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Archive for 9月, 2016

長野県・諏訪6市町村・観光プロモーションビデオ

27 9月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

さいたま市では今朝から、秋の香り「キンモクセイ」の香りがしだしました・・もうすぐ涼しくなるかな(^^♪

長野県・諏訪地区6市町村の観光プロモーションビデオが出来たみたいなのでご紹介します(^^♪
八ヶ岳の東(山梨県側)も良いですが・・八ヶ岳の西(長野県側)も魅力的ですよ

是非遊びに来てくださいね(^^♪


いまいちアピールが弱いかな~~って感じますが、まあ始めて作ったみたいなので今後に期待しましょう(^^♪

長野県・諏訪地区とは
岡谷市・下諏訪町・諏訪市・茅野市・原村・富士見町
諏訪湖を取り囲む、戦国時代に「諏訪一族」がおさめていた地域を指します。

画面をクリックすると長野県・諏訪地域の紹介ホームページが出てきます(^^♪

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諏訪圏移住交流事業推進連絡会ホームページ


 
「オーディオ・喫茶店・妄想その1・2・3」記事にもあるように、
あと数年後に移住してお世話になることもあり・・
今から少し観光アピールでもしておこうと思います。

ついでに移住予定の長野県諏訪郡富士見町はこんなところです、町のホームページを見てください・・
「富士見町テレワークタウン計画」などサテライトオフィースなんかも募集しています。

長野県・富士見町公式ホームページ

fujimi-1s

長野県諏訪郡富士見町公式ホームページ


 
全国的にはあまり知られていない町ですが・・八ヶ岳山麓と南アルプス山麓に挟まれた高原の町です(^^♪

観光化されていないので、静かです(町は観光化したいみたいですけど)
おもいっきり観光化されている山梨県側とも隣接していて、清里へは車で30分以内・・
反対側の茅野市内の霧ヶ峰・蓼科高原へも車で40分以内・・

交通の便は意外と良く、国道20号線とJR中央線が町の真ん中を通っています。

中央自動車道「小淵沢」インターから15分・その先の「諏訪南」インターからも15分・・
JR中央線の特急あずさが停車する駅(全部は止まらない)で、新宿から2時間30分位です。

これから冬に向けて・・まだ秋も来てない・・
12月には「富士見パノラマスキー場」が開設されます・・この地域では一番開くのが早いスキー場です
「Nyann」のアトリエから車で7分・・
すぐ近くに温泉が2か所あり、冬になるとスキー帰りの客でにぎわいます(^^♪

 

Premium Mini AmpでJENSEN H-525Cをドライブしてみた(^^♪

18 9月

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「JENSEN H-525C」15インチコアキシャル!

以前Vintage Joinさんから購入した
「Premium Mini Amp」で「JENSEN H-525C」をドライブしてみた(^^♪
結果から言うと・・
全く問題なく余裕でドライブ・・

「JENSEN H-525C」と相性が良い・・驚くほど予想外に相性が良い・・
これは意外でした(^^♪

中高域の図太い音・・「Premium Mini Amp」って本当に「1W」なの?
いくら能率が高いとは言ってもこの15インチの大きなユニットを・・
とても明瞭でHFの「JENSEN R-106」を生き生きと鳴らすではないか・・

ボリューム位置は「3」で十分に普段のリスニングレベルを確保できる・・
たぶん低域はそれなりの箱に入れれば出てくる・・
(大きな箱はできないが、半後面開放である程度の低域を確保したい)

私のモノーラルシステムはこの構成をメインで行こうかな・・

構成は・・
ELAC Miraphone 18H(レコードプレーヤー)
SHURE M44-7(MM型カートリッジ)
SHURE M64A(フォノイコライザー)
Premium Mini Amp(プリメインアンプ)
JENSEN H-525C(スピーカー)

2016-09-18-1s

JENSEN H-525C MONO SYSTEM


 
以前このブログで紹介した「Premium Mini Amp」
ドイツユニット「1956年ドイツ製ラーベ・オプタ」用に購入したのですが、
ユニットがお蔵入りしたため暫くこちらもお蔵入りしていました・・
P-AMP-6
 
この「Premium Mini Amp」出力は「8Ω」で「1W」しか出ません。
しかも今回の「JENSEN H-525C」は「16Ω」・・ということは最大「0.5W」しか取り出せません・・
とりあえず繋いでみようか・・
モノーラルなので「SHURE M64A」(フォノイコライザー)のステレオ出力を
タムラトランス「TN-347」で「mono」合成・・
以前「Premium Mini Amp」に合わせて配線したもの・・
2016-09-18-3s

JENSEN H-525C MONO SYSTEM


 
「SHURE M64A」よりイコライジング・・
2016-09-18-2s

JENSEN H-525C MONO SYSTEM


 
「JENSEN H-525C」は、相変わらず直置き(笑)
2016-09-18-5s

JENSEN H-525C MONO SYSTEM


 
jensen-h-525c-5s

JENSEN H-525C MONO SYSTEM


 
今年の冬はモノーラルシステムを「Premium Mini Amp」を中心に、新たに組もう・・
「Premium Mini Amp」の専用電源
ステレオ→モノ合成トランスのケーシングとセレクタースイッチの作成他
周辺機器を拡充する(^^♪

 
Premium Mini AmpでJENSEN H-525Cをドライブしてみた(^^♪ はコメントを受け付けていません。

Posted in ELAC Miracord & Miraphon, モノラルオーディオの勧め

 

JENSEN H-525C を聴き込んでみた(^^♪

12 9月

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「JENSEN H-525C」15インチコアキシャル!
モノーラルで1本落札して先週の土曜日・日曜日(9月10~11)聴きまくった・・

仮置きして・・
トーンコントロールの「BASS」のボリュームを4時近くまで増強・・

ユニットだけの状態なので、ユニットの近くだと結構出ているが、
リスニングポイントではもちろん低音はあまり聞こえない・・
それでも15インチなので、ある程度のバランスでは鳴っている!

jensen-h-525c-2s

JENSEN H-525C


 
2日間聴いていたが、少しづつ覚醒してきたのか、初めは固めの音だったが滑らかな音に・・
HFは「JENSEN R-106」と言うユニットらしい・・許容入力は「20W」位・・
この「JENSEN R-106」聴くほどにどんどん滑らかに・・

うちのメインである「ALTEC 802-8D+H-811B」よりも音数が多く聞こえるように鳴ってきた。
面白いユニットである・・

「ALTEC 802-8D+H-811B」より線の細さはいがめないが、「ALTEC 3000H」の音数よりも多い!
また、力強さが加わって、音がどんどん飛んでくる!
「JENSEN R-106」なかなかのユニットである・・

「ALTEC」は定番で好みの音だが「JENSEN」も元を正せば同じ系列・・
「JENSEN」は、楽器用で今でも重要が多い、楽器用なので音の張りが強く元気なイメージであるが・・
この「JENSEN H-525C」はそんなことは無い!「OLD JENSEN」は今のとは違うようである(^^♪

この時代(1950年代)のものなので、モノーラルで聴くのが一般的である・・
2日間ぶっ通しで聴いていたが、全然飽きない・・やはり15インチは良い(^^♪

オクの出品者の説明記事を以下に示すが、あまり誇張が感じられない・・
値段から言って、売らんがための文面ではないように感じられる!!
——————————————————————-
音色傾向は、
JAZZに限らずジャンルを問わずオールマイティーに奏でます。
製作したキャビネットの試聴に使用していましたが、
過渡特性良好、軽快かつ音楽表現力豊かと感じています。

Jensen製15吋/38cm同軸ユニットでは610シリーズが有名ですが、
出品モデルは質素な構成によりオーディオ的音質を重視するより
音楽表現力に重点を置いた造りになっています。
軽量ならではの軽快感(ALTEC604シリーズを上回る)で音楽表現を楽しめます。
——————————————————————–
上記説明書き通り、いろんなジャンルをこなせる優れモノのようである!
同じく、オーディオ的鳴り方よりも音楽表現力に重点を置いた鳴り方・・
出品者の記事に頷ける!!
爆音は無理だが、実用レベルは十分で、プラス少し頑張れる・・
現代音楽も十分こなす・・やはり「JENSEN R-106」の貢献が大きいかも(^^♪
前の記事にも書いたが、1950年代のものにしては程度は抜群である・・出品者に感謝!!

それにしても文献の無い型番である・・
「JENSEN H-520」という似たようなスピーカーはあったが写真と簡単な説明のみ・・

H-520

JENSEN H-520


 
「ベル」無しの廉価版かもしれないが、裏のフレーム・・マグネット等・・ググっても、
同じような写真が出てこない!
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JENSEN H-525C


 
箱作りが今から楽しみになってきた・・
あまり大げさにしない形でこれから設計してみよう!!

例えば
「JENSEN IMPERIAL」の箱なんかが手に入ったらとても良い音を奏でるだろう(^^♪
「JENSEN IMPERIAL」も色々あるが、デザイン的な好みは以下の写真・・
こんな大きいのは無理だけど・・とても良いデザインをしている・・見ただけで心地よい音が出そう(^^♪

JENSEN IMPERIAL

JENSEN IMPERIAL


 
※「JENSEN IMPERIAL」と「H-520」はネットより拝借

 
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JENSEN H-525C

10 9月

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まだまだ暑いですね!
前々回の投稿で、変なものを落札してしまったのが「JENSEN H-525C」15インチコアキシャル!

オクの参考写真よりもずいぶん確りした作りのスピーカーである。
コーン紙の焼けも全くないし、フレームもとても綺麗・・程度が抜群に良い!!

オクでもあまり入札数は6~7人位だったか、せった記憶は全くないが朝起きたら落札していた(笑)
格安落札・・まあ、1本だし15インチにしてはマグネットが小さいようだし16Ωだし・・

非常に珍しいのかgoogle先生をググってもほとんど何も出てこない・・
たぶん1950年代だと思われるが・・?

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JENSEN H-525C


 
「PROFESSIONAL SERIES」とあるので、業務用!
アッテネーターは無く固定抵抗で調整されているようで、音のバランス的には全く問題ない!!
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JENSEN H-525C


 
完全なるフィックスエッジ・・
音の出方はと言うと・・非常に張り出しの良い元気な音!
どちらかというと「ALTEC 601」に似たような音・・
「3000H」ホーンの音の出方と似ているが、音の勢いは「JENSEN H525-C」の方が上・・

1950年代のフィックスエッジ独特の軽い乾いた低音域・・

やはり「アルテック」のデュプレックス「ALTEC 604」シリーズの方が音は太い・・
まあダイアフラムの口径が違うからしょうがないか・・

ただ、「ALTEC 604」シリーズに比べ、圧倒的にコーン紙の反応が早い・・
これは「JENSEN」独特の持ち味かもしれない!

色々なジャンルを掛けてみたがこの時代のスピーカーとしては珍しくすべて無難にこなす(^^♪

今の部屋だと箱は無理なので薄型の後面開放箱にでも入れてみるか!!

鳴らした構成はレコードプレーヤーは「ELAC Miraphon 18H」
針はいつもの「SHURE M44-7」

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ELAC Miraphon 18H JENSEN H-525C


 
鳴らしたアンプは「ALTEC 342B」出力30Wプリメインミキサーアンプ
「12864 Phono Equalizer Assembly」(自作レプリカ)このユニットは「ALTEC 1567A」と共通である!
ミキサーはほんとに使いやすい!
LEFTを3CHへRIGHTを4CHへ入れて合成するだけ・・
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ALTEC 342B JENSEN H-525C


 
スピーカーユニットフェチなので仕方がないが、もう何十本あるかなぁ・・
大変聴きやすいスピーカーであるが38センチはやはりこの部屋には大きい(爆)

 
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ALTEC 1567A 緊急メンテナンス

05 9月

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9月3日土曜日
どうも音が濁っているようで、おかしい?
ということで、「ALTEC 1567A」の「600Ω」出力のトランス「15095」を外して、
オクタルソケットの足を清掃した。
この行為はいつものことで、大体3か月に1回は行っている。
おかげで、音の濁りや歪みは解消(^^♪
その際、「15095」トランスを外すのに「XLR」ユニットの「12863 XL Connector Assembly」の固定ねじを緩めて上へずらした。
「ALTEC 1567A」本体と「LXR」アッセンブリーは細いケーブルで繋がっているので、何回も動かしていると断線してしまう。

「PHONO」出力を、「№3」と「№4」チャンネルに収容しているが、そのうちの右側「№3」チャンネルの音が出ない!!
中身を見たいのだが、本体をキャリングケースから外さないと見れない(・´з`・)
仕方がないので本体を外す・・

1567A-9-1S

ALTEC 1567A


 
「12863 XL Connector Assembly」のねじを緩めて中を見ると案の定・・配線切れ(・´з`・)
ついでに、ライン入力の線も配線切れ・・
1567A-9-2S

ALTEC 1567A


 
仕方がないので、外して修理!
「PHONO」入力端子は、交換・・
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ALTEC 1567A


 
「LINE」入力端子は半田付け・・
1567A-9-4S

ALTEC 1567A


 
「LXR」コネクターと「LINE」端子を取り付け・・
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ALTEC 1567A


 
「12863 XL Connector Assembly」を固定・・
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ALTEC 1567A


 
「ALTEC 1567A」本体をキャリングケースに固定・・
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ALTEC 1567A


 
出来上がり・・(^^♪
1567A-9-8S

ALTEC 1567A


 

 
ちなみに・・
右から
CH1: 4722 Plug-in Microphone Transformer
CH2: 4722 Plug-in Microphone Transformer
CH3: 12864 Phono Equalizer Assembly(自作レプリカ)
CH4: 12864 Phono Equalizer Assembly(自作レプリカ)
600Ω LINE-OUT: 15095 Plug-in Line Transformer
の順番に使用中・・

1567A-9-9S

ALTEC 1567A


 

やっと元通り・・
最低1時間は掛かる(・´з`・)

 
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Posted in ALTEC オーディオな日々

 

「ALTEC」は「低音が出ない」?

04 9月

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余計なお世話(*´з`)

自分も将来「A7」もしくは「A5」を導入することを考えているため、
その覚悟のようなもので、すでに導入されている方々の意見を参考にしています。

その中で、

「ALTEC」「A5 A7」をお使いの諸氏の悩みは・・「低音が出ない」
よく色々な記事の中で一番書き込みの多い文言です!!

「ALTEC」は「低音が出ない」・んじゃなくて!
低音を出すための環境が整っていないだけ!

今更解ってるよ・・っと言う反論が多々あると思うのですが・・
もう一度思い出してみます!

もともと「ALTEC」はSR用のシステムです。

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ALTEC SR SYSTEM’S

「A8 A7 A5」などでも左右1セットで~300人収容のホールを鳴らす能力があります。

逆にいうと300人収容のホール並みの部屋が必要で、
それを満たすだけの大音量を常に出さないと本来の能力を発揮しない。

普通の家庭用の部屋で300人収容のホール並みの音量で聴いていたら耳がおかしくなってしまいます。

反応の早いHFドライバーにLF「515」や「416」がバランスよく低音を出すようになるには
20W・30W位はパワーを入れないと上手くなってくれないと思います。

とても一般家庭「最大で20畳30畳」あったとしても音が大きくて数分と聴いていられないでしょう!
その反応差を克服するための方法として「マルチシステム」で鳴らすのも一つの方法かもしれません。

トランジスターの場合は、めったにアンプ自身からのハムは皆無だと思いますので可能ですが、
古い真空管のアンプの場合、アンプ自身のノイズで何時HFドライバーを飛ばすかわからないので危険です!

あくまでも純正ネットワーク回路で鳴らすことを前提としています。

どうするか?今から考えておかなければなりません(^^♪

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ALTEC A7

 

 

 

次回・・??

変なものを落札してしまった・・(爆)

SP-9

JENSEN 15インチ