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RFT B4124 旧東ドイツ製スピーカー

26 12月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

RFT B 4124 1980年代
デザインが新らし目
ビンテージっぽくない
箱の付き板シールがチャッチイ
入っているユニットが有名なものではない
なので人気が無かったか!!

箱に印刷されている「RFT」の文字が良い感じなんだけどねぇ(笑)
チャチクてもメーカーオリジナル製品
写真で見るより現物は緻密に作られています(^^♪

説明
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1980年代に旧東ドイツで製造されたRFT・B4124です。
RFTは正確には社名ではなく、旧東ドイツ国営企業の中の
電信音響部門に携わる団体の組織名です。

内蔵スピーカーは強力永久磁石型-L 2461です。
頑丈なシャーシにコーン、エッジともに大変きれいな状態です。
中にはフェルトの吸音材が背面と下部をカバーしています。

【スピーカー】
RFT L2461  12cm フルレンジ・ダブルコーン、
Permanent Magnet Dynamic(永久磁石スピーカー)
周波数特性:75 – 20.000 Hz.
定格入力:20w
インピーダンス:4 Ω
出力音圧レベル 88dB (メーカー発表)

【エンクロージャー】
バスレフタイプ、 コンパクト・ブックシェルフ型
スピーカーユニットの背後から出る音を利用して低音を増強しようとする方法です。
寸法:
幅17cm
高さ24cm
奥行22cm
重量 :各 約3.5kg

ジャーマンビンテージならではのリアルでクリアな音質と
聞き手に音をぶつけて来るような音圧、迫力はさすがです!
特にRFTは低域の力強さが特徴的です。
エンクロージャーは当然その力強さを受け止めるため、
ズッシリとした堅牢なボディとなっています。
—————————————————
だそうです(^^♪

今までは旧西ドイツ側のスピーカーを集めていましたが
今回は旧東ドイツ側

今までのスピーカーは一般的に「ラジオスピーカー」と言うカテゴリーで呼ばれていますが・・
今回のはバスレフタイプと言うことで「ハイファイスピーカー」の部類?

年代も今までは1950年代~1970年代
B4124は1980年代・・
やはりサウンドは新しい感じ~~

最初の音だしの時はバスレフ・ッ・・・
と言う鳴り方をしていましたが・・
何時間も鳴らすにつれてだんだんバスレフ臭さが取れてきました(^^♪
今までの西側のスピーカーに比べて東側も負けていません(^^♪
確り倍音成分も出ているし、楽しく聴き易い・・
真面目な音作りをしていたのを伺わせますね・・
同じ真面目でも日本製とはセンスの違いを感じさせます!!

エンクロージャーは今までのような箱を鳴らすタイプではなく
確りとした箱で振動を抑えるタイプなんですが、硬さを感じさせない音
ユニットが相当優秀なんでしょうか・・低域が確り出る分バランスがとても良い
低域もいやな音を出さない欲張らない設計か
欲張らない割には聴感上不足がない(^^♪

スピードもあり細かいニュアンスも確り再生する・・
その代わり、レコードの録音の良し悪しもハッキリ出してくる・・
一見聴き易さと相反する感じですが、粗を探すような鳴り方はしていません(^^♪

RFT B 4124 BASS REFLEX SPEAKER

RFT B 4124

パンチングネットを外した・・

RFT B 4124


上がバスレフダクトで下が12センチフルレンジユニット

バスレフ抱くとの部分だけパンチングネットを装着・・

RFT B 4124

パンチングネットを全部装着・・

RFT B 4124

映像1
ウレタンエッジを使っているけれどぼろぼろになっていない

RFT B 4124

映像2

RFT B 4124

映像3

RFT B 4124

映像4
マグネットが大きい

RFT B 4124

映像5

RFT B 4124

最初はパイオニアのレシーバーに繋いで見ましたが・・ただ鳴っているだけでなんだか解らない(笑)
ヨーロッパスピーカーの音を正しくチェックするため最適なアンプ
Vintage Join」「Premium Mini Amp」で視聴

Premium Mini Amp

まずは何時も聴いているジャズから
SAXOPHONE COLOSSUS SONNY ROLLINS

RFT B 4124


ダクト共振の周波数をあまり欲張って低く設定していないようで・・
中域から低域へなだらかに減衰するような鳴り方・・
サイズのわりに中低域が太く音を押し出すエネルギーが大きい・・
テナーサックスのぶっとい音が速い反応で確り前に出てきて気持ちが良い(^^♪
ドイツスピーカーの特徴でもあるが音のスピードが速い・・
中高域の情報量がとても多い・・
多少淡白で品の良い音(^^♪

演奏している楽器のスタジオまたはホールへの反響を解り易く表現している??
(記事では表せない・・聴かないと解らないこの鳴り方は珍しい)
(このレコードにこういう情報が入っていたのか・・と言う珍しい鳴り方)
(サキコロでこの情報は始めて)
一般的にホールの広さが解るとかとは少し違うような・・・

続いてこちらも好きなクラシックのアルバム
DAS SALON-ORCHESTRA COLLN
SPIELT CAFEHAUS-MUSIK

RFT B 4124

こちらは小編成のオーケストラ
やはり本場ヨーロッパのスピーカー・・
ジャズよりもずっとシックリ合う!!
小編成ということもあり、普通オーケストラは広がりの音場感が重視されますが・・
音場よりも力強いオーケストラのエネルギーを感じさせる音を出します(^^♪

その他・歌謡曲・フォーク(Jポップ)やロック系も鳴らしてみましたが・・
バランスよく確り鳴っています(^^♪

センスの良い真面目な音(^^♪

東側の音・・旧チェコスロバキアのテスラとか旧ソビエト製も聴きたくなってきた(笑)

 

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