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Archive for 2月, 2017

チャーハン?・焼き飯?・なぁ~んちゃってピラフ

23 2月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

料理カテゴリー投稿・・
第2弾・・

冷蔵庫の余り物・アンド余った冷や飯・でチャーハン・のような焼き飯・のような「ピラフ」をつくる(^^♪

昨日家に帰ったら、夕飯を食べていないことに気が付いて・・
余りの冷ご飯を見つけて・・
ピラフの様なチャーハンが食べたくて・・

今回の余り具材は・・
・冷ご飯 お茶碗1杯半位
・玉ねぎ 半分(小さい場合は1個)
・ピーマン 1個(小さい場合は2個)
・シイタケ 2個
・国産ばら肉 スライスの物 2枚

※具材の量はラフで大丈夫です・・好きな具材は多めに入れてくださいね(^^♪

ピーマン・シイタケは5~7ミリ角・位に大体で切る
玉ねぎはみじん切り
国産ばら肉は0.5センチ~4センチ位の間でお好みの大きさで切ってください
野菜類はこんな感じ

余り物ピラフ

お肉はこんな感じ

余り物ピラフ

フライパンに・・
オリーブオイル計量スプーン大さじ2杯

余り物ピラフ

少し温まってきたら・・
お肉を投入・・

余り物ピラフ

写真の様な感じに肉が焼けてきたら・・

余り物ピラフ

先程切って置いた野菜類を一気に投入・・
フライパンをガンガン煽って素早く混ぜる・・
・・あ・・今回のガスの火力は、最初から最後まで最大火力で・・
なので、焦げそうと思ったら、フライパンを上手く火から離してくださいね・・

余り物ピラフ

次にバターを計量スプーン大さじ1杯
(カロリーが気になる場合は、少なめに・・入れなくても大丈夫です・・お好みで!!)
さらに煽る・・

余り物ピラフ

塩コショウは普通の塩コショウで 3振り
コンソメは顆粒
計量スプーン小さじ 2杯
キューブの場合は・「1個」入れちゃってください・・

余り物ピラフ

さらに煽って大体混ざったら・・
一旦フライパンから取り出してお皿に盛ってください・・
プロは卵・米・具材の順番にどんどん投入しますが・・火力の弱い素人のコンロでは無理なので・・
この取り分ける方法が良いと思います(^^♪

余り物ピラフ


塩コショウ・コンソメ投入のタイミングで、入れ忘れた「ナツメグ」を2振り(笑)

フライパンは洗わず、油も投入せず次の工程へ進みます・・

野菜を炒めたフライパンに、卵・・投入・・
普通・・ピラフなので、卵は入れないんです・・
でも入れちゃう(笑)

余り物ピラフ

(ご飯が冷えている場合は電子レンジで30秒程温めてください)
卵を落としてから「8秒」位待って、ご飯投入・・
ここからが特に忙しいです・・
ご飯投入直後卵と混ぜるためにまず一回フライ返しをして、ご飯の上に卵が乗っかるようにしてください・・
ご飯を木のしゃもじで切るように混ぜます・・
混ぜたらまたフライ返し・・
フライパンを細かく揺らして木べらを前後にスライドさせて一気に混ぜます・・
(この動作は、場数を増やすと誰でも上手くなりますよ!!)

余り物ピラフ

ご飯がなかなかほぐれない場合は計量スプーン大さじ 2杯位・のお水を入れても大丈夫ですよ・・
下の写真の様な感じになるまで頑張ってフライパンを振ってください・・
ここまでが一番大変です(^^♪

余り物ピラフ

先程炒めてお皿に取り置きした野菜を再投入します・・
野菜の水分があるので・・少し「ビチャッ」としますが・・
野菜投入後すかさずフライパン返しと木べらで混ぜれば水分が飛んで行きます(^^♪

余り物ピラフ

ご飯と肉野菜類が混ざってきたら「パルメザンチーズ」(粉チーズ)を2振り程入れてさらに混ぜます・・
チーズもお好みです・・入れた方がコクが出ます(^^♪

余り物ピラフ

最後に「黒コショウ」を入れます・計量スプーン小さじ 2杯位
こちらもお好みで入れてくださいね・・

余り物ピラフ

写真のように大体混ざったら完成です(^^♪
少し味見をして、塩加減を調整してくださいね!!

余り物ピラフ

混ざり加減色合いはこんな感じです・・

余り物ピラフ

お皿に盛り付けて完成(^^♪

余り物ピラフ

素人の・・
冷蔵庫の余り物アンド電子ジャーに残った冷や飯で作る・・
なぁ~~んちゃって・チャーハンのような・焼き飯のような・ピラフ(^^♪

冷ご飯さえあれば!
お肉は・ベーコン・ソーセージ・ハム・・
贅沢な場合はパンチェッタ・グアンチャーレとか・・
ニンジンやキャベツ・ほうれん草など入れても美味しいですよ(^^♪

でわでわ(^^♪

 

万古焼土鍋で米を炊く

21 2月

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料理カテゴリー投稿・・
第一号は・・
万古焼土鍋で米を炊く(^^♪

万古焼土鍋7号

万古焼土鍋7号


7号土鍋で2合の米を炊きます

分量は
1合の米櫃カップ2杯
水400cc

電子ジャーで炊く時と同じ要領で米を研ぎます
研いだお米を土鍋へ移し水400cc(米2合計量時)を入れ1時間以上浸水させます

1時間浸水させたらガス火は「中火」で炊き始めます。
写真の火加減を見てください・・

万古焼土鍋7号


炊きの時間は15分
蒸らしの時間は15分
トータル30分で出来上がり・・

「中火」で炊き始めてから「約7分」位で、写真のように勢いよく湯気が上がります
この「7分」はあくまでも目安です・・ガスの種類や器具によって違います!
(・・湯気が吹きあがったら弱火・・)
と覚えてください

万古焼土鍋7号

こうなったら次は「弱火」で残り※制限時間15分間まで・・
※今回は7分で湯気が上がったので残り8分間
チョロチョロ炊きます・・
写真の火加減を見てください・・

万古焼土鍋7号

キッチンタイマーをセットすると良いですね・・
炊き時間はトータル15分にセットします。
15分経ったら火を止め・・また15分待ちます・・
蒸らし時間15分です。
火を止めたらタオルを鍋の上に掛けて置くと良いかもしれません・・

蒸らし時間15分が終わったら・・
お楽しみ(^^♪

万古焼土鍋7号


こんな感じで炊けます・・

万古焼土鍋7号

お茶碗によそって・・
なめ茸をかけて・・
新鮮な卵があったら卵かけごはんも良いですね(^^♪

万古焼土鍋7号

この「なめ茸」も自家製料理です・・
凄く簡単なので作ってみてください・・
次回投稿しますね(^^♪

万古焼土鍋7号

料理の投稿は初めてで、ラフです・・
次回からは各工程の写真をちゃんと載せますね・・

土鍋で炊飯は、何度か水加減などを試して柔らかめ・固め・それぞれお好みで調整してください。
お焦げが好きな人は「炊込み15分」の終わりに10~30秒位強火で炊いてください・・

でわでわ(^^♪

 

ISOPHON (ドイツ イソフォン)13センチ

20 2月

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このところ「オク」で、手に入れたモノーラルのスピーカー・・
外れていない・・
ドイツ:「LOEWE OPTA」
アメリカ:「JENSEN H-525C」
そして今回・・

可愛いスピーカーを「オク」で入手・・
ISOPHON 13㎝
コーン紙も焼けていなく綺麗です・・

IsoPhon 13㎝


13センチのわりにマグネットが大きい・・

IsoPhon 13㎝

出品者メッセージ
————————————————-
テレフンケン TELEFUNKEN/ISOPHON 13センチフルレンジ
テレフンケン・Jubilate ジュビレイトからの取り出しです。
13センチの名器といえるでしょう。
DCRは4.0Ωでした。
取り付けには、別途金具が必要です。
————————————————-
金具は、出品者につけていただきました・・
有難いです(^^♪

「TELEFUNKEN/Jubilate」
どうやらドイツ・テレフンケンのラジオのようです
こんな感じ(参考)のラジオ

Jubilate-RADIO


なかなか味のあるいい形です(^^♪
 
実際には

Jubilate-RADIO


こんな感じでくっついていたようです・・
 
まずは、次の構成で
カートリッジ:「SHURE M44-7」
レコードプレーヤー:「ELAC Miraphon 18H」
フォノイコライザー:「SHURE M64A」
メインアンプ:「Vintage Join」さんの「Mini Amp」
いつもながら仮置き(笑)

IsoPhon 13㎝


 
「ベニーグッドマン」(^^♪

IsoPhon 13㎝


録音は1950年代
なかなかの勢い・・
ベニーグッドマンのクラリネットがピーピー耳に突き刺さる(笑)
小さい割にはなかなかの音量・・
録音がそうなので・・かまぼこ型・・

「ビルエバンス」(^^♪

IsoPhon 13㎝


こちらは、ぐっと新しく
1970年代?・・
あー・・ピアノが綺麗・・とても綺麗・・力強い・・音の余韻が広がる・・
この小さなスピーカーから・・演奏の情景が広がる・・
ちょっと両手でスピーカーを包んでみる・・
なんだこの「空気感」・・含みを持ってぐっと奥行感が広がる・・
ウッドベースの弦鳴りがちゃんと聞こえる・・かなりの解像度・・

私の大好きな「ビリーホリデイ」(^^♪

IsoPhon 13㎝


あのむせび泣く様な声・・
お~~良いんじゃない・・
彼女の声がとても太い・・哀愁が漂う感じがとても良く出ている・・
なんだ・・この声・・泣けてくる(^^♪
このアルバム・・SPの復刻だけど・・古さを感じない・・

こちらも愛聴盤「ジミースミスとウエスモンゴメリー」

IsoPhon 13㎝


ジミーのオルガンがビリビリ迫ってくる・・
ウエスのギターがとても図太い・・
ジミーのバックオーケストラの音が気持ちよく整理されて聞こえる・・
(これ・・結構難しい・・小口径だと、潰れてダマになって煩く聞こえる・・)

なんすかコレ・・・
13センチの表現力とは思えない・・

IsoPhon 13㎝


 

オーディオ的にいうと
音の解像度がとても良い・・
周波数特性のバランスは聴感上この口径を考えると、とても広い・・
周波数特性のバランスの取り方が聴感上とても絶妙・・
特に中低域は、口径の割には聴感上良く伸びている・・

能率が良い・・という表現ではなく
音響出力がとても高い・・という表現の方が適切か!!

最初、コーン紙を爪で軽くたたいた時の音は固く・・
パンパンという音で低域が全くでないような音だったが、音を出して大きく裏切られた(^^♪

この口径で、ラジオから取り出したというシチュエーションで・・
日本の・・これと同じスピーカーを想像すると、まったく考えられないスピーカー・・

このスピーカに限らないのだが・・
規模や、値段にかかわらず・・
日本人に・・日本のオーディオメーカーに・・
こういう音の出るスピーカーは今までも・・これからも・・作れない・・

手を抜かないドイツ気質・・こんなところまで・・(^^♪

 
ISOPHON (ドイツ イソフォン)13センチ はコメントを受け付けていません。

Posted in ELAC Miracord & Miraphon, モノラルオーディオの勧め

 

これは何でしょう?

13 2月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
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久々の投稿です・・
ネタが無いもので(爆)・・

これは何でしょう(笑)
この写真だけでわかったら修理のプロですね・・

これは何でしょう(笑)


 
ここから取りました・・
贅沢に「ALTEC 342B」から、部品取り・・

これは何でしょう(笑)


 
この赤い丸の中は取った後です・・
この茶色の丸い部品が、何かお解りになればわかるはず・・

これは何でしょう(笑)


 
正解は
「オクタル8ピンソケット」
真空管で言う「GT管」・・
「6CA7」「6L6GC」など、主に使われているソケットですね(^^♪
なんでこんな部品取りをしたかというと・・

指で叩くと

点灯します

 
写真の場所を含めて、こういう箇所が数か所あります。
メインシステムのパワーアンプ「ALTEC 1570A」のソケット不良です・・
1956年製で、もう61年も経っていますから、こういう不具合が出てきます・・
特に写真の整流管の部分がひどく、現役時代に何かの原因でショートさせた後があり・・
ソケットの金具が数か所崩れてしまっています!!

ALTEC 1570A PAWER AMP

こちらの拡大写真でお解りになると思います。
写真をクリックしてください・・
赤い丸で囲った部分が一番ひどく崩れています・・(歯が欠けた様)

ALTEC 1570A PAWER AMP


トップの画像のソケット金具を崩れたソケット金具と交換します!!

修理はいつやるかって・・いつやろうかな???
————————-
ついでにオマケ・・

この間見つけていた部品がやっと手に入りました・・
それが、コレ

LAMPアッセンブリー


 
ランプアッセンブリー
本当はこれの赤いカバーの部分「ジュエル」だけが欲しいのですが・・
このクリアーの赤色のジュエルが、何処も売り切れで・・

新品は綺麗ですね(^^♪
「ジュエル」以外の部分は違う場所へ転用します・・

LAMPアッセンブリー


すぐに必要なわけではありません・・
手に入れられるときに、手に入れて置かないといつ手に入るか・・
手に入らないかもしれない・・
これが、ビンテージ品を扱っている者の性(サガ)ですね(^^♪