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BELL 2122 AMP 修理その1

17 12月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

BELL 2122 AMP 「BELL SOUND SYSTEM」1950年代

2019年正月の暇つぶし・・

こいつでも修理しようかな・・
このままでは使いにくいので・・ついでに大改造(^^♪

姿はとてもレトロチックで気に入っています!!
手に入れたのは良いけど・・音は出るが小さいしノイズだらけ
調べたら出力トランスが半分死んでる・・

出力段は6V6 PP・・マニュアルによると出力トランスの一次側は12KΩ

普通は大体8KΩなんだけど・・

調べたら10KΩのトランスがあり・・
取り付けの穴位置も大体合ってるので購入・・
正常に音が出れば良いし・・¥3000位なので安い!!

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

入力イコライザー段「6SC7」
プリ部「6SC7」
ドライバー部「6SL7」
パワー部「6V6」
整流管「5Y3」

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP


安い球でチープな音が出そう(^^♪

古~~~い配線と部品
汚いサーカス配線
同じ1950年代でも「ALTEC」業務用アンプとは大違い!!

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

問題の出力トランス・・
PPの片方は「240Ω」もう片方は「240MΩ」・・
片方断線状態(笑)

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

「SPEAKER」端子はなぜか4端子あるので左から「16Ω・8Ω・4Ω・COM」
「RADIO」「XTAL」入力端子は「LINE LEFT」「LINE RIGHT」
「MAG1」「MAG2」入力端子は「PHONO LEFT」「PHONO RIGHT」
として・・
内部でモノ合成および「RIAA」カーブ生成

BELL 2122 MONO PRIMAIN AMP

この改造の次の投稿は来年かな~~(^^♪

 
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Posted in ALTEC オーディオな日々, モノラルオーディオの勧め

 

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