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ROHM BA5417 ミニアンプ

15 5月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

連休中には出来なかったけど今回はやっと完成(笑)~~

主に「RFT B4124」東ドイツのスピーカー用に作ったので・・
早速繋げて見る

ROHM BA5417 MINIAMP


パイロットランプ代わりのLEDは5ミリンペア程に制限して明るくしていません・・

音が出た・・(笑)

ROHM BA5417 MINIAMP

おまけ・・

ROHM BA5417 MINIAMP

シャーシーの中は・・
前から見た・・
ケーブルの取り回しがきつい(笑)

ROHM BA5417 MINIAMP

横から見た・・

ROHM BA5417 MINIAMP


スピーカーのミューティング回路も入れたのでボツノイズは出ません・・
内部のスピーカーケーブルはドイツ製綿巻線ケーブルを使っています・・
効果の程はわからないけど・・少し凝って見た(笑)

後ろから見た・・

ROHM BA5417 MINIAMP


ボリュームは50kΩで
直列に10kΩのフィリップス製金属皮膜抵抗を入れてバランスを取っています・・
入力コンデンサーは教科書通り22μFのドイツ製(メーカ名忘れた)
入力のシールドケーブルは何年か前に仕入れてあった・・
たぶん国産のものだと思うけど・・
被服が薄くシールドの密度があり少し硬いですが気に入っているので今回も使っています・・

大音量で聴いているわけではないのでわかりませんが・・
通常の音量で聴いている分にはアンプからの熱はほとんど出ません・・
ヒートシンクを触っても少し暖かい位です・・
周りの空気の熱でヒートシンクが暖められている感じです・・

最初ボリュームのつまみは黒でしたが・・
殺風景なので赤色に・・
少しは違う(^^♪

出音の感じは・・主観なのであまりあてにはなりませんが・・

「RFT B4124」がバスレフタイプなのも相まって中低域の量感が出ます・・
中高域・・特に中域の張り出しが良いです・・
若干荒削りな感じ(ジャージーな感じ)の傾向!!

「STEREO」誌の真空管ハイブリッドアンプキット・・
ラックス「LXV-OT7」とは全然違う音です・・

好みがありますが今回のアンプの音はラックスに比べると鮮度が違うように感じます・・
真空管バッファーが無い分回路はシンプルですからね(^^♪

ラックスのアンプはなんとなくおとなしい感じで優等生的な音・・
今回のアンプはパワフルな鳴り方で釣りたての魚をその場で料理したような鮮度の良い感じの音・・

音の感じ方は十人十色ですから・・
まだ完成したばかりなのでまだこれからエージング等・・音の変化が出てくると思います・・

今回は珍しく最後まで終わった(笑)・・
やっと完成して音が出たので良しとしましょう(^^♪

 

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