RSS
 

Archive for 12月, 2018

RFT B4124 旧東ドイツ製スピーカー

26 12月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

RFT B 4124 1980年代
デザインが新らし目
ビンテージっぽくない
箱の付き板シールがチャッチイ
入っているユニットが有名なものではない
なので人気が無かったか!!

箱に印刷されている「RFT」の文字が良い感じなんだけどねぇ(笑)
チャチクてもメーカーオリジナル製品
写真で見るより現物は緻密に作られています(^^♪

説明
—————————————————
1980年代に旧東ドイツで製造されたRFT・B4124です。
RFTは正確には社名ではなく、旧東ドイツ国営企業の中の
電信音響部門に携わる団体の組織名です。

内蔵スピーカーは強力永久磁石型-L 2461です。
頑丈なシャーシにコーン、エッジともに大変きれいな状態です。
中にはフェルトの吸音材が背面と下部をカバーしています。

【スピーカー】
RFT L2461  12cm フルレンジ・ダブルコーン、
Permanent Magnet Dynamic(永久磁石スピーカー)
周波数特性:75 – 20.000 Hz.
定格入力:20w
インピーダンス:4 Ω
出力音圧レベル 88dB (メーカー発表)

【エンクロージャー】
バスレフタイプ、 コンパクト・ブックシェルフ型
スピーカーユニットの背後から出る音を利用して低音を増強しようとする方法です。
寸法:
幅17cm
高さ24cm
奥行22cm
重量 :各 約3.5kg

ジャーマンビンテージならではのリアルでクリアな音質と
聞き手に音をぶつけて来るような音圧、迫力はさすがです!
特にRFTは低域の力強さが特徴的です。
エンクロージャーは当然その力強さを受け止めるため、
ズッシリとした堅牢なボディとなっています。
—————————————————
だそうです(^^♪

今までは旧西ドイツ側のスピーカーを集めていましたが
今回は旧東ドイツ側

今までのスピーカーは一般的に「ラジオスピーカー」と言うカテゴリーで呼ばれていますが・・
今回のはバスレフタイプと言うことで「ハイファイスピーカー」の部類?

年代も今までは1950年代~1970年代
B4124は1980年代・・
やはりサウンドは新しい感じ~~

最初の音だしの時はバスレフ・ッ・・・
と言う鳴り方をしていましたが・・
何時間も鳴らすにつれてだんだんバスレフ臭さが取れてきました(^^♪
今までの西側のスピーカーに比べて東側も負けていません(^^♪
確り倍音成分も出ているし、楽しく聴き易い・・
真面目な音作りをしていたのを伺わせますね・・
同じ真面目でも日本製とはセンスの違いを感じさせます!!

エンクロージャーは今までのような箱を鳴らすタイプではなく
確りとした箱で振動を抑えるタイプなんですが、硬さを感じさせない音
ユニットが相当優秀なんでしょうか・・低域が確り出る分バランスがとても良い
低域もいやな音を出さない欲張らない設計か
欲張らない割には聴感上不足がない(^^♪

スピードもあり細かいニュアンスも確り再生する・・
その代わり、レコードの録音の良し悪しもハッキリ出してくる・・
一見聴き易さと相反する感じですが、粗を探すような鳴り方はしていません(^^♪

RFT B 4124 BASS REFLEX SPEAKER

RFT B 4124

パンチングネットを外した・・

RFT B 4124


上がバスレフダクトで下が12センチフルレンジユニット

バスレフ抱くとの部分だけパンチングネットを装着・・

RFT B 4124

パンチングネットを全部装着・・

RFT B 4124

映像1
ウレタンエッジを使っているけれどぼろぼろになっていない

RFT B 4124

映像2

RFT B 4124

映像3

RFT B 4124

映像4
マグネットが大きい

RFT B 4124

映像5

RFT B 4124

最初はパイオニアのレシーバーに繋いで見ましたが・・ただ鳴っているだけでなんだか解らない(笑)
ヨーロッパスピーカーの音を正しくチェックするため最適なアンプ
Vintage Join」「Premium Mini Amp」で視聴

Premium Mini Amp

まずは何時も聴いているジャズから
SAXOPHONE COLOSSUS SONNY ROLLINS

RFT B 4124


ダクト共振の周波数をあまり欲張って低く設定していないようで・・
中域から低域へなだらかに減衰するような鳴り方・・
サイズのわりに中低域が太く音を押し出すエネルギーが大きい・・
テナーサックスのぶっとい音が速い反応で確り前に出てきて気持ちが良い(^^♪
ドイツスピーカーの特徴でもあるが音のスピードが速い・・
中高域の情報量がとても多い・・
多少淡白で品の良い音(^^♪

演奏している楽器のスタジオまたはホールへの反響を解り易く表現している??
(記事では表せない・・聴かないと解らないこの鳴り方は珍しい)
(このレコードにこういう情報が入っていたのか・・と言う珍しい鳴り方)
(サキコロでこの情報は始めて)
一般的にホールの広さが解るとかとは少し違うような・・・

続いてこちらも好きなクラシックのアルバム
DAS SALON-ORCHESTRA COLLN
SPIELT CAFEHAUS-MUSIK

RFT B 4124

こちらは小編成のオーケストラ
やはり本場ヨーロッパのスピーカー・・
ジャズよりもずっとシックリ合う!!
小編成ということもあり、普通オーケストラは広がりの音場感が重視されますが・・
音場よりも力強いオーケストラのエネルギーを感じさせる音を出します(^^♪

その他・歌謡曲・フォーク(Jポップ)やロック系も鳴らしてみましたが・・
バランスよく確り鳴っています(^^♪

センスの良い真面目な音(^^♪

東側の音・・旧チェコスロバキアのテスラとか旧ソビエト製も聴きたくなってきた(笑)

 
RFT B4124 旧東ドイツ製スピーカー はコメントを受け付けていません。

Posted in ELAC Miracord & Miraphon, モノラルオーディオの勧め

 

BELL 2122 AMP 修理その1

17 12月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

BELL 2122 AMP 「BELL SOUND SYSTEM」1950年代

2019年正月の暇つぶし・・

こいつでも修理しようかな・・
このままでは使いにくいので・・ついでに大改造(^^♪

姿はとてもレトロチックで気に入っています!!
手に入れたのは良いけど・・音は出るが小さいしノイズだらけ
調べたら出力トランスが半分死んでる・・

出力段は6V6 PP・・マニュアルによると出力トランスの一次側は12KΩ

普通は大体8KΩなんだけど・・

調べたら10KΩのトランスがあり・・
取り付けの穴位置も大体合ってるので購入・・
正常に音が出れば良いし・・¥3000位なので安い!!

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

入力イコライザー段「6SC7」
プリ部「6SC7」
ドライバー部「6SL7」
パワー部「6V6」
整流管「5Y3」

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP


安い球でチープな音が出そう(^^♪

古~~~い配線と部品
汚いサーカス配線
同じ1950年代でも「ALTEC」業務用アンプとは大違い!!

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

問題の出力トランス・・
PPの片方は「240Ω」もう片方は「240MΩ」・・
片方断線状態(笑)

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

「SPEAKER」端子はなぜか4端子あるので左から「16Ω・8Ω・4Ω・COM」
「RADIO」「XTAL」入力端子は「LINE LEFT」「LINE RIGHT」
「MAG1」「MAG2」入力端子は「PHONO LEFT」「PHONO RIGHT」
として・・
内部でモノ合成および「RIAA」カーブ生成

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

この改造の次の投稿は来年かな~~(^^♪

 
BELL 2122 AMP 修理その1 はコメントを受け付けていません。

Posted in ALTEC オーディオな日々, モノラルオーディオの勧め

 

雪若丸 平成30年 新米を炊く

07 12月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

超久しぶりに料理の話題・・

土鍋で米炊きは前にも投稿しましたが・・
新米でもう一度(^^♪

新米が食べたくて・・ちょうどテレビを見ていたら
「雪若丸」と「置賜」の話題が・・

お米マイスターの話では・・
つぶがしっかりしていて弾力性に優れているので、チャーハン、ピラフなどで実力を発揮。
柔らかめのご飯が向かないカレーとも相性抜群。
おかずのおいしさを引き立てるお米と料理のプロが認める新食感。

山形県の「つや姫」に続く新ブランド・・「雪若丸」
生産地は山形県内の・・村山、最上、置賜、庄内の県内4地域。

平成29年度・・
米の食味ランキングで最高位の「特A」を参考品種として受賞!

特に、置賜地区(米沢市内)は、仕事で関わっていたこともあり・・
地の利もある程度知っているため懐かしさが加わって買って見ました。

平成30年「雪若丸」

雪若丸

「雪若丸」を土鍋で炊いて見ました(^^♪
四日市【万古焼】アメ釉 土鍋7号
2合炊きで、お米を洗ってから30分浸水させます・・
(洗い終えたお米は、一旦笊に上げてよく残った水を落としてくださいね!)
お水は420ml
新米ですが粒の硬さが確りめということで、通常の炊き方と同じ水の量です!!

万古焼 アメ釉 土鍋7号

何時ものようにタイマーを15分にセット・・(炊き時間)
中火で気持ち弱くして炊き始めます・・

土鍋で米炊き

約5分から6分位の間に吹き上がります・・

土鍋で米炊き

中火の弱火にして・・
この状態(噴出している)で30秒我慢します(笑)

土鍋で米炊き

30秒程経ったら一番弱火にします・・(吹き上がりは止まります)
セットしたキッチンタイマー15分までこの状態をキープします

土鍋で米炊き

キッチンタイマー15分(炊き時間)のアラームが鳴ったら火を止めて・・
もう一度キッチンタイマーを15分セットして・・(蒸らし時間)
タオルを二つ折りにして鍋にかぶせます・・(少し手で押して鍋の蓋に密着させます)

土鍋で米炊き

キッチンタイマー15分(蒸らし時間)のアラームが鳴ったら上に乗せたタオルを退けて・・

土鍋で米炊き

お楽しみの出来上がりです(^^♪
土鍋炊きご飯でこの瞬間が一番楽しみですね・・
何度炊いても微妙に違うので(プロは何時も同じに炊きます)(笑)

土鍋で米炊き

炊き上がったら満遍なくお米をひっくり返して空気を入れます・・

土鍋で米炊き

お楽しみの卵掛けご飯・・
私の場合は醤油と味の素を掛けるのが定番です(^^♪

土鍋で米炊き

良い感じで混ざりました・・
自分で投稿記事を書いていて口の中に唾が溜まってきました(笑)
今週の週末もやろうかな(^^♪

土鍋で米炊き

右が魚沼産「コシヒカリ」左が「雪若丸」
コシヒカリはねばりっけが多めで若干小粒です・・
雪若丸は粒立ちが確りしていて粒は大きめです・・

土鍋で米炊き


どちらも特徴があってとても美味しいので優劣付けられないです・・

魚沼産は若干柔らかめの粘りと甘みがあって・・
(もちろん魚沼産は大好きで何時もの我が家の定番米です)

山形産は食感が確りと程よい粘りがある・・
どちらも引かない高度な対決・・やはり日本のお米は最高です!!!(^^♪
土鍋で炊くとどちらも美味しい(^^♪

次の日・・土鍋で炊いた「雪若丸」の残りでキャベツチャーハンを作って見ました・・

キャベツ炒飯

お米マエストロの言葉通り・・
炒めた米の粒が確りしていてとても美味でした(^^♪

まだ新米は出ているので・・
土鍋でご飯炊き・・
美味しいですよ・・
電子ジャーで炊くより短時間で炊けます・・
炊き時間15分・蒸らし時間15分・トータル30分

————————————————
炊きと蒸らしの工程
「四日市【万古焼】アメ釉 土鍋7号」で、炊いた場合の分量です
※違う土鍋で炊く場合は分量・時間等変わってきますので注意してください!!
お米の硬さは若干固めの水加減です・・
何回か炊いて見てベストの水加減を見つけてくださいね(^^♪

お米を洗って30分浸水(お水は420ml)
(洗い終えたお米は、一旦笊に上げてよく残った水を落としてくださいね!)

タイマーを15分にセット(炊き時間)
 「中火で気持ち弱く」炊き始め
 約5分から6分位の間に吹き上がり
 「中火の弱火」にして約30秒
 30秒程経ったら「一番弱火」に
 炊き時間のキッチンタイマーが鳴ったら火を止める

もう一度キッチンタイマーを15分セットして・・(蒸らし時間)
 タオルを二つ折りにして鍋にかぶせる
 蒸らし時間キッチンタイマーが鳴ったら上に乗せたタオルを退けて
 出来上がりです
————————————————
炊き上がりの鍋の蓋を取る時のドキドキ感
鍋の蓋を上げたとき炊き上がりのお米の良い臭い
何回炊いてもこの感覚は変わりません・・・
お勧めですよ!!

・・でわでわ(^^♪

 

=HECO= また「HECO」なの・・3台目(笑)

03 12月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

一ヶ月ほど投稿がご無沙汰でした・・

西ドイツのお洒落なラジオスピーカー( =HECO= 社 ビンテージ)

また一つコレクションが増えました(^^♪
とっても薄いスピーカーです!
1957年製とは思えないほど綺麗・・
最近の言葉で言うと「ミントコンディション」

スピーカーが四角いなんてステレオ時代になってからの事・・
1950年代・・モノーラル時代のスピーカーは色々な形をしています・・
装飾もなかなかだし・・オシャレです(^^♪

=HECO=


装飾の金具もピカピカ・・
全く磨いていないんですよ・・
まさに「ミントコンディション」

このスピーカーの特徴はなんと言ってもこの薄さ(^^♪

=HECO=

測って見ると厚さ「5センチ9ミリ」

=HECO=


その分・・幅「50センチ」くらい、高さ「30センチ」くらいあります・・

「=HECO=」のマークもとても綺麗

=HECO=

「DEW」社のマグネットで赤いカバーが掛かっています・・
壁掛け用の穴が確りしているので、壁に掛けて使ってもオシャレかもしれません(^^♪

=HECO=

私はまだドイツ物は知識が浅いのですが、購入した「Vintage Join」さんのお話では・・
このマグネットを背負ったスピーカーは、当時、高級でとても良いものだそうです(^^♪

読めない(爆)

=HECO=

横から見ると薄いです(^^♪

=HECO=

ユニットは13センチくらいですが・・
バッフル面が広いので聴感上の低域の不足感が少なく・・
バランスが良いです・・
と言っても他の「HECO」も同じですが・・
バッフルの広さはあまり関係が無いかも(笑)

このスピーカーも鳴り方に個性がありますね・・
エンクロージャーの素材の特徴が出ています!!

=HECO=

木材独特のカチッとした響き・・
総じてバランスがよく聴きやすい!!
打楽器が良い感じに小気味良い・・

=HECO=

ボーカルは3台中一番良いかも・・
こんな確りとしたボーカルは久しく聞いていない・・

「HECO社」製のスピーカコレクションはまだまだ続きそうです・・
モノーラル時代のものに限りますよ!!!
このメーカーのビンテージスピーカはどれも個性があります・・
総じて音楽の表現能力がとっても豊かで聴く人を夢中にさせる能力があります(^^♪

個人により定義の差はあります・・
ハイフィデリティーですよ!!
ラジオに繋がっていたスピーカーです!!
音はラジオスピーカーではありません!!

私はステレオ・・モノーラル・・と機器を分けて聴きません・・
ステレオの音源もモノーラルに合成して聴いています・・
通常では、針はモノーラルのLPでもステレオ針です・・

色々切り替えたりするのも趣味ですからそれはそれでこだわるのは良いことですが・・

いちいち取り替えるのが面倒くさいのでそのまま聴くのも趣味です・・(笑)

 
=HECO= また「HECO」なの・・3台目(笑) はコメントを受け付けていません。

Posted in ELAC Miracord & Miraphon, モノラルオーディオの勧め