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ALTEC・・・ オーディオ装置では有りません

29 5月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

最近あまり載せる事が少なくなって・・・
過去映像から・・

レコードを掛けるための機器構成・・
ここ2年位主にこの構成で落ち着いてしまって聴いています(^^♪

プリアンプ
1960年代後半の製品
マイクミキサーをプリアンプ代わりに使用中
マイクもRIAAイコライザーユニット付きでレコードも再生出来ます
米アルテック「1567A 真空管ミキサー」

ALTEC 1567A MIXER AMPLIFIER

パワーアンプ
1960年代の製品
出力40W/方チャンネル
「6CA7 / EL34」シングルプッシュプル
とても扱いやすいアンプですね・・・
米アルテック「1568A 真空管パワーアンプ」

ALTEC 1568A POWER AMPLIFIER

スピーカー
1960~1970年代の製品
N801ー8Aネットワークによる2WAY構成(30Hz~20000Hz)
口径30センチの419-8Bフルレンジスピーカー(30Hz~800Hz)を低域
802-8Dドライバーと811Bホーン(800Hz~20000Hz)を高域
米アルテック「614Dモニター箱を中心としたNyannオリジナル構成」

ALTEC 614D SPERKER SYSTEM

レコードプレーヤー
1950年代の製品
オートチェンジャー機能無しマニュアルリフター付フルオートプレーヤー
アメリカ向け仕様のものが多いですが、こちらはドイツ本国仕様
アメリカ向け仕様「110V 60Hz」(日本国内では電源の関係やキャビネットの作り等こちらが人気)
ドイツ本国仕様 「220V 50Hz」
独エラック「Miracord 18H」(ミラコード)

ELAC Miracord 18H

カートリッジ
1950年代後半の製品
30年以上前に「エレクトリ師匠」から貰ったもの
貰って以来仕舞い込んでいた為動くかどうか不安でしたが今は調子よく動いています
米シュアー「M3D」

SHURE M3D CARTRIGE

古いものなので時々直しながら使っていますが調子はいいです・・・

残留ノイズは多いです・・
シャーとかウーとか出ています・・
但し、レコード再生時に音楽に乗ってくるようなノイズは出ていません!!
ある程度調整すれば小さくはなりますが無音状態には程遠いです!!

半導体を使ったオーディオ機器のように全く無音状態だとかえって物足りなくて(笑)
最近はデジタル化でさらにSNが良くなり違和感を感じます・・・

(ここからは個人の感想です・・感じ方はそれぞれ違うので参考にはなりません)
(言葉で音を表現しても信憑性が有りません・・マイクで音を採って載せてもマイクの音でしか有りません)
(勝手にホザイテいるので読んでも良し飛ばすも良しです(笑))

出てくる音は???

レコーディングの良し悪しがリアルに出ます・・
ほとんどの再生音はエネルギーが凝縮されたリアルな躍動感を感じます・・
楽器のコントラストは抜群に強いです・・

打楽器系の骨のある音とスティックが当たった時のタッチの鼓気味よさ
バスドラムの音はドスンドスンではなくストンストンという乾いた音

ウッドベースの音階を刻む質の良い低音と弦がネックに当たったときのカツカツという弦鳴り
「サクソフォンコロッサス」などを掛けるとテナーサックスの太い胴鳴りが気持ちよい

バイオリンなどは弓で弦を弾くときのギコギコ擦れる音のリアルさ

オール真空管なんですが決して優しい音では有りません・・
時には結構厳しい音を出すときがあります・・

カートリッジを「SHURE M44-7」メインから「SHURE M3D」メインにしてから
何より「レンジが狭く」より「太っとい」(爆)

「SHURE M44-7」も良いですよ・・
こちらはエラック「Miracord 10H」に標準で装着して使っています(^^♪

「出音」はひたすら「気持ちよい」です(^^♪

この装置(システム)はもちろん音楽を再生するための装置です・・
オーディオ装置では有りません(笑)

この再生装置は一種の楽器だと思っています・・
個々の楽器に個性があると同じくこのシステムにも独特の個性があります・・
それを良しとするかは聞く側の好み・・

最近共感しているオーディオ評論家の「田中伊佐資」さん的「マイファイ」です・・
「ハイファイ」路線よりも「マイファイ」路線の方が楽しめます(^^♪
なので、あまり他人に聞かせるものでもないような気がします!!

正統派のオーディオマニア諸氏に聞かせたとします・・

まともなオーディオマニアなら無音状態のノイズを聴いた時点で・・
音を聴く以前の問題だと「整備不良」ってレッテルを貼って行くと思います・・・

このシステムになってから何十年もまともなオーディオマニアに音を聴かせた事はありません・・
過去に音を聴きに来てくれた人ごめんなさい(笑)

この装置(システム)は
音の良さには全く自信が有りません・・
しかし・・楽曲(演奏家)の躍動感を引き出すのはとても自信が有ります・・

音の忠実再生か・・音楽性か・・どちらが正しいかは個々の問題です・・
どちらも正しいと思います(^^♪

音の忠実再生(イコール)音楽性再生かはベクトルは、ほぼ同じ方向ですが・・
ピタッと一致するものでは無いと思います(^^♪

以上・・言いたい放題でした・・

 
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Posted in ALTEC オーディオな日々

 

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