RSS
 

Archive for 5月, 2017

ONKYO A-9010 久しぶりの国内メーカー

29 5月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・ご意見がありましたらコメントを頂けると嬉しいです(^^♪

5月ももう終わり・・
そういえば、5月の連休中の写真が残っていた・・
数年前に知り合いから貰ってきた「YAMAHA A2000」が故障し、
長いことアトリエのアンプの不在状態が続いていました。
今回アトリエで過ごすにあたって、適当なアンプが無く、どうしようか・・
ググっているといくつか安そうなアンプの候補が・・

1.Pioneer インテグレーテッドアンプ A-10
2.YAMAHA プリメインアンプ A-S301
3.TEAC プリメインアンプ A-R630MKII-S
4.marantz プリメインアンプ PM-5005/FN
5.DENON プリメインアンプ PMA-390RESP
6.ONKYO プリメインアンプ A-9010(S)
同じような価格帯で6社の候補を上げました・・

各メーカー一長一短で、最終的にデザインと下馬評で(笑)

パイオニアのアンプと今回のオンキョーのアンプを最終的に選択し・・
デザインは、パイオニアの方が好みなのですが・・
下馬評では、出力の安定度はこちらの方がよさそうなので・・
あと・・
「ONKYO」の触れ込み・・
————————————————-
ヨーロッパにてサウンドチューニングを施し、
厚みのある中域とクリアでエネルギッシュなサウンドを実現
————————————————-
という内容を信頼し・・
ONKYO プリメインアンプ 85W+85W シルバー A-9010(S) を選択しました(^^♪

ONKYO A-9010 プリメインアンプ


———————————————————————
仕様
定格出力 44W+44W(8Ω)
(1KHz、0.08%以下THD、2ch駆動時)
実用最大出力 85W+85W
(4Ω、1kHz、2ch駆動時、JEITA)
全高調波歪率 0.08%(定格出力時)
周波数特性 10Hz~100kHz/+1dB、-3dB(LINE1)
SN比 92dB(LINE、IHF-A)
78dB(PHONO MM、IHF-A)
トーンコントロール最大変化量 ±10dB、100Hz(BASS)、±10dB、10kHz(TREBLE)
スピーカー適応インピーダンス 4~16Ω
PHONO最大許容入力 94 mV (1kHz 0.5 %)
適応カート リッジ MM

接続端子
音声入力端子 アナログ×5(前面×1、背面×4)
PHONO(MM)×1W
音声出力端子 ヘッドホン端子(φ6.3mm)×1
アナログ(LINE OUT)×1
スピーカー出力端子 1系統(バナナプラグ対応)
RI端子 1

総合
電源・電圧 AC 100V、50/60Hz
消費電力 140W
待機時電力 0.3W
最大外形寸法 435(幅)×129.5(高さ)×332.5(奥行)mm
質量 6.4kg
付属品 リモコン(RC-902S)、リモコン用乾電池 、保証書
———————————————————————
だそうです(^^♪

デザイン:まあまあ・・出力:出来るだけ安定・・音作り・・の3点で選択した次第です(^^♪
最近のアンプはみんなリモコンが付いているのね・・

最近はオーディオショップに出向くことも無くAmazonで・・ポチリ(笑)
山の中でも届いちゃう・・便利なんだかなぁ・・買い方も変わったもんだ!!

ONKYO A-9010 プリメインアンプ

スピーカ出力は1系統・・
PHONO入力が一つ付いています!!
妙にグランド端子が確りしている・・

ONKYO A-9010 プリメインアンプ

アトリエのレコードプレーヤー・・これまた昔貰った「YAMAHA YP-D9」
針は、いつもの「SHURE M44-7」
何年も使っていないので、埃とカビだらけ・・
きれいに掃除をして、電源オン・・動かない!!
分解したら、フューズボックスとフューズが緑青を吹いていて、なんとか磨き上げ・・

YAMAHA YP-D9

最初、少し回転が不安定だったが2時間ほど回して・・
何とか使えるようになった・・

YAMAHA YP-D9

アトリエのスピーカ
15年ほど前に自作で作った密閉箱・・
バックキャビネットはHFとLFが、影響を受けないように内部で分かれています・・
板厚は表面は12ミリですが、内部は4センチ角の角材でがちがちに補強されているため、
持ち上げると相当の重量です・・
LFは「TEAC」の無名の25㎝
HFは「ALTEC」ブランド名の入った最終期の「405」だったと思います・・

TEAC&ALTEC SP

ネットワークは付いていないので「ALTEC N501-8A」を自宅より持参・・

ALTEC N501-8A


HFがフルレンジなので500Hzクロスでも問題なし(^^♪

煙突ストーブを挟んで配置・・

TEAC&ALTEC SP

何処かの雑誌のオーディオ試聴室状態です・・
違いは・・標高1040メートルの山の中・・
ダイニングのテーブルを代用しています(^^♪

入笠山 アトリエ

レコード三昧をしようと思って、いろんなジャンルのレコードを持参しました。(写真撮り忘れ)
ONKYO プリメインアンプ A-9010(S)にはMMのフォノイコライザーが搭載されています。
自宅より「SHURE M64A」イコライザーアンプを持参・・
な~~んちゃって聞き比べをしようかと(^^♪

SHURE M64A

まずは、「A-9010」のイコライザーでの再生はどんなもんかなぁ・・
意外と本格的な音・・クリアーで中音域もそれなりに太く出てくる・・
ドンシャリ感は無く全体的に中音域寄りにまとまっていて聴き易い・・
1990年代の国産中級プリメインの少し頼りない高音域寄りの音の線の細さは感じられない・・
その分細かい部分での繊細さに欠ける音の出方を感じる・・
(クラシック音楽メインのユーザーには少し物足りないかもしれない)
ヨーロッパチューニングのはずだけど・・ロック系か(笑)
音が上手~~くまとめられていてこれは好みの分かれる所かなぁ・・

・・ああそうか今はデジタル音源が中心なのでそこらへんが違うかも・・
(クラシック音楽のCD持ってこなかった)(・´з`・)

中音域から低音域に掛けての力強さは結構は感じますが・・
今回のスピーカーとの相性で、低域のもたつきがあります・・

このスピーカーは「YAMAHA A-2000」でチューニングしてあります・・
当たり前ですが・・「A-2000」に比べれば低域の制動能力はやはり劣りますね
ダンピングファクタも違う・・
後程スピーカー側で再調整する必要があると思います。

次に、PHONOを「SHURE M64A」変えてみる・・
やはり音の出方は歴然としていて躍動感があり力強さの質が違う・・
低域も若干締まっているように感じる(周波数特性の関係かも知れません)

聴き込んでいくと・・やっぱ違うわ!!
「A-9010」のイコライザーがな~~んちゃってに感じるのは仕方のない事ですね(^^♪
ジャージーな出音・・ジャズテナーサックスの躍動感ハイハットの響・・
「A-9010」のイコライザーが無難に音をまとめた優等生に対して・・
「M64A」の音はミュージシャンの演奏の高揚感を確り訴えてくる・・
躍動感・臨場感に満ちて、聴く人を引き付ける力の次元が違います・・

レコードを聴くときは、毎回「SUHRE 64A」を持って行くようだ(・∀・)/

あくまでも個人の主観ですから・・音の印象を文章で伝えるのは毎度毎度難しいですね(^^♪

なんか全然まとまっていないですね・・
「A-9010」のイコライザーは「SHURE M64A」との比較ですから仕方ありません・・

ONKYO「A-9010」プリメインアンプとしての評価は!!

パワー部が確りしていて、ボリュームを上げて行っても煩くならずクリアーな出音が期待できます。
線の細さは感じられず、確りした中音域が出ています。
長く聴いていてつまらない感じはなくそれなりに楽しめる出音です。
どんなジャンルのソースを掛けても80点位の評価は出るのではないかと思います。

値段からして安いからこんなもんだろうはありません・・
1990年代の6~8万円台の中級機の音は出ていると思います・・十分にコスパなアンプです。
昔の中級機プリメインと比較すると素直に時代の進歩を感じ取れる製品ではないかと思います。

以上・・5月休みの備忘録(^^♪

 

オーディオ・喫茶店・妄想その5メインストリーム

21 5月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・ご意見がありましたらコメントを頂けると嬉しいです(^^♪

アトリエからはこちらも近い「南アルプス甲斐駒ケ岳」(^^♪

南アルプス甲斐駒ケ岳

南アルプスジオパーク(中央構造線・・南アルプス造山帯エリア)
入笠山はその最北端に位置しています(^^♪

妄想の続き5・・音蓄小屋メインストリーム・・

妄想喫茶店の店主に全く魅力がないので・・
魅力のある機械を揃えて目玉にしよう(爆)(*´з`)

このブログには何度も紹介されている「ALTEC」アンプ群
少しづつ役者を揃えています(^^♪

オーディオ・喫茶店・妄想その1
オーディオ・喫茶店・妄想その2
オーディオ・喫茶店・妄想その3
オーディオ・喫茶店・妄想その4

土曜・日曜のみ開店の「妄想 オーディオ喫茶・音蓄小屋」でもやろうか・・
「音蓄小屋」とは 音のうんちくを垂れる小屋・・

妄想もダメ押しの5度目(あきれてもう誰も見ない)・・(爆)
お店で使うスピーカー「ALTEC」から・・は妄想その4で・・
メインストリームのアンプ(^^♪

パワーアンプ
現在の自宅システムの大御所(これは外せませんね・・)
ALTEC 1570A 最大出力165Wパワーアンプ

ALTEC 1570A POWER AMPRIFIER


出来ればこれも手に入れて置きたい・・
ALTEC 1570B 最大出力165Wパワーアンプ
WEBより抜粋

ALTEC 1570B POWER AMPRIFIER


1570Aは製造台数が300台と極めて少なく・・
製造年代が半世紀以上前と相当古いのでやはり年代の新しい1570Bは欲しい所です・・
こちらの1570Bも1570Aと回路構成は殆ど変わらない・・
1570Bはとても頑丈に出来ているため・・
普段使いは「1570B」たまに「1570A」・・的な使い方にしようかと考えています(^^♪

「ALTEC 1570A」「ALTEC 1570B」新旧2世代の大御所が並ぶ風景は他では見られないかもしれない・・
自画自賛(笑)・・・楽しみ・・楽しみ

プリアンプ
現在の自宅システムの主軸プリアンプ(これも外せません・・)
ALTEC 1567A ミキサー

ALTEC 1567A MIXER AMPRIFIER


レストアが間に合えば
ALTEC 250SU コンソールミキサー

ALTEC 250SU MIXING CONSOLE


こちらは幅1メートルほどあってボリュームノブも特大・・
VUメーターも目立つし迫力満点(^^♪
フルユニットが入っているわけではありませんが、ほとんど改造なしのオリジナルの状態です!!
こちらもまず日本ではほとんどお目に掛かれない珍しい機械かもしれません・・

スピーカーといい・・アンプといい、アメリカ製はみんな大きいし重いので体力の温存が必要です!!

 
オーディオ・喫茶店・妄想その5メインストリーム はコメントを受け付けていません。

Posted in ALTEC オーディオな日々, 長野県・八ヶ岳エリア

 

オーディオ・喫茶店・妄想その4

19 5月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・ご意見がありましたらコメントを頂けると嬉しいです(^^♪

八ヶ岳山麓・・
空気も良いし涼しいし思わず深呼吸(^^♪
春の時期は少し霞が掛かっているので、色の深いコバルトブルーの「八ヶ岳ブルー」の空になりません・・

長野県諏訪郡富士見町富士見「とちの木公民館」あたりから見た八ヶ岳

妄想の続き4・・
少しづつ役者を揃えています(^^♪

オーディオ・喫茶店・妄想その1
オーディオ・喫茶店・妄想その2
オーディオ・喫茶店・妄想その3

土曜・日曜のみ開店の「妄想 オーディオ喫茶・音蓄小屋」でもやろうか・・
「音蓄小屋」とは 音のうんちくを垂れる小屋・・

妄想もダメ押しの4度目・・(笑)
お店で使うスピーカー「ALTEC」から・・

数年前に手に入れてあった38センチウーファーと1インチ500Hzセクトラルホーン・・
数年ぶりにやっと東京都品川の倉庫から入笠山のアトリエ「音蓄小屋」へ回収・・

ALTEC 416-8A 38センチウーファー

ALTEC 416-8A WOOFER


ALTEC 416-8A WOOFER

ALTEC H-511B 500Hzセクトラルホーン

ALTEC H-511B SECTRAL HORN


久々に開梱してみましたが・・大きい・・
特にホーンは(^^♪

入笠山のアトリエにて・・
再梱包して4年後まで眠りにつきます(^^♪

自宅には

ALTEC N501-8A 500Hzクロス ネットワーク

ALTEC N501-8A CROSSORVER NETWORK

ALTEC 802-8D 1インチホーンドライバー

ALTEC 802-8D HORN-DRIVER

これでやっとすべて手元に揃いました(^^♪

残るはエンクロージャー・・
後4年後に購入する予定です・・
「H-825」になるか「H-828」になるか・・その時次第(^^♪
ALTEC より抜粋

ALTEC A7-500 VOICE OF THE THEATER SYSTEM

4年後・・良いのが残っていればいいけど・・
なかなか出てこないけど、少し高額でも良いので・・乾いた音の箱ではやはり
ボロ箱の「縦スリットタイプが欲しい・・」
ALTEC より抜粋

ALTEC A7 VOICE OF THE THEATER SYSTEM

音が全然違います(^^♪

 

=HECO=・・WEST GERMANY-My Small Audio

14 5月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

前回の続き・・

レコードを聴きながらいつもの如く・・
FB(Fasebook)の「Vintage Join デザイン部」を覗くと・・

とても良い佇まいのスピーカーボックスがあるじゃないですか・・久々に触覚が・・
早速キヨトさんに電話を掛けると・・まだ完全に整備していないので売りには出てないよ・・って(^^♪

早速代々木のショップへGo==

ビンテージ ジョインさんより・・
現金を渡して・・追剥のように分捕ってきた・・戦利品(爆)
=HECO= West Germany Redio Sperker

メンバーが揃って・・

My Small Audio

完成(^^♪

メンバーその1
毎度愛用の「SHURE M44-7」重針圧タイプ MM型カートリッジ

=HECO= & SHURE M44-7

メンバーその2
同じく愛用の「SHURE M64A」RIAA EQURIZER

=HECO= & SHURE M64A

メンバーその3
同じく愛用の「ELAC Miraphon 18H」フルオート レコードプレーヤ
(チェンジャー付いてない仕様・・マニュアルリフター付き)(220V 50Hzドイツ本国仕様)

=HECO= & ELAC Miraphon 18H

メンバーその4
同じく愛用の「Vinage Join MINI AMP」右手前の紫色の箱(パワーは0.5W位かな)

=HECO= & Vinage Join MINI AMP

メンバーその5
今回の主役「=HECO= West Germany Redio Sperker」

=HECO= West Germany

ニアフィールド(近距離で聴く)マイ スモール オーディオ

「=HECO= West Germany」

何年寝ていたのか・・
鳴らすほどにエージングが効いてきて、最初あまり出ていなかった低音域がどんどん伸びてくる、
同じくして高音域もまた伸びてきてドラムのハイハットなどがより鮮明に聴こえてきた(^^♪

箱の響きがとても絶妙です・・(幅22センチ・高さ18センチ・奥行10センチ)
手で触ると小音量から箱がビンビン鳴っています、しかしその低音域の響かせ方がとても良く、
ウッドベースが気持ちの良い音階を刻んで行きます、今では再生帯域の狭さがほとんど感じない!!
ただ音が出ているだけじゃなく中音域も確り充実していて 「美味しい」 んです(^^♪

スピーカーエンクロージャーは楽器なんですね・・
スピーカーの振動を殺すことだけに拘っているどこぞの国のスピーカーとは訳が違います・・
改めて思い知らされます”`ィ (゚д゚)/

スピーカーの口径は「13センチ」位かと思います(「ISOPHON P13」が実装できる?)”`ィ (゚д゚)/
箱全体で響かせているため、意外と音響出力は大きいです(^^♪

もちろんメインのアルテックシステムとは大きさが全く違うので比較はできませんが・・
この小ささでここまでのオーディオ帯域が再生できるのか・・
いや~~この時代に・・「恐るべしドイツ製品」改めてドイツの技術に感服です(^^♪

この箱の薄さも意味があるようです・・(半後面開放)

=HECO= West Germany

英語で「made in Western Germany」って書いてある・・アメリカ向けだったのか?

今夜は、寝るのが遅くなりそうだ(笑)

 
=HECO=・・WEST GERMANY-My Small Audio はコメントを受け付けていません。

Posted in ELAC Miracord & Miraphon, モノラルオーディオの勧め

 

=HECO=・・WEST GERMANY

10 5月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

巷のゴールデンウイークとやらも終わって・・
買い貯めしておいたレコードでも聴こうか!!

な~んてレコードを聴きながらいつもの如く・・
FB(Fasebook)の「Vintage Join デザイン部」を覗くと・・

とても良い佇まいのスピーカーボックスがあるじゃないですか・・久々に触覚が・・
早速キヨトさんに電話を掛けると・・まだ完全に整備していないので売りには出てないよ・・って(^^♪

普段は不精で全然体が動かないのにこういう時だけはサッサと行動に出られる・・
単なる怠け者だぁ~~

早速代々木のショップへGo==

久々のビンテージジョインなので、積もる話で盛り上がった後は・・
現金を渡して・・追剥のように分捕って参りました・・その戦利品(爆)

=HECO= West Germany Redio Sperker
深い緑色の何とも渋い佇まい(^^♪

=HECO= West Germany

エンブレムが付いていてなかなかの物・・(majestic)は英語なので元々輸出向け仕様か??

=HECO= West Germany

=HECO= 我が家での初めての音出しは・・
「LEE WILEY NIGHT IN MANHATTAN」が、時代的にも相応しいかな(^^♪

Lee Wiley Night In Manhattan


「West Of The Moon」 とどちらにしようか迷ったが・・

音は・・
と言う言葉に意味がない・・
純粋に音楽を奏でるスピーカー(^^♪
声がとてもチャーミングでフワッと前に出てくる(・∀・)/ ハーイ

なんてカッコいいことを言ってるけど・・やはり低域は・・中高域は・・
性ですね・・つい気になってしまう・・

正直に!!

箱の大きさ・・
大体(幅20㎝・高さ15㎝・奥行10㎝位)おがくずを固めた感じの板で厚さは3mm
表面は合成皮革の様なもので箱全体を被せてあるような感じ・・所々シワがよっている・・
大きな穴の空いた裏板・・ユニットは外していないので詳しいことは解らないが
マグネットはアルニコ・・口径は5.5インチ(約14㎝)位だろうか??

低音域は箱の大きさ構造からみて期待できない・・
中高域は、やはり古さを感じます高域はあまり伸びていない・・
中音域が充実したかまぼこ型周波数特性・・

「LEE WILEY NIGHT IN MANHATTAN」
リーワイリーはちょっとオバサン声だけど、ガラ声のビリーホリデイと同じく
たまに無性に聴きたくなる歌手なんですよ(^^♪

とにかく聴き易い
ラジオスピーカーだからかもしれないが・・
声の再現能力がリアル(これは今まで聴いたドイツスピーカーに共通)
ピアノの音色もとても艶やか(^^♪
面白いことに低音域不足なんですが・・嫌な中途半端な低音は表現しない・・
言葉で言うのはとても難しいですね・・上手く言えない!!

私的(マイファイ)で言うと嫌な音が出ない・・
耳が・・というか脳が疲れる音を出さない・・
何時間でも聴いていられる・・

今回の=HECO=はVintage Joinさんの「MINI AMP」を繋いで鳴らしています。
耳が・・というか脳が疲れる音を出さない・・何時間でも聴いていられる・・は・・
このVintage Joinさんのミニアンプとの組み合わせで実現できていると言えます(^^♪

=HECO= West Germany&Vintage Join MINI AMP


このVintage Joinさんの「MINI AMP」なんですが・・
ドイツビンテージの小口径ミニスピーカーを鳴らすのにもってこいのアンプなんですよ(・∀・)/ ハーイ
もともとドイツイソフォンの「ISONETA」に繋ぐのを前提に作られたらしいのですが?

尚・・Vintage JoinさんのMINI AMPですが、
電気的特性はちゃんとオーディオ周波数帯域が確保されていますので
現代のスピーカーとの組み合わせるとナローではなく、きちっと特性が出ています(^^♪
誤解の無いよう(・∀・)/ ハーイ

オーディオ的に言うと・・
低音域のダンピングファクターがドイツビンテージの小口径ミニスピーカーにドンピシャ(^^♪

レコードを鳴らす場合はこの手前にイコライザーアンプを繋ぎます・・
私の場合は「SHURE M64A」を前段に使いました・・
iphoneのヘッドホン出力に繋ぐこともできます・・
「Vintage Join」さんには、まだ色んなデザインのビンテージミニスピーカーがありました。
お気に入りのデザインのビンテージミニスピーカに出会えるかもしれませんよ(・∀・)/ ハーイ

若い人達の間で今流行りの?(またオーディオ業界の勝手な売り文句か!)ニアフィールドリスニング

私のニアフィールドリスニング(笑)

=HECO= West Germany&Vintage Join MINI AMP On The ALTEC 344A

アルテックのアンプ群に囲まれて=HECO=のニアフィールドリスニング・・
なぜかアルテックグリーンにマッチしています(^^♪)