
ユニット単体で鳴らしているから似たような感じだけど・・
箱に入れるとどうだろうか??

場所を変えて斜め脇に移動して音を聴いて見る・・

RFT L2960 PB


えもいえない心地よい低域が後ろから出ている・・
とても心地よい!!(写真だけなので解らない)
この低域を箱を工夫して旨く再生出来たら最高の音になる(^^♪

出品者からの情報で
ネットより抜粋
FOSTEX E-202

FOSTEX E-202


容量22リットル
バスレフダクト55Hz
このエンクロージャーとの相性が非常に良いそうです(^^♪
たまに出品されるが比較的安価で出ているため・・
置き場所の確保が出来たらとりあえず手に入れてみよう!!

今回出品者のご好意でユニットの止め金具を4つ/1ユニット揃える事が出来た!!
非常にありがたい!!
穴なしのフレームなので留め金具が必要ですが・・
代用できるものはなかなか見つからないです!!

FOSTEX E-202エンクロージャーの穴位置とぴたり合うそうで・・
取付金具が有るので箱が手に入ればすぐ聴けますね!!

RFT L2960 PB

箱に入れるとどういう音が出るか・・
とても期待できるユニットです(^^♪

早く箱を何とかしなくちゃ(爆)

おまけ1

RFT L2960 PB

おまけ2

RFT L2960 PB

 

RFT L2226 東ドイツ製スピーカー テキトウ修理その1

13 2月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

2月はなぜか忙しい・・
3月はもっと忙しいか??

「RFT B 4124」を手に入れてからまた「RFT」(笑)
前回までは西ドイツの「HECO」ばっかり4個も集めちゃった(笑)

今度は小さいやつ20センチ角位かな・・
箱の型番は無いんだけど・・RFT L2226と言うユニットが搭載されています。
これは5インチ位の小さなユニット(^^♪

RFT L2226

RFT L2226

バッフルが取れる

RFT L2226


面白い構造ですね・・
バッフル板を脱着式にする発想は初めて見ました!!

構内用のPAスピーカーだったんでしょう・・
マッチングトランスが付いています・・
使わないし、配線も切られているので外します!!
ついでに左右の引き出しケーブルが違うものが付いているのでこれも交換・・

片方のボックスの底面の突き板が欠けています・・
直角に切り直して・・

RFT L2226

物置で物色したテキトウな色の突き板シールを貼り付けます・・

RFT L2226


めちゃめちゃテキトウ・・
どうせ底面後ろ側なので普段は見えない(笑)

少しペイントをしてごまかす(爆)
どうせ底面後ろ側なので普段は見えない(爆爆)

RFT L2226


ついでに100金で買った滑り止めの足を付ける・・

一枚目の写真でもわかるように、バッフルに変な四角く黒いスポンジシールが張ってある・・
フロントにアッテネーターが付いていたみたいで穴が開いているのをこのシールで隠している・・
サランネットのデザインが気に入っているので残念なんですが、次回張り替えます(^^♪
テキトウ修理その2へ続きます・・

次はこのユニット・・

ドイツスピーカーでは始めて8インチ(20センチ)のユニットを購入・・
ドイツ製品なのできっちり20センチ・・
開口面18センチ・・

RFT L2960 PB

またこれが良い音で・・(^^♪

 
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BELL 2122 AMP 修理その4

21 1月

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昨年手に入れた「BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP」
修理第1弾 出力トランスが半分死んでいて換えのトランスを準備したとこまでで終わり・・
修理第2弾 壊れた出力トランスの撤去とパワーステージの部品撤去・・
修理第3弾 リベット止め部品(一部コンデンサーベース等も撤去)を除きすべての部品撤去・・

久々の工作なので時間もあるし・・ゆっくりやって行きます(^^♪

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

パワートランスのメンテナンス(再塗装)

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

トランスのコアを含め・・
特にトランスカバーの内側の錆びがひどいため・・
ヤスリ掛けで錆を落とし黒塗装・・
久しぶりの縁側工房にて塗装(^^♪

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

錆び止め程度の塗装なので一度塗り・・
カバー表側

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

カバー裏側

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

一番左が新しく購入したアウトプットトランス・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

次週からはリベッターによるブラインドリベット止め・・
電源トランス実装他・・(^^♪

 

BELL 2122 AMP 修理その3

16 1月

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昨年手に入れた「BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP」
修理第1弾 出力トランスが半分死んでいて換えのトランスを準備したとこまでで終わり・・
修理第2弾 壊れた出力トランスの撤去とパワーステージの部品撤去・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

リベット止めしてある部品以外は撤去

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

ブロックコンデンサーのベースも欠けていた為撤去
初段の6SC7のソケットも撤去
へこんでいたフューズポスト部分の板金も終了し新しいフューズポストを仮に実装
ビンテージ感十分なので錆びている部分の補修以外の塗装は行わない予定

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

シャーシ内部もお湯につけてお湯洗いし洗浄
内部もスッキリ

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

後ろもスッキリ

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

来週からは電源トランスの補修と配線作業に・・・(^^♪

 
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BELL 2122 AMP 修理その2

07 1月

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2019年の正月休みもそろそろ終盤・・
休みに入る前はあれをやろうこれをやろうと粋がっていますが・・
年末の大掃除やらで疲れが出る・・
新年はごろごろしてばかり・・

さすがに何かやんなきゃと言うことで・・
昨年手に入れた「BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP」
出力トランスが半分死んでいて換えのトランスを準備したとこまでで終わり・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

まずは半分欠けているヒューズボックスを取り外し
電源コードも撤去

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

パワースイッチも撤去

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

半分死んでいる出力トランスを撤去
撤去前

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

撤去後

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

内部の配線材もカチンカチンに固くなっていてどうしようもないので全交換・・
おまけにブロック電解コンデンサーも規定の4倍増しの容量・・
抵抗も測ってみると270kΩの抵抗なんか360kΩ位まで上昇・・
そのほかの抵抗器もすべて老けてる・・
生きているのは巻き線抵抗器とマイカコンデンサーのみ・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

パイロットランプはとりあえず撤去・・
ブロック電解コンデンサー撤去・・
パワーステージ部分の部品はすべて撤去・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

手持ちのブロック電解コンデンサーを移植しようか・・
今なかなか手に入らないのでこのアンプに使うのはもったいないなぁ~~
他のストック品を探すか!!

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

手配した部品では足りなくて手持ちの部品を整理したらたくさん出てきた・・
まだまだあるはず・・何処へ仕舞ったかなぁーーー

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

修理はまだまだ続きます・・
たぶん古い部品はすべて撤去します・・

残るのは・・
シャーシー
端子・ソケット類(リベットでくっついてる)
電源トランス
パイロットランプ
電源スイッチ

一から新しく回路を組みかえます・・
外見は同じだけど中身は別物のアンプになります・・
進捗したらまた投稿します(^^♪

 

BELL 2122 AMP 修理その1

17 12月

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BELL 2122 AMP 「BELL SOUND SYSTEM」1950年代

2019年正月の暇つぶし・・

こいつでも修理しようかな・・
このままでは使いにくいので・・ついでに大改造(^^♪

姿はとてもレトロチックで気に入っています!!
手に入れたのは良いけど・・音は出るが小さいしノイズだらけ
調べたら出力トランスが半分死んでる・・

出力段は6V6 PP・・マニュアルによると出力トランスの一次側は12KΩ

普通は大体8KΩなんだけど・・

調べたら10KΩのトランスがあり・・
取り付けの穴位置も大体合ってるので購入・・
正常に音が出れば良いし・・¥3000位なので安い!!

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

入力イコライザー段「6SC7」
プリ部「6SC7」
ドライバー部「6SL7」
パワー部「6V6」
整流管「5Y3」

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP


安い球でチープな音が出そう(^^♪

古~~~い配線と部品
汚いサーカス配線
同じ1950年代でも「ALTEC」業務用アンプとは大違い!!

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

問題の出力トランス・・
PPの片方は「240Ω」もう片方は「240MΩ」・・
片方断線状態(笑)

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

「SPEAKER」端子はなぜか4端子あるので左から「16Ω・8Ω・4Ω・COM」
「RADIO」「XTAL」入力端子は「LINE LEFT」「LINE RIGHT」
「MAG1」「MAG2」入力端子は「PHONO LEFT」「PHONO RIGHT」
として・・
内部でモノ合成および「RIAA」カーブ生成

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

この改造の次の投稿は来年かな~~(^^♪

 
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ALTEC 1570A レストア直後(初めての音出し時)の写真

21 10月

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写真を整理してたらこんなのが出てきた(笑)

「ALTEC 1570A」 を調達・・レストアが完了したばかりで初めての音出しの時の写真・・

ALTEC 1570A


今と変わりはありませんね・・
整流管のメーカーが違うだけ位かな・・当時は「Philips-ECG」

当時のメインスピーカーは「ALTEC」ではありませんでした!
「DYNALOAD-9」(ダイナロード ナイン)「FE203Σ 2発」

ALTEC 1570A


「長岡鉄男」先生・設計の「DYNALOAD-9」
「長岡鉄男」先生が設計したバックロードスピーカーの中では最大の大きさ・・
サイドの板厚は先生設計の21mmより倍厚い42mmありました(^^♪

「DYNALOAD-9」を作成した当時・・
「ミューズの方舟」のメンバーも「DYNALOAD-7」までは作成者がいましたが・・
「DYNALOAD-9」は私だけでした・・
「長岡鉄男」先生に作成したことを報告したら・・
ニコニコしながら(あんな大きいの作ったの・・調整が大変だぞ!!)

確かに、最初はとんでもないのを作っちゃったって後悔しましたが・・
「DYNALOAD-7」では出せないダイナミックな音が出てきました(^^♪

「DYNALOAD-7」よりも「DYNALOAD-9」は大きさが1.5倍ほど大きかったですから!!
「DYNALOAD-9」は珍しかったので・・
「ミューズの方舟」のメンバーも何回か音を聴きに遊びに来ました・・

発売したての「YAMAHA A-2000」と「YAMAHA GT-2000」でドライブする組み合わせでしたから・・
私のオーディオもそれなりにハイエンドオーディオ時代でしたね(爆)

「DYNALOAD-9」は21歳頃の作成ですから・・
「ALTEC 1570A」が乗ったこの写真はそれから十数年後のものです!!

「DYNALOAD-9」と「ALTEC 1570A」の組み合わせで音を聴いていたのは・・
世界広しと言えども私だけだったでしょう(笑)

右下に懐かしいフォステックスの「UP-103」もありました・・これ、いい音してたんですよ!!
センターには「ALTEC 419-8B」をプレーンバッフルに入れて・・
このころすでにモノーラル再生も楽しんでいたんですね(笑)

「ALTEC 1567A」も専用キャリングケースを手に入れる前・・1セット所有のみでした・・
パワーアンプは自作の「2A3」シングルステレオアンプ・・
(直結式のロフチンホワイト)

ALTEC 1567A

当時はあまり部屋に何もなく今よりはずっとスッキリしていました(^^♪

私の自宅での「2A3 SINGLE」から「ALTEC 1570A」に変わった際の感想は・・
このころすでに 「ALTEC 1570A」は何台か修理レストアしていたので・・
予想通り・・という感じだったと思います。

もちろん「ダイナロード9」も十分にドライブ出来ていましたね(^^♪

 
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ALTEC 342B AMPLIFIER

23 9月

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アメリカの運動会用のアンプと言えば「ALTEC 342B」(笑)

本当に運動会で使ったかは不明(爆)

なんとなくそんな拡声器を鳴らしていたような・・・

久々に3連休なので引っ張り出して聴いています(^^♪
ALTEC 342B

ALTEC 342B

けっしてコンパクトとは言えないアンプだけど・・
アルテックにしてはコンパクトかもしれません(笑)

ALTEC 342B

「ALTEC 1568A」に「ALTEC 1567A」を少しチャンネル数を減らして・・
プリメインアンプに仕立てたようなアンプ・・

トーンコントロールも付いていて便利ですよ・・
効き方も中心周波数からスイングするタイプではありません・・
リニアな効き方なので、イコライザーのカーブを補正するような使い方です!!
「ALTEC 1567A」のトーンコントロールと効き方は全く同じです!!

ALTEC 342B


構成は・・ザッと・・
プリ部:12AX7
ドライバー部:6CG7
出力部:7027A PP (6L6GCの高信頼管)
整流部:5AR4

イコライザーアッセンブリーは「1567A」と同じものが使えます・・
なので直接プレーヤーから接続できます(MMカートリッジ)!!
お手軽ですね(^^♪

「ALTEC 342B」は一応2台あるのですが、メインに繋ぐのはめんどくさいので・・
「JENSEN 525H」で鳴らしています・・

JENSEN H525 15INT COAXIAL

今日は気圧が低いらしく、出力管から久々に蛍光が出ています(^^♪
蛍光はいつ見てもきれいですね!!!
左から「5AR4」「7027A PP」

ALTEC 342B

音は、ストレートで素直な出音です・・
出力は30Wで、フルレンジスピーカーなんかをサクッと鳴らすのには良いかもしれません・・
もちろんアルテックトーンですよ(^^♪

 

ALTEC 1570A 独特の音の凄み(^^♪

17 9月

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アメリカのカーネギーホール向けに専用に設計されたアンプなんだけど・・
と言っているが、全く資料が見当たらない・・
Nyannは「エレクトリ師匠」から最初に教わったんだけど・・
いくつかのWEBページにも同じような事が書いてあった・・
アルテックのスピーカーに関してはあーだのこーだの色々と書かれているけど・・
アルテックのアンプの事に関してはとても資料が少ない・・
特に「1570A」に関しては・・
検索すると自分のブログばかり出てくる( ;∀;)

話が変わりますが・・
今日の様な夕方からの雨の日はなぜか我が家のシステムはよく鳴る(笑)

北欧組曲


北欧組曲
1977年録音
日本人の演奏だ・・
高橋達也と東京ユニオン
曲は好きなんだけど・・
録音が??

少し前、「ALTEC 1568」で再生してみましたが・・
カートリッジを「SHURE M447」で掛けた時はオーケストラなのに広がりがあまり無く・・
なんかもこもこして線が細い・・
ところが、今のカートリッジ「SHURE M3D」に変えた所、別物のように鳴りだした・・
生き生きと鳴り始めた(笑)

ALTEC 1570A POWER AMP


ところがどうだ・・
「ALTEC 1570A」では・・
音が太いのは当たり前だが・・
格段に音の切れが良い・・スピード感が格段に増している・・
音のエネルギー感が本来のオーケストラでの再生を彷彿させている・・
リアリティーが数段増した感じ・・
音がどんどん迫って来る・・
総評として・・演奏に独特の凄みが加わった・・

このレコードこんなにエネルギーが入っていたんだ・・嬉しい悲鳴(^^♪

この感覚は「ALTEC 1570B」も同じ・・と言うかBタイプの方がパワーがある分もっと凄いかも!!!

この独特の凄みのある音は「BLOG」の記事にいくら書いても解らないと思います・・
残念ながら「ALTEC 1570A」「ALTEC 1570B」を所有してい者でしか味わえない音かもしれない!!

ただし・・好みの問題ですよ・・あくまでも・・
特にハイエンド系が好みの場合は、ほぼ真逆なので受け入れられない感覚です・・

過去にFBで何処かの方がコメントをしていました・・
アルテックの「1567」や「1570」は毒っ気のある音を吐く・・と言っていましたが・・
まさにその通りかもしれません!!!

アルテックはオーディオ機器ではありませんから(笑)
あくまでも公共の拡声装置です(^^♪

ALTEC 1570A POWER AMP

だからアルテックは止めらんねぇ==(爆)

アメリカの拡声器は良い感じですね~~(^^♪

 

ALTEC 1570A 1570B 1570BT

10 9月

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暑くて何もする気が無い・・
修理品がたまっているんですが・・やる気が無い・・

9月に入って全くネタが無いのであっちこっちのWEBから写真をパクリ・・

BLOGの検索でたまに見るんですが・・
相変わらず「ALTEC 1570A」の投稿は無いですね・・

アメリカのカーネギーホール向けに専用に設計されたアンプなんだけど・・
評判が良かったのかそれとも折角設計したんだからもう少し生産しようか(笑)?
トーキーで使えるこのクラスの出力のアンプは当時見あたらなかったような??

当時生き残っていた「Western」や「Westrex」にはあったと思うけど・・(200wクラスは無いか?)

500台(300台って聞いたことも有るけど)しか生産されてないし・・
ステレオで使おうとすると半分の250セット・・
確か・・1956年頃から1958頃で生産中止・・

最終ロットとしても60年経ってるから・・
何台生きてるか???

Bタイプは1958年以降の生産開始でトランジスターの「1590シリーズ」あたりが出るまで・・
たぶん一桁違う数千台の生産台数・・
ALTEC 1570 Aタイプ(Nyannの(笑))

ALTEC 1570A POWER AMP

ちゃんと動く「1570A」を所有しているのは私が知っている中では私を含めて3人・・
(あの有名な極道さんも持っていないみたい)・・(笑)
ショップが売っている分もあるみたいなのであと数セットはあるかも知れません!!

ALTEC 1570 Aタイプ(三丁目のカレー屋さん)
ネットより拝借

ALTEC 1570A POWER AMP


kurakichi さん
という方がBLOGに載せています・・
詳しくはkurakichi さんを見てくださいね(^^♪

このお店は今でもこのアンプを鳴らしていますよ・・

システムの主な構成は
スピーカーユニット: ALTEC 605E DUPLEX SPEAKER
エンクロージャー: 国産612タイプ箱
プリアンプ: ALTEC 1567A MIXER AMPLIFIER
パワーアンプ: ALTEC 1570A POWER AMPLIFIER
ターンテーブル: GARRARD 301 TURNTABLE(BLOGの写真はチット古いです)
レコード針: 不明
トーンアーム: 不明

プリアンプとパワーアンプはNyannと同じ構成です・・
イコライザーのチューニングが違うので出音は違うと思いますが・・

お昼は忙しいのでBGMとして音を出しています・・
ちゃんと聴きたければマスターにお願いして見てね・・
閉店後に聞かせてくれるかも知れません???
珍しいレコードたくさん持ってます(^^♪

カレーはとても美味しいです・・
「ALTEC」の音を聴きに行くのもいいですが、此処のカレーは一食の価値ありです・・
他では食べられないですよ(^^♪

次は「1570B」
ネットより拝借

ALTEC 1570B POWER AMP

こちらは後発なので部品が新しいため安心して使えそうです・・

出音は違います・・
直熱送信管独特のメリハリのある音の傾向は同じです・・
アンプの仕様は同じですがBタイプはパワーがある感じです・・
Aタイプはパワーというよりも小出力で使ったほうがいい感じ・・
小出力時の音の出方はAタイプは繊細な音を出します
Bタイプは少しPA的な雑把な音
音量を上げていくとBタイプのほうがクリアで確りした音の出方をします・・

Bタイプは持っていませんが、昔何回か借りてきて鳴らしたことがあるのでそのときの印象です・・

このアンプはトランジスターの200Wクラスとは訳が違います・・
トランジスターの200Wクラスと同じ扱いをするとスピーカーが何個あっても足りません(笑)

トランジスターで言うと1000Wクラスの扱いになりますので・・注意注意(爆)

終わりに「1570BT」
ネットより拝借

ALTEC 1570BT POWER AMP

これは、単に「1570B」に各部の電圧測定用のメータが付いているだけです・・
肝心の増幅回路やトランスなどは「1570B」と全く同じです・・
メーターが付いているとメカっぽくていいんですが、ビンテージ品の場合トラブルの元になります。
「1570B」はそんなにやわではないので基本的には不要だと思います。
好みの問題ですね!!!

珍しいとかめったに出ないとか書いて高く売っている記事がありますが・・
確かに「1570B」よりかは少ないですが・・
意外とこれからも出てくると思います・・

 

エアーフロー 効果抜群(^^♪

06 8月

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オーディオ部屋の暑いこと暑いこと・・
エアコン無しでは40℃超え・・
なんとかならないかこの暑さ・・ならないよね(笑)

この暑いのに真空管アンプを使っています・・日が暮れてから・・

ふと・・思いついて扇風機でエアーフロー

ALTEC 1570A

一番弱い風で十分効果抜群です・・
パワートランスやチョークトランスの唸り音が消えた・・

温度計が無いのでどれだけ温度が下がったか解らないですが・・

手で触った感じは効果抜群・・

エアーフロー無しだと熱い位になっていたトランス類・・
エアーフロー有りだとほんの少し暖かい位にまで温度が下がっています・・

冬場もこれで行こう(^^♪

おまけ・・

(修理完了時1)

ALTEC 1570A

(修理完了時2)

ALTEC 1570A

アンプのためにも良いことなので・・
冬場までにもう少しスマートな感じのエアーフローを考えよう(^^♪

 

道具箱から救済球&怪しいRCA 5Z3(笑)

30 7月

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道具箱を整理していたら埃だらけの球4つ・・

球をやっている人ならだれでも持っている普通の球(笑)

救済球


左から
SYLVANIA 6B4G
SYLVANIA 6B4G
RCA 5Z3
SYLVANIA 42

上から見た写真

救済球

そういえばオーディオ仲間が本格的な真空管アンプを買ったらしい・・

整流管は5Z3だそうな・・
「RCA」が欲しいとのことだったので・・参考までに・・

整流管 RCA 5Z3

「RCA 5Z3」の頭の拡大
ヒーターは釣り鐘タイプ

整流管 RCA 5Z3

最近RCAと名乗りながらいろんなタイプが出ているみたい・・
AMAZON」で売っている「RCA 5Z3」(現在在庫切れ)
AMAZONより抜粋

整流管 RCA 5Z3

「RCA」の「5Z3」のヒーターの吊り方も何種類かあるが・・
「RCA」の「5Z3」でヒーターのこんな釣り方の球は見たことないけど・・
AMAZONより抜粋

整流管 RCA 5Z3

「アムトランス」さんで検査済みとあるので動作的には問題ないと思うんだけど・・

パンツの所の印刷もすごく新しい・・
「RCA」社はとっくに製造してないのでこの印刷はどう見ても後から付けたのが見え見え・・

「5Z3」を買うなら問題ないんだろうけど「RCA」の「5Z3」として買うのであれば・・・

超怪しいと思うんだけど??

みなさんどうでしょうかねぇ~~

 
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ALTEC 1570A POWER AMP

10 7月

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去年2017年6月末頃にフルオーバーホールをして休眠していた「ALTEC 1570A」

いい加減1年経っているので動かさないと・・
冬の間に動かす予定が・・私の場合予定は未定でいつになるかわからない横着人間(笑)

うちの大御所ALTEC 1570A 165W POWER AMP

1570A POWER AMP左チャンネル側

ALTEC 1570A 165W POWER AMP

1570A POWER AMP右チャンネル側

ALTEC 1570A 165W POWER AMP

今年は色々壊れて大きなものが二つ(総重量55Kg程)なくなった・・(ハードオフ行き)
その跡地に「ALTEC 342B」を2台積み上げ・・
「CASPER」がやっと平らな場所に(笑)

ALTEC 1570A 165W POWER AMP

スピーカー周りが少しスッキリ・・でも無いか(^^♪

ALTEC 1570A 165W POWER AMP

「ALTEC 1568A」は少しの間お休み・・
ついでに再調整します(^^♪
ALTEC 1568A 40W POWER AMP

ALTEC 1568A 40W POWER AMP

直熱送信管独特の張りのある中高域
圧倒的馬力・・パワーから出てくるスピーカーの鳴らされ感・・
すべての音が、よりクリアに・・よりリアルに再生される・・

「ALTEC 1570A」は、
拡声用のアンプでありながらスタジオモニターのドライブアンプのような音を出します!!
倍音成分を含めすべての音のコントラストがハッキリ再生されるので、
聴き様によっては厳しい音に感じられます!!

歳のせいかもしれません・・
「ALTEC 1568A」の優しいマッタリ感を聴きなれると体が疲れるかもしれない・・
普段聞きは「ALTEC 1568A」の方が長時間疲れずに聴いてられる(^^♪

送り出し側の「ALTEC 1567A」ミキサープリもノイズが目立ってきたので・・
こちらも折を見てオーバーホールを掛けるか・・
ラインケーブルや接続コネクターもそろそろ新しいものと交換時期が来ているかも(^^♪

 

FRANCIS LAI ・ FX-AUDIO TUBE-01J

03 6月

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FRANCIS LAI
たまにはこういうのも・・
ここいらへんの曲は中学校時代よくラジカセで聴いていました・・
FM放送で流れていたのをカセットに録音して・・
この楽団の「アコーディオン」?かな「バンドネオン」?かな・・なんとなく好きなんです(^^♪

「白い恋人たち」・「恋人たちのメロディー」の出だしの部分などいつ聴いても良いです(^^♪
このアルバム・・雨の日が一番合うんですよ!!

フランシス・レイ

FRANCIS LAI


ベストアルバムだよ~~~

男と女
愛は私たちよりも強く
ある愛の詩
雪の中のたわむれ
白い恋人たち
雨の訪問者
さらば夏の日
恋人たちのメロディー
ハロー・グッドバイ
パリのめぐり逢い
華麗なる対決
泉の詩
遙かなる影
風のささやき
シャレード
ロミオとジュリエット
真夜中のカウボーイ
ラスト・タンゴ・イン・パリ

FX-AUDIO TUBE-01J

FX-AUDIO TUBE-01J


「FX-AUDIO TUBE-01J」はCDプレーヤーに接続するのが一番合うみたい・・
もともとそういう設計でしょうから!!

ジャズ以外のこういうソースは合うのかなぁ・・香ばしい音を出してます(^^♪

手元のレベルコントロールには非常に便利・・

あっ・・再生側はアルテックで聴いています・・
(ALTEC 「1567A MIXER」・「CH-5」「LINEレベル」入力に入れてます)

可もなく不可もなく・・
なんとなく音が落ち着いている感じです(^^♪

 
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ALTEC・・・ オーディオ装置では有りません

29 5月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

最近あまり載せる事が少なくなって・・・
過去映像から・・

レコードを掛けるための機器構成・・
ここ2年位主にこの構成で落ち着いてしまって聴いています(^^♪

プリアンプ
1960年代後半の製品
マイクミキサーをプリアンプ代わりに使用中
マイクもRIAAイコライザーユニット付きでレコードも再生出来ます
米アルテック「1567A 真空管ミキサー」

ALTEC 1567A MIXER AMPLIFIER

パワーアンプ
1960年代の製品
出力40W/方チャンネル
「6CA7 / EL34」シングルプッシュプル
とても扱いやすいアンプですね・・・
米アルテック「1568A 真空管パワーアンプ」

ALTEC 1568A POWER AMPLIFIER

スピーカー
1960~1970年代の製品
N801ー8Aネットワークによる2WAY構成(30Hz~20000Hz)
口径30センチの419-8Bフルレンジスピーカー(30Hz~800Hz)を低域
802-8Dドライバーと811Bホーン(800Hz~20000Hz)を高域
米アルテック「614Dモニター箱を中心としたNyannオリジナル構成」

ALTEC 614D SPERKER SYSTEM

レコードプレーヤー
1950年代の製品
オートチェンジャー機能無しマニュアルリフター付フルオートプレーヤー
アメリカ向け仕様のものが多いですが、こちらはドイツ本国仕様
アメリカ向け仕様「110V 60Hz」(日本国内では電源の関係やキャビネットの作り等こちらが人気)
ドイツ本国仕様 「220V 50Hz」
独エラック「Miracord 18H」(ミラコード)

ELAC Miracord 18H

カートリッジ
1950年代後半の製品
30年以上前に「エレクトリ師匠」から貰ったもの
貰って以来仕舞い込んでいた為動くかどうか不安でしたが今は調子よく動いています
米シュアー「M3D」

SHURE M3D CARTRIGE

古いものなので時々直しながら使っていますが調子はいいです・・・

残留ノイズは多いです・・
シャーとかウーとか出ています・・
但し、レコード再生時に音楽に乗ってくるようなノイズは出ていません!!
ある程度調整すれば小さくはなりますが無音状態には程遠いです!!

半導体を使ったオーディオ機器のように全く無音状態だとかえって物足りなくて(笑)
最近はデジタル化でさらにSNが良くなり違和感を感じます・・・

(ここからは個人の感想です・・感じ方はそれぞれ違うので参考にはなりません)
(言葉で音を表現しても信憑性が有りません・・マイクで音を採って載せてもマイクの音でしか有りません)
(勝手にホザイテいるので読んでも良し飛ばすも良しです(笑))

出てくる音は???

レコーディングの良し悪しがリアルに出ます・・
ほとんどの再生音はエネルギーが凝縮されたリアルな躍動感を感じます・・
楽器のコントラストは抜群に強いです・・

打楽器系の骨のある音とスティックが当たった時のタッチの鼓気味よさ
バスドラムの音はドスンドスンではなくストンストンという乾いた音

ウッドベースの音階を刻む質の良い低音と弦がネックに当たったときのカツカツという弦鳴り
「サクソフォンコロッサス」などを掛けるとテナーサックスの太い胴鳴りが気持ちよい

バイオリンなどは弓で弦を弾くときのギコギコ擦れる音のリアルさ

オール真空管なんですが決して優しい音では有りません・・
時には結構厳しい音を出すときがあります・・

カートリッジを「SHURE M44-7」メインから「SHURE M3D」メインにしてから
何より「レンジが狭く」より「太っとい」(爆)

「SHURE M44-7」も良いですよ・・
こちらはエラック「Miracord 10H」に標準で装着して使っています(^^♪

「出音」はひたすら「気持ちよい」です(^^♪

この装置(システム)はもちろん音楽を再生するための装置です・・
オーディオ装置では有りません(笑)

この再生装置は一種の楽器だと思っています・・
個々の楽器に個性があると同じくこのシステムにも独特の個性があります・・
それを良しとするかは聞く側の好み・・

最近共感しているオーディオ評論家の「田中伊佐資」さん的「マイファイ」です・・
「ハイファイ」路線よりも「マイファイ」路線の方が楽しめます(^^♪
なので、あまり他人に聞かせるものでもないような気がします!!

正統派のオーディオマニア諸氏に聞かせたとします・・

まともなオーディオマニアなら無音状態のノイズを聴いた時点で・・
音を聴く以前の問題だと「整備不良」ってレッテルを貼って行くと思います・・・

このシステムになってから何十年もまともなオーディオマニアに音を聴かせた事はありません・・
過去に音を聴きに来てくれた人ごめんなさい(笑)

この装置(システム)は
音の良さには全く自信が有りません・・
しかし・・楽曲(演奏家)の躍動感を引き出すのはとても自信が有ります・・

音の忠実再生か・・音楽性か・・どちらが正しいかは個々の問題です・・
どちらも正しいと思います(^^♪

音の忠実再生(イコール)音楽性再生かはベクトルは、ほぼ同じ方向ですが・・
ピタッと一致するものでは無いと思います(^^♪

以上・・言いたい放題でした・・

 
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FX-AUDIO TUBE-01J その後 その3

22 5月

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FX-AUDIO TUBE-01J
真空管ソケットから余計な光が・・
最近流行?のLED照射・・
折角の真空管フィラメントのほんのりとしたオレンジ色の灯が台無し・・

FX-AUDIO TUBE-01J

余計な光を取ると・・・

FX-AUDIO TUBE-01J

ほら・・スッキリ・・
怪しい緑の「GE」マークも良く見える(笑)

FX-AUDIO TUBE-01J

スッキリ・・って感じるのは私だけか(笑)
好みの問題なんだと思うけど・・
真空管時代の私にはLEDの演出は「NO-THANKYOU」なのだ・・・

FX-AUDIO TUBE-01J

本来の使い方であるCDの出力側に繋いで見ました・・
デジタルアンプはまた押入れ行き・・

FX-AUDIO TUBE-01J

ちょうど高さもピッタリ収まる(^^♪

FX-AUDIO TUBE-01J

出音はどうかって・・
あまり解らない・・変わらない・・
雑身が加わったのかな・・
聴きやすいというよりなんとなく丸くなったような気がする・・
トランジスターでの構成のものを繋ぐと違いがわかるんだろうけど・・
違いがわかるのと・・良くなるのとでは違うから・・

結論としては・・

オールトランジスターのシステムを使っている人にはそれなりの変化が楽しめるのかも知れません・・

私のようなオール真空管のシステムを使っている場合は・・どうかな??って感じ・・

CDのボリュームコントロールが付いたので使いやすくなりました(笑)

また、なんか発見があったら投稿しますね(^^♪

 
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FX-AUDIO TUBE-01J その後 その2+ボヤキ

18 5月

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FX-AUDIO TUBE-01J(ラインバッファー)なるものを購入!!

FX-AUDIO TUBE-01J 中華球


中華球はいまいち・・ん~~~だったので・・
追加で・・GE球を・・
な~~んか怪しいけど・・¥1500位なのでいいか・・

GE 5654W

JAN球で緑の印刷・・・やっぱり怪しい・・
もちろん箱はオリジナルではない・・・

GE 5654W


昔はJAN球なんて格安の球だったのに・・・

やっぱり中華よりは球アンプらしい(^^♪

FX-AUDIO TUBE-01J GE球


見てくれは少しはましになったが・・
肝心の出音の方は・・・

中華球からアメリカ球に替わったので・・先入観レベルかな(笑)
私の駄耳ではそんなもんか・・

気持ち混濁していた音がすっきりしたような・・
音が若干前に出てきた感・・
音の骨格が少し確りしたせいもあるかもしれませんね(^^♪
でもツマラナイ・・・
————————————–
ツマラナイ・・・のは
手持ちのデジタルアンプが悪すぎるのか?
いや・・そうでもない・・
デジタルアンプっていうやつはこういう音をしてるんだ・・
昔、川越にある何とか言う(名前は忘れた)
喫茶店が併設されているオーディオ屋さんなのかな??
方チャンネル200万だか400万だかのアンプを聞いたことが・・
当時、最新のデジタルアンプだそうな・・

アキュフェーズも顔負けのとても整ったプリント基板
シャーシもとても作りが良かった・・
見ているだけでも美しい内部配線・・
ボンネットをガラスにしたら・・言った記憶がある!!

スピーカーは何だったか・・
プリアンプは何だったか・・
プレーヤーは何だったか・・
記憶に無い・・
針はもちろんオルトフォン(笑)

周波数的にとても伸びてる感じだし・・
当時のハイエンドと違い・・癖が無い・・
SNも抜群に良い・・
オケなんかも細かいところまで再生している・・
でも何か足らない・・・

周りの人たちは(5~6人いた)(常連?・信者?)口々に・・
最高だね・・・
感動した・・
って・・言ってた・・

店主はどんどんレコードソースを掛けてくれた・・
でも何か足らない・・・

掛けてくれるほどにツマラナサガ増してきて退席した・・
なのでツマラナイ以外に全く音の印象が残っていない・・

併設された喫茶店のカレーライスが旨かった印象が深く残っている(笑)

————————————–
楽しくないんだよね・・・
わくわく感が無いんだよね・・・
美味しくないんだよね・・・
世の中、世間一般(オーディオマニア)の大半は・・こういう音だ・・

私のシステム(好み)がおかしいんだ(笑)
要求が変すぎるか・・

世間的にはビンテージと言われている機械だが、私には現役の機械・・
ビンテージでは無い・・
ビンテージ扱いもしていない・・
ビンテージ的な古い音を聴いているつもりも全く無い・・・
オール真空管だが決して丸い音は出ていない・・

音を聴く時の視点が世間一般(オーディオマニア)とは違って来ているのかもしれません・・

「エレクトリ師匠」から・・
お前はもうオーディオは終わった・・
言われた言葉が最近じわじわと理解できるような感じがする・・・

夏はエアコン買い換えるか(爆)

 

PIONEER E-1000A on ELAC Miracord 10H

07 5月

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昨日の一枚・・
「荒井由美」さんの「ミスリム」

MISSLIM/YUMI ARAI

ゴールデンウイーク最終日・・
「FX-AUDIO」の「TUBE-01J」(ラインバッファー)をいじるのも飽きたし・・
GE製の球に変えたけど・・ん・・
所詮ごまかしに過ぎない・・
後で投稿しますが・・ん・・

たまには昔の喫茶店風に「PIOINEER E-1000A」レシーバーで・・

PIONEER E-1000A


「PIOINEER E-1000A」レシーバー・・

昔はこんな風にレシーバーの上にレコードプレーヤーを乗せて・・・
こういう使い方の喫茶店が多かった・・

記憶は定かではありませんが「PIONEER PL-12」あたりのプレーヤーかなぁ・・
ネットより拝借

PIONEER PL-12

「PIOINEER E-1000A」レシーバー・・
昔、ドフで¥5,000で買ってきて中を掃除しただけなんですが・・丈夫ですね・・
もう何年使っているか・・
何処も壊れないし・・
ボリュームにガリもほとんど出ないです・・
シンプルな回路で確り作ってあります・・

今でも確りした音でそれほど不満も感じないし・・
今のデジタルアンプよりずっと音楽性のある音を出しますよ・・・
イコライザーもこのアンプの内臓のものを使っていますが・・
使い初めの頃は少しもっさりしていたんですが・・
最近ではその「もっさり」も取れて音の輪郭が確りして来ました・・
1970年代でこれだの音が出れば良いんじゃないかと思います(^^♪

スピーカーはニアフィールドで・・
NHK技研設計の日野オーディオ製・・

RESIVER-2S

Mini SP

おまけ
ELAC Miracord 10H&SHURE M44-7

ELAC Miracord 10H

 
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FX-AUDIO TUBE-01J その後 その1

29 4月

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前回「FX-AUDIO」なる処から出ている「TUBE-01J」(ラインバッファー)なるものを購入!!

FX-AUDIO TUBE-01J


ほぼ一日前回の構成で音楽を聴いていましたが・・・

どうも乗らない・・
しっくりいかない・・

アルテックに比べればしょうがないんだけど・・・
いい加減耳直し・・
何時もの「Vintage Join」製「MINI AMP」と「Isophon」「Isonetta」に切り替えて音楽を聴く

Miniamp Isonetta


はぁ~~
全然違う・・・

一気に霧が晴れて・・音楽が手元に帰って来る(^^♪
やっぱりこれだよな~~

試しに「SHURE M64A EQUALIZER」と「MINI AMP」の間に「TUBE-01J」を入れてみる・・
明らかに音が濁って聞こえる・・
濁っているというか音が遠くなる・・
音が引っ込んで切れが悪い・・

ひとっきり聴いてまた「TUBE-01J」を外す・・

また何時もの音楽が帰って来る・・

前にも増して力強い音・・
とても太い・・
確りしたパーカッション・・
実に心地よい(^^♪
「MINI AMP」と「Isonetta」・・もちろん今までもとても良かったんだが??
あれ==もっと良く変わってる===

原因は・・・そういえば・・・

SHURE M3D


セッティングを再調整した「SHURE M3D」と繋いだのは初めてだ・・・

今までは
「SHURE M44-7」が「Isonetta」または「HECO」系のモノーラルシステム
「SHURE M3D」は「ALTEC SYSTEM」ステレオ系のシステム
専用に繋いでいました・・
今回初めて「Isonetta」または「HECO」系のモノーラルシステムに「SHURE M3D」を繋いだ・・

それにしてもこんなに激変するとは・・
音が弾む弾む・・
申し分ない音だ・・・

なんと嬉しい限り(^^♪

今年の夏はステレオをあきらめて
「SHURE M3D」「SHURE M64A EQUALIZER」「Vintage Join」製「MINI AMP」「Isophon Isonetta」
これで行こうか・・・

なかなかアルテックに叶うものが無いですね・・
昔・・「エレクトリ師匠」に・・お前はもうオーディオは終わっているよ・・・
って言われたことを思いだします!!
 
「TUBE-01J」はどうしようか・・
やはり中国規格の中華球「6J1」に原因があるのか?
抵抗を「アーレンブラッドレー」
カップリングコンデンサーを「コーネルダブラー」や「ウエスタン」
電解コンデンサーを「オーディオグレード」
全部替えると「TUBE-01J」3台位買えてしまう・・・

GEの「5654」を注文してあるのでこれが来てから考えようか・・・

ネットより抜粋・・

5654

この球で音が変われば改造しても価値があるか??

 
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FX-AUDIO TUBE-01J

28 4月

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映像ネタも機械ネタも無いので・・・たまにはネタついでに・・・

と言う訳でも無いけど・・

夏に向けての暑さ対策!!

最近巷では「ラインバッファーアンプ」なるものが流行っているらしい・・

正確には増幅をしていないらしいので「ラインバッファー」が正解かな・・

「密林商会」をググると各社結構出ているみたい・・

物は試しで一番安い「FX-AUDIO」なる処から出ている「TUBE-01J」なるものを購入!!

FX-AUDIO TUBE-01J


下のアンプは3年前位に買ったデジタルアンプ・・
出力は「20W」位だと記憶している・・
やはり暑さ対策で買ったのだが・・
実につまらない音なので押し入れにお蔵入りしていた・・・
 

FX-AUDIO TUBE-01J


見ての通り「北京」と書いてある中華球・・・
日本向けのミリタリークラスの選別球らしい・・・
頭の「J」の印刷は日本向けの意味か???

しかし誰が思いついたんだろう・・
真空管の下からの光はLEDらしい・・
せっかくの真空管のフィラメントの光が台無し(・´з`・)

下のパワーアンプも・・
青色LEDが光っていて全くセンスゼロ・・

元々青色発光ダイオードは目に刺さる光なので嫌いである(・´з`・)

そのうち余計な部品は全部撤去・・

パイロットランプの青色発光ダイオードもオレンジ色LEDに交換(^^♪

組み合わせたのはレコードでの再生がメインなので「SHURE M64A EQUALIZER」

SHURE M64A EQUALIZER


 
お次は「ELAC MIRAPHON 18H」

ELAC MIRAPHON 18H


 
カートリッジは「SHURE M3D」

SHURE M3D


最初「SHURE M44-7」で掛けてみたが・・
若干レンジが広く感じられ、中音域の密度が薄く感じられた・・
「SHURE M3D」の方がナローレンジなので・・
 
「ALTEC AMP」の代わりなので・・スピーカーはうちのメインスピーカー

ALTEC SP SYSTEM


スピーカーシステムの構成は過去の投稿ををググってくださいね(^^♪

デジタルアンプで悩んでいるオーディオファイルには朗報なアンプかも知れない・・
デジタルアンプのつまらない音がこの「TUBE-01J」を通すと真空管による倍音が加わるのだろうか?
デジタルアンプが何とか使い物になる(^^♪
コンデンサー系を交換するとか・・
互換球もあるようなので、機会があったら差し替えてみようと思う・・

評価的には・・
音楽のエネルギー感はやはり少ない・・
低域の出方の質はもたつきが無くて良い・・
帯域のバランスは良いようだ・・
打楽器・・パーカッションのアタックは若干弱い・・
音像が若干引っ込む・・
奥行き感はやはり少ない・・
小ざっぱりした音である・・

まあこれからの暑さを考えると我慢できるレベルまでは上がったように思う・・

昔買ったデジタルアンプが無駄にならなかったのは朗報であるし・・

オールアルテックのアンプとの比較なので無理もないが・・だいぶ健闘していると思う(^^♪

しかし当たり前だがSNは良い・・
シーとかシャーとかジーになれている私的にはとても違和感がある・・慣れの問題か(笑)

オマケ映像

ELAC MIRAPHON 18H


手前に見えるのはマニュアルリフター・・
非常に便利です(^^♪

 
FX-AUDIO TUBE-01J はコメントを受け付けていません。

Posted in ALTEC オーディオな日々, ELAC Miracord & Miraphon