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Archive for 10月, 2016

Vitage Join 製 Mini Amp 購入&モノーラルにハマリそう(笑)

29 10月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

すっかり涼しくなりました・・ていうか寒い(^^♪

最近「モノーラル」にはまりそうで・・
「JENSEN H-525C」といい・・
ここ2週間ばかし「ALTEC」の電源が入っていない(笑)
今週もおそらく入れないでしょう・・

その犯人は・・
ブログでも載せている通り
「Vintage Join」さんの「Premium Mini Amp」と「Jensen H-525C」の相性がとてもよく、こればっかり聴いている!
それに輪を掛けて「Vintage Join」さんのFacebookに載っていた「Mini Amp」紫色が無性に欲しくなり衝動買い!
もちろん「ステレオ」ではなく「モノーラル」
あ~~「モノーラル」と「Vintage Join」ワールドにはまりそう(爆)
こちらが「Vintage Join」製の「Mini Amp」

mini-amp-1s

Mini Amp


 
上が「Premium Mini Amp」下の紫が「Mini Amp」ともに「Vintage Join」
mini-amp-2s

Mini Amp


 
押入れにしまってあったドイツ製の「Loewe Opta」ラーベ オプタ)
「Vintage Join」さんのアンプはここいら辺のスピーカーに合わせて設計されているので、
期待通りの相性の良さ(^^♪
相性ばっちり!!!
mini-amp-4s

Loewe Opta


 
これを鳴らすための専用に購入・・
このスピーカー見た目はボロだけど・・えも言えない心地よくて美味しい音を出す(^^♪
ここいら辺のヨーロッパものは「Vintage Join」さんのアンプの独壇場・・
「ALTEC」よりずっと相性が良い!!
卓上用に・・
mini-amp-3s

Loewe Opta


 
今年の暮れには箱に入れなきゃ・・(爆)

 
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Posted in モノラルオーディオの勧め

 

かぐや姫 フォーエバー

23 10月

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ああっ風邪を引きそう(^^♪

「the KAGUYAHIME for ever」ザ・かぐや姫フォーエバー
2枚入りのBOX記念盤です・・当時・・発売と同時に買いました・・
インターネットとかスマートフォンとか無い時代・・
ラジオを聴いていて、新宿の小さなレコード屋さんで買いました・・

何年振りかで出して聴いています・・
学生時代を思い出します!青春の原点かな(^^♪・・
彼らの曲は
ユーモアあり・・
都会の喧騒あり・・
日本の田舎の牧歌的曲あり・・

癒されます~~

皆さんも「久しく聞いていない青春時代のレコード」・・
秋の夜長・・たまには引き出して聴くのもいいですよ(^^♪

kaguyahime-1s

the KAGUYAHIME for ever


 
kaguyahime-2s

the KAGUYAHIME for ever


 
kaguyahime-3s

the KAGUYAHIME for ever


 
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the KAGUYAHIME for ever

 

JENSEN H-525C BOX 構想

12 10月

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急に涼しくなり風邪を引きそうなこの頃です(^^♪

また「JENSEN H-525C」か・・・
相変わらずネタの無い、一発芸人のブログです(笑)

まだまだ仮置きで聴いています・・
ダンボールの台座を作って置いていましたが木のいい台座があったので置き換えてみました。

ついでに、床に直置きだったものを少し上の方に持ち上げて聴いています。

h-525c-10-11-2s

JENSEN H-525C


 
低音は少しスポイルされますが、音の安定感は増しますね(^^♪
h-525c-10-11-1s

JENSEN H-525C


 
年内には箱を作ろうととりあえず簡易図面を書いてみました・・
最近ホームセンターなどでは合板の厚さのいいものがありません・・
今回はシナランバーやラワンの積層では作りたくないので、
仕方なく12ミリ厚の構造用針葉樹合板を使います。

ユニットを直接取り付けるサブバッフルは、2枚重ねで24ミリにします・・

板厚が薄いので、内部は角材の補強を施します。

h-525-box-s

JENSEN H-525C BOX


 
約95リッター位ですが、補強を強化するため正味は70~80リッター位でしょうか!
低音を出そうと凝り過ぎると「JENSEN H-525C」のフィックスエッジの良さがなくなってしまうので、
ダクトは大きく取って全面開放、位相反転型で・・

箱鳴きは角材の補強で調整・・モノーラル1本なのでとても楽だと思います(^^♪

本当は900ミリ角の大きなプレーンバッフルを作りたかったのですが、何せスペースが無い(・´з`・)
「ALTEC 614」銀箱風ということで・・でも銀色には塗らないですよ(^^♪

今のところこの予定・・

 
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ALTEC AMPLIFIER 暗い写真で失礼します・室内写真は難しい

08 10月

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もう少しで秋の夜長・・涼しくなったり蒸し暑くなったり・・体調が付いて行かないこの頃です(^^♪

暗い写真で失礼します(*´з`)

夜の室内写真は難しいものです・・

Nyannは「デジカメ」か「i-Phone」で撮影しています・・
皆さんのBLOGを拝見すると、皆さんとても上手に写真を撮られていて羨ましい限りです(^^♪
本格的な「デジタル一眼」のカメラがあれば少しは良い写真が撮れるのですが、
私の場合、そこまでして撮る被写体がありません(*´з`)

「ALTEC 1567A」VUメーター

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ALTEC 1567A


 
「ALTEC 1567A」
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ALTEC 1567A


 
巷では「DeAGOSTINI」の初回配布「¥990」「MILES DAVIS」「Kind of Blue」が、
だいぶ話題に上がっておりますね!

Nyannは、一枚買うとまたまたと全部買ってしまいそうで・・
手を出すのをためらっています(笑)
 
巷とは関係ない今夜の一枚
「WAYNE SHORTER」の「NIGHT DREAMER」を聴いています(^^♪

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

WAYNE SHORTER


 
今日のパワーアンプは「ALTEC 1568A」で聴いています。
もう少し寒くなったら「ALTEC 1570A」に切り替えます(^^♪
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ALTEC 1568A

 
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Posted in ALTEC オーディオな日々

 

ALTEC 419-8B バイフレックス (Nyannの場合)

03 10月

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涼しくなったり蒸し暑くなったり・・体調が付いて行かないこの頃です(^^♪

前にも掲載しましたが「ALTEC 419-8B BIFLEX」を中心に今メインスピーカーとして使っています(^^♪

「ALTEC 419-8B」搭載(2014年~現在)

419-8b-9s

ALTEC SP SYSTEM

LF(低域)として「30~800Hz」を受け持ち・・
HF(中高域)として「ALTEC 802-8D+H-811B」で「800~15000Hz」までを受け持ち・・
2ウェイシステムの構成です。

それ以上はNyannには聞こえないので・・いらない(笑)

写真でもわかるように、一見とてもアンバランスな構成です。

本来の構成であれば低域は「416」「515」「803」などの15インチが来なければいけないはずです。
ところが、「416 803 515」を搭載する箱は「828 825」などのフロントロードホーンが主・・
このフロントロードホーンは、ほとんどバスレフ的な箱の効果はなく後面開放箱的な動作をするため、
低域が極端に出にくいんです・・
アルテックシステムは低域が出ない・・の代表格!(一般的な部屋での音量では低音は出ない)
使い方が違うんですSRシステム用途で、室内用のシステムではありません。

ところが、モニター箱はそうではありません・・
使い方・作り方を誤ると非常にブーミーな低音を出してしまいます・・

昔エレクトリ師匠に色々教わっていたころ、国産の似せた箱に「604-8G」を入れたところ、
ブーミーで聴けたものではありませんでした・・

なので、この構成でも意外と上手くHF「ALTEC 802-8D+H-811B」のコントロールができます(^^♪

419-8b-8s

ALTEC SP SYSTEM

最初「ALTEC 614D」モニター箱に搭載する際、低音の出方はどうか・・
「ALTEC 601-8D」と入れ替えなので、磁気回路的には同じものだし問題は無いかな・・
コーン紙「ALTEC 601-8D」は「ALTEC 417-8H」と同じでストレートコーン・・
バイフレックス型ではないので少し不安はあったのですが、ぶっつけ本番的な感覚で搭載・・
結果オーライ・・今は非常に満足しています。

「ALTEC 601-8D」搭載時(1997年~2014年)

601-8d

ALTEC 601-8D SYSTEM


 
「ALTEC 419-8B」搭載時(2014年~現在)
419-8b-5s

ALTEC 419-8B SYSTEM


この手のアルテックの12インチは、センターキャップがアルミでフルレンジということもあり、
どちらかというと楽器(リード・サイドギター)用のスピーカーとしての用途をよく見かけます。

「ALTEC 614D」搭載の「ALTEC 419-8B」の音はネットワークで「800Hz」で切っているとはいえ、
ウーファーと違いフルレンジのためHFとの関係はとても自然に繋がります。

419-8b-6s

ALTEC 419-8B


低域の出方は・・
ブーミーにならない
ウッドベースの音階は明確
バスドラは、ボンボン・ドンドンではなく「ストンストン」と歯切れよく
スピードが速くタイトだが、程よいふっくら感があり、とても聴き易い音です。

流石に爆音時は15インチほどのダイナミックさは出ませんが、(爆音はちゃんと出ますよ)
普段使いの音量ではこちらの方が優れていると思います。

オーディオ的ハイファイ・・というより音楽的ハイファイに近いかな・・(^^♪

過去にブーミーな低音・回り込むような低音に悩まされていたため、程よい低域を出す「ALTEC 419-8B」
私にとっては無くてはならない・・

「ALTEC 419-8B」バイフレックスは非常に使いやすいユニットです(^^♪

419-8b-7s

ALTEC 419-8B

この記事をお読みのアルテックファンの方で、これからシステムを組まれる予定の方・・
「ALTEC 419-8B」バイフレックス・・バランスも良くお勧めです!!!

15インチ「ALTEC 604」デュプレックススピーカーや「ALTEC A7 A5」ボイスオブザシアターなども
もちろん最終的には目標としての金字塔ではありますが・・
(私も将来「A7-500」を導入予定です)

8畳弱の狭い部屋で無理なく鳴らせて、しかも図太い「ALTEC 802-8D+H-811B」の音が聞ける・・
金額的にも技術的にも比較的優しいこのようなシステムから組まれても良いかと思います(^^♪

・・あくまでも筆者の好みの音なので・・自己責任で!!