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SHURE M64A 導入

20 8月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

八ヶ岳エリアより帰還して一週間
やっと下界の気候に慣れてきた・・が暑い・・湿度が・・・(!__!)
エアコン必須・・

「YAMAHA GT-2000」をパイオニアのレシーバーに繋げているが、やはりもったいない・・
たまたまオクを見ていると「SHUER M64A」が出品されていたが人気が無いらしく、競う事もなく落札!
程度の良い真空管式の「SHURE M65」なんかだと人気があるのだろうが、
1970年代のトランジスター式なのも影響しているのか?
ま、私にとってはいぞ幸い(^^♪
動作確認品で、マニュアルのコピーまでつけてくれた・・良心的な出品者である!
程度的には、この値段であれば良い方では・・

もともと、このイコライザーアンプは「SHURE V15 TypeⅢ」用に開発されたものらしいが、
スペック的には、
インピーダンスが「50KΩ」前後の「MM」(ムービングマグネット)タイプであれば何でも繋がる!!
本家「RIAA」のイコライザーなので、音のバランスを確認する上でも色々と使い勝手がありそう・・

早速繋げてみた!
電源はアメリカ本国と同じ値「120V 60Hz」
下馬評では寝起きが非常に遅い・・とのことであるが、
なんてことなく普通に鳴りだした・・
下馬評の電源を見ると皆「100V 50Hz」でも動くため、その電源で動かしているようだ!
動くには動くが、本来の性能を引き出すためには、やはり製造国と同じ仕様にすることが重要かと思う。

音は、さすが「SHURE」である
出力も相当高く力強く躍動感があり、演奏者の熱気がダイレクトに伝わってくる!
音の粒立ちも確り表現できていて音楽性が高く楽しい(^^♪
レスポンスも十分だし周波数レンジも確り確保されていてバランスも良い!
1970年代のトランジスター式でこんなに楽しく音を鳴らすアンプは日本製では記憶に無い!

「YAMAHA GT-2000」が、生き返ったようである!!

SHURE M64-1S

SHURE M64A

置き場所が狭いので、横向きで・・

SHURE M64-2S

SHURE M64A

システム全体の調子が出たところで、立て続けに「MILES DAVIS」を聴いているが、
どれも生き生きと鳴る!
「SOMEDAY MY PRINCE WILL COME」「COOKIN’」「COLLECTORS’ITEMS」・・・

カートリッジは「SHURE M44-7」(現行品の普通のやつ)
ターンテーブルは「YAMAHA GT-2000」(ノーマル仕様)
イコライザーが「SHURE M64A」
プリアンプは「ALTEC 1567A」(CHANNEL 5 LINE入力)
パワーアンプは「ALTEC 1568A」(40W/Ch)夏仕様・・冬仕様は「ALTEC 1570A」(165W/Ch)
スピーカーは「LF ALTEC 419-8B BIFLEX+614D ENCLOSURE」「HF 802-8D DRIVER+811B HORN」
各写真は、以前の投稿を参照してください(^^♪

SHURE M64-3S

SHURE M64A

・・「ELAC」に繋ぐともっと良いかも(^^♪・・そのうち!

 
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Posted in ALTEC オーディオな日々

 

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