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Archive for 7月, 2016

ALTEC 1568A AMPLIFIER

25 7月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

まだ梅雨なので今のうち・・
比較的涼しいけど暑がりなのでエアコン必須m(__)m

梅雨明けにパワーアンプを夏仕様にチェンジする予定だったけど・・
暑くなるともっとおっくうになるので、今のうちにチェンジしよう!

なんたって消費電力が違う
「ALTEC 1570A」は、方チャンネルあたり:定格出力「165W」・・定格消費電力「350W」
「ALTEC 1568A」は、方チャンネルあたり:定格出力「40W」・・定格消費電力「125W」

出力が違うので仕方がないけど・・
消費電力が両チャンネルで「450W」も違う・・
エアコンをガンガン使うので、少しは、省エネしないと(笑)
「ALTEC 1570A」から「ALTEC 1568A」に切り替えた。

ALTEC 1568A-1S

ALTEC 1568A

半年以上寝かせていたので一応内部をチェック!
この個体は、程度がよく、ほとんど手を入れていない・・

初段V1:6CG7 ドライバー段V2:6CG7 出力段V3-4:6CA7 SINGLE-PP 整流管V5:5U4GB

ALTEC 1568A-2S

ALTEC 1568A

基盤部分を拡大!

ALTEC 1568A-3S

ALTEC 1568A

電源を入れ固定バイアスをチェックすると見ての通り「-30.35V」・・
規定電圧は「-37V」なので極端に浅い・・

ALTEC 1568A-4S

ALTEC 1568A

固定バイアスを大体の調整で「-37.1V」こんなもんか!!

ALTEC 1568A-5S

ALTEC 1568A

B電源(出力トランスのCT)を測るとなんと「418V」回路図の値だと「390V」なので「28V」も高い!
まあこんなもんか・・(相当適当(笑))

バイアスをもう少し深くしてもいいのだが、
バイアスの平滑用電解コンデンサーの耐圧が「-50V」なのであまり深くしても、そちらの方が危険!
プレート・カソード間の電圧は、安全値を超えていないので・・まあいいか!!
出力管も赤熱してないし・・一次電源電圧も若干高い「AC 118.5V」・・調整のしようがないので・・
これでチェック終了(爆)

ALTEC 1568A-6S

ALTEC 1568A

半日以上動かしているが、異常なしなのでこの夏はこれで凌ぎます(笑)

ALTEC 1568A-7S

ALTEC 1568A

それにしても「ALTEC 1570A」から「ALTEC 1568A」に変えると・・
ボケボケ・・
チェンジしたばかりでまだ覚醒もしてないので、しばらくは我慢しよう・・

トランスの唸りが無いので・・超静か・・
なんかかえって物足りない感じ!

SNも格段に良い・・(ゲインが低いからね)
勢いがない・・
出力が違うし、スピーカーの制動能力が全く違うので、低音の重心が下がる!
「ボン」ついてるわけでは無いので問題は無いけど・・

レコードプレーヤーの相性は!!
「ALTEC 1570A」の時は、どちらかと言うと「ELAC Miraphon 18H」の方が良い感じだったが、
「ELAC Miraphon 18H」の少し明るい感じと「1570A」の太い音とのマッチングが良い!

「ALTEC 1568A」にチェンジすると「ELAC Miracord 10H」の方が、相性は良いみたい・・
「ELAC Miracord 10H」のカチッと確りした感じが「1568A」の制動の悪さでかえってマッチングが良い

まあ、もう少し時間が経つとまた変わってくると思います。

その時はまた、レポートします(^^♪

 

ELAC Miraphon 18H 注油してみた・・アレ~~~

10 7月

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今日は暑い・・
エアコン必須m(__)m

定位置に戻った「ELAC Miraphon 18H」は、買ってから半年以上経っているので掃除がてら注油してみた!
一部「ELAC Miracord 10H」とは注油するところが違う見たいだが、見当をつけて・・

モーターシャフトベアリング上部に1滴
モーターシャフトベアリング下部に2滴
スイングアームベアリングに1滴
ターンテーブルシャフトに1滴
「Miracord 10H」とはここが違う

まだ大丈夫みたいだが、メインシャフトのギヤーにも、ほんの少量「グリスアップ」した方がよさそうだ・・
手で回すと微かに抵抗がある・・

写真のように「ELAC Miraphon 18H」は、「ELAC Miracord 10H」と違って、シャフトが取れない・・

プーリーも綺麗だし、アイドラーは擦粉も全く落ちていなくゴムも良好(^^♪

プーリーとアイドラーは、絶妙なテンションで接触するようになっていて、
特にアイドラーはゴムの接触面が少ないためゴロが出にくい構造のようだ・・それでもトルクは十分に有る(^^♪

例えば・・
プーリーはバイクで言うとエンジン側のギヤー
アイドラーはバイクで言うと動力を後輪に伝えるチェーン
ターンテーブルは後輪のホイールであり、内周に有るアイドラーの接触する部分は後輪のギヤー

絶妙な減速比でギヤーが設定されていて、
チェーンの伸びを最小限に抑えてスムーズに後輪にトルクを伝達しているドイツの「BMW」バイクに似ている!

当然「BMW」は乗り心地にも貢献していて、世界最高のツアラーバイクでもある!!!

推測だが、ドイツの「ELAC」のアイドラーはイギリスの「Garrard」のアイドラーの10倍は長持ちしそうだ・・
流石ドイツ(^^♪

ELAC-18H-2RS

ELAC Miraphon 18H

ついでにターンテーブルのブレーキが甘かったので、ブレーキも掃除・・
フエルトなので固くなっている所を少しほぐして・・
「赤い丸のところ」がブレーキです・・
演奏が終わってトーンアームが元に戻ると上へ持ちあがってターンテーブルを止めるみたい・・
バッチリ・・ターンテーブルが止まるまでの時間が3分の1に短くなった(^^♪

ELAC-18H-5RS

ELAC Miraphon 18H

中略・・ターンテーブルを装着・・

ELAC-18H-3RS

ELAC Miraphon 18H

中略・・出来上がり(笑)

ELAC-18H-4RS

ELAC Miraphon 18H

アレ~~注油前と音が違う・・
ずいぶん違う・・
前から良かった中高域のキレが前よりも格段に上がったような!!
ん~~前から力強かったがもっと力強さが増したような・・耳の錯覚か?
大変うれしい変化(^^♪

 

ELAC Miraphon+Miracord&YAMAHA GT-2000

09 7月

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今日は久々に涼しいので・・
暑がりの私はそれでもエアコン必須m(__)m

「ELAC Miracord 10H」の置き場所でも作ってみました
ラックの棚の位置を少しずらして、前に買ったボードを下に敷いて「ELAC Miracord 10H」の置き場所(^^♪

ELAC-10H-1S

ELAC Miracord 10H

「ELAC Miracord 10H」の置き場所が決まったので「ELAC Miraphon 18H」は元の定位置へ(^^♪

ELAC-18H-1S

ELAC Miraphon 18H

「ALTEC 1567A」は、ラックの中へ納めて・・この方がデザイン的にバランスが良い(笑)

SET-1S

ELAC Miracord 10H ALTEC 1567A

「YAMAHA GT-2000」を挟んで、左が「ELAC Miracord 10H」右が「ELAC Miraphon 18H」
トリプルプレーヤー(笑)

SET-2S

ELAC Miracord YAMAHA GT-2000

ターンテーブルの形状の違いだろうか・・
「ELAC Miraphon 18H」は明るめの音
「ELAC Miracord 10H」の方がターンテーブルの剛性があるようで
「ELAC Miraphon 18H」に比べて少し落ち着いた音のような感じ!!

「ELAC Miraphon 18H」「ELAC Miracord 10H」はターンテーブルの軸受部分の構造が違う!!

おまけの写真「ALTEC 1567A」リヤよりの映像(^^♪

1567A-R5S

ALTEC 1567A

明日からまた暑いみたいm(__)m

 
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Posted in ALTEC オーディオな日々, ELAC Miracord & Miraphon

 

PIONEER 昔のレシーバー「E-1000A」

04 7月

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いやぁ~~~~~
暑いm(__)m

歳を取ると、つい「昔・昔・」が多くなる
自ずと所有しているものも昔買った・・が多い
最近新しくドイツのレコードプレーヤーを買った
私にしてみれば新しいものだが、物は「1960年代」(笑)

ただでさえ気力が無いのに、この暑さで真空管アンプをいじる気力が無い・・
いつもFM音源のみで使っているパイオニアの古いレシーバーなんだけど・・
「YAMAHA GT-2000」の繋ぎ先がないので久々にレシーバー「E-1000A」に繋いで聴いてみた!

このレシーバーに「YAMAHA GT-2000」を繋ぐのはもったいないのだが・・
しかし「1970年頃」のレシーバーは丈夫です
繋ぐとちゃんと音がでる(^^♪
15年位前にハードオフで数千円で買った・・
昔の3点セット→→プレーヤー付きレシーバー→→プレーヤーとレシーバーは別体になった時のもの!
たぶんプレーヤーと専用のスピーカーとセットだったと思う。

35年位前
「音にこだわらないごく普通の喫茶店」でよくこんなレシーバーと薄型のスピーカーから音が出ていた!!
FMか有線放送かカセットデッキと繋いで・・たまにレコードを掛けてくれるところもありましたね・・
私がまだ学生で中野にいた頃・・西武新宿線、「新井薬師前~沼袋」界隈・・
音にこだわらないごく普通の喫茶店はちょっと怪しい綺麗なお姉さんがやっている店が多かった(^^♪

RESIVER-1S

Pioneer Receiver

スピーカーは昔「日野オーディオ オリジナル」「NHK技研」設計の無名スピーカー
バランスのいい音なので気に入って買ってきたもの!!
25年は立っている(^^♪

RESIVER-2S

Mini SP

ここいら辺のジャンルであればまともに聴ける・・
久々に、昔の喫茶店の音・・って感じ!!
しかしこの音をまともに聴けるようになったのは・・耳が劣化した証拠かも・・

RESIVER-3S

Yamaha GT-2000

 

ALTEC 1567A MIXER 「12862 VU Meter Assembly」

03 7月

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「ALTEC 1567A MIXER」にはVUメーター付きと無しの仕様があります。
ベースとなる個体は「VUメータ無し」のタイプです。
「12862 VU Meter Assembly」を装着することで、VUメーター付きとなります。
見ての通り
上がメーター付き
下がメーター無し

1567ak-1s

ALTEC 1567A MIXER

シャーシ内部の様子を見ます。
まずはVUメータ「12862 VU Meter Assembly」付き
メーターの上部両サイドにはランプフォルダーが付いています。

1567ak-3s

ALTEC 1567A MIXER

次にVUメーター「12862 VU Meter Assembly」無し
メーターはありませんがブランクパネルにランプフォルダーは付いていて、電源を入れると点灯します。
VUメーターへの配線もついているので、
VUメーターASSY「12862 VU Meter Assembly」が手に入ればボルトオンですぐに実装出来ます。

1567ak-2s

ALTEC 1567A MIXER

やはりVUメーター「12862 VU Meter Assembly」付きの方がデザイン的にもシックリ行きますね(^^♪

1567A-F1S-1

ALTEC 1567A MIXER

 
ALTEC 1567A MIXER 「12862 VU Meter Assembly」 はコメントを受け付けていません。

Posted in ALTEC オーディオな日々

 

ALTEC 1567A MIXER 音には関係ないけど!ちょっと違う(^^♪

01 7月

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「ALTEC 15**」シリーズのアルマイトで出来た文字パネルはよく見るととても贅沢な作りになっています。

普通は、パネル上の文字などシルク印刷か、シール貼り付け、または文字部分のみに塗料を流すものなど、
経年変化や使用頻度によっては擦れたり削れたり、流し込んだ塗料や文字が落ちてしまっているものを見かけます。

しかしこの「ALTEC 15**」シリーズのパネルの文字は浮き彫りとなっています。
なので、いくらこすっても文字自体がベースのアルマイトパネルのため絶対に消えません(^^♪

音には全然関係ないけど、アルテックのフロントパネルのマークがちょっと違う。
「ALTEC」のマークの下に注目・・Rのマークの位置も微妙に違う。

№1と№2のマークはどちらが古いマークか不明です。
推測ですが、マークの字数が少ない方がシリアルナンバーは老番かもしれません。
№3のマークは明らかに№1と№2のマークのものよりも後期版です!
(№1・2のものよりもシリアルナンバーが老番です)

№1
「LANSING CORPORATION」

1567A-M1S

ALTEC 1567A MIXER

№2
「LANSING」(小さい字体で中抜き)

1567A-M2S

ALTEC 1567A MIXER

№3
「LANSING」(大きい字体)

1567A-M3S

ALTEC 1567A MIXER


このフロントマークの違いは他の
「ALTEC 1568A」40Wパワーアンプ
「ALTEC 1569A」80Wパワーアンプ
「ALTEC 342B」30Wプリメインアンプ
にも同様の違いが見られます。

「ALTEC 1570A」165Wパワーアンプは「1956~1958」製造で、
「1958」には「ALTEC 1570B」の製造が開始されましたから、
製造年数は約1年半位しか無かったため、「LANSING CORPORATION」のマークのみと思われます。
ものすごく小さい文字なので(画像をクリックして最大にして見てください!ぎりぎり見えると思います。

1570a-k4s

ALTEC 1570A power amplifier


「ALTEC 1570B」は未確認ですが、製造年数が長いため同様の3種の違いがあるかもしれません。
「ALTEC 1566A」ラインアンプも未確認です。
私の所有している「ALTEC 1566A」は皆、後期版の「LANSING」のマークです。

次に
この「ALTEC 1567A」ミキサーアンプは以下の写真にある通りラックに収まった状態で、
保守サービス時にフロントパネルが前に開くようになっています。
その時のフロントパネル落下防止用として両サイドにヒンジが付いています。

そのヒンジのフロントパネルへの止め方の違いです。
こちらは2種類あり明らかに№2の方がコストダウンされています。

№1
フロントパネルを片側2個の六角のボックスねじで友締めしています。
この方式はフロントのマークとリンクしています。
フロントマーク№1と№2のものはこの片側2個の六角のボックスねじ止めの方式です。

1567A-K1S

ALTEC 1567A MIXER

フロントパネルを開けた内部の様子です。
落下防止用のヒンジがサブパネルとは別体となってフロントパネルを直接支えています。

もう一つ
電源スイッチ周りの配線をゴムバンドで確り束ねています。

1567A-K1S-R1

ALTEC 1567A MIXER

シャーシ全体の様子です。
両サイドで4本のボックスねじを使っています。
ボリュームは、マスターボリュームもチャンネルボリュームもすべて、
「アーレンブラッドレー」を使用しています。

1567A-K1S-R2

ALTEC 1567A MIXER

№2
この方式は後期版のフロントのマーク№3とリンクしています。
サブパネルに折を入れて、片側1点支持にて、フロントパネルをサブパネルで支えています。

写真にあるように、「ALTEC 1567A」のフロントパネルとサブパネルは、
各ボリュームおよびスイッチのシャフトにて友締めされています。

№1は、別体のL金具を使ってフロントパネルを直接止めていますが、
№2は、これを省略することでコストダウンを図っています。

1567A-K2S

ALTEC 1567A MIXER

落下留めヒンジはサブパネルに装着されていて、フロントパネルをサブパネルで支えています。

もう一つ、先程の電源スイッチの配線
後期版はタイラップバンドで簡単に束ねています。
「写真の個体はVUメーター無しのタイプです」

1567A-K2S-R1

ALTEC 1567A MIXER

シャーシ全体の様子です。
ボリュームもマスターボリュームは「アーレンブラッドレー」ですが、
チャンネルボリュームは無名の物になっていて、コストダウンされています。
音は№1の前・中期版も№2の後期版も全く変わりませんのでご安心ください(^^♪

1567A-K2S-R2

ALTEC 1567A MIXER