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Archive for 1月 1st, 2019

2019 New Year & RFT B4124

01 1月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

世の中・・新年

と言う事で・・
近くに大きな神社があるのですが・・
その初詣の警備の音と何処かの鐘の音が風に流れて聞こえてくる・・
そんな大晦日と新年の喧騒が何十年と繰り返されています・・

2018年暮れに仕入れた「RFT B 4124」1980年代
大晦日と新年初めはこのスピーカーを聴いて過ごしています(^^♪
箱の「RFT」の文字がたいそう気に入っている(笑)

「RFT」は正確には社名ではなく、旧東ドイツ国営企業の中の
電信音響部門に携わる団体の組織名・・
との事・・

12cm フルレンジ・ダブルコーン
バスレフタイプ
コンパクト・ブックシェルフ型
RFT B 4124 BASS REFLEX SPEAKER

RFT B 4124

ベルリンの壁が崩壊したのが1991年11月・・
1980年代の東ドイツは決して国家経済は良い状態ではなかったのではないか!

このスピーカーも突板シールやユニットフレーム等・・
同じ年代の西側やアメリカ製に比べて素材の悪さは歴然としている・・
写真に写してはいないが、後ろの突板の切り欠きの部分など
ちょっと無理な力を加えるとバキッと剥がれてしまう・・

RFT B 4124

このスピーカーシステムを聴いていて思ったことですが・・
とても真面目に設計されたシステムだな・・
素材の悪さがかえってプラスとなってそれを設計がカバーしている・・
音に隙が無い・・
とっても頑張っていたんだなぁ・・

今聞いている構成
プリメインアンプ
Vintage Join」製「premium Mini Amp

Vintage Join Premium MiniAmp


出力1Wのプリメインアンプ
4Ωのスピーカー2台を鳴らすためシリーズ接続で8Ωで繋いでいる・・
能率88dbのこのスピーカーを余裕で鳴らせる(^^♪

レコードプレーヤー
旧西ドイツ「ELAC」社製「Miracord 10H」

ELAC Miracord 10H


ドイツ仕様なので電源は220V 50Hz
1950年代のリムドライブ式プレーヤー

Vintage Join」推奨のレコードプレーヤーです
店主がほれ込んだだけあって・・
ビンテージマニアの中では人気のガラードやトーレンスに引けを取らない・・
過去にどれも聴いたことが何度もあるが・・

私的には引けを取らない・・
じゃなくて
上を行っていると思う(^^♪

ガラードやトーレンスで悩んでいる諸氏は
このミラコード10Hを導入すればほとんどの悩みは解消されるように思います・・

イコライザー
アメリカ「SHURE」製「M64A」イコライザー

SHURE M64A


リアーカーブ「RIAA」再生の基本の様なアンプ
カートリッジに「SHURE」の「M44-7」MM型カートリッジを使っているので・・
元々「SHURE」のMM型ライセンスはドイツの「ELAC」社より譲り受けたもの・・

2018年暮れより色んなソースを掛けています

ELAC Miracord 10H

これ以外にもいろいろ

Anarog LP

小さくても低域の量感がきっちりあって・・
低域から高域までとてもバランスよく再生するスピーカーです(^^♪