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Archive for 8月, 2016

ザ・フォーククルセダーズ(笑)

28 8月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
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久々にふざけたレコードを聴いてみた(笑)
「ザ・フォーククルセダーズ」の「ザ・フォーククルセダーズのすべて」
2枚組です!
何を聴きたいか・・かのベストセラー・・
「泳げたい焼き君」に抜かれる前は不動のレコード売り上げ枚数トップを走っていた「帰ってきた酔っ払い」

久々に聴いたが、相変わらずふざけたアルバムである(爆)
もちろんふざけているので笑えるが、まともに2枚聴いていると飽きる(笑)!

音は・・もちろん・・全く期待できない!
録音は、大部分ライブ録りのようだが、質の悪い「SP盤」の方がましである・・・

まあ・・たまにはこのふざけた時代にタイムスリップできる一枚(爆爆)

cl-1s

ザ・フォーククルセダーズ

 

SHURE M64A「ELAC MIRACORD 10H」 に繋いでみた

22 8月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
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「ELAC Miracord 10H」を「SHURE M64A」に繋いでみた!

比較したのは以下の2種類のつなぎ方
1・「ELAC Miracord 10H」→「ALTEC 1567A PHONO-IN(12864 Phono Equalizer Assembly)」→「ALTEC 1568A POWER AMP」
2.「ELAC Miracord 10H」→「SHURE M64A」→「ALTEC 1567A LINE-IN」→「ALTEC 1568A POWER AMP」

カートリッジは「SHURE M44-7」
「6時間前にすべてのシステムの電源を投入済」

SHURE M64-1S

SHURE M64A


写真左から1・2・3・4・5チャンネル・少し離れてマスター
「ALTEC 1567A」3・4チャンネルが、フォノ入力
「ALTEC 1567A」5チャンネルが、ライン入力
1567A-F1S-1

ALTEC 1567A

テストレコード
「Vik」RECORD LX-1096
「The Four Brothers….Together Again」
Tenor Sax:ZOOT SMIS
Tenor Sax:AL COHN
Tenor Sax:HERB ATEWARD
Baritone Sax:SERGE CHALOFF
Piano:ELLIOT LAWRENCE
Bass:BURGHER JONES
Drums:DON LAMOND
レコードの録音状態が非常に良いのと、
3人のテナーサックス+バリトンサックスのブラスアンサンブルが絶妙のアルバム(^^♪
Nyannは高校の頃ブラスで、テナーを吹いていた(笑)

SHURE M64-7S

SHURE M64A

両者とも周波数帯域にもバランスよく、
音の粒立ち、テナーの胴鳴りの太さ、それほど文句を付ける部分が無い!

あえて比較する
「Miracord 10H」→「1567A PHONO-IN(12864PHONO ASSY)」
に対し
「Miracord 10H」→「SHURE M64A」→「1567A LINE-IN」
音像の奥行き感・音の透明度・全体的な音の線が若干ではあるが細くなる!

「1567A PHONO-IN(12864PHONO ASSY)」で聴いた後「SHURE M64A」に切り替えると、
全体的に少しベールの掛かる・全体的に少し平面的に聞こえる。
「音のざらつき」がどうしても出てきてしまう・・これは、トランジスタ素子の特性かもしれない!

逆に
「SHURE M64A」で聴いた後「1567A PHONO-IN(12864PHONO ASSY)」に切り替えると、
「音のざらつき」感が全くなく一枚薄いベールが剥がれたように聞こえ、奥行き感も増す。

「1567A PHONO-IN(12864PHONO ASSY)」は「SHURE M64A」と比較すると多少ナローに聞こえるかなと思ったが、意外とそうでもなかった。

結局元のつなぎ方
「Miracord 10H」→「1567A PHONO-IN(12864PHONO ASSY)」
「YAMAHA GT-2000」→「SHURE M64A」→「1567A LINE-IN」
に戻した(笑)

非常にクリチカルな差なのでどちらが良いとか悪いとか甲乙つけがたいのは確かで、
これ以上は好みの問題の領域かと思います。

SHURE M64-4S

ELAC Miracord+SHURE M64A

ちなみに、前回の書き込みの「YAMAHA GT-2000」→「SHURE M64A」→「1567A LINE-IN」
の構成との比較も同じく行ったが、全てにおいて「ELAC Miracord 10H」に軍配が上がった!

SHURE M64-3S

YAMAHA GT-2000+SHURE M64A

私のシステムでは
「YAMAHA GT-2000」→「SHURE M64A」→「1567A LINE-IN」はセカンドシステム!
「ELAC Miracord 10H」および「ELAC Miraphon 18H」がメインのラインとなる(^^♪

普通に使う分には「SHURE M64A」は大変優秀だし十分に音楽を楽しめる機械だと思います。
上には上があるし、下には下がいるし、最終的には聴く側の好みで決まる・・でいいと思います(^^♪

しかし、今回も「ELAC Miracord」の優秀さを目の当たりにしました(^^♪

 

SHURE M64A 導入

20 8月

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八ヶ岳エリアより帰還して一週間
やっと下界の気候に慣れてきた・・が暑い・・湿度が・・・(!__!)
エアコン必須・・

「YAMAHA GT-2000」をパイオニアのレシーバーに繋げているが、やはりもったいない・・
たまたまオクを見ていると「SHUER M64A」が出品されていたが人気が無いらしく、競う事もなく落札!
程度の良い真空管式の「SHURE M65」なんかだと人気があるのだろうが、
1970年代のトランジスター式なのも影響しているのか?
ま、私にとってはいぞ幸い(^^♪
動作確認品で、マニュアルのコピーまでつけてくれた・・良心的な出品者である!
程度的には、この値段であれば良い方では・・

もともと、このイコライザーアンプは「SHURE V15 TypeⅢ」用に開発されたものらしいが、
スペック的には、
インピーダンスが「50KΩ」前後の「MM」(ムービングマグネット)タイプであれば何でも繋がる!!
本家「RIAA」のイコライザーなので、音のバランスを確認する上でも色々と使い勝手がありそう・・

早速繋げてみた!
電源はアメリカ本国と同じ値「120V 60Hz」
下馬評では寝起きが非常に遅い・・とのことであるが、
なんてことなく普通に鳴りだした・・
下馬評の電源を見ると皆「100V 50Hz」でも動くため、その電源で動かしているようだ!
動くには動くが、本来の性能を引き出すためには、やはり製造国と同じ仕様にすることが重要かと思う。

音は、さすが「SHURE」である
出力も相当高く力強く躍動感があり、演奏者の熱気がダイレクトに伝わってくる!
音の粒立ちも確り表現できていて音楽性が高く楽しい(^^♪
レスポンスも十分だし周波数レンジも確り確保されていてバランスも良い!
1970年代のトランジスター式でこんなに楽しく音を鳴らすアンプは日本製では記憶に無い!

「YAMAHA GT-2000」が、生き返ったようである!!

SHURE M64-1S

SHURE M64A

置き場所が狭いので、横向きで・・

SHURE M64-2S

SHURE M64A

システム全体の調子が出たところで、立て続けに「MILES DAVIS」を聴いているが、
どれも生き生きと鳴る!
「SOMEDAY MY PRINCE WILL COME」「COOKIN’」「COLLECTORS’ITEMS」・・・

カートリッジは「SHURE M44-7」(現行品の普通のやつ)
ターンテーブルは「YAMAHA GT-2000」(ノーマル仕様)
イコライザーが「SHURE M64A」
プリアンプは「ALTEC 1567A」(CHANNEL 5 LINE入力)
パワーアンプは「ALTEC 1568A」(40W/Ch)夏仕様・・冬仕様は「ALTEC 1570A」(165W/Ch)
スピーカーは「LF ALTEC 419-8B BIFLEX+614D ENCLOSURE」「HF 802-8D DRIVER+811B HORN」
各写真は、以前の投稿を参照してください(^^♪

SHURE M64-3S

SHURE M64A

・・「ELAC」に繋ぐともっと良いかも(^^♪・・そのうち!

 
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Posted in ALTEC オーディオな日々

 

ALTEC 1568A AMPLIFIER に交代・・その後

13 8月

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八ヶ岳エリアより帰還・・
標高1040mから一気に海抜18mへ・・
高原の爽やかな気候から・・
いや~~下界は暑い・・湿度が・・・(!__!)
エアコン必須・・

お待たせしました・・誰も待ってない(爆)
ネットワークとサーバーを立ち上げてBLOGも再開・・いつもの感じに(^^♪

梅雨明け前にパワーアンプを夏仕様にチェンジ・・
「ALTEC 1570A」方チャンネルあたり:定格出力「165W」・・定格消費電力「350W」から
「ALTEC 1568A」方チャンネルあたり:定格出力「40W」・・定格消費電力「125W」へ!

「ALTEC 1568A」もチェンジした時よりもだいぶ覚醒してきました。
切り替えた当時はボケボケの音で、どうなることかと・・
今は、確り高域のキレも良くなったし、低域も締まってきた!

ベースの音階も明快に!バスドラの音もストンストンと切れ良く・・
シンバルの音もカツンカツンとスティックのアタック音も明快に・・
「ALTEC 802-8D」本来のクリアーで押し出しの良い中高域(^^♪
むせび泣くようなミュートに図太いテナー・・
まさに純正「ALTEC」サウンド(^^♪
私の好みの音になってきました。

相変わらず「ELAC Miracord 10H」は、快調快調(^^♪

今日は「Miles Davis」で・・
このブログをご覧のみなさんは、写真だけで何のアルバムかお分かりと思うので・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Miles ON ELAC Miracord 10H

調子が良いので・・
「ALTEC 1568A」Frontから

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ALTEC 1568A

「ALTEC 1568A」Rearから
使用している真空管は

初段管:6CG7 RCA 製
ドライバー管:6CG7 RCA 製
出力管:EL34(6CA7) SIMENS 製
整流管:5U4GB PHILIPS ECG 製

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ALTEC 1568A

「ALTEC 1568A」Rearから・・少しアップで!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ALTEC 1568A

「ALTEC 1568A」Rearから・・もうチョピット アップ「EL34 PP」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ALTEC 1568A (EL34 PP)

写真がなんとなくピンボケ?(笑)

 
ALTEC 1568A AMPLIFIER に交代・・その後 はコメントを受け付けていません。

Posted in ALTEC オーディオな日々