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HECO WL 66 またまた「HECO」・・4台目(笑)

15 1月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

また「HECO」のラジオスピーカーを・・
1台目は紙のエンクロージャー
2台目はベークライトのエンクロージャー
3台目は木のラウンドバッフルのエンクロージャー
4台目は今回の木の箱型のエンクロージャー
1本物のフルレンジスピーカーばかり4台目・・

みんなそれぞれ個性が有るのが面白い(^^♪
小さくて場所は取らない・・
気分によってとっかえひっかえ繋いで楽しむのも面白い(^^♪

西ドイツ製 HECO WL 66

HECO WL 66

箱の接着が劣化していて壊れてしまっているためボンドで接着・・
ついでにケーブルも長いものに交換
スピーカーユニットの清掃
アッテネーターの清掃とグリスアップ
各部の半田上げ直し

HECO WL 66


留めの部分のみ接着剤を使いバッフルはホゾを組むだけで接着をしない構造のようだ

5インチの赤いマグネットカバーの付いた可愛らしいユニット

HECO WL 66

コーン紙面も綺麗

HECO WL 66

「TELEFUNKEN」のラジオについていた「Isophon P13」
「Isophon P13」ユニットと同じ口径・・
フレームの大きさはピッタリ同じ・・
左がHECO 右がIsophon

HECO WL 66 Isophon P13


WL66の箱に実装できそうだが・・
「P13」はマグネットの奥行きがあるため裏蓋が閉まらない・・(笑)

エッジの構造的にイソフォンのほうが低域の伸びはあるかもしれない・・
左がHECO 右がIsophon

HECO WL 66 Isophon P13

良いお手本が手に入ったので・・
将来イソフォンの「P13」用のエンクロージャーも
「WL 66」を参考にこの大きさで作って見よう(^^♪

箱が組み上がったのでケーブルを交換
ケーブルも西ドイツ製のビンテージケーブル

HECO WL 66

ユニットを装着

HECO WL 66

裏蓋を付けて完成・・
裏蓋はネジ止めではなく・・簡単にタッカー(ホチキス)止め

HECO WL 66

ライオネルハンプトン(ビブラフォン)で視聴

HECO WL 66


箱が仮組みの時よりもおとなしくなった様な・・
スピーカーケーブルも換えたし・・
他のラジオスピーカーよりも若干ナロー気味かなぁ・・
その分中域の張りがとても良い・・
小さくてもとても能率の高い元気な出音・・
相変わらずスピードは速い・・
ビブラフォンの跳ねるような一音一音確りした音はドイツスピーカー特有(^^♪

デザインも良いし・・箱型で持ちやすくカバンに入ってしまうので色々持ち出して聴くのも良いかも!!
まだ鳴らし初めなのでもう少し鳴らし込んで見よう!!!

・・・次はオーバル(楕円形)も聴いて見たいなぁ・・・

 
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Posted in ELAC Miracord & Miraphon, モノラルオーディオの勧め

 

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