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Archive for 5月, 2019

ROHM BA5417 ミニアンプ 試聴

17 5月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

主に「RFT B4124」東ドイツのスピーカー用に作ったので・・

入力抵抗等若干の変更を行って
再度繋げて見る・・

ROHM BA5417 MINIAMP

今回は暫く動かしていなかった「Miraphon 18H」「SHURE M3D」との組み合わせ・・

ROHM BA5417 MINIAMP

何時も右側のプレーヤー「Miracord 10H」でしたが今回は左側のプレーヤー「Miraphon 18H」

ROHM BA5417 MINIAMP

「Milt Jackson」「Joe Pass」「Ray Brown」
ミルトジャクソンの妖艶なビブラフォン
ジョーパスの哀愁のあるセミアコースティックギター
レイブラウンの超絶タッチのウッドベース

アルバムのタイトルも「The Big 3」

3人の息の合った演奏
黙々と演奏し続ける本物のジャズが聴ける一枚(^^♪

もともとパブロレーベルは音が良いので定評がありますが・・
今回作成のアンプからは・・
スピーカーからの音離れがよく演奏している空間が気持ちよく広がります・・
特にビブラフォーンの大きさが手前に横にバ~っと広がって・・
とても心地よい響きを奏でます(^^♪
各パートが生き生きと演奏する様が確り出てきて時間を忘れて聞き込んでしまいそうです!!

「RFT B4124」は13センチの口径の割には低域が出気味のスピーカーです・・
質の悪い低音の信号を送るととたんにボンツいた音が出てしまいます・・
このアンプの場合は力強い中低音で「RFT B4124」がブイブイ鳴らされている表情があって
聴いていてとても気持ちよく感じます・・
安定感のあるバランスの音を提供するアンプだと思いました(^^♪

今回作成したミニアンプはほぼICメーカー推奨の回路を採用したわけですが・・
ラックスも最初は色々なメーカーのICを試聴していると思います・・
流石老舗のラックスが採用しただけあって良質な音を提供できるICのようです・・

ラックス「LXV-OT7」を好むか
Vintage Join」さんのアンプを好むか
このICを使って自作したアンプを好むか
三者三様・・個性が有って私的にはどれも良くて全部欲しいです(笑)
ソースによって選択して使うのもオーディオマニアの醍醐味ですね(^^♪

まさに「朗音」・・
このICにたどり着けたのは老舗ラックスの功績だと思いますし
老舗ラックスはこれからもオーディオマニアを楽しませてくれそうです(^^♪

 

ROHM BA5417 ミニアンプ

15 5月

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連休中には出来なかったけど今回はやっと完成(笑)~~

主に「RFT B4124」東ドイツのスピーカー用に作ったので・・
早速繋げて見る

ROHM BA5417 MINIAMP


パイロットランプ代わりのLEDは5ミリンペア程に制限して明るくしていません・・

音が出た・・(笑)

ROHM BA5417 MINIAMP

おまけ・・

ROHM BA5417 MINIAMP

シャーシーの中は・・
前から見た・・
ケーブルの取り回しがきつい(笑)

ROHM BA5417 MINIAMP

横から見た・・

ROHM BA5417 MINIAMP


スピーカーのミューティング回路も入れたのでボツノイズは出ません・・
内部のスピーカーケーブルはドイツ製綿巻線ケーブルを使っています・・
効果の程はわからないけど・・少し凝って見た(笑)

後ろから見た・・

ROHM BA5417 MINIAMP


ボリュームは50kΩで
直列に10kΩのフィリップス製金属皮膜抵抗を入れてバランスを取っています・・
入力コンデンサーは教科書通り22μFのドイツ製(メーカ名忘れた)
入力のシールドケーブルは何年か前に仕入れてあった・・
たぶん国産のものだと思うけど・・
被服が薄くシールドの密度があり少し硬いですが気に入っているので今回も使っています・・

大音量で聴いているわけではないのでわかりませんが・・
通常の音量で聴いている分にはアンプからの熱はほとんど出ません・・
ヒートシンクを触っても少し暖かい位です・・
周りの空気の熱でヒートシンクが暖められている感じです・・

最初ボリュームのつまみは黒でしたが・・
殺風景なので赤色に・・
少しは違う(^^♪

出音の感じは・・主観なのであまりあてにはなりませんが・・

「RFT B4124」がバスレフタイプなのも相まって中低域の量感が出ます・・
中高域・・特に中域の張り出しが良いです・・
若干荒削りな感じ(ジャージーな感じ)の傾向!!

「STEREO」誌の真空管ハイブリッドアンプキット・・
ラックス「LXV-OT7」とは全然違う音です・・

好みがありますが今回のアンプの音はラックスに比べると鮮度が違うように感じます・・
真空管バッファーが無い分回路はシンプルですからね(^^♪

ラックスのアンプはなんとなくおとなしい感じで優等生的な音・・
今回のアンプはパワフルな鳴り方で釣りたての魚をその場で料理したような鮮度の良い感じの音・・

音の感じ方は十人十色ですから・・
まだ完成したばかりなのでまだこれからエージング等・・音の変化が出てくると思います・・

今回は珍しく最後まで終わった(笑)・・
やっと完成して音が出たので良しとしましょう(^^♪

 

ROHM BA5417 ミニアンプを作る・その2

07 5月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
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連休中にできるかなぁ~~
出来ませんでした(爆)

連休で会社は休みなんですが何かと忙しくてかえって疲れました・・

ちょっと進んだ・・
シャーシーの穴あけ加工と仮実装まで(^^♪

ROHM BA5417 MINIAMP


出来たぁっと思うでしょ・・仮に組んだだけ・・

なかなか良いシャーシーが無いですね・・
デザイン的に良いものも少しは有るんですが通風孔が無いし・・
値段も高い・・

ROHM BA5417 MINIAMP


今回は「LEAD SK-120」って言う箱を使いました
レトロな感じで通風孔も付いてるし・・
とりあえずの試作機なのであまり贅沢なシャーシーに入れても??
デザインには目をつぶって!!

ROHM BA5417 MINIAMP


端子類も付けて見ました・・

ROHM BA5417 MINIAMP


スピーカーの端子が少しきつめ・・

ミニアンプなのでなるべく小さく作ろうと思ったんですが・・
小さすぎた(笑)

ROHM BA5417 MINIAMP


ボリュームやパワースイッチが基板の上空に・・
もう少し大きいシャーシーでも良かったんですがこの上のクラスだと大きすぎる・・
なかなかベストな大きさの汎用シャーシーって無いんですね・・

一番大変なシャーシーの穴あけと仮組みが出来たので・・
次回は出来上がるかな???