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Archive for 12月 3rd, 2018

=HECO= また「HECO」なの・・3台目(笑)

03 12月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

一ヶ月ほど投稿がご無沙汰でした・・

西ドイツのお洒落なラジオスピーカー( =HECO= 社 ビンテージ)

また一つコレクションが増えました(^^♪
とっても薄いスピーカーです!
1957年製とは思えないほど綺麗・・
最近の言葉で言うと「ミントコンディション」

スピーカーが四角いなんてステレオ時代になってからの事・・
1950年代・・モノーラル時代のスピーカーは色々な形をしています・・
装飾もなかなかだし・・オシャレです(^^♪

=HECO=


装飾の金具もピカピカ・・
全く磨いていないんですよ・・
まさに「ミントコンディション」

このスピーカーの特徴はなんと言ってもこの薄さ(^^♪

=HECO=

測って見ると厚さ「5センチ9ミリ」

=HECO=


その分・・幅「50センチ」くらい、高さ「30センチ」くらいあります・・

「=HECO=」のマークもとても綺麗

=HECO=

「DEW」社のマグネットで赤いカバーが掛かっています・・
壁掛け用の穴が確りしているので、壁に掛けて使ってもオシャレかもしれません(^^♪

=HECO=

私はまだドイツ物は知識が浅いのですが、購入した「Vintage Join」さんのお話では・・
このマグネットを背負ったスピーカーは、当時、高級でとても良いものだそうです(^^♪

読めない(爆)

=HECO=

横から見ると薄いです(^^♪

=HECO=

ユニットは13センチくらいですが・・
バッフル面が広いので聴感上の低域の不足感が少なく・・
バランスが良いです・・
と言っても他の「HECO」も同じですが・・
バッフルの広さはあまり関係が無いかも(笑)

このスピーカーも鳴り方に個性がありますね・・
エンクロージャーの素材の特徴が出ています!!

=HECO=

木材独特のカチッとした響き・・
総じてバランスがよく聴きやすい!!
打楽器が良い感じに小気味良い・・

=HECO=

ボーカルは3台中一番良いかも・・
こんな確りとしたボーカルは久しく聞いていない・・

「HECO社」製のスピーカコレクションはまだまだ続きそうです・・
モノーラル時代のものに限りますよ!!!
このメーカーのビンテージスピーカはどれも個性があります・・
総じて音楽の表現能力がとっても豊かで聴く人を夢中にさせる能力があります(^^♪

個人により定義の差はあります・・
ハイフィデリティーですよ!!
ラジオに繋がっていたスピーカーです!!
音はラジオスピーカーではありません!!

私はステレオ・・モノーラル・・と機器を分けて聴きません・・
ステレオの音源もモノーラルに合成して聴いています・・
通常では、針はモノーラルのLPでもステレオ針です・・

色々切り替えたりするのも趣味ですからそれはそれでこだわるのは良いことですが・・

いちいち取り替えるのが面倒くさいのでそのまま聴くのも趣味です・・(笑)