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Archive for 1月, 2019

BELL 2122 AMP 修理その3

16 1月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

昨年手に入れた「BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP」
修理第1弾 出力トランスが半分死んでいて換えのトランスを準備したとこまでで終わり・・
修理第2弾 壊れた出力トランスの撤去とパワーステージの部品撤去・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

リベット止めしてある部品以外は撤去

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

ブロックコンデンサーのベースも欠けていた為撤去
初段の6SC7のソケットも撤去
へこんでいたフューズポスト部分の板金も終了し新しいフューズポストを仮に実装
ビンテージ感十分なので錆びている部分の補修以外の塗装は行わない予定

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

シャーシ内部もお湯につけてお湯洗いし洗浄
内部もスッキリ

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

後ろもスッキリ

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

来週からは電源トランスの補修と配線作業に・・・(^^♪

 

HECO WL 66 またまた「HECO」・・4台目(笑)

15 1月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
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また「HECO」のラジオスピーカーを・・
1台目は紙のエンクロージャー
2台目はベークライトのエンクロージャー
3台目は木のラウンドバッフルのエンクロージャー
4台目は今回の木の箱型のエンクロージャー
1本物のフルレンジスピーカーばかり4台目・・

みんなそれぞれ個性が有るのが面白い(^^♪
小さくて場所は取らない・・
気分によってとっかえひっかえ繋いで楽しむのも面白い(^^♪

西ドイツ製 HECO WL 66

HECO WL 66

箱の接着が劣化していて壊れてしまっているためボンドで接着・・
ついでにケーブルも長いものに交換
スピーカーユニットの清掃
アッテネーターの清掃とグリスアップ
各部の半田上げ直し

HECO WL 66


留めの部分のみ接着剤を使いバッフルはホゾを組むだけで接着をしない構造のようだ

5インチの赤いマグネットカバーの付いた可愛らしいユニット

HECO WL 66

コーン紙面も綺麗

HECO WL 66

「TELEFUNKEN」のラジオについていた「Isophon P13」
「Isophon P13」ユニットと同じ口径・・
フレームの大きさはピッタリ同じ・・
左がHECO 右がIsophon

HECO WL 66 Isophon P13


WL66の箱に実装できそうだが・・
「P13」はマグネットの奥行きがあるため裏蓋が閉まらない・・(笑)

エッジの構造的にイソフォンのほうが低域の伸びはあるかもしれない・・
左がHECO 右がIsophon

HECO WL 66 Isophon P13

良いお手本が手に入ったので・・
将来イソフォンの「P13」用のエンクロージャーも
「WL 66」を参考にこの大きさで作って見よう(^^♪

箱が組み上がったのでケーブルを交換
ケーブルも西ドイツ製のビンテージケーブル

HECO WL 66

ユニットを装着

HECO WL 66

裏蓋を付けて完成・・
裏蓋はネジ止めではなく・・簡単にタッカー(ホチキス)止め

HECO WL 66

ライオネルハンプトン(ビブラフォン)で視聴

HECO WL 66


箱が仮組みの時よりもおとなしくなった様な・・
スピーカーケーブルも換えたし・・
他のラジオスピーカーよりも若干ナロー気味かなぁ・・
その分中域の張りがとても良い・・
小さくてもとても能率の高い元気な出音・・
相変わらずスピードは速い・・
ビブラフォンの跳ねるような一音一音確りした音はドイツスピーカー特有(^^♪

デザインも良いし・・箱型で持ちやすくカバンに入ってしまうので色々持ち出して聴くのも良いかも!!
まだ鳴らし初めなのでもう少し鳴らし込んで見よう!!!

・・・次はオーバル(楕円形)も聴いて見たいなぁ・・・

 

BELL 2122 AMP 修理その2

07 1月

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2019年の正月休みもそろそろ終盤・・
休みに入る前はあれをやろうこれをやろうと粋がっていますが・・
年末の大掃除やらで疲れが出る・・
新年はごろごろしてばかり・・

さすがに何かやんなきゃと言うことで・・
昨年手に入れた「BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP」
出力トランスが半分死んでいて換えのトランスを準備したとこまでで終わり・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

まずは半分欠けているヒューズボックスを取り外し
電源コードも撤去

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

パワースイッチも撤去

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

半分死んでいる出力トランスを撤去
撤去前

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

撤去後

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

内部の配線材もカチンカチンに固くなっていてどうしようもないので全交換・・
おまけにブロック電解コンデンサーも規定の4倍増しの容量・・
抵抗も測ってみると270kΩの抵抗なんか360kΩ位まで上昇・・
そのほかの抵抗器もすべて老けてる・・
生きているのは巻き線抵抗器とマイカコンデンサーのみ・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

パイロットランプはとりあえず撤去・・
ブロック電解コンデンサー撤去・・
パワーステージ部分の部品はすべて撤去・・

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

手持ちのブロック電解コンデンサーを移植しようか・・
今なかなか手に入らないのでこのアンプに使うのはもったいないなぁ~~
他のストック品を探すか!!

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

手配した部品では足りなくて手持ちの部品を整理したらたくさん出てきた・・
まだまだあるはず・・何処へ仕舞ったかなぁーーー

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

修理はまだまだ続きます・・
たぶん古い部品はすべて撤去します・・

残るのは・・
シャーシー
端子・ソケット類(リベットでくっついてる)
電源トランス
パイロットランプ
電源スイッチ

一から新しく回路を組みかえます・・
外見は同じだけど中身は別物のアンプになります・・
進捗したらまた投稿します(^^♪

 

2019 New Year & RFT B4124

01 1月

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世の中・・新年

と言う事で・・
近くに大きな神社があるのですが・・
その初詣の警備の音と何処かの鐘の音が風に流れて聞こえてくる・・
そんな大晦日と新年の喧騒が何十年と繰り返されています・・

2018年暮れに仕入れた「RFT B 4124」1980年代
大晦日と新年初めはこのスピーカーを聴いて過ごしています(^^♪
箱の「RFT」の文字がたいそう気に入っている(笑)

「RFT」は正確には社名ではなく、旧東ドイツ国営企業の中の
電信音響部門に携わる団体の組織名・・
との事・・

12cm フルレンジ・ダブルコーン
バスレフタイプ
コンパクト・ブックシェルフ型
RFT B 4124 BASS REFLEX SPEAKER

RFT B 4124

ベルリンの壁が崩壊したのが1991年11月・・
1980年代の東ドイツは決して国家経済は良い状態ではなかったのではないか!

このスピーカーも突板シールやユニットフレーム等・・
同じ年代の西側やアメリカ製に比べて素材の悪さは歴然としている・・
写真に写してはいないが、後ろの突板の切り欠きの部分など
ちょっと無理な力を加えるとバキッと剥がれてしまう・・

RFT B 4124

このスピーカーシステムを聴いていて思ったことですが・・
とても真面目に設計されたシステムだな・・
素材の悪さがかえってプラスとなってそれを設計がカバーしている・・
音に隙が無い・・
とっても頑張っていたんだなぁ・・

今聞いている構成
プリメインアンプ
Vintage Join」製「premium Mini Amp

Vintage Join Premium MiniAmp


出力1Wのプリメインアンプ
4Ωのスピーカー2台を鳴らすためシリーズ接続で8Ωで繋いでいる・・
能率88dbのこのスピーカーを余裕で鳴らせる(^^♪

レコードプレーヤー
旧西ドイツ「ELAC」社製「Miracord 10H」

ELAC Miracord 10H


ドイツ仕様なので電源は220V 50Hz
1950年代のリムドライブ式プレーヤー

Vintage Join」推奨のレコードプレーヤーです
店主がほれ込んだだけあって・・
ビンテージマニアの中では人気のガラードやトーレンスに引けを取らない・・
過去にどれも聴いたことが何度もあるが・・

私的には引けを取らない・・
じゃなくて
上を行っていると思う(^^♪

ガラードやトーレンスで悩んでいる諸氏は
このミラコード10Hを導入すればほとんどの悩みは解消されるように思います・・

イコライザー
アメリカ「SHURE」製「M64A」イコライザー

SHURE M64A


リアーカーブ「RIAA」再生の基本の様なアンプ
カートリッジに「SHURE」の「M44-7」MM型カートリッジを使っているので・・
元々「SHURE」のMM型ライセンスはドイツの「ELAC」社より譲り受けたもの・・

2018年暮れより色んなソースを掛けています

ELAC Miracord 10H

これ以外にもいろいろ

Anarog LP

小さくても低域の量感がきっちりあって・・
低域から高域までとてもバランスよく再生するスピーカーです(^^♪