RSS
 

Archive for 3月, 2016

オーディオ・喫茶店・妄想その3

30 3月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・ご意見がありましたらコメントを頂けると嬉しいです(^^♪

妄想の続き・・

長野県諏訪郡富士見町の山の中に土地と家がある(17年前に購入した)

将来、その地で土曜・日曜のみ開店の「妄想 オーディオ喫茶・音蓄小屋」でもやろうか・・
「音蓄小屋」とは 音のうんちくを垂れる小屋・・

妄想も3度も投稿すると薄れて幻想に・・(笑)
お店で使うスピーカー選び・・
もちろん「ALTEC」から・・

と、考えているのですが意外と少ない・・と言うか

現在のスピーカーの構成は以下のとおりである
ALTEC 614D エンクロージャー
ALTEC 419-8B バイフレックススピーカー
ALTEC 802-8D ドライバー
ALTEC H-811B ホーン
ALTEC N801-8A ネットワーク

ちょっと無理な構成であるが、意外とバランスよく鳴っている

419-1

ALTEC 614D

ストックとして以下のユニットもある
ALTEC 416-8A ウーファー
ALTEC H-511B ホーン
ALTEC N501-8A ネットワーク

これで「ALTEC 828」か「ALTEC 825」でも手に入れれば「ALTEC A7-500」が出来る訳だが!
・・いつかは「ALTEC A5」・・
と行きたいが、今今はまずこのユニットを有効に使うのが現実的か・・現実の妄想(笑)

音楽を聴かせる喫茶店・・主にジャズ喫茶がほとんどだが
アルテック系のスピーカーを置く店は圧倒的に「ALTEC A5」か「ALTEC A7」か「ALTEC 620A」
確かに一般家庭ではなかなかスペース的に難しいし、やはり憧れでもある(^^♪

また「JBL」のモニターシリーズに向こうを張るにはこのクラスでないと
「しょぼいスピーカー」を置いている店だな~~な~んてことになる

しょぼい喫茶店「妄想 オーディオ喫茶・音蓄小屋」
も良いかなぁ・・
面積だって24畳しかないし、元々儲かることなんて考えていないし、一人でやるのだから
客席数もせいぜい10席しか設けるつもりはないし。

ただ、今現在は12インチの「ALTEC 419-8B」なので、せっかくだから15インチで聴きたい(^^♪

SONY DSC

ALTEC 614

「ALTEC 614」モニターエンクロージャーはどうかな・・
こんな小さい箱で鳴らしているお店は見たことないなぁ・・

ALTEC 614D エンクロージャーはすでに使っていて使い勝手が良いことは実証済み
15インチマウントタイプで写真のようなオリジナル箱が手に入れば

此処に「ALTEC 416-8A」をマウントして・・
このタイプは、「ALTEC 612」銀箱モニターよりは一回り小さい
低域の量感は銀箱に譲るが、全体の音のバランスはこちらの方が上
クラシックの大編成のオケはちょっと苦手かな・・
小さい分、思いっきり箱を鳴らしながら聴くことが出来るので、その方が楽しく心地よい音が聞ける

でも、「ALTEC H-511B」ホーンと「ALTEC N501-8A」の出番がなくなる
無駄なくユニットを使うにはやはりこれか・・

A7-500

ALTEC A7-500

「ALTEC A7-500」・・やはりこちらで行くのが王道か
他の店と同じか・・
店がどうのではなくて自分で聴きたいものを選べばいいわけですから

24畳のお店兼リスニングルームだと「ALTEC A7-500」はぎりぎり・・
少し部屋が容積不足かもしれませんね・・

アンプ類は以下の構成(このブログでは何度も出ているのでおなじみの機械です)

ALTEC 1567A ミキサープリ

1567A-1

ALTEC 1567A MIXER

ALTEC 1570A パワーアンプ

1570a-1

ALTEC 1570A POWER

を「600Ω」バランスで接続します

ALTEC 1570A パワーアンプは出力165Wで「ALTEC 515」6発用・・

以前このパワーアンプで「ALTEC A5」
構成は確か・・

515B:ウーファー
288-16G+311-90:HFドライバー+セクトラルホーン
N500F-A:ネットワーク
828B:エンクロージャー

altec a5

ALTEC A5

を聴いたことがありますが、鳴るわ鳴るわ・・
「ALTEC A5」ってこのアンプでドライブするとこういう鳴り方をするんだ・・
「A5」は何度も聴いた事がありますがこんな鳴り方始めて・・

音域バランス的にも、パワー的にも全く不足は無し(^^♪

とまあ文章で書いても音は伝わりませんが・・

万が一・・万が一ですよ・・妄想が現実になりましたら、
よかったら「長野県諏訪郡富士見町」の「オーディオ喫茶・音蓄小屋」まで音を聴きに来てください

「ALTEC 1567A MIXER」と「ALTEC 1570A POWER AMP」で聴く「ALTEC A7-500」
はるばる山の中まで聴きに行く価値がある音かもしれませんよ(^^♪

 

オーディオ・喫茶店・妄想その2

27 3月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・ご意見がありましたらコメントを頂けると嬉しいです(^^♪

妄想の続き・・

長野県諏訪郡富士見町の山の中に土地と家がある(17年前に購入した)

同じくして購入時に「音蓄小屋」と命名している。
長野の家の周りにも家が点在しておりますが各家はみんな何かしらの「ニックネーム」を付けております。
私も日本人ですから、右へ倣え・・みなと同じく自分の家に「ニックネーム」を付けております。
写真に写っている通り「FROM ALTEC LANSING」はもうお分かりと思うが「MUSE HAKOBUNE」とあるのは
故長岡鉄男先生のサークル「ミューズの方舟」に、学生時代より入っております。
ほぼ創世期よりのメンバーで・・そういう意味では筋金入りの「オーディオオタク」かもしれません(笑)

Fujimi1-1

ニックネーム 音蓄小屋

・・「音蓄小屋」 音のうんちくを垂れる小屋・・
そんな訳で、「妄想 オーディオ喫茶」の名前は「音蓄小屋」(笑)

そもそも性格的に、自分の家に人様を読んだり人様の家に行って音を聴いたり、
最近は特にあまり得意ではありません。
喫茶店や呑みやなどで友達とオーディオ話をするのは好きですが、
相手の装置を前にオーディオ話をしたり招いて話をしたり、
気が乗ればいいのですが、乗らないとこれほどつらいものはないです。

一曲だけ音を聴いて・・ハイ良かった喫茶店行こう・・なんて言えませんから(笑)

なのに、何で喫茶店なんかやりたいの??

たぶん将来、この山の中に一人で生活するわけですから、
地元との繋がりが主になると思いますが、
たまには外の人と会話をするのも刺激になるのでは?

・・話がそれますが、地元との繋がりといえば

長野県民のみなさんは芸術に造詣が深く文化レベルも高い
至る所に美術館や小さな芸術家のアトリエなどが点在し、個展も多く開かれています
昔から積極的に芸術を取り入れるという文化が根付いているようです

オーディオに関係がなくても
喫茶店など、こういう場所も地元の溜まり場的要素になる可能性もあります
それが1番嬉しいですね!

松本や諏訪、茅野市など有名な演奏者を招いたり、市民コンサートなどが頻繁に開催されていて
長野にいるとタダ券を貰って聴きに行く機会が多いです(^^♪
(指揮者として有名な小沢征爾さんも松本市で活動中)

話を戻します・・

元々オーディオの話をすることは好きです!

喫茶店であれば、ある意味「パブリック」的な要素もあり
聴きに来たお客さんも気に入れば長くいるだろうし
気に入らなければコーヒー一杯ですぐに帰るだろうし
受け入れる側もお客さんだと思えば長くいて貰っても苦にならないと思います。

あくまでも、定住後の選択です

店舗としての機能は営業許可を取るためには持たなければならないため、
家の仕様は整えておこうと思います。

やらなければ、自分のためのプライベートオーディオルームとして使えば良いわけですから(^^♪

文章ばかりで書き疲れたので小休止・・

撮り貯めの画像でも・・

駅は小さいですが、1時間に1本は特急「あずさ」が止まります
こんな感じなので、駅から出てくるお客さんを「高原にいらっしゃい」的に迎えられるのもうれしいです(^^♪

Fujimi1-10

JR中央線 富士見駅

夏は、空気中の水蒸気が多いため少し白っちゃけた感じで写る場合が多いです

朝は日の出から鳥たちが囀ります
昼は松蝉の鳴き声とカッコウの囀り
ほとんど夕方になると雷雨になります(入笠山と呼ばれる所以です)
それが終わると蜩(ヒグラシ)の鳴き声が心地よいです
東京が38℃でもここは最高でも28℃までしか気温が上がりません
さらに木陰に入るととても涼しい

Fujimi1-2

音蓄小屋から見た 夏の八ヶ岳

秋は晩秋のような物寂しい夕暮れですが八ヶ岳の紅葉がとても綺麗です
・・写真は日中ですね・・夕暮れの写真が無い(笑)

Fujimi1-3

音蓄小屋からみた 秋の八ヶ岳

冬は、とても寒いです
でも、冬の景色は一番好きです
下に町場の雲海が見えます

Fujimi1-4

音蓄小屋から見た 冬の八ヶ岳 眼下に雲海が見えます

長野県富士見町営の「富士見パノラマスキー場」です
私の家から車で7分の所にあります
このすぐ下に2か所温泉もあります

Fujimi1-6

富士見パノラマスキー場

雪が少ないとはいえ、降ればこんな景色になります

Fujimi1-7

音蓄小屋の冬の庭

車で15分ほどかけて原村方面へ行くとこんな真直ぐな雪道が!

Fujimi1-8

八ヶ岳の冬の雪道

入笠山へ続く道沿いにはこんな花植えが・・サルビアかな?
長野県富士見町はこのような光景が至る所で見られます
地元のボランティアの活動のようですが、さりげなくおしゃれなところが多いです

Fujimi1-5

入笠山へ続く道 標高1000m付近

入笠山キャンプ場へ向かう道
木立の高さを見てくださいだんだん低くなっています
キャンプ場近くに行くと松などは這松になります
夏は天文スポットとしても有名で
満点の星や天の川が手に取るように見れます

入笠山は標高1950m
山頂に登ると、(ふもとのロッジからゴンドラが出ているので一気に山頂付近まで登れます)
1番近い八ヶ岳・眼下に諏訪湖・南アルプス・中央アルプス・北アルプス
富士山など、この間噴火した御嶽山も
360度パノラマの景色が楽しめますよ(^^♪

Fujimi1-9

入笠山へ続く道 標高1500m付近

そろそろ次の妄想へ・・

お店で使うスピーカー選び・・

まだ決めていませんが・・もちろん「ALTEC」の何かです・・

 
オーディオ・喫茶店・妄想その2 はコメントを受け付けていません。

Posted in ALTEC オーディオな日々, 長野県・八ヶ岳エリア

 

オーディオ・喫茶店・妄想その1

24 3月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・ご意見がありましたらコメントを頂けると嬉しいです(^^♪

いらぬ妄想を・・とその前に・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

八ヶ岳

長野県諏訪郡富士見町の山の中に土地と家がある(17年前に購入した)
会社の上司の紹介で何も知らずに安いから買った(昔の上司は300m下に家を建てて住んでいる)
将来はそこに住みたいと思っている(長野県9割・埼玉県1割)

Fujimi-2

入笠山の森


買ってみて解ったこと

まず・・インフラについて・・
電気は「中部電力」100V・60Hz
ガスはプロパンガス(定期的に補充が必要)
上水道は公営水道(私営の所もある)
(ほとんど塩素が入っていないようで、公営水道なのに冷たくて美味しい)
下水道は浸透浄化槽(町場は公営下水道)

行政サービスを考えると将来は住民票を長野県に移した方がメリットがある(長野県は子供や老人に優しい)
長野県富士見町という所は人口一万五千人の小さな町だが
あらゆるものが非常にコンパクトにまとまっている

普段の生活は車さえあれば10分走も走れば町の中心部にたどり着ける・・
渋滞がないので到着時間の見当が容易

1時間に1本は「特急あずさ」が止まるJR富士見駅
駅前に無料の町営駐車場が、混んでいないので止め放題(都心への用事で電車を使うときに便利である)
町の中心部を国道20号線が通っていて
中央自動車道「小淵沢インター」「諏訪南インター」どちらにも20分以内で入れる

24時間営業の西友ストア
JA農協は無駄に大きい
ホームセンターも充実
セブンイレブンも24時間営業
富士見町営風呂(硫黄泉・温泉である・・確か町民であれば割引があり、60歳以上は無料)
そのほかにも車で10分以内に5か所もの温泉が・・いずれも町民であれば割引が効く
町営のスキー場もある(富士見パノラマスキー場)
町役場・消防署も中心部に

私には関係ないが・・
幼・小・中・高校もまとまっている
利用率全国1位の図書館がある(今は解らない)

私に大いに関係がある・・・
人口一万五千人の小さな町にしては無駄に大きい総合病院が町の中心部にある(救急外来もある)

将来参加するかもしれない・・
凄く設備の整ったゲートボール場がある

山の中の私の家の脇にもケーブルテレビ・NTTフレッツ光が通っている
(将来移住しても埼玉県と同じ環境でサーバー運営が出来る)

主に「ドコモ」だが、電波状況は(無線用語で「ファイブナイン」)
家を買った頃はカスカスだったが、数年前からやたら受信状況が良くなった
何でも、近くに「ドコモ」の中継アンテナが2か所立ったそうだ!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

南アルプス 甲斐駒ケ岳

環境は・・
もちろん山の中である(長野県自体が山の中)
標高は1000mを超えている
今までは夏でも28度湿度40%位までしか上がらない(将来温暖化でどうなるか解らない)
朝晩は17度位まで下がる・・非常に快適である(エアコンを付けている家が無い)
冬はー16度位まで下がるので大型ストーブは必須(私は寒くてもここは冬の静寂が好きです)

主な観光地へは・・
諏訪湖に30分位
清里に30分位
蓼科に40分位

というところか・・

良い事ばかり書いているが、あまり悪いことが見つからない・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

諏訪大社 秋宮

強いて悪いところは・・
美味いそば屋に出会っていない(信州なのになぜだ?)・・(ラーメンは美味しい所が沢山あるのに)
(富士見だけじゃない・・戸隠も善光寺も蕎麦が不味い)
固すぎたり・柔らかすぎたり・太すぎたり・細すぎたり・でめんつゆが薄い・不味い・・
「蕎麦」が不味いのではなく「そば屋」が不味いのだ・・隣の山梨は美味いのに・・
(ラーメンだけじゃない蕎麦は北海道・帯広が一番美味し・北海道は国産蕎麦生産量日本一)
(千葉や埼玉・山形も美味しい・群馬は「うどん」なのに蕎麦も美味い)
・・移住してからゆっくりと信州の美味しい「そば屋」を探しましょう・・

私の好きな海が無い・・こればかりはしょうがないですね・・諏訪湖があるから良しとしましょう(^^♪

燃料代が高い・・
埼玉に比べガソリンは1リッターあたり20円~30円高い
灯油もしかり・・

・・将来は
大きな車は必要ないし・・4WD軽トラ一台あれば十分・・
都心へ行くときは「あずさ2号で・・」
電気自動車にすればガソリンの心配はないし
灯油もメインを薪ストーブにすれば環境にも優しいし節約できる

将来定住するとなれば、
新天地では積極的に行動しないと地域との繋がりは構築できないのは田舎でも何処でも同じである・・

私の所の場合は、別荘地の管理人の爺さんが富士見町の町会議員をやっていた関係で顔が広い
色々と地元に紹介してくれるみたいなので非常に助かる(^^♪

村の仕事として「出払い」(道路のどぶ掃除や畔の手入れ)もあるので体力だけは付けておかないと・・
夏祭りや「御柱祭」(2016年・・今年は御柱祭の年)などもあり面白そうである!
村の手伝い事に積極的に参加する事で、溶け込む時間を短縮できる(^^♪

また本題の前置きが長くなってしまった・・

妄想その1

永住したら週末のオーディオ喫茶店でもやるか・・・
そんなことを書くと喫茶店オーナーから怒られそうだが・・

また横道にそれるが・・
長野県富士見町には大型の浄水場が2つもある!
いずれも「入笠山」の山腹にあるのだがこの「入笠」と言うだけあって降水量が多い

長野県富士見町には「テクノ街道」という工業団地の地区が有り
大きな「半導体工場」や「精密機械工場」がいくつかある
半導体の作成には膨大な水を使う・・しかもきれいでなければ使えない
汚い水でもろ過すればそれなりに使えるが、その浄水コストは馬鹿にならない!!
だから半導体工場はきれいな水が出る地域に多い!!

おまけに八ヶ岳側(針葉樹林帯)と違って紅葉樹林帯なので
保水力が高くミネラル分が多く含まれている
公営水道なのに水道水がやたら美味い
コーヒーはもちろん米を炊くとその差が歴然とわかる
非常に水にも恵まれている場所なんです

「オーディオ喫茶」と言えども基本は「喫茶」ですからね「コーヒー」の味が良くなくては・・

あくまでも「オーディオ喫茶」なのです
私の場合ジャズのソースの所有率がが圧倒的に多いので「ジャズ喫茶」・・でもいいのだが
フォークでもロックでもユーロでもクロスオーバーでも
コーヒーでも飲みながら普段聴けない少し大きな音量でその世界に浸りたい人は多いはず・・
何もジャズを好んでいる人だけじゃない・・
ジャズやクラシック以外を好む人たちにもオーディオ好きは多いはず(^^♪
「音楽室」のようなものでもいいのではないか・・
幸い「ALTEC」パブリック公共の装置なので、どんなジャンルでもそこそこ聴かせることが出来る

コーヒーは昔取った杵柄・コーヒー専門店で2年程働いた経験がある、どんなものかは覚えている
もちろんもう一度何処かへ通って勉強し直しだが

当然こんな山の中に何か物付きしか来ないわけで・・儲かることなど考えていない
あまり人は来てほしくない、本当に好きな人・・選ばれた人しか来れない場所
だから平日は、地元の何処ぞで何か糧を得て土日のみの営業

昔、北海道をオートバイで回っていた頃
「大雪山系」「糠平」と言う所に「糠平山荘」という喫茶店があった・・今もある
そこはご主人と奥さんの二人で喫茶店をされていて、
とても素敵な雰囲気で・・友達と今日はここで泊まりたい気分だね・・とか話した記憶があります
ここで聴いたサイモンとガーファンクルの曲が今でも耳に残っています。

まだその頃は「層雲峡」から「糠平」へ抜ける道が舗装されていなく、砂利の深い林道でした。
何度もタイヤをすくわれて、いつこけてもおかしくない状態
舗装道路に出た時のその有り難さと言ったら・・・
そういう思いをして到着した「糠平・三股山荘」
マスターとの会話である言葉がすごく印象に残っています。
マスター曰く
「今は林道で道が悪いため、あなた達のように選ばれた人しか此処に来れません・・」
「舗装化されると猫も杓子も来るので今からとても不安です・・」

・・・なるほどっ・・変に観光化されると質が悪くなる平穏な生活が脅かされる!

私も、オーディオや音楽の好きな人だけ来てほしい・・
・・こんなこと書くと・・お前は甘い甘い・・って言われそうですね!

なので今はまだ・・妄想・・

cafe-1

妄想のオーディオ喫茶店 「音蓄小屋」

道路からのアプローチをすべてバリアフリーとする
将来自分も「車いす」のお世話になるかもしれない事を考え、
家自体を車いす身障者に優しい仕様にする
ベランダへの出入り口以外は、すべてスライドドアーとする

妄想は続く・・・

 

八ヶ岳エリア

17 3月

Nyannのもう一つの住み家
八ヶ岳エリア周辺の写真
オーディオの話題ばかりなので息苦しい、たまには自然の風景なんぞ
撮り貯めの写真でも・・

Nyannの棲む森の木立
夜になると、この木立の上には満点の星

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

八ヶ岳山麓・・「まきば公園」

「清泉寮」のソフトクリームが有名ですが
ここのソフトクリームも美味しいですよ(^^♪
稜線の遥か先には秩父連山

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

八ヶ岳山麓・「まきば公園」から見た八ヶ岳
山頂が近い

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

野辺山から見た「八ヶ岳」雲が近い
山頂が雲に隠れています

Yatsu-1

iPhone

 
八ヶ岳エリア はコメントを受け付けていません。

Posted in 長野県・八ヶ岳エリア

 

「ALTEC」システムと「ELAC Miraphon18H」の相性

16 3月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・ご意見がありましたらコメントを頂けると嬉しいです(^^♪

「ALTEC」システムと「ELAC Miraphon18H」の相性

話が長~~~くなります

前置きの話から・・

ここから話さないと言わんとすることが伝わらない・・かも(笑)
miraphon 18h-9

以前ブログでも掲載しました

「2014年12月」以前(改造前)スピーカー構成
ALTEC 614D エンクロージャー
ALTEC 601-8D デュプレックススピーカー
ALTEC 3000E ネットワーク

それ以外・・アンプ類他の構成は
ALTEC 1567A ミキサープリ
ALTEC 1570A パワーアンプ
YAMAHA GT-2000 レコードプレーヤー
SURE M44-7 カートリッジ
という構成。

30代の頃から「エレクトリ師匠」の関係で
「ALTEC A5」や「ALTEC A7」「オンケンマルチダクト」など大型システムの音を聴く機会が多く
いつかは導入したいなと思っていましたが、今の部屋の広さでは到底無理・・

「ALTEC 612C」や「ALTEC 620A」など「ALTEC 604 605」系がマウント出来る
エンクロージャーを手に入れる機会もあったのですが、入るには入るのですが、
今の部屋の大きさではとても調整しきれないと思いこちらも断念・・

置けるスペースを優先とし、何とか「ALTEC」のメインシステムを・・
とりあえず12インチ系ならば何とかなるか・・
アルテックはアンプで勝負だ・・とか自分をなだめて

オリジナルが欲しい・・
経験で、「レプリカ」はどんなに綺麗でも「レプリカ」なんです
全く音が違う・・
図面通りに作っているのに全く違う音・・
理由は解らないですが・・違うんです・・ほんと・・
「エレクトリ師匠」曰く・・作り手の文化が違うんだよ・・
日本人はきっちり作っちゃうのかなぁ~~

・・なので
「腐ってもオリジナル」「ボロ箱でもオリジナル」の信念のもと(笑)
球数の少ない「ALTEC 614D」を探し出してやっと導入したのが、上記のシステム・・
このシステムで20年聴いたことになりますね・・
601-8d

今のシステムに改造したきっかけは・・

2014年11月頃、
何度も落札出来ずにいた「ALTEC 419-8B」バイフレックスのとても程度の良いものが
運よくオクで落札・・
419-8b-1

落札した「ALTEC 419-8B」は「ALTEC 614D」エンクロージャーにマウントする予定だったので・・
さてHFはどうしようか・・
せっかくなので1インチでいいからコンプレッションドライバーがいいなぁ・・

一つ落札するとこれもこれも・・と
「ALTEC 802-8D」「ALTEC H-811B」「ALTEC N801-8A」・・
1か月の間に一式揃ってしまいました。

「2014年12月」以後(改造後)スピーカー構成
ALTEC 614D エンクロージャー
ALTEC 419-8B バイフレックススピーカー
ALTEC 802-8D ドライバー
ALTEC H-811B ホーン
ALTEC N801-8A ネットワーク

それ以外・・アンプ類他の構成は変わらず

ついでに将来のことを考えて・・と言うか勢い(笑)
ALTEC 416-8A ウーファー
ALTEC H-511B ホーン
ALTEC N501-8A ネットワーク

まで揃っちゃった・・
これで「ALTEC 828」か「ALTEC 825」でも手に入れれば「ALTEC A7-500」が出来ちゃう(^^♪
・・それも良いかなぁ~~
でも・・いつかは「ALTEC A5」・・

これからもたぶん進化するでしょう・・お財布と相談で・・
メインシステムに「ALTEC」以外を選択することは無いと思います(^^♪
419-1

前置きの話・・以上

(改造後)今回のスピーカーシステムに変更した結果の感想・・

低域の解像度・・量感ともに以前の「601-8D」でも十分に納得いく音が出ておりました・・
今回も同じく非常にバランスよく、十分に納得いく音です(^^♪
部屋とのバランスを考えると十分にタイトでバランスの良い量感が得られています。

「コンプレッションドライバー」プラス「H-811B」ホーンの効果は絶大で
パーカッションのリアル感・空気感
テナーサックスの胴鳴り・図太さ
どれをとっても以前よりレベルアップ(^^♪

問題はここから・・

(改造前)以前は、ジャズ系・1970年代~フォークソング・歌謡曲・クラシック
ユーロミュージック・クロスオーバー・ロック等
特に問題なく何でも掛かると満足していました。

(改造後)今回は、そうはいかず、もちろん曲のジャンルの問題は無いのですが、
特に、1970年代~フォークソング・ロックのジャンルで、どうしても高域が伸びていない・・
というか、レコードの録音の悪さが顕著に音に出てくるような・・

・・掛からないレコードが出てきてしまったのです・・
ごまかしが効かなくなったのか?クオリティーを上げた結果なのか?

・・いや・・それとも違うような・・何かモヤモヤ感・・

レコードによって高域の伸びがいまいち・・・
ボーカルが引っ込んでいる(1970年代~はそういう録音が多々あります)・・
ちゃんと掛かるレコードの方が圧倒的に多いのでしょうがないか・・

ここからこの書き込みの本文・・
「ELAC Miraphon 18H」導入のきっかけ・・

そんな中「Vintage Join」さんのブログ記事(2015/7/11 清澄白河レコードコンサート)を拝見
会場となる「cafe GINGER.TOKYO」さんのイベントページに載っていた
「ELAC Miraphon18H」の写真を見て一目ぼれ・・
http://www.ginger.tokyo/event.htm
特に・・マニュアルリフター付きの「ELAC Miracord」があるんだ・・

いつもの焼き鳥屋さんで何気なく、オーディオ友達の「F」氏に話をしたところ、
「F」氏がわざわざ「Vintage Join」さんに話を持ち掛けて頂いて・・
元々売り物ではないけど良かったらお譲りします・・と
ただ、お金がないので12月のボーナス月でもいいですか・・
そこまで、我がままを聴いていただき・・
・・こういう所、私は友達に恵まれています「F」氏の口添えがなければ購入出来ませんでした・・
「F」氏と無理やり譲って頂いた「Vintage Join」さんに感謝です(^^♪

「ELAC Miracord 10H」ではなく「ELAC Miraphon 18H」
アメリカ向け仕様ではなくドイツ本国仕様の「220V 50Hz」
とても貴重なプレーヤーだそうです。
・・ということでますます両氏に感謝感謝!!

待望の「ELAC Miraphn 18H」が到着
厳重に二重梱包された段ボールを開けると・・
緩衝材代わりに入れてある新聞紙?・・いや広告紙か・・見慣れない言語・・何とドイツ語?・・
何気ないこういうところも「Vintage Join」さんのこだわりが・・
ヨーロッパの製品手に入れたって感じ、何か嬉しくなってきますね(^^♪
あらかじめ空けておいた19インチラックの上に置いて
ラインを繋ぎ昇圧トランスに接続・・設置完了・・
miraphon 18h-3

そういった訳で、目出度く昨年 2015年12月「ELAC Miraphon 18H」を導入・・
「DUAL」以来の30年ぶりのダブルプレーヤー・・
「YAMAHA GT-2000」と並べてみると非常にコンパクト・・
非常に確りとしたアーム軸受とカッコいいステンレス製トーンアーム・・
・・ん~~買ってよかった(^^♪
カートリッジは定番の「SURE M44-7」を「Vintage Join」さんに持ち込んでシェルにセットして頂きました。

我が家の「ALTEC」システムと「ELAC Miraphon18H」の相性は・・

まず最初に掛けたのは、最近いつもテストレコードとして使っている
「DUKE JORDAN」の「FLIGHT TO DENMARK」

・・ん・・カートリッジは同じなのに「YAMAHA GT-2000」と明らかに違う・・

これもこれもと次から次へとどんどん掛ける・・・

オーディオ的に・・

すべてにおいて、1皮剥けたような
リアル感がアップ
音の輪郭がより確りと出てくる
音が前え前え
音の勢いが違う・・同じカートリッジなのに出力が大きくなった
しかも音がきちっと整理されてる
1つ1つの楽器のコントラストがより明解に
なおかつ心地よい倍音感がより増幅されて

音楽的に・・

パーカッションが冴える・・スネア・シンバルのアタックの子気味良さ・乾いたバスドラの子気味良さ
ペットが歌う・・つばが飛び散るビリビリ感
サキソフォンの胴鳴り・・リードの唸り
セミアコギター・ウッドベースの弦の撓り
ピアノの鍵盤を引くのではなく叩いている・・力強い
ミュージシャンの熱い息遣いをよりリアルに感じ取れる
レコーディングスタジオの中でミュージシャンの演奏をまじかで聴いているようだ
耳だけでなく体に訴えてくる(^^♪

・・とても聴いていて楽しい・・

今まで「YAMAHA GT-2000」でも十分楽しめていたのに・・

それを上回る実力・・

「YAMAHA GT-2000」も十分名機なのだが
それよりずっと昔の「ELAC Miraphon 18H」がこのクオリティー
時代の技術革新・・って何だったんだろう・・笑ってしまう(^^♪
miraphon 18h-10

こんなに違うとは「Vintage Join」さんの所で試聴した際にはあまり意識しなかったんです
・・こんな感じかな・・システムも全く違うし・・
比較対象とする別のレコードプレーヤーを用意したわけではありませんでしたので・・

想像以上の嬉しい結果に・・もしかして、今までもやっとしていた掛からないレコードも掛かるかも?

・・おー・・掛かるじゃん・・
掛からなかった私の好きな「八神純子」のレコード・・
彼女のとても気持ち良いボーカルがぐっと前へ・・
帯域の狭い感じも解消・・
見事に甦りました・・いやいや・・全く想定をしていなかったので非常に嬉しい(^^♪
そのほかのレコードも見事に復活!!
yagami-1

「ELAC Miraphon 18H」が我が家の「ALTEC」システムとこんなに相性が良いとは・・
全く予想外の棚ボタとはこういう事か(^^♪

導入して3か月を過ぎるが、どのレコードもご機嫌に掛かる・・
気が付くと「YAMAHA GT-2000」ほとんど使わなくなってしまいました・・たまには動かさないとね!!

 

ALTEC LANSING CORPORATION

13 3月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・・ご意見がありましたらコメントを頂けると嬉しいです(^^♪

ALTEC LANSING CORPORATION

私にとっての「ALTEC LANSING CORPORATION」とは・・・

342B-1

な~んて格好つけの大袈裟ですが・・・
理工系の私は文章表現能力が乏しいので・・・

何処かの評論家さんみたいに・・書き出しの投稿を格好付けて・・・(笑)

一生掛かっても鳴らし切れない音響設備・・・
ともかく奥が深い・・・
かれこれ20年以上付き合っていますが・・まだまだ進化し続けています!

当たり前といえば当たり前・・・

西のドイツジーメンス・東のUSAアルテックランシング
世界を2分したプロ用音響機器大メーカーですからね!!

私などの1個人の範疇はとうに超えています。

私は、恵まれていると思います・・
一番大きかったのはやはり「エレクトリ師匠」と出会ったことです!
そのことで、名立たるビルダーメーカー、ビンテージショップとの出会いも大きいです。

もちろん上には上がありますから、
私以上に色々お持ちのオーディオファイルの方々がいらっしゃいます!

ただ、1サラリーマンの私がこの機械を手に入れられたのはまさに、
今までであった諸氏のおかげと感謝しております!!
なおかつ、色々な知識も授けて頂きました・・本当に感謝です!!

話は、もとに戻りますが、この「ALTEC」というメーカーの機械
みなさんもご存知のように、純粋なオーディオメーカーではないですね・・

私のイメージするオーディオメーカーとは、

あくまでもコンシューマーに機械を提供してそれで利益を上げる・・
よって、その機械は一個人を満足させるためのもので、機械自体が動いても利益を生まない・・・

しかし、今私が所有する機械たちはこの機械を動かすことにより利益を生む機械・・・

コンシューマー「Consumer」個人向け
パブリック「Public for」公共向け

私的には「ALTEC」はパブリックメーカーなのです・・・
こんな贅沢は無いのではないでしょうか!

Public for」が聴く機械を
Consumer」一人で独占して聴いているのです!!

だから「ALTEC」は、やめられないんです・・・
もうこれで十分という限界が見えないです・・・
私を含めて「ALTEC」を所有しているみなさんも同じではないでしょうか?

もうこのスピーカーはこれ以上鳴らない・・十分鳴らし切った・・
「ALTEC」を使っている諸氏からはこういう声は一切聞いたことがありません!

でも、それでいいと思います・・・
一生掛かって悩み切る・・・
悩み甲斐がある機械ですからね・・だから一生楽しめる(^^♪

沢山のアメリカの優秀な技術者が開発したものを享受しているわけです・・
歴史的に見ても、規模から見ても、日本のメーカーの比ではありません!!!

譲渡技術文献だけでも「WESTERN ELECTRIC」社の解体時「RCA」「GE」「ALTEC」等に対し
2トントラック13台分位あったそうです(記憶が定かでない・・16台かもしれない)

私を含めて「ALTEC使い」のみなさん・・・
一生掛かっても使いきれない音響設備で大いに楽しもうではありませんか(^^♪

自分勝手な独り言でした(笑)

 
ALTEC LANSING CORPORATION はコメントを受け付けていません。

Posted in ALTEC オーディオな日々

 

ALTEC 250SU CONTROL CONSOLE

10 3月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・・ご意見がありましたらコメントを頂けると嬉しいです(^^♪

ALTEC 250SU CONTROL CONSOLE

卓上型ミキシングコンソール

主に有線放送の送り出し調整卓・・・
稀にレコーディングスタジオに設置されたみたいです!
もちろん音など聴いたことがありません(笑)

「ALTEC 1567A MIXER」の親分見たいかな・・・
構成は全然違うけど真空管ミキサーとしては・・
どちらかというと↓のユニットアンプに似ているかな?
・・・いや・・やっぱり違うか!!
1561A Pre Amplifier
1562A Tone Control
1563A Line Amplifier
1564A Power Supply
1565A Mounting Assembly
↑のユニットアンプは・・・全部そろって機能を果たします。
altec 1567Aを分解したような感じですね・・・
たまにオクに出てきますが・・ちょっと高い!!

ちなみに・・
altec 15**Aシリーズで持っていないのは、上記のユニットアンプ群と
ALTEC 1569A・・・
ALTEC 1569Aは生きているうちに手に入れたいと思う!!

後は全部揃っている・・・ただのガラクタコレクター(笑)

元々この「ALTEC 250SU」は、20年前に知り合いから頼まれて輸入したのは良いがキャンセル・・・
以来20年間仕舞ったまま・・

やっぱりこうなるとただのアルテック・・・ガラクタ・・・コレクター(爆)

引き出して写真を取るのが面倒・・・
写真がないので他から頂戴しました。
250SU-M
250SU マニュアルから拝借

10チャンネルステレオミキサー

458A PREAMP が2台
459A PROGRAM PREAMP が2台
535A POWER SUPPLY が1台
15095 TRANS ADAPTORが2台
付いていたような・・・
アンプのトランス生きているかなぁ~~
フェイズスイッチのレバーが1か所折れているので修理か・・
250SU-1-1
何処かの写真を拝借・・カラーだと解りやすいですね!

大きいです・・
横幅1メートル・・奥行40センチ・・ほどあります
修理完了・・未定・・
使用開始・・もっと未定・・・

気が向いたら引き出して現状の写真でも撮って載せますね(^^♪

 
ALTEC 250SU CONTROL CONSOLE はコメントを受け付けていません。

Posted in ALTEC オーディオな日々

 

ALTEC 403A 安くて楽しいスピーカーユニット

09 3月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・・ご意見がありましたらコメントを頂けると嬉しいです(^^♪

「ALTEC 403A」
ALTECユニットの中ではどちらかというと廉価版ですが・・・
オクでもなかなか人気のあるスピーカーですね!

8インチと使いやすく聴く側があれもこれもと欲張らなければそこそこ楽しめます。
エンクロージャーも20リットルもあればバランスの良い音が出ますね・・・
特筆すべきは中域の音色・・・
アルテックサウンドを継承しつつ独特の・・・とても元気な音・・・
アルテックの8インチユニットは何種類かあります・・
ALTEC 409 755 408 など、往年の銘機がある中で、
音楽を奏でるスピーカーとして一番楽しい音が出ると思います(^^♪

大げさでなく・・
欲張らない・・
バランスもほどほど良く・・
サクッと音楽を聴く・・
SP盤の再生や、デキシーランドなど・・・
最近の「J-POP」なんかも結構いい線行きますよ・・・
オーディオマニア向けではなくミュージシャン向け・・・

この「ALTEC 403A」でなければ味わえない独特の雰囲気を醸し出しています(^^♪
アルテックスピーカーの入門用としては・・是非お勧めのスピーカーユニットだと思います(^^♪

能率の良いスピーカーですが、そこは業務用・・・
真空管アンプで・・30W位の出力のものが合うような気がします・・・
「6L6GC PP」「6CA7 PP」とか・・・
シングル構成よりPP構成の方が良いですね(^^♪
アルテックのアンプでは「ALTEC 342B」プリメインアンプ!!

禁句・・ですが・・あえて・・・
アルテックのスピーカーには・・アルテックのアンプ・・・(^^♪
同じメーカーなので当たり前といえばですが・・・
揃えるのはなかなか難しいですね・・・
聴感上ですが、「ダンピングファクター」が合っているような気がします。
低域の出方がオーバーでブーミーにならずなおかつ不足も感じません・・・
他のどのメーカーのものを使っても特に低域の出し方に苦労します。
アルテック純正のアンプを繋ぐと何も苦労をしなくてもバランスの良い音域を確保出来ます。

でもオーディオマニアは・・100人十色ですからそうはいかないかもしれませんね!!

403a-1

型式 20cmコーン型フルレンジスピーカー
周波数特性 70Hz~11kHz
最低共振周波数 80Hz
インピーダンス 8Ω
定格入力 12W
出力音圧レベル 102dB/W/m
磁束密度 9,000gauss
外形寸法 直径211×奥行102mm

 

ELAC Miraphon 18H でSP盤 試聴

08 3月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・・ご意見がありましたらコメントを頂けると嬉しいです(^^♪

Miraphon 18H

ドイツELAC社のフルオートレコードプレーヤー
回転数は「16 2/3・ 33 1/3・ 45・ 78」と4種類
miraphon 18h-1

ELACのプレーヤーはいろいろな種類があります
確りとした作りです
このデザインが一番好きです
非常に音の勢いがあり、トルクが有り、音の骨格がきちっと出ます。

購入して以来、33回転しか使っていない・・・
SP盤たしか有ったよな~~
初・・・78回転・・・(笑)

ジャーン!!!
見つけた・・・
こんなの持ってたんだな・・・買った記憶がありません
¥12,000・・て書いてある!
ブック盤で3枚入っている・・・

Bob Wilber
jazz band
BOB WILBER SP

ついついいつもの癖で、「30」のボタンを・・・
ヤバイ・・慌ててマニュアルリフターを上げる・・・

ん~~こういうときにもマニュアルリフターが役に立つ!!!
もう一度「30」㎝のボタンを押してやり直し・・

「25」㎝のボタンを押す・・・
・・・バッチリ掛かった・・・

久々のSP盤・・もっと「狭帯域」のイメージが残っていたんだけど・・
・・あれ!!おーー・・なかなか「広帯域」・・・
こんなに低音も高音も出たんだなーーーなかなかご機嫌です(^^♪
デキシーランドソング・・・乗りが良くて大好きです(^^♪BOB WILBER SP-1

すごい勢いでスイングアームが動く・・ギヤーの音も早い・・
カチッ・・カタカタカタ・・・ガチャン・・・

壊れそうな音を立てて・・・でも確り動きます・・・
面白い動き・・・

SHOPでの整備が良いので、ゴロもコキングも無くSNも良好
スイッチの感触、一つ一つのメカの動作音など非常に心地良い機械

この「Miraphon 18H」の高機能機種「Miracord 10H」(音の出方は全く同じ)は・・

このブログではおなじみのSHOP「Vintage Join」さんからの購入です。

レコードプレーヤーの他にもオリジナル製品も販売しております
そのほかELACのスタイラスや、その他ドイツ製品・フランス製品など
主にヨーロッパ系オーディオシステムを扱っております。
最近また新しいスピーカーなど・・・
アイテムが続々入荷しているみたいですよ!!!(^^♪

 
ELAC Miraphon 18H でSP盤 試聴 はコメントを受け付けていません。

Posted in ALTEC オーディオな日々, ELAC Miracord & Miraphon

 

整流管5U4GB 交換

08 3月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・・ご意見がありましたらコメントを頂けると嬉しいです(^^♪

整流管5U4GB 交換
爪で突っついてもソケットを清掃してもだめ・・・
ALTEC1570-1-1

予備と交換・・・
ALTEC1570-2-1

全部ちゃんと灯った・・(笑)

 
整流管5U4GB 交換 はコメントを受け付けていません。

Posted in ALTEC オーディオな日々

 

「Barney Kessel」

05 3月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・・ご意見がありましたらコメントを頂けると嬉しいです(^^♪

久々に「Barney Kessel」聴いています。
とても乗りの良い気持ち良いアルバム・・・スイングしてます・・(^^♪

Poll Winners Three!
Barny Kessel : Guiter
Shelly Manne : Drums
Ray Brown : Bass
BARNEY-KESSEL-1

ALTEC 1570Aの整流管の1本が接触不良で灯りが悪くて・・・
時々爪で叩きながら聴いています(笑)
ALTEC1570-1-1

叩くと明るくなる・・昔のテレビの様だ・・・(爆)

 
「Barney Kessel」 はコメントを受け付けていません。

Posted in ALTEC オーディオな日々, ELAC Miracord & Miraphon

 

Western Electric 755A

01 3月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・・ご意見がありましたらコメントを頂けると嬉しいです(^^♪

コレクションの紹介みたいになっちゃって・・・妙ですね
・・・オーディオマニアなんてみんなそうですね・・持ち物自慢(爆)
・・・ネタがないので(笑)

唯一の本物の・・??
「Western Electric 755A」
we755a-1

写真でも解るように、両方ともフレームの同じ場所2か所に穴を空けた形跡があります。
穴の空け具合が古いので新品を取り付け時に加工されたもののようです。
という事は同じ場所に取り付けられていた証になります・・・
音出しの感じでは、同じ音圧なので大丈夫のようです。
we755a-2

コーン紙の状態は焼けも無く少しスプレーペンキの掛かった後がありますが非常に良い状態です。
(こちらは左側)
we755a-l-3

(こちらは右側)
we755a-r-3

(こちらはフレーム側)
we755a-4

・・さて、これをどの箱に入れて鳴らそうか・・
出来れば本物のランドセル箱(Ks-12048)に入れて鳴らしたい!

Ks-12048-1

ALTECの「622B」もいいなぁ~~

622B-1

・・何年先になるか・・元気なうちに何とかしなくちゃ・・ね!
・・・・そうそう・・これを鳴らすアンプもある!

お次はそれかな・・・

 
Western Electric 755A はコメントを受け付けていません。

Posted in ALTEC オーディオな日々