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Archive for 4月, 2016

ELAC Miraphon 18H ON TELARC

30 4月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・ご意見がありましたらコメントを頂けると嬉しいです(^^♪

Miraphon 18H

ドイツELAC社のフルオートレコードプレーヤー
製造は1964年頃だと思われます。
ドイツ本国仕様の「220V 50Hz」

このブログでは何度も出てきているプレーヤーです
ジャズメインで聴いていますが非常にメリハリの良い音を出すので気に入っています。

このプレーヤーの真骨頂はジャズではなくクラシック音楽なんです。
なのに掛けたことがなかったような?

MIRAPHONE-6

ELAC Mirapon 18H


愛聴盤でもある
「TELARC」 レーベル
チャイコフスキー
「Lorin Maazel」指揮「Cleveland Orchestra」
故「長岡鉄男」先生の優秀レコーディング推奨盤でもありました。
当時の「DIGITAL」レコーディングの粋を集めた収録盤です。

SIDE:1
Andante sostenuto-Moderato con anima-Moderato assai,quasi Andante-Allegro vivo
SIDE:2
Andantino in modo di canzone
Scherzo:Pizzicato ostinato-Allegro
Finate:Allegro con fuoco

1979年
TELAC DIGITAL

Maazel-1

Lorin Maazel

オーディオチェックにもなるレコードなので、だめなプレーヤーだと音がうまく拡散せず混濁して聞こえます。

「ELAC Miraphon 18H」 は・・素晴らしい(^^♪

オーケストラの空気感が誇張せず程よく出ています。
生桶はこんな感じの臨場感でしょう・・自然です。
楽器の粒立ちがちゃんと表現されていて音が整理されて聞こえてきます。
ここいら辺はジャズの再生と共通していますね!
ホールの奥行きが解ります。

ジャズの良く鳴るプレーヤーはクラシックもきちっと熟せるんです(^^♪

「ELAC」の場合は逆ですね
クラシックをきちっと鳴らせるプレーヤーはジャズも確り鳴らせるんです!!!

改めて・・
・・恐るべし「ドイツ製品」・・

 
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Posted in ALTEC オーディオな日々, ELAC Miracord & Miraphon

 

オーディオのアトリエ・入笠山音蓄小屋

29 4月

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入笠山の山腹に立つオーディオのアトリエ「音蓄小屋」
将来はここへ移住する予定・・
築年数は古いですが全面リフォームすればなんとか・・
デッキは広い・・1間半(迫出し約2.7メートル) 4間(幅約7メートル)
屋根も全面掛かっているので雨の日もバーベキュー可!

平屋なのでメンテもしやすい・・
2階を立てる必要がありません・・
ロフトを設ければ快適・・
何せ建っている場所は1000メーター超えています!!

60Hzなのでアメリカンビンテージオーディオには好条件(^^♪
少々大きな音を出しても聴いているのは「鹿」か「テン」くらいのもの(笑)

日本に住んでいる以上何処にでも断層はあります。
こちらも「糸魚川-静岡構造線(中部)」という断層が走っています。
今後30年揺れる確率は少ないようですが揺れると大きいです・・油断はできませんね・・
かといってどうしようも無いけど・・スーパーマンにでも支えてもらおうか(笑)

ハザードマップによると
首都直下地震や東海沖地震などは影響を受けないようです。
富士山噴火も南アルプスの山脈が砦となっており、偏西風のおかげで火山灰の心配もなし。
実際この間の3.11の時もほとんど揺れなかったそうです。

Fujimi-1b-s

音蓄小屋


近くの牧場から見た八ヶ岳
yatu-4-1s

八ヶ岳

冬の写真が多い
新しいのを撮ってこなくちゃ(^^♪

 
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Posted in ALTEC オーディオな日々, 長野県・八ヶ岳エリア

 

IMAGE-TEST ALTEC A2

26 4月

TEST IMAGE
TARGET=”blank”
画像をクリックで拡大表示+別画面表示

A4-1

ALTEC A2

こんなので聴いたら最高でしょうね!!

テストですが、写真が良いのでとりあえずこのまま載せておきましょう(笑)

 

50Hz~15000Hzで必要十分!?

25 4月

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昔「エレクトリ師匠」が「ALTEC」は「動的位相」の特性が優れているんだよ!!
という話を聞いた記憶があります。

昔から原音再生は周波数特性を良くしないとだめだ・・
という話を未だに聴くことがあります。

一方で日本のオーディオ装置はアメリカに比べ30年から40年遅れている・・
という話も未だに耳にします。

それって、矛盾していませんか?
今の日本のオーディオ技術だと周波数レンジ特に高域は数十万Hzまで伸びています。

当然進歩しているのだから良くなって然りなはずなのに?
・・・私にとってはそんな事どうでも良いか(笑)
オーディオは十人十色・・いや百人百色ですからね(^^♪

私の持っているオーディオ装置は殆ど「ALTEC」なので今今の広い周波数レンジは望めません。
周波数レンジで不満を感じたことは一度も無いんです。
私の耳が「イカ耳」だからかもしれません(笑)

「ALTEC」を使いだしてからは周波数レンジを気にしたことは一度もありません。
50Hzから15000Hzあれば十分です。

音楽を生々しく心地よく再生してくれます(^^♪
「エレクトリ師匠」の「動的位相」が優れている
音楽の振幅に対して位相が優れていると過渡特性が良くなります。

真空管アンプにはトランスが多用されています。
電源トランスを含む電源回路は出力回路に十分なエネルギーを与える。
ラインアウトプットインプットトランス出力トランスは過渡特性の確りしたロスの少ないもの。
アルテック型回路と相まってトランス達も位相特性が優れている。

ALTEC 1570A 6236 POWER TRANS

TRANS

ALTEC 1570A POWERTRANS


ALTEC 15095 LINE TRANS
altec 15095-1

ALTEC 15095 LINETRANS


スピーカーにあっては、「中高域ドライバー」の「コンプレッションドライバー」によって、
コンプレッション・・圧縮された音が、効率のいいホーンによって強力に押し出されるため、
確りと自分の受け持ちの周波数帯を再生してくれる。
ALTEC 802-8D 811B HORN
altec-1

ALTEC 802-8D 811B HORN


「周波数帯域は必要十分な帯域としエネルギーを集中させ位相特性を管理することで音を確り送り届ける」

周波数帯域を技術的にあまり広げることが出来ない時代だったからこその「技」なのかもしれません。

今の時代ではその「技」の方が難しいようですね(^^♪

 

BASIE&MINGUS 今日のレコード

16 4月

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誰もが知っている「Count Basie Big Band」
久々に聴きました

この楽団の良いところは沢山ありますね!
私の場合特筆好きなシーンは、演奏の合間にサッと無音になるところがあるんですが
あの一瞬の無音になる音のコントラストが何とも言えず心地よいです(^^♪

確り統制のとれた演奏・・
「ピアニッシモ」から「フォルテッシモ」に移る時の気持ちの良いメリハリの良さも
このビックバンドの魅力的なところ!
まさに渋さの極みです!!

Basie Big Band
PABLO RECORDS 2310 756

SIDE1
Front Burner
Freckle Fase
Orange Sherbet
Soft As Velent

SIDE2
Midnight Freight
Give ‘M Time
The Wind Machine
Tall Cotton

BASIE-1

Basie Big Band

次は

「CHARLES MINGUS」
この人の曲は非常に前衛的なものが多いですね・・
よくジャズの記事に出てくるので過去に一枚買ってみたのですが、あまり好みでない!
ジャズ初心者の私にはこの奏者の奥深さをわかりかねています。

それを承知で、ジャケットの感じが良かったので買ってみました。
レコードのレーベルも知らないレーベル・・

ライブ録音のようですが素晴らしく音が良い
ライブハウスのような感じですが凄く生々しい(^^♪
曲もこのアルバムは比較的スイングしていて聴きやすい演奏です。

MINGUS at the BOHEMIA
DEBUT RECORD OJC-045(DEB-123)

CHARLES MINGUS:BASS
EDDIE BERT:TROMBONE
GEORGE BARROW:TENOR SAX
MAL WALDRON:PIANO

SPECIAL GUEST:MAX ROACH

SIDE:1
Jump,Monk
Serenade in Blue
Percussion Discussion

SIDE:2
Work Song
Septemberly
All The Things You C-Sharp

MINGS-1

MINGUS at the BOHEMIA

ジャケットの下に 「Fantasy」より配布・・
とあるので、録音自体はファンタジーレコードからのものみたいです

MINGUS-2

MINGUS at the BOHEMIA

 
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Posted in ALTEC オーディオな日々, ELAC Miracord & Miraphon

 

新しい仲間 ALTEC 802-8D DRIVER の測定

11 4月

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先日オクで「ALTEC 802-8D DRIVER」
を落札

前回はユニットの不具合の修理と正弦波によりチェックをしました。

そういえば良いテスターがうちにあったんだ・・数値で出せるぞ・・思いだした
聴感上で判断するのもい良いが、やはり数値化した方が解りやすい(^^♪

早速チェック開始
まずは
「ALTEC 802-8D」左側のボイスコイル「DCR」↓(直流抵抗チェック)

802-8D-L-DCR

ALTEC 802-8D DRIVER DCR-LEFT


直流抵抗 ↑「6.81Ω」

「ALTEC 802-8D」右側のボイスコイル「DCR」↓(直流抵抗チェック)

802-8D-R-DCR

ALTEC 802-8D DRIVER DCR-RIGHT


直流抵抗 ↑「6.68Ω」

お次は
「ALTEC 802-8D」左側のボイスコイル 
正弦波「1KHz AC」↓(交流インピーダンスチェック)

802-8D-1Kz-L

ALTEC 802-8D DRIVER ACR-LEFT


交流インピーダンス ↑「8.107Ω」

「ALTEC 802-8D」右側のボイスコイル 
正弦波「1KHz AC」↓(交流インピーダンスチェック)

802-8D-1Kz-R

ALTEC 802-8D DRIVER ACR-RIGHT


交流インピーダンス ↑「7.609Ω」

差はあるけど・・まあこんなものでしょう

今回はドライバー単体での測定ですが、ホーンに装着して測り直すと
「DCR」は変わりませんが
「ACR」はインピーダンスがガラッと変わります
・・面白いですね

10KHz測るの忘れた・・
左右の「ACR」の差は1KHzの時よりもさらに広がると思います。
この下に追加予定・・

 
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新しい仲間 ALTEC 802-8D DRIVER & いつもBLUE NOTE はご機嫌

09 4月

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先日オクで「ALTEC 802-8D DRIVER」
を落札
安くもなかったが高くも無い・・妥当な値段で出品されていた
たまにオクを覗いていたが 「ALTEC 802-8D DRIVER」
は、何度も出品されていた。
でも、触角が動かなかったのだが今回はなぜかピンと来たような感じ・・
みなさんもこういう経験はお有りだと思います。

安くもなかったが高くも無い・・金額なので誰も札を入れていないため楽に落札!

802-8D-2

ALTEC 802-8D DRIVER

届いたユニットをチェック・・
1本は完璧・・もう1本はボイスタッチではないのだが異音が出ている・・
まあ古いものなのでこういうのは慣れっこ・・
早速ダイアフラムを見ると振動板には異常なし・・
よく見るとダイヤフラムのリング部分が1部かすかに浮いている・・
過去に無理やり取り外したのか、リングのへたの部分に傷があり、かすかだが指でなぞると盛り上がっている・・
取り付けは非常にシビアなユニットなので、こういう振動板とは関係ない部分でも異音の原因になる・・
荒療治だがカッターで、アルミフレームの盛り上がっている部分をそぎ落とす・・
再度装着し音出し・・
浮いた部分もなくなり密着・・

再度正弦波テスト・・
まずは500Hz・・めでたく異音がなくなった・・ポーーーといういい音が出ている
次は640Hz・・800Hz・・1000Hz・・3000Hz・・5000Hz・・8000Hz・・10000Hz
15000Hz(ここら辺になるとこちらのイカ耳が限界か)(笑)
最後に500Hz~20000Hzスイープ信号テスト
・・ん大丈夫みたい(^^♪
流石・・業務用コンプレッションドライバー・・ユニットだけなのに凄い音が出る(笑)

802-8D-1

ALTEC 802-8D DRIVER

ということで・・並べて楽しむ(笑)
このユニットは、将来「ALTEC H-511B」セクトラルホーンのドライバーとして使います。

ここで1枚・・
「HORACE SILVER QUINTET」
「THE STYLINGS OF SILVER」 Blue Note 1562
SIDE:A
NO SMOKIN’
THE BACK BEAT
SOULVILLE
SIDE:B
HOME COOKIN’
METAMORPHSIS
MY ONE AND PNLY LOVE

ART FAMER:Trumpet
HANK MOBLEY:Tenor sax
HORACE SILVER:Piano
TEDDY KOTICK:Bass
LOUIS HAYES:Drums
HORACE SILVER-1

当たり前ですが「Blue Note」は一流ですね・・
どれを聴いてもいい曲ばかり
今日も
「ELAC Miraphon 18H」で聴く「Blue Note」はご機嫌です(^^♪

 

ALTEC 1567A MIXER・その2

06 4月

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ALTEC 1567A MIXER AMPLIFIER
別名「SPEECH INPUT EQUIPMENT」(スピーチ インプット イクイップメント)

altec 1567a-9

ALTEC 1567A

フロントパネルのねじを4か所外すと
下の写真のように前面へパネルが倒れてシャーシーの中身が見えるようになります。
シャーシー本体はキャリングケースのフレームに別のねじで固定されています。

このミキサーはこのように可搬型ラックに納めて持ち運ぶようにも出来ますが
「EIA」規格の19インチラックにマウント出来るようにもなっています。

altec 1567a-2

ALTEC 1567A

次の写真(↓)はVUメーター周り
真ん中の黒い部分がVUメーター
下の両サイドがランプ

altec 1567a-7

ALTEC 1567A

次の写真(↓)は「12AX7」「6CG7」終段部分です
この「12AX7」が一番ゲイン配分が高いところで負荷が重いです
1回路目は全段4cHのバッファー段
2回路目は「6CG7」のドライブ段
終段「6CG7」は2回路パラ接続することで出力インピーダンスを下げ
強力にMASTER LINE OUTをドライブしています。

真ん中の黒いのが出力段のカップリングコンデンサー「1μF 400V」
「6CG7」のカソード用電解コンデンサー「125μF 25V」は結構容量抜けしています。

このカソード用電解コンデンサー「125μF 25V」は動作特性はもちろんですが
周波数特性にも影響しますので正確な値のものに交換または補充してください。

終段の「6CG7」とドライブ段の「12AX7」との間のカップリングコンデンサー「0.022μF 400V」も
絶縁が悪くなっているものがあります。

「6CG7」周りは熱の影響でしょうか?劣化部品が多いでので要注意です。
いずれにせよ、ビンテージ品ですから、すべてのコンデンサー系は要チェックです。

右下に見える青い四角い部品が高圧整流用セレン整流器
倍電圧整流でB電源「340V」を作っています。
たまに電圧の出ないのを見かけます。
あらかじめシリコンダイオードに交換しておいても良いと思います。

その上にとても見にくいですが
ヒーター用のダイオードがあります。
これはシリコンダイオードなのでほとんど壊れていません。

altec 1567a-6

ALTEC 1567A

次の写真(↓)はミキシング回路部分
左の下側に見える縦に実装されている緑色の部品が各チャンネル毎のカップリングコンデンサー「0.1μF 400V」「12AX7」を2本で4回路、初段の入力「4CH」を構成しています。

その上の部分の大きなソケット「オクタルソケット」は
12864 Phono Equalizer Assembly
15095 Plug-in Line Transformer
4722 Plug-in Microphone Transformer

を実装するためのソケットです。

手前一番下パネル側の中央のボリュームがトーンコントロールです。

altec 1567a-5

ALTEC 1567A

次(↓)はキャリングケースを斜め横からの写真です
シャーシーの奥行きは12㎝位しかありません。

altec 1567a-10

ALTEC 1567A

最後(↓)に周波数特性グラフ
小さくて見にくいので大体のイメージで見てください。
グラフの一番左側は「20Hz」一番右側が「20000Hz」です。

altec 1567a-11

ALTEC 1567A

次回は後ろ側から・・

 
ALTEC 1567A MIXER・その2 はコメントを受け付けていません。

Posted in ALTEC オーディオな日々

 

ALTEC 1567A MIXER・その1

04 4月

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ネタがないねぇ・・・

なんったって、うちのオーディオシステムは9割方アルテック社のものしかないので、
それをメインにしか紹介できない・・

そういえば、消しちゃった昔のブログの記事でも思いだして書くか・・・

ブログには何回か出てきてるので過去記事を見てもらうと解ると思います

ALTEC 1567A MIXER AMPLIFIER
別名「SPEECH INPUT EQUIPMENT」(スピーチ インプット イクイップメント)

この間調子悪くて、ソケット周りを見たときに撮った写真が残っていました。

改めて、こういうアンプです

altec 1567a-1

ALTEC 1567A


写真の「altec 1567A」はFULLアクセサリー装着のものです

まずこれはフロントの写真ですが
「12866 Portable Carrying Case」純正に入った「ALTEC 1567A」です
持ち運ぶときは、フロントカバーとリアカバーを装着します(後の特集でキャリング時の写真を見せます!)

フロントパネルにVUメーターが付いています「12862 VU Meter Assembly」
ベースモデルでは、このVUメーターの部分にはメクラ板がついています
この特集でメクラ板仕様も見せますね!!

アルテック スペックシートより(アメリカ製なので英語です)(笑)

Gain
1~4ch MAX:97db
5ch MAX:55db (17mvIN→0dbm out)

Line Output
+18dbm 50v(high-impedance open circuit)

Frequency
30~15000Hz ±1db

Input Impedance
1~4ch 1MΩ
5ch 250kΩ

Source Impedance
1~4ch (with Peerless 4722 microphone transformer) 30/50Ω and 120/200Ω
3-4ch (with 12864 Assembly) RIAA-phono imput 50kΩ

Output load Impedance
High impedance UNBALANCE Output 15kΩ to ∞
BALANCE Output (with Peerless 15095 line transformer) 150Ω and 600Ω

Noise Level
Equivalent imput Noise -123dbm to Output Noise -68dbm Master Gain control closed

Controles
5ch Mixer Gain Control
Master Gain Control
Bass Control
Treble Control
illumination Control

Power Supply
117V 60Hz 20Watt
1 AC Receptacle

USE Vacuum Tubes
3-12AX7 1-6CG7

Extension Accessories
12862 VU Meter Assembly
12864 Phono Equalizer Assembly
12863 XL Connector Assembly
12866 Portable Carrying Case
15095 Plug-in Line Transformer
4722 Plug-in Microphone Transformer

実際の聴感上のラインノイズは相当多く
「ALTEC 1570A」パワーアンプと600Ωバランス接続でパワー側ボリューム10時位
「ALTEC 1567A」パワーアンプのマスターボリュームを最小に絞った状態でシャー・・・と出てきます。
ちなみにパワーアンプ自体の「シャー」ノイズはパワーボリューム10時位では殆ど出ません。

普通オーディオルームでは使い物にならないレベルのノイズです・・
私のオーディオルームは普通です・・聴き手がおかしいのです(笑)

次の投稿は・・シャーシーの中身を見せますね(^^♪