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GE UPX-003B フォノイコライザー ペア その3

29 1月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

ゼネラルエレクトリック社 製
フォノイコライザー・・・GE UPX-003B

前回の続きです・・

片方を友達に貸し出したので・・
モノーラルシステムで組んでみました・・

GE UPX-003B EQUALIZER


 
プリメインアンプは「Vintage Join」製・・
今回は「Premium Miniamp」・・
スピーカーも・・何時もの「HECO」・・

カートリッジは「SHURE M44-7」・・
プレーヤーは「ELAC Miracord 10H」・・

GE UPX-003B EQUALIZER


 
「SHURE M44-7」の出力はステレオなので・・
ステレオ合成はタムラ「TN-347」100kΩ:50kΩ スプリット構成
何時もはイコライザーアンプとプリメインアンプの間に入れますが・・

今回はフォノ出力とイコライザーの間に入れます・・

GE UPX-003B EQUALIZER


 
カートリッジ側入力L・R各50KΩ・・
イコライザー側出力50KΩ並列接続で25KΩ・・
フォノイコライザー・・・GE UPX-003B側に入力抵抗が入っていないため・・
(青で囲んだ部分「*R1」抵抗が入っていない)

GE UPX-003B EQUALIZER


 
実質25KΩ受け・・
やはり高域過多・・
それでもアルテックよりバランスが良い(^^♪

「UPX-003B」のRIAAの推奨は「*R1」6.2KΩだが・・
出力側に手持ちの10KΩを2本パラって5KΩを並列に接続・・
入力抵抗は・・(25KΩ×5KΩ)÷(25KΩ+5KΩ)=4.17KΩ(四捨五入)
・・・計算・・合ってるよね(笑)
(※モノーラル合成後の出力コードが短すぎて使いにくいので途中から長いのに変えてある)

GE UPX-003B EQUALIZER


 
まだ少し高域過多だが・・手持ちがないので今日の所は「*R1」4.17kΩで・・

推奨は「*R1」6.2KΩだが・・
もっと低く「*R1」3.3KΩ位でちょうど良いかもしれない・・

アルテックより「Vinage Join」「Premium Miniamp」の方が相性が良さそう(^^♪
音の出方のバランスが良い・・

GE UPX-003B EQUALIZER


 
試しにガラス管の「6SC7」TUNG-SOL USA-NAVYが有ったのでこちらに変えてみた・・

GE UPX-003B EQUALIZER


 
もちろんメタル管ではないので多少ハムが乗る・・
こちらの方が気持ち音が太くなりマイルドに・・
ガラス管の方が聴き易い・・

GE UPX-003B EQUALIZER


 
やはりバリレアが欲しいなぁ・・・

でも・・まだまだ試すことが色々ありそう(^^♪

次回は・・
フォノイコライザー・・・GE UPX-003Bはちょっとお休み・・

SHURE M3D


 
へぇっ・・・

 
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Posted in ALTEC オーディオな日々, ELAC Miracord & Miraphon, モノラルオーディオの勧め

 

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