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Archive for 5月, 2018

ALTEC・・・ オーディオ装置では有りません

29 5月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

最近あまり載せる事が少なくなって・・・
過去映像から・・

レコードを掛けるための機器構成・・
ここ2年位主にこの構成で落ち着いてしまって聴いています(^^♪

プリアンプ
1960年代後半の製品
マイクミキサーをプリアンプ代わりに使用中
マイクもRIAAイコライザーユニット付きでレコードも再生出来ます
米アルテック「1567A 真空管ミキサー」

ALTEC 1567A MIXER AMPLIFIER

パワーアンプ
1960年代の製品
出力40W/方チャンネル
「6CA7 / EL34」シングルプッシュプル
とても扱いやすいアンプですね・・・
米アルテック「1568A 真空管パワーアンプ」

ALTEC 1568A POWER AMPLIFIER

スピーカー
1960~1970年代の製品
N801ー8Aネットワークによる2WAY構成(30Hz~20000Hz)
口径30センチの419-8Bフルレンジスピーカー(30Hz~800Hz)を低域
802-8Dドライバーと811Bホーン(800Hz~20000Hz)を高域
米アルテック「614Dモニター箱を中心としたNyannオリジナル構成」

ALTEC 614D SPERKER SYSTEM

レコードプレーヤー
1950年代の製品
オートチェンジャー機能無しマニュアルリフター付フルオートプレーヤー
アメリカ向け仕様のものが多いですが、こちらはドイツ本国仕様
アメリカ向け仕様「110V 60Hz」(日本国内では電源の関係やキャビネットの作り等こちらが人気)
ドイツ本国仕様 「220V 50Hz」
独エラック「Miracord 18H」(ミラコード)

ELAC Miracord 18H

カートリッジ
1950年代後半の製品
30年以上前に「エレクトリ師匠」から貰ったもの
貰って以来仕舞い込んでいた為動くかどうか不安でしたが今は調子よく動いています
米シュアー「M3D」

SHURE M3D CARTRIGE

古いものなので時々直しながら使っていますが調子はいいです・・・

残留ノイズは多いです・・
シャーとかウーとか出ています・・
但し、レコード再生時に音楽に乗ってくるようなノイズは出ていません!!
ある程度調整すれば小さくはなりますが無音状態には程遠いです!!

半導体を使ったオーディオ機器のように全く無音状態だとかえって物足りなくて(笑)
最近はデジタル化でさらにSNが良くなり違和感を感じます・・・

(ここからは個人の感想です・・感じ方はそれぞれ違うので参考にはなりません)
(言葉で音を表現しても信憑性が有りません・・マイクで音を採って載せてもマイクの音でしか有りません)
(勝手にホザイテいるので読んでも良し飛ばすも良しです(笑))

出てくる音は???

レコーディングの良し悪しがリアルに出ます・・
ほとんどの再生音はエネルギーが凝縮されたリアルな躍動感を感じます・・
楽器のコントラストは抜群に強いです・・

打楽器系の骨のある音とスティックが当たった時のタッチの鼓気味よさ
バスドラムの音はドスンドスンではなくストンストンという乾いた音

ウッドベースの音階を刻む質の良い低音と弦がネックに当たったときのカツカツという弦鳴り
「サクソフォンコロッサス」などを掛けるとテナーサックスの太い胴鳴りが気持ちよい

バイオリンなどは弓で弦を弾くときのギコギコ擦れる音のリアルさ

オール真空管なんですが決して優しい音では有りません・・
時には結構厳しい音を出すときがあります・・

カートリッジを「SHURE M44-7」メインから「SHURE M3D」メインにしてから
何より「レンジが狭く」より「太っとい」(爆)

「SHURE M44-7」も良いですよ・・
こちらはエラック「Miracord 10H」に標準で装着して使っています(^^♪

「出音」はひたすら「気持ちよい」です(^^♪

この装置(システム)はもちろん音楽を再生するための装置です・・
オーディオ装置では有りません(笑)

この再生装置は一種の楽器だと思っています・・
個々の楽器に個性があると同じくこのシステムにも独特の個性があります・・
それを良しとするかは聞く側の好み・・

最近共感しているオーディオ評論家の「田中伊佐資」さん的「マイファイ」です・・
「ハイファイ」路線よりも「マイファイ」路線の方が楽しめます(^^♪
なので、あまり他人に聞かせるものでもないような気がします!!

正統派のオーディオマニア諸氏に聞かせたとします・・

まともなオーディオマニアなら無音状態のノイズを聴いた時点で・・
音を聴く以前の問題だと「整備不良」ってレッテルを貼って行くと思います・・・

このシステムになってから何十年もまともなオーディオマニアに音を聴かせた事はありません・・
過去に音を聴きに来てくれた人ごめんなさい(笑)

この装置(システム)は
音の良さには全く自信が有りません・・
しかし・・楽曲(演奏家)の躍動感を引き出すのはとても自信が有ります・・

音の忠実再生か・・音楽性か・・どちらが正しいかは個々の問題です・・
どちらも正しいと思います(^^♪

音の忠実再生(イコール)音楽性再生かはベクトルは、ほぼ同じ方向ですが・・
ピタッと一致するものでは無いと思います(^^♪

以上・・言いたい放題でした・・

 
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Posted in ALTEC オーディオな日々

 

FX-AUDIO TUBE-01J その後 その3

22 5月

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FX-AUDIO TUBE-01J
真空管ソケットから余計な光が・・
最近流行?のLED照射・・
折角の真空管フィラメントのほんのりとしたオレンジ色の灯が台無し・・

FX-AUDIO TUBE-01J

余計な光を取ると・・・

FX-AUDIO TUBE-01J

ほら・・スッキリ・・
怪しい緑の「GE」マークも良く見える(笑)

FX-AUDIO TUBE-01J

スッキリ・・って感じるのは私だけか(笑)
好みの問題なんだと思うけど・・
真空管時代の私にはLEDの演出は「NO-THANKYOU」なのだ・・・

FX-AUDIO TUBE-01J

本来の使い方であるCDの出力側に繋いで見ました・・
デジタルアンプはまた押入れ行き・・

FX-AUDIO TUBE-01J

ちょうど高さもピッタリ収まる(^^♪

FX-AUDIO TUBE-01J

出音はどうかって・・
あまり解らない・・変わらない・・
雑身が加わったのかな・・
聴きやすいというよりなんとなく丸くなったような気がする・・
トランジスターでの構成のものを繋ぐと違いがわかるんだろうけど・・
違いがわかるのと・・良くなるのとでは違うから・・

結論としては・・

オールトランジスターのシステムを使っている人にはそれなりの変化が楽しめるのかも知れません・・

私のようなオール真空管のシステムを使っている場合は・・どうかな??って感じ・・

CDのボリュームコントロールが付いたので使いやすくなりました(笑)

また、なんか発見があったら投稿しますね(^^♪

 
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FX-AUDIO TUBE-01J その後 その2+ボヤキ

18 5月

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FX-AUDIO TUBE-01J(ラインバッファー)なるものを購入!!

FX-AUDIO TUBE-01J 中華球


中華球はいまいち・・ん~~~だったので・・
追加で・・GE球を・・
な~~んか怪しいけど・・¥1500位なのでいいか・・

GE 5654W

JAN球で緑の印刷・・・やっぱり怪しい・・
もちろん箱はオリジナルではない・・・

GE 5654W


昔はJAN球なんて格安の球だったのに・・・

やっぱり中華よりは球アンプらしい(^^♪

FX-AUDIO TUBE-01J GE球


見てくれは少しはましになったが・・
肝心の出音の方は・・・

中華球からアメリカ球に替わったので・・先入観レベルかな(笑)
私の駄耳ではそんなもんか・・

気持ち混濁していた音がすっきりしたような・・
音が若干前に出てきた感・・
音の骨格が少し確りしたせいもあるかもしれませんね(^^♪
でもツマラナイ・・・
————————————–
ツマラナイ・・・のは
手持ちのデジタルアンプが悪すぎるのか?
いや・・そうでもない・・
デジタルアンプっていうやつはこういう音をしてるんだ・・
昔、川越にある何とか言う(名前は忘れた)
喫茶店が併設されているオーディオ屋さんなのかな??
方チャンネル200万だか400万だかのアンプを聞いたことが・・
当時、最新のデジタルアンプだそうな・・

アキュフェーズも顔負けのとても整ったプリント基板
シャーシもとても作りが良かった・・
見ているだけでも美しい内部配線・・
ボンネットをガラスにしたら・・言った記憶がある!!

スピーカーは何だったか・・
プリアンプは何だったか・・
プレーヤーは何だったか・・
記憶に無い・・
針はもちろんオルトフォン(笑)

周波数的にとても伸びてる感じだし・・
当時のハイエンドと違い・・癖が無い・・
SNも抜群に良い・・
オケなんかも細かいところまで再生している・・
でも何か足らない・・・

周りの人たちは(5~6人いた)(常連?・信者?)口々に・・
最高だね・・・
感動した・・
って・・言ってた・・

店主はどんどんレコードソースを掛けてくれた・・
でも何か足らない・・・

掛けてくれるほどにツマラナサガ増してきて退席した・・
なのでツマラナイ以外に全く音の印象が残っていない・・

併設された喫茶店のカレーライスが旨かった印象が深く残っている(笑)

————————————–
楽しくないんだよね・・・
わくわく感が無いんだよね・・・
美味しくないんだよね・・・
世の中、世間一般(オーディオマニア)の大半は・・こういう音だ・・

私のシステム(好み)がおかしいんだ(笑)
要求が変すぎるか・・

世間的にはビンテージと言われている機械だが、私には現役の機械・・
ビンテージでは無い・・
ビンテージ扱いもしていない・・
ビンテージ的な古い音を聴いているつもりも全く無い・・・
オール真空管だが決して丸い音は出ていない・・

音を聴く時の視点が世間一般(オーディオマニア)とは違って来ているのかもしれません・・

「エレクトリ師匠」から・・
お前はもうオーディオは終わった・・
言われた言葉が最近じわじわと理解できるような感じがする・・・

夏はエアコン買い換えるか(爆)

 

PIONEER E-1000A on ELAC Miracord 10H

07 5月

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昨日の一枚・・
「荒井由美」さんの「ミスリム」

MISSLIM/YUMI ARAI

ゴールデンウイーク最終日・・
「FX-AUDIO」の「TUBE-01J」(ラインバッファー)をいじるのも飽きたし・・
GE製の球に変えたけど・・ん・・
所詮ごまかしに過ぎない・・
後で投稿しますが・・ん・・

たまには昔の喫茶店風に「PIOINEER E-1000A」レシーバーで・・

PIONEER E-1000A


「PIOINEER E-1000A」レシーバー・・

昔はこんな風にレシーバーの上にレコードプレーヤーを乗せて・・・
こういう使い方の喫茶店が多かった・・

記憶は定かではありませんが「PIONEER PL-12」あたりのプレーヤーかなぁ・・
ネットより拝借

PIONEER PL-12

「PIOINEER E-1000A」レシーバー・・
昔、ドフで¥5,000で買ってきて中を掃除しただけなんですが・・丈夫ですね・・
もう何年使っているか・・
何処も壊れないし・・
ボリュームにガリもほとんど出ないです・・
シンプルな回路で確り作ってあります・・

今でも確りした音でそれほど不満も感じないし・・
今のデジタルアンプよりずっと音楽性のある音を出しますよ・・・
イコライザーもこのアンプの内臓のものを使っていますが・・
使い初めの頃は少しもっさりしていたんですが・・
最近ではその「もっさり」も取れて音の輪郭が確りして来ました・・
1970年代でこれだの音が出れば良いんじゃないかと思います(^^♪

スピーカーはニアフィールドで・・
NHK技研設計の日野オーディオ製・・

RESIVER-2S

Mini SP

おまけ
ELAC Miracord 10H&SHURE M44-7

ELAC Miracord 10H

 
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Posted in ALTEC オーディオな日々, ELAC Miracord & Miraphon