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Archive for 10月, 2018

ALTEC 1570A レストア直後(初めての音出し時)の写真

21 10月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

写真を整理してたらこんなのが出てきた(笑)

「ALTEC 1570A」 を調達・・レストアが完了したばかりで初めての音出しの時の写真・・

ALTEC 1570A


今と変わりはありませんね・・
整流管のメーカーが違うだけ位かな・・当時は「Philips-ECG」

当時のメインスピーカーは「ALTEC」ではありませんでした!
「DYNALOAD-9」(ダイナロード ナイン)「FE203Σ 2発」

ALTEC 1570A


「長岡鉄男」先生・設計の「DYNALOAD-9」
「長岡鉄男」先生が設計したバックロードスピーカーの中では最大の大きさ・・
サイドの板厚は先生設計の21mmより倍厚い42mmありました(^^♪

「DYNALOAD-9」を作成した当時・・
「ミューズの方舟」のメンバーも「DYNALOAD-7」までは作成者がいましたが・・
「DYNALOAD-9」は私だけでした・・
「長岡鉄男」先生に作成したことを報告したら・・
ニコニコしながら(あんな大きいの作ったの・・調整が大変だぞ!!)

確かに、最初はとんでもないのを作っちゃったって後悔しましたが・・
「DYNALOAD-7」では出せないダイナミックな音が出てきました(^^♪

「DYNALOAD-7」よりも「DYNALOAD-9」は大きさが1.5倍ほど大きかったですから!!
「DYNALOAD-9」は珍しかったので・・
「ミューズの方舟」のメンバーも何回か音を聴きに遊びに来ました・・

発売したての「YAMAHA A-2000」と「YAMAHA GT-2000」でドライブする組み合わせでしたから・・
私のオーディオもそれなりにハイエンドオーディオ時代でしたね(爆)

「DYNALOAD-9」は21歳頃の作成ですから・・
「ALTEC 1570A」が乗ったこの写真はそれから十数年後のものです!!

「DYNALOAD-9」と「ALTEC 1570A」の組み合わせで音を聴いていたのは・・
世界広しと言えども私だけだったでしょう(笑)

右下に懐かしいフォステックスの「UP-103」もありました・・これ、いい音してたんですよ!!
センターには「ALTEC 419-8B」をプレーンバッフルに入れて・・
このころすでにモノーラル再生も楽しんでいたんですね(笑)

「ALTEC 1567A」も専用キャリングケースを手に入れる前・・1セット所有のみでした・・
パワーアンプは自作の「2A3」シングルステレオアンプ・・
(直結式のロフチンホワイト)

ALTEC 1567A

当時はあまり部屋に何もなく今よりはずっとスッキリしていました(^^♪

私の自宅での「2A3 SINGLE」から「ALTEC 1570A」に変わった際の感想は・・
このころすでに 「ALTEC 1570A」は何台か修理レストアしていたので・・
予想通り・・という感じだったと思います。

もちろん「ダイナロード9」も十分にドライブ出来ていましたね(^^♪

 
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Posted in ALTEC オーディオな日々

 

=HECO= アールデコ デザイン

07 10月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
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西ドイツのお洒落なラジオスピーカー「=HECO=」 (ベークライトボックス)アールデコデザイン

=HECO= アールデコデザイン


すでに所有している緑色の「=HECO= Majestic」よりは一回り大きなスピーカー・・
「DEW」マグネットの6インチのスピーカー搭載・・

=HECO= アールデコデザイン


Vintage Join」さんに有ったときはボックスの色が黒だと思っていたら茶色いボックス・・
今では珍しいベークライト素材のスピーカーボックス!!

Vintage Join Premium MiniAmp


今回は「オーディオ」グレードのスピーカーユニットと言う事で
Vintage Join」製の「Premium MiniAmp」で鳴らしています(^^♪

=HECO= アールデコデザイン


箱の掃除をして、何か所か修正および半田揚げのやり直し・・(またまた写真撮るの忘れた)

ELAC Miracord 10H


音源は「ELAC Miracord 10H」レコードプレーヤー・・

Vinage Join」さんの提案する・・
オーディオ的な良い音ではなく、人が聴いて心地よく感じるような音楽をシンプルに」に出会ってから・・
改めてモノーラル再生の良さを見直し・・
シンプルな構成のラジオスピーカーを聴くようになり・・
ヨーロッパのスピーカのクオリティーの高さを経験するに至っています(^^♪

こういうスピーカーでモノーラル再生をしていると・・
「凝ったオーディオ」って何だろうと思う時があります・・

ドイツでは定評のある「DEW」社のマグネットを背負って
とても薄くて(軽く叩くとパンパンと音がする)張りのあるコーン紙
ドイツ製に多い「4Ω」インピーダンスのターン数の少ない軽いボイスコイル
口径が小さくても90㏈クラスの能率
確りとした「ベークライト」の箱
そこから出てくる非常に反応の良いハイスピードな音

オーディオでは定番の
「周波数特性」とか「分割振動」とか「耐入力」とか・・測定器で測った色んな値・・

そんなものどうでも良いから・・この小さなラジオスピーカを聞いてごらん・・
どうだい・・
音楽が鳴っているだろう・・
気持ちいいだろう・・
楽しいだろう・・
優しいだろう・・

音楽ってこうやって聴くんだよ・・・

って言われているみたい・・

各楽器が生き生きと歌っている・・
楽器同士の奏でる倍音の洪水・・
小さい音大きい音・・余すところの無い再生音・・

美味しい・・楽しい・・疲れない・・癒される・・

秋の夜長の至福の時間(^^♪

 
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Posted in ELAC Miracord & Miraphon, モノラルオーディオの勧め