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ROHM BA5417 ミニアンプ 試聴

17 5月

自分のサーバーのブログなので好き勝手に書いております・・
話が前後したり、話のストーリーが滅茶苦茶だったりします・・
・・もし気に入ったら読んでみてください(^^♪
・・コメントがございましたら頂けると嬉しいです(^^♪

主に「RFT B4124」東ドイツのスピーカー用に作ったので・・

入力抵抗等若干の変更を行って
再度繋げて見る・・

ROHM BA5417 MINIAMP

今回は暫く動かしていなかった「Miraphon 18H」「SHURE M3D」との組み合わせ・・

ROHM BA5417 MINIAMP

何時も右側のプレーヤー「Miracord 10H」でしたが今回は左側のプレーヤー「Miraphon 18H」

ROHM BA5417 MINIAMP

「Milt Jackson」「Joe Pass」「Ray Brown」
ミルトジャクソンの妖艶なビブラフォン
ジョーパスの哀愁のあるセミアコースティックギター
レイブラウンの超絶タッチのウッドベース

アルバムのタイトルも「The Big 3」

3人の息の合った演奏
黙々と演奏し続ける本物のジャズが聴ける一枚(^^♪

もともとパブロレーベルは音が良いので定評がありますが・・
今回作成のアンプからは・・
スピーカーからの音離れがよく演奏している空間が気持ちよく広がります・・
特にビブラフォーンの大きさが手前に横にバ~っと広がって・・
とても心地よい響きを奏でます(^^♪
各パートが生き生きと演奏する様が確り出てきて時間を忘れて聞き込んでしまいそうです!!

「RFT B4124」は13センチの口径の割には低域が出気味のスピーカーです・・
質の悪い低音の信号を送るととたんにボンツいた音が出てしまいます・・
このアンプの場合は力強い中低音で「RFT B4124」がブイブイ鳴らされている表情があって
聴いていてとても気持ちよく感じます・・
安定感のあるバランスの音を提供するアンプだと思いました(^^♪

今回作成したミニアンプはほぼICメーカー推奨の回路を採用したわけですが・・
ラックスも最初は色々なメーカーのICを試聴していると思います・・
流石老舗のラックスが採用しただけあって良質な音を提供できるICのようです・・

ラックス「LXV-OT7」を好むか
Vintage Join」さんのアンプを好むか
このICを使って自作したアンプを好むか
三者三様・・個性が有って私的にはどれも良くて全部欲しいです(笑)
ソースによって選択して使うのもオーディオマニアの醍醐味ですね(^^♪

まさに「朗音」・・
このICにたどり着けたのは老舗ラックスの功績だと思いますし
老舗ラックスはこれからもオーディオマニアを楽しませてくれそうです(^^♪

 

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