RSS
 

Archive for 9月, 2018

=HECO= Majestic

29 9月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

西ドイツのお洒落なラジオスピーカー(=HECO= Majestic)

=HECO= Majestic

=HECO= Majestic

最近急に音が小さくなったり・・
調子がいまいち・・
少し音も痩せてきたような・・
原因はアッテネーターに有るのは解っていましたので・・
箱を開けてみると・・・

あら~~

=HECO= Majestic


スピーカーターミナルの半田が思いっきり垂れているではありませんか(笑)
しかもスピーカーのフレームに接触している(爆)

アッテネーターの半田付けもメタメタ・・(写真撮り忘れた)
アッテネータも箱から取り出す・・
カバーが取れるかなぁ~~

=HECO= Majestic

カバー取れたぁ~~

=HECO= Majestic

アルコールでジャブジャブと徹底洗浄・・
コンタクトグリス(導電性グリス)を塗布して・・

=HECO= Majestic

スピーカーはこんな感じなのね・・
買ってから始めて見ました(笑)

=HECO= Majestic

スピーカーターミナルの半田も綺麗にやり直し・・
蜘蛛の巣がいっぱいあったので・・
エアーで吹き飛ばし・・

=HECO= Majestic

アッテネーター周りの半田もすべて綺麗にやり直し(^^♪

=HECO= Majestic

組み上げ終わり・・
だいぶ綺麗になりました(^^♪

=HECO= Majestic

楽しい試聴です・・

=HECO= Majestic


何時もの「Vintage Join」製「MINI AMP」で・・

おいおい・・
このスピーカーまた化けた・・
スピーカーが13センチと小さい割には低域がよく出る方だったんですが・・
低域の心地よさはそのままに・・
もっと重心が低くなったような感じ・・

しかもラジオスピーカーなので楽器が沢山重なると若干分解能の悪さあったんですが・・
これホントにラジオスピーカーなの???

全体にレンジが伸びた感じで分解能が格段に向上・・
もちろん中域は確りと・・

やはり半田揚げのやり直しとアッテネータを洗浄したお陰か・・
全体の音の鮮度が一皮むけたようにはっきりと・・

もちろんアッテネーターはバッチリ蘇りました(^^♪

いやーこれ本当にラジオスピーカーなの???

楽しくて美味しい音はそのままに・・
ん~~~申し分のない音(^^♪

メインのアルテックに火が入っていたんですが・・
今日は出番なしですね(爆)

この間「Vintage Join」さんから買ったベーク箱の「=HECO=」
ショップで音を聴いて一聴ぼれして購入したんですがまだショップへ取りに行って無いんです・・
こちらはユニットも本格的な「オーディオグレード」ユニット搭載なんです・・
画像は FB「Vintage Join デザイン部」さんから拝借

=HECO=

楽しみだぁ~~~~~(笑)

 

ALTEC 342B AMPLIFIER

23 9月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

アメリカの運動会用のアンプと言えば「ALTEC 342B」(笑)

本当に運動会で使ったかは不明(爆)

なんとなくそんな拡声器を鳴らしていたような・・・

久々に3連休なので引っ張り出して聴いています(^^♪
ALTEC 342B

ALTEC 342B

けっしてコンパクトとは言えないアンプだけど・・
アルテックにしてはコンパクトかもしれません(笑)

ALTEC 342B

「ALTEC 1568A」に「ALTEC 1567A」を少しチャンネル数を減らして・・
プリメインアンプに仕立てたようなアンプ・・

トーンコントロールも付いていて便利ですよ・・
効き方も中心周波数からスイングするタイプではありません・・
リニアな効き方なので、イコライザーのカーブを補正するような使い方です!!
「ALTEC 1567A」のトーンコントロールと効き方は全く同じです!!

ALTEC 342B


構成は・・ザッと・・
プリ部:12AX7
ドライバー部:6CG7
出力部:7027A PP (6L6GCの高信頼管)
整流部:5AR4

イコライザーアッセンブリーは「1567A」と同じものが使えます・・
なので直接プレーヤーから接続できます(MMカートリッジ)!!
お手軽ですね(^^♪

「ALTEC 342B」は一応2台あるのですが、メインに繋ぐのはめんどくさいので・・
「JENSEN 525H」で鳴らしています・・

JENSEN H525 15INT COAXIAL

今日は気圧が低いらしく、出力管から久々に蛍光が出ています(^^♪
蛍光はいつ見てもきれいですね!!!
左から「5AR4」「7027A PP」

ALTEC 342B

音は、ストレートで素直な出音です・・
出力は30Wで、フルレンジスピーカーなんかをサクッと鳴らすのには良いかもしれません・・
もちろんアルテックトーンですよ(^^♪

 

ALTEC 1570A 独特の音の凄み(^^♪

17 9月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

アメリカのカーネギーホール向けに専用に設計されたアンプなんだけど・・
と言っているが、全く資料が見当たらない・・
Nyannは「エレクトリ師匠」から最初に教わったんだけど・・
いくつかのWEBページにも同じような事が書いてあった・・
アルテックのスピーカーに関してはあーだのこーだの色々と書かれているけど・・
アルテックのアンプの事に関してはとても資料が少ない・・
特に「1570A」に関しては・・
検索すると自分のブログばかり出てくる( ;∀;)

話が変わりますが・・
今日の様な夕方からの雨の日はなぜか我が家のシステムはよく鳴る(笑)

北欧組曲


北欧組曲
1977年録音
日本人の演奏だ・・
高橋達也と東京ユニオン
曲は好きなんだけど・・
録音が??

少し前、「ALTEC 1568」で再生してみましたが・・
カートリッジを「SHURE M447」で掛けた時はオーケストラなのに広がりがあまり無く・・
なんかもこもこして線が細い・・
ところが、今のカートリッジ「SHURE M3D」に変えた所、別物のように鳴りだした・・
生き生きと鳴り始めた(笑)

ALTEC 1570A POWER AMP


ところがどうだ・・
「ALTEC 1570A」では・・
音が太いのは当たり前だが・・
格段に音の切れが良い・・スピード感が格段に増している・・
音のエネルギー感が本来のオーケストラでの再生を彷彿させている・・
リアリティーが数段増した感じ・・
音がどんどん迫って来る・・
総評として・・演奏に独特の凄みが加わった・・

このレコードこんなにエネルギーが入っていたんだ・・嬉しい悲鳴(^^♪

この感覚は「ALTEC 1570B」も同じ・・と言うかBタイプの方がパワーがある分もっと凄いかも!!!

この独特の凄みのある音は「BLOG」の記事にいくら書いても解らないと思います・・
残念ながら「ALTEC 1570A」「ALTEC 1570B」を所有してい者でしか味わえない音かもしれない!!

ただし・・好みの問題ですよ・・あくまでも・・
特にハイエンド系が好みの場合は、ほぼ真逆なので受け入れられない感覚です・・

過去にFBで何処かの方がコメントをしていました・・
アルテックの「1567」や「1570」は毒っ気のある音を吐く・・と言っていましたが・・
まさにその通りかもしれません!!!

アルテックはオーディオ機器ではありませんから(笑)
あくまでも公共の拡声装置です(^^♪

ALTEC 1570A POWER AMP

だからアルテックは止めらんねぇ==(爆)

アメリカの拡声器は良い感じですね~~(^^♪

 

ALTEC 1570A 1570B 1570BT

10 9月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

暑くて何もする気が無い・・
修理品がたまっているんですが・・やる気が無い・・

9月に入って全くネタが無いのであっちこっちのWEBから写真をパクリ・・

BLOGの検索でたまに見るんですが・・
相変わらず「ALTEC 1570A」の投稿は無いですね・・

アメリカのカーネギーホール向けに専用に設計されたアンプなんだけど・・
評判が良かったのかそれとも折角設計したんだからもう少し生産しようか(笑)?
トーキーで使えるこのクラスの出力のアンプは当時見あたらなかったような??

当時生き残っていた「Western」や「Westrex」にはあったと思うけど・・(200wクラスは無いか?)

500台(300台って聞いたことも有るけど)しか生産されてないし・・
ステレオで使おうとすると半分の250セット・・
確か・・1956年頃から1958頃で生産中止・・

最終ロットとしても60年経ってるから・・
何台生きてるか???

Bタイプは1958年以降の生産開始でトランジスターの「1590シリーズ」あたりが出るまで・・
たぶん一桁違う数千台の生産台数・・
ALTEC 1570 Aタイプ(Nyannの(笑))

ALTEC 1570A POWER AMP

ちゃんと動く「1570A」を所有しているのは私が知っている中では私を含めて3人・・
(あの有名な極道さんも持っていないみたい)・・(笑)
ショップが売っている分もあるみたいなのであと数セットはあるかも知れません!!

ALTEC 1570 Aタイプ(三丁目のカレー屋さん)
ネットより拝借

ALTEC 1570A POWER AMP


kurakichi さん
という方がBLOGに載せています・・
詳しくはkurakichi さんを見てくださいね(^^♪

このお店は今でもこのアンプを鳴らしていますよ・・

システムの主な構成は
スピーカーユニット: ALTEC 605E DUPLEX SPEAKER
エンクロージャー: 国産612タイプ箱
プリアンプ: ALTEC 1567A MIXER AMPLIFIER
パワーアンプ: ALTEC 1570A POWER AMPLIFIER
ターンテーブル: GARRARD 301 TURNTABLE(BLOGの写真はチット古いです)
レコード針: 不明
トーンアーム: 不明

プリアンプとパワーアンプはNyannと同じ構成です・・
イコライザーのチューニングが違うので出音は違うと思いますが・・

お昼は忙しいのでBGMとして音を出しています・・
ちゃんと聴きたければマスターにお願いして見てね・・
閉店後に聞かせてくれるかも知れません???
珍しいレコードたくさん持ってます(^^♪

カレーはとても美味しいです・・
「ALTEC」の音を聴きに行くのもいいですが、此処のカレーは一食の価値ありです・・
他では食べられないですよ(^^♪

次は「1570B」
ネットより拝借

ALTEC 1570B POWER AMP

こちらは後発なので部品が新しいため安心して使えそうです・・

出音は違います・・
直熱送信管独特のメリハリのある音の傾向は同じです・・
アンプの仕様は同じですがBタイプはパワーがある感じです・・
Aタイプはパワーというよりも小出力で使ったほうがいい感じ・・
小出力時の音の出方はAタイプは繊細な音を出します
Bタイプは少しPA的な雑把な音
音量を上げていくとBタイプのほうがクリアで確りした音の出方をします・・

Bタイプは持っていませんが、昔何回か借りてきて鳴らしたことがあるのでそのときの印象です・・

このアンプはトランジスターの200Wクラスとは訳が違います・・
トランジスターの200Wクラスと同じ扱いをするとスピーカーが何個あっても足りません(笑)

トランジスターで言うと1000Wクラスの扱いになりますので・・注意注意(爆)

終わりに「1570BT」
ネットより拝借

ALTEC 1570BT POWER AMP

これは、単に「1570B」に各部の電圧測定用のメータが付いているだけです・・
肝心の増幅回路やトランスなどは「1570B」と全く同じです・・
メーターが付いているとメカっぽくていいんですが、ビンテージ品の場合トラブルの元になります。
「1570B」はそんなにやわではないので基本的には不要だと思います。
好みの問題ですね!!!

珍しいとかめったに出ないとか書いて高く売っている記事がありますが・・
確かに「1570B」よりかは少ないですが・・
意外とこれからも出てくると思います・・